札幌から

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2013.10.23
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カテゴリ: 徒然に
閑吟集より (岩波文庫より)

75
 庭の夏草 茂らば茂れ 道あればとて 訪う人もな

 夏草は恋心の繁き思いに悩む意にもたとえられる。
 待ち人の訪れぬ女の歌か。(解説より)

 恋の歌としてみるよりは、孤独な閑居の様として読みたいと思う。

76
 青梅の折り枝 唾(つ)が唾が唾が やこりょ 唾が引かるる

 「唾を引く」は酸い物を見て口中に唾液の出る意
 「やこりょ」は一種の囃子詞。「和御料」ではと言う人もいる。
   和御料は親愛な人を表す。 (解説より)
 青梅の折り枝は、若い女性を表しているのだろうか。

 若い女性を見て唾が出てくるなんて、ちょいと失礼なのかな。
そんなことは無いなあと思うけど、地下鉄の駅で40代くらいの女性に見とれたことがあった。品があって、スタイルが抜群だったんだ。
 まだ私にもそんな気持ちがあったのかと、驚いたことがある。

 今日はたらちりを食べながら日本酒を飲もうと思う。
でも、その前に午前中、かかりつけの内科に行って血液検査だ。
 痛風を発症してから、血液検査は欠かせない。4ヶ月に一回のいやな時間がやってくる。
 それだけで血圧が上がるような気がする。





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最終更新日  2013.10.23 05:59:37


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