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2013.01.28
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カテゴリ: 大河ドラマ感想
お兄ちゃんの肉体美に驚愕し、心もってかれた第三話。

また脱いでくれないかなぁ…(コラ)
なんてついよからぬ期待をしてしまうようになりましたが、さすがに第四話ではなかったですw

・ざっくりあらすじ

西郷頼母の松平容保へのとりなしが功を奏し、覚馬は禁足を解かれ、尚之介も教授方として蘭学所に取り立ててもらえる事が決まる。
覚馬は従順なうらを嫁に迎えるが、自分の事を何も主張しようとせず、黙々と家事や農作業をこなしいい嫁だと褒められる彼女の存在を、八重は異国の黒船のように感じていた。

江戸では井伊直弼が独断で日米修好通商条約を締結し、それに反対する尊皇攘夷派を弾圧する安政の大獄が始まっていた──


うらは寡黙で働き者のいいお嫁さんなんですが、男勝りで自己主張の激しい八重とは正反対のタイプなので、どうも会話が噛み合わない様子。

まあ、八重の視点からすれば確かにうらは黒船なのかもしれませんが、うらの立場からすれば八重だって相当変わった小姑になるわけで…。

これほど価値観が違うとさすがに仲良くなるのは難しそうですが、今後この二人の関係はどうなっていくのかな…

あと、居候を続ける事を申し訳なく感じる尚之介に対して、ずっといてくれていいと言って顔を赤らめる八重。
尚之介に好意を寄せ始めているのかな~…と思わせるシーンでした。

井伊直弼と松平容保が親戚だとは知らなかったな…。

あと、全然関係ないんですが、
日曜日に放映されたストロベリーナイト アフター・ザ・インビジブルレインを見たあとにこの録画を見たので、あちこちで登場する姫川班のメンバーの演技の豹変ぶりにちょっと感動してました。(特に生瀬さん)





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最終更新日  2013.01.28 16:06:22
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