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本物の家は「300年」!!嘘や冗談ではありません!!!実際に、親方の住まいは、築250年になる、古い古い家です。でも、くらしは快適です。「古美る」に代表される、この上品な美しさは、絶対にまねる事が出来ません。古さが、財産です。時間が熟成したものは、どんなに化学の粋を集めようともこの空間に漂う空気を、人工的に作る事は絶対に不可能です。しかし、快適性は当然必要です。冷暖房は言うに及ばず、現在の社会が要求するものは全て包括しております。家に付随して、これも200年以上経過した庭園があります。これも時間の賜物で時を経た 木・石・苔 この空間の空気も、何人もかなわない気高さを持っております。時間とは、そう言うものなのです。本物であれば、300年位 可能なのです。これを金額に換算するなら、単純計算ですが、今の家の平均寿命が、30年ですから、300年の間には、10回 建て直す事になります2500万で建てても2億5000万円の価値を含有していると考えられます。・・・・・・・・・・・・・・・・・つづきは次回
October 28, 2009
永い永い、休眠状態からようやく目がさめました。業界の世間は「民家再生」の言葉がブームです。猫もしゃくしも皆が民家再生をうたい、現実に出来たものはどこが民家再生なのか?・・・と 聞きたくなる内容ばかりそれも、ぎょうぎょうしく見学会もあり世の中 何が真実やらわかりません。昔から「目明千人、目盲千人」といいますが、この世は目盲ばかりか! と疑いたくなります。もう、ホトホト 愛想をつかし、ブログも休眠状態でした。いやいや やはり真実を このブログを通じて世の中に問うて行こうと考え直しての再スタートです。もしかしたら、さらに辛口になるやら・・・親方は「本物=古民家=発注者の利益」と信じて疑いません。それでは、何が発注者の利益なのか? 検証します。まず第一に、本物は現役の期間がロング・ランです。30年と300年では、どちらが発注者の利益にかなうか?一目瞭然です。 続きは次回・・・
October 27, 2009
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