
26日の感謝祭に合わせて設置されたニューヨーク市ロックフェラーセンターの風物詩でもあるクリスマスツリーから、市内には生息していない小さなフクロウが発見された。
【写真】ロックフェラーセンターのクリスマスツリーで発見されたフクロウ(別カット)
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https://www.sponichi.co.jp/society/news/2020/11/19/gazo/20201119s00042000189000p.html
AP通信によれば高さ23メートルのこのクリスマスツリーはニューヨーク市から北に250キロ離れたオニオンタから切り出されたノルウェートウヒ(松の一種)。ロックフェラーセンターに設置されたあと16日になって枝の間にフクロウがいることがわかった。
すぐに郊外の動物保護センターに搬送され、オスの「アメリカキンメフクロウ(Saw―whet owl)」であることが判明。当初は脱水症状と飢えを訴えていたがその後は回復し、ネズミなどを食べて食欲も旺盛となったことから今週末には野生に戻されることになった。
なお当然のことながら?このフクロウは「ロックフェラー」と命名された。




ニューヨークのクリスマスのシンボルである、マンハッタンのロックフェラーセンターのクリスマスツリー。
毎年飾られるツリーは世界最大級の大きさを誇り、冬の観光地としても人気だ。
そんな大都会のクリスマスツリーの中から、両手におさまるほどの小さなフクロウが見つかった。
野生生物を保護するRavensbeard Wildlife Centerは11月18日にFacebookを更新。見つかったのは、小さなフクロウ種であるアメリカキンメフクロウで、現在は同センターに保護されている。
NBCニュースやAPなどによると、このツリーはニューヨーク州オニオンタで伐採され、170マイル(およそ274キロメートル)以上かけて、ニューヨーク市まで運ばれてきたという。木の高さは、75フィート(およそ23メートル)だ。
見つけたのは、木の運送と設置を担当した会社で働いていた作業員で、その妻が同センターに電話。フクロウを箱の中に入れた状態で、保護センターまでの長距離を運転したようだ。
水分とエサを与え、現在は回復傾向にある。今後獣医の診察を経て許可が出れば、自然に戻る予定だという。
実は今年のロックフェラーセンターのクリスマスツリーは、市民やネットユーザーから「ボロボロだ」「元気がない」などと嘲笑されていた。
SNSに投稿された画像や動画を見ると、確かに、木が直立した直後、一部の枝が垂れ下がってしまっている。「これは今日のニューヨークを表している。2020年、パンデミックと大統領選で疲れ果てている街の姿だ」などと皮肉るコメントもあった。
そんな中、このツリーからフクロウが見つかったことは一足早いクリスマスプレゼントだと、ネットユーザーは盛り上がりを見せている。フクロウは「ロックフェラー」と名付けられた。
I know it’s 2020 and everything is terrible but the Rockefeller Center Christmas Tree should be a lot fuller...I blame this disaster on @NYCMayor
— Icculus The Brave (@FirenzeMike) November 17, 2020
Via IG:rtanphoto pic.twitter.com/lWNLoYkmNs

トウヒは、高さ23メートル重さ11トン。ニューヨーク市警察がロックフェラープラザまでエスコートした。
Visiting the Christmas Tree at Rockefeller Center is always a must during the holiday season in NYC.
But how do you get this oversized Tree from Oneonta to Rockefeller Center?
With an escort from our @NYPDHighway Unit. pic.twitter.com/Mqnvtfb0jS
— NYPD NEWS (@NYPDnews) November 14, 2020
Google さん訳
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを訪れることは、ニューヨークのホリデーシーズン中は常に必見です。
しかし、この特大の木をオニオンタからロックフェラーセンターにどうやって手に入れるのですか?
@NYPDHighwayユニットからの護衛付き。 pic.twitter.com/Mqnvtfb0jS
— NYPD NEWS(@NYPDnews)2020年11月14日

キンメフクロウ(金目梟、学名:Aegolius funereus)は、フクロウ目フクロウ科に分類される鳥類の一種。和名は特徴的な目の色から、英名はスウェーデンの博物学者ピーター・グスタフ・テングマルムから名づけられた。
分布[編集]
北アメリカ大陸とユーラシア大陸の北部に帯状に分布する。一部の個体は中央アジアに生息している。生息地では留鳥である。
日本では稀な冬鳥として北海道や新潟県で数回記録されたに過ぎなかったが、1986年に北海道の大雪山系の針葉樹林で繁殖が確認された。現在3か所程の地点でのみ繁殖が確認され、留鳥として生息するが数は少ない。
形態[編集]
体長は22-27cmで、翼を広げた幅は50-62cmである。茶色地の上に肩から白い模様がある。頭は大きく、目は黄色で顔面は白く、驚いたような表情に見える。雌雄同色だが雌の方がやや大きい。幼鳥はチョコレート色である。
生態[編集]
飛行は力強く直線的である。基本的には夜行性で、ネズミなどの哺乳類や鳥類、昆虫などの無脊椎動物などを捕食する。
茂った針葉樹林や針広混合林の奥で生活し、木の洞の中に3個から6個の卵を産む。一般的に他の大型のフクロウ類が活動できないような空間を生活域としている。
「ポ ポ ポ」と続けて鳴く。
キンメフクロウは渡り鳥ではないが、秋になると多くのフクロウが南に移動することがある。生息地を大きく離れることは滅多にないが、繁殖期以外に観測が難しくなる理由の一つとなっている。
人間との関係[編集]
日本国内では生息地が限定され生息数も極端に少ないため、、環境省のレッドデータブックに絶滅危惧1A類として登録されている。森林に生息するため、森林の減少による生息数への影響が懸念されている。




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