ママチャリライフ

ママチャリライフ

PR

×

プロフィール

tama@sanuki

tama@sanuki

キーワードサーチ

▼キーワード検索

バックナンバー

2026.06
2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2014.06.11
XML
カテゴリ: アニメ感想
見てきたよ、感想書くよ!…と宣言してもう3ヶ月ほど経ってる気が…(汗)
遅くなりましたがこちらにUPしておきます。(前にFC2でUPしたものと内容ほぼ同じ)

※ちなみに私は、一に原田、二に沖田推しです。

大阪で見てきました、第二章。
(私の住んでいる県では、残念ながら第一章しか公開されませんでした)

梅田のあの映画館、初めて行ったんですが
なんとグーグル先生に頼りきりだったにも関わらず迷いました(笑)。
親切に映画館の場所を教えてくださった警備員さんに感謝です。
(なんか毎回大阪で道に迷ってるな私…)

パンフも念願のイヤホンジャックも無事に買えてホッと一安心。
イヤホンジャック、とても素敵♪
ただこれ和風なので、私のスマホカバーとは壊滅的に合わなかったww
これに合うような渋い和柄のカバー作りたいな。

映画の感想…尺が短いのでどうなるかな…と心配してましたが
すごく綺麗にまとまってましたね。

ただ、やはり時間が短いが故に
収まりきらなかったんだろうな…と思う点もありましたが、
それはもう仕方ないよね。

詳しい感想はネタバレ含むので下スクロールで。
私も見たよ~って人、
及び見に行かないけど内容だけ知りたいって人のみどうぞ。

※ちなみに先日、薄桜鬼懐古録 豪華版(Android版)買いました。
またその感想もおいおいに。

(この先ネタバレ感想なので注意)









第一章が非常に良かったので、ちょっと激しく期待しすぎてたのかもしれません。

アニメじゃ左之さんや総司が最期を迎える回でぼろぼろ泣いたので、
もうハンカチ準備してドキドキしながら見てたんですが、
そのへんはアニメよりかなりあっさり描かれてた気がします。
一番うるっときたのが近藤さんが投降を決意して土方さんと別れるシーンでした。

…あれ?もうそれで終わりなの? みたいなw

土方さんとちーさまに焦点絞って話が進むので、
わかりやすいし端的にまとまってて、これはこれでいい作品だと思うんですが
感動という面では、アニメより物足りなさを感じるかも。

でも絵はほんっと綺麗だったし、
土方×風間の最終決戦も映画ならではの迫力でかっこよくて良かったですよ。


以下、アニメとの相違点覚書と簡略感想。
時系列は、思い出した順に書き留めてるだけなので、めっちゃバラバラです。

・甲州勝沼の戦いからスタート。
 アニメ版ではここの近藤さんの言動がほんっとダメダメに描かれてましたが
 劇場版だと、永倉・原田に撤退しようとすすめられても逆上・反論をしないんですよね。
 そこはちょっとびっくりしたかな。
 あれ?映画じゃ近藤さんをあまり悪くは描かないんだなぁ…と。
 アニメではそれが永倉・原田の脱退を決定的にした原因として描かれていたので…
 そこはちょっと違和感を覚えたかな…。

・第一章で変若水を受け取っていた左之さんでしたが、
 新八と新選組をあとにする途中、懐から取り出した変若水を橋の下にポイ投げ。
(使ったらどうしようとちょっと心配してた)

・官軍に囲まれ、土方たちを逃がすために自分だけ残る事を決意する近藤局長。
 ここの近藤さんと土方さんのやりとりは、すごーく良くてうるうるっときました。
 第二章の中で一番の感動シーンはここかな。

・相変わらず総司の咳がリアルすぎて聞いてるこっちの気管もイガイガしてくる(笑)。
 森久保さんの咳マジでたまらん。うますぎ。

・近藤さん処刑の話を聞きつけたらしき総司、
 刀を杖にヨロヨロしながら救出に向かうが辿りつけず。
 土方さんに一言言わないと気が済まないと、止める千鶴を振り払って一人北へ向かう。
 歩き方はもはや老人。
 そこまでヨボヨボならもう馬とか籠に乗せてあげて…(涙)

・土方さん千鶴に嘘をつき、彼女を一人置き去りにして北へ向かう。
 団子屋でずっと待ち続ける千鶴に、
 土方さんからの伝言を伝える役目をになうのが絵師・龍之介。
 思わず(うおおおお…龍之介キターーーー!)…とテンション上がりました。
 黎明録にしか出てこないキャラクターがここで登場、ですからね。
 劇場版オリジナル展開きたわ…
 しかも龍之介…龍之介って言ったら左之さんが出てくるはず…(どきどき)

