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2009.09.04
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カテゴリ: 妄想日記番外編!
ネタバレになるので、見てない人は気をつけて下さいね。






真里さんの家がある三軒茶屋にようやくたどりついた三人。
しかし、犠牲者がなかったような報道とは違い、完全に焼けてしまった町には
多くの身元不明の遺体があり、真里は顔色を変える。

真里の自宅も焼け落ちており、近所の人の話から、この近隣はガソリンスタンドが爆発して多くの犠牲者が出たことが判明。

放心状態の真里に変わって、未来たちは避難所になっている小学校に遺体が安置されているという情報をボランティアの人から聞き、三人でそこに向かう。

住所を聞いた担当の人が「50代の女性と4歳女児のご家族の方ですか?」と聞き、
その遺体の側に連れていかれた真里。手が震え、遺体の顔を確認することができない。

未来と悠貴は真里の娘・ひなが生きていると信じ、他の避難所となっている幼稚園に行き、声を上げてひなを探す……

保育士に読み聞かせしてもらっている幼児の中に、一人元気のない少女がいる。
「日下部ひなちゃん」という声にハッと反応する保育士。

未来たちはひなを小学校の体育館でうなだれている真里の元へ連れてゆく。

てっきり死んだと思い込んでいた娘との再会。

さすがにちょっとウルウルもらい泣き。よかった…ほんと死んでたらどないしようかと…。

でもおばあちゃん(真里の母)の姿がない。
一旦避難してきたおばあちゃんは、家に戻ると言ったきり、ひなちゃん一人残したきり避難所に戻ってこないのです…と保育士さん。

真里の母は怪我をして病院に収容されていた…。
再開する二人。

なんで家になんか戻ったの、となじる真里に対し、
ひなの着替えを取りに戻りたかったという母。
彼女が怪我をしてまで自宅から持ち帰ったふろしきの中には
ひなの着替えのほかに、二つの位牌が入っていた…

病院は人手が足らず、真里は看護士から母の介護を手伝うよう要請される。
未来と悠貴は、真里と別れ二人だけで自宅に帰る事を決意。

病院で忙しく働く看護士や医師を、真剣な目で見つめる未来。


負傷者を運ぶ自衛隊のトラックの行き先が自宅に近いことを聞き、乗せてくれるように交渉する未来。すっかり落ち着いたお姉さん…って感じですね…。

二人だけで行きます、というメモを受け取った真里は驚き、慌てて後を追うのだが、トラックはすでに出発したあとだった…。

慌てっぷりがなんとなく普通じゃなかったですが…
あれはもしかしたら悠貴の容態で何か病院から大事な事を聞いていて、未来に伝えていない…とかそういうことなのかな…??

8話では、夢オチ?現実?…どっち?みたいな悠貴の死にネタ展開で、ちょっとうわあ…それはやめてほしいな…という感じだったので、なんとなくそこが引っかかりますが…。

二人が無事に自宅で父母と再会できますように。

真里さんがひなちゃんと再会できてほんとによかった…。
他所の子の面倒ここまで見てきて、自分の子を救えなかったとか…悲しすぎる…。


東京マグニチュード8.0 第1巻





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最終更新日  2009.09.04 18:15:12
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