・千鶴は龍之介の自宅に行き、そこで原田と再会。(キターww)
 龍之介は小鈴と同居、すでに夫婦っぽい雰囲気。幸せそうで何より。
ここはちょっと和んだなぁ♪
 総司がそんな身体でなぁ…てな内容の事をポツリとつぶやく左之さん。

・土方さんと一緒にいたいと原田に言う千鶴。
 千鶴の想いを知って理解を示す左之さんの素敵兄貴っぷり炸裂な言動にしびれる…
 しびれるけども、左之さんの作画がちょくちょく崩れがちでハラハラ。
 「頼む崩れないでえええ…がんばれえええ」と心の中で応援。

・北へ向かおうと決意した千鶴をに関所を通らせるため
 原田は新選組十番組隊長だと名乗りをあげて官軍の注意を引く。
 (個人的にはこのあとかっこいい左之さんの槍さばきが見れるのかと
  めっちゃ期待したけど、あまりなくて残念。槍シーンもう少し欲しかったな)

・土方のもとに向かう千鶴に付き添い、ちゃんと送ってあげる優しく紳士な風間。
 途中で滅びた千鶴の故郷(東の鬼の里の廃墟)にも立ち寄り、
 いろいろ親切に忠告までしてあげる。

 …ん? 風間ってこんないい人だったっけ?
 なんかもっと強引で高飛車でとことん嫌味な男…という印象が強かったけど
 劇場版でイメージ変わったかも。
 そしていい人なのにとことん千鶴への愛が報われない展開(涙ぶわ)。
 なんかちーさまがすごく可哀想になってきた…
 (アニメとかじゃ全然かわいそうとか想わなかったんだけどなー…)

・綱道側に裏切ってついたんじゃ?…と見せかけて、
 ちゃんとこっちの味方だった山南さん。ホッとしたよ…
 (アニメ版の山南さんは最後まで腹の中が読めずめちゃめちゃ怪しかったけど、
  劇場版の山南さんにはあまり腹黒印象なかった)

・平助、山南さんと合流した千鶴が「原田さんは彰義隊に用があるって…」と言うと
「彰義隊は全滅したそうです」と教えられ号泣。

 (ちょ…え?? マジで? 左之さんの最期描かず、そのやりとりで終了???? 
  マジですか…ええええええ……)←私の心が号泣

・あとから不知火の回想シーンの中で、左之さんの最期が(短くですが)
 ちゃんと描かれてました。
 回想だとしても、たとえ短くても、左之さんの最期ちゃんと描かれてた…
 あって良かった~…(涙)
 死ぬ直前の左之さんの声、やっぱりいいなぁ…鳥肌立ったよ。

 余談ですが、遊佐さんのキャラの死ぬ間際の演技、どれも好きなんですよね…
  (…って変態か私は…) 
 箱ティッシュなしでは聞けないほど毎回号泣しちゃう作品もあったり。
 (ここじゃあまりにカテゴリが違いすぎるので作品名は伏せますが) 

・山南さんと平助の最期は、きちんと描かれていましたよ。
 お二人のファンの方ならここは泣けるのかも。
 でも個人的にはアニメ版の方がうるうるしたような気がするな…
 (アニメ版だと土方さんがここにいたし…あのシーンは泣けた)

・切っても切ってもキリがない大量の敵に、苦戦する一君。
 ああああ危ない~~~…と思った瞬間、颯爽と現れて彼のピンチを救ったのがまさかの総司。
 二人で戦うシーンはとても良かった。
 けど、一君がちょっと後ろを振り返ったら……もう総司はおらず、
 彼の刀だけが地面に刺さってる……

 ふぁっ?…ここで寿命尽きちゃった? まじで?
 土方さんに会って話するって言ってたのに…ありゃあ…ここでか~…
 ちょっと…いやかなり、拍子抜けしたかも。
 (私のハンカチはこのシーンのために用意してたようなもんなので)

・総司が消えたのを確認した一くん、変若水を飲み羅刹化。
 総司の刀を取るシーン、良かったですね。

・最後の土方VS風間の戦闘シーンは迫力があって良かった。風間負けるが死なず。
 これから二人で生きていく、土方×千鶴的にはハッピーエンドな雰囲気のラストでした。


泣けなかったのは、尺の都合上、
一人一人の隊士にあまりスポット当ててはいられないからかなあ…。

第一章、好きだったなぁ。ほんとにあれは素晴らしい作品でした。

第二章は、泣くつもりで見に行ったらなんでか泣けなかった…という点だけがちょっと心残りだけど、映像はとにかく美しいし、長いお話をきれいにうまくまとめてあったと思います。
大画面で見れて良かった。


【定価より20%OFF】DVD/劇場アニメ/劇場版 薄桜鬼 第一章 京都乱舞 (通常版)/GNBA-1860


【送料無料】 劇場版 薄桜鬼 第二章 士魂蒼穹 DVD 【通常版】 【DVD】





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2014.06.11 16:12:18
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: