全30件 (30件中 1-30件目)
1

翌朝もゆっくりと起きて、手つくりのパン。野菜などを頂く。ゆっくりとしながら朝食を食べる。 胃腸の調子が良かったので、昨晩は飲みなれない人が飲むのは?なんて思っていたハーブティーを頂く。やさしい味わいで、ハーブティーを始めて美味しいと思った。 砂糖などを入れていないのに、ほんのりと柔らかい甘さを感じた。出発する前に絵本を読んでからと思いながら時計が出発を催促していた。 う~ん、悩みながら9時に出発する。以前、宮崎市周辺は十分に観光したので、心残りのある観光地を巡ることにした。 西都を通り過ぎて、ひむか神話街道をパスして、川原自然公園から 「木城えほんの郷」の案内板を頼りに、おまるかわ沿いに山奥へと進む。 案内板は石河内小学校を指していたが、ホームページで見た施設がない。駐車場に車を止めて、廃校になった小学校を利用した施設かな?なんて思って、周辺を散策するけど....今回も閉まっているのか(ノT)なんて、思っていたら、道の上に方で人気がする。この周辺でも散策しようと登っていくと、 小学校の裏手に絵本の里があった。(^^ )よかったぁ~早かったのか、オープン前の掃除中といった感じでしたけど、 自然に調和するように立っている施設に入ると、絵本の原画?がパネルになっていて 壁にそって歩くと絵本が読める感じになっていた。 一番奥の森のえほん館の図書室は、幼稚園の図書室に迷い込んだ感じで、 子供の頃、初めて幼稚園に行った、ドキドキ感を思い出した。 そう、そう、このときは私一人でしたけど、図書室を散策していると、宮崎 駿監督作品の「おもひでぽろぽろ」のような感じで、 私一人しかいなかったけど、 元気な子は喜んで走り、大人しい子は床に寝転んでいる光景が見えた。 テラス側をのぞくと、図書室側が舞台になって、 木々の下には木の椅子が、絵本の朗読とかするのかな?なんて思っていたら、夜に化学発光体サイリュームを使ったペンライトをもった子供たちが影絵芝居を見ている風景を想像してしまった。 ひょっとしたら、森の妖精たちが.....ん~、昨日の宿といい、絵本の里といい、子供の頃のじぶんをつれて旅をしている感じ.〃^_^〃 浪漫旅が好きな人間が集まって、綾町のきねずみや木城・えほんのさとに旅をするのも素敵だななんて思いながら、ここを後にする。
2004.06.30
コメント(3)

ただいまです。 今ごろ家に帰ってきました。 返事は明日の昼休みにするとして、お話の続きだけでも。そう、そう、本日は写真をクリックすると他のサイトが開きます。 興味のある方だけ、クリックしてくださいね。 といっても、写真に関連のあるサイトが開くだけですけどね。掘切峠で休憩して青島観光と思ったけど、体調が悪いのでパス。 宮崎市内に入らずに綾町を目指して進んでいく。 汗で体がべたべたしていたので、高岡の温泉!?なんて思っていたけど、ルートから大幅に外れるので我慢。 でも、安くて、素敵な場所らしいので、入浴すればよかった。 綾町に入るぐらいに、また、顔が青ざめる状況に....動けなくなら、十分に休憩できる場所がいいなと酒泉の杜へここの温泉というか、酒風呂が目当てだったりする。 温泉に入って酒風呂に入っていると、体がぽかぽかしてきた。 そういえば、日本酒を使ったお風呂って、美肌効果があるらしい ぬるめのお湯に4合を入れて入浴すると血行がよくなって身体が芯から温まるそうです。 お酒は保湿効果もあり、アトピー性皮膚炎にもよいとか?まぁ、何れにしろ、ぽかぽかして気持ちが良かったですね今日の宿(きねずみ)の場所を地元に住んでいる知り合い。 知り合いが経営するペンションに予約を頼んでいたので場所を確認する。事前に住所から場所を調べていたのと、珍しいログハウスキットで組上げた手作りの家なので、容易に見つかると思っていたら全然見つからない。 しかたないので、川縁から絨毯を編むように探索するが発見できない。川辺のはずが、とう、とう、綾城付近まで探索して見つからず。腰を据えて探そうとした時に私に見舞いに来た知り合いに偶然にも出会う。 なんて、運がいいんだ。(ノT)うるるるるる宿に到着して、1年ぶりのプチオフ会をする。 そう、そう、食事はペンションのご夫婦が農薬を使わないで作った作物を材料を調理したもの。野菜を食べる音がシャキシャキと耳に響く。残業疲れて血便が出ていただけに内臓に優しいご馳走で、段々と元気になってくる。最近は、片手でマウスを操作しながら、箸の裏でキーボードをタタキながら、通勤時間にはコンビニの駐車場で食べ物を詰め込む事が多かったので、2時間もかけて食事したのは久しぶりだった。(^^q )食事が終ると人形劇が始った。 NHKの流れるBGMに合わせて、3Dのグラフィックが踊るような感じで 人形たちが踊っていったり、芝居をしていく。小さい頃、近くの公民館や夏休みの体育館で見た人形劇 時代が進み、TV番組で昔話を題材にした、影絵や人形劇を思い出す。 なつかしい~ (ノ<)人形劇が終わり、夜がふける前に食堂に置いている絵本や本を読みたかったけど さすがに、徹夜続きの後に九州を一周している身。 睡魔が許さずに....部屋からでてこれなかった。トントンというお風呂が開いた事を知らせる音で意識を戻し、 汗を流して部屋に戻ると.....咽喉が渇いたと思い続けながらベットから出れずに寝てしまう。★★★★★ 評判が良さそうなので、日本酒は体に良いかも? 日本酒を飲むのが駄目な方は多いですけど、美容や健康に体に塗って見てはいかが!?あさ開 入浴酒会津美人 庄助風呂美容純米酒美容酒美容液
2004.06.29
コメント(5)

昨年の嵐の傷跡はまだ、まだ、回復してなく、 ところ、どころ、交互通行になっていた。都井岬で12時を過ぎていて、疲れからかおなかがゴロゴロとなっている。食事は?なんて思いながら、時々、南国の風景。引き潮なのか? 海岸線は鬼の洗濯板のような感じで砂浜ではなく、岩の海底であった。海岸の形状なのか? 砂浜があるとパイロンのように車が路駐していて、道路が彼らの庭といった感じで、道路で着替える者やサ-ファ-車の陰から飛び出してくる。たまたま、マナーの悪い人達が集まっていたのかな? でも、これが常だったら取り締まらないのが不思議 南郷・道の駅より以北は昨年の夏に着たばかりなので、風景を眺めながら移動する。 流石に、海岸線から見る風景は気持ちがよい。 油津港に立ち寄り、今回も堀川を見つけられずに通過してしまう。(TT)そして、昨年、撮影中に雨が降り出して、心残りであったモアイ像のあるサンメッセ日南へに立寄る。早速、カートを借りて、遠くからモアイ像を撮影するが、モアイ像に願いを込めて触る。※現代の技術で作ったモアイ像なのでレプリカと言っているだけなんでね。 願いが適うとの伝説があるので、みんなが何度もペタペタと触る。 シャッターチャンスがなかなかこない。人が増えたので、地球感謝の鐘へと向かう。 何度、訪れても、気持ちが洗われるなんて思っていたら、カートコースを塞ぐように止める若者が。 駐車場を探しているのかな?なんて思って、私もカートに乗り込んで戻ってくるといない(TT)通り過ぎる事はできないし、私の方を見ながらしらない顔。 強制排除と思っていたら従業員が移動してくれた。 私は、写真を撮りながらモアイ像広場へ。 人がいない間にと思うけど、カートがスピードアップしない。後から来た人に追いつかれたけど、駐車場でスムーズにバックして入れたら、その方々も真似して四苦八苦この間に、パシャ、パシャ、意外と、人が邪魔にならないように、又は、絵になるように撮影するには苦労する。何しろカメラを構えている人のレンズに向かって、シャッターを押してくれませんか?なんていう人が多いからね。もう一周、巡って、お気に入りのモアイ像をカメラに納める。話が重ならないようにしているので、モアイ像の話は「ひむか神話街道・宮崎の旅」を見てくださいね。 カートを返して、今日の宿泊地に向かおうとするが、 おなかがグルグル、トイレに良くと下痢だけでなく血が..... この2ヶ月ぐらい、目茶、残業が多かったので疲れからかな?まぁ、この旅ではコンビニでお握りを1個食べるぐらいなので、休憩を兼ねてカレーを食べる。 日向灘を眺めながら頂くカレーは旨かった。
2004.06.28
コメント(4)

海岸線を走り内之浦から志布志へと向かう。 海岸線から大きな石油タンク(志布志石油備蓄基地)が見えてくる。現代の人工島ってな感じだったので、時々、車を止めて眺める。くにの松原大崎・道の駅で休憩を考えていたら、くにの松原を抜ける道路が新しく出来ていて、気持ちよく走っていたら随分と通り過ぎた。 よかったんだか、わるかたんだか。 まぁ、いいかぁ~R228に合流してた所にあったコンビニで休憩する。オープンしたてなのかな? 制服と背広姿の従業員がお客がいるのに、なにやら打合せをしている。背広姿の従業員はこの地域のマネージャーで、いかにサービスに心がけているかチャックする人でたまに出合う。人気のあるチェーン店はお客がいると従業員以上に働くんだけど.....今回は従業員の方がマネージャーのような感じだった。コンビには小さなスーパーといった感じの品揃えで、自分で作る弁当コーナー?の串かつが旨そうだったので購入。串かつは旨かったし、唐揚げ棒も旨かった。 残念なのは家から遠い事かな?こういったお店が福岡にも増えるとうれしいんだけどね。志布志市内に入ると、知っているお店が随分と閉店していて寂しかった。日本は経済的に復活なんて言ってるけど、地方はまだ、まだ、冬の時代。 一部、九州新幹線などで回復している町があるぐらいの印象さて、以前、宿泊したダグリ岬を通過して、大きなリゾートホテルを横目に通り過ぎ。時々、JRと一緒に走る頃になると、2泊3日の鹿児島(薩摩&大隈半島)の旅も終わりをつげて、 宮崎の海岸線を北上する旅へと変わる。さて、串間市街地から都井岬へ 今回、宿泊しようか悩んでいた、湯ったり館を過ぎると、道路の付帯施設の駐車場に馬のレプリカがあったり、欄干の飾りが馬だったり。都井岬への道筋も意外と楽しめる。都井岬の料金場を過ぎると、道路沿いに紫陽花が咲いていたので、 所々で車を止めて、紫陽花をカメラに収めていく。初夏でも涼しいのかな? 尾根沿いの草原に野生の馬が戯れていた。 写真が撮り難いのと、以前、立寄れなかった都井岬灯台へと向かう。この灯台は現役なのに中に入るのと、見晴らしがよかった。野生の馬も猿も見れなかったと思って引き返していると、都井岬の宿泊施設のある場所に、親子の野生馬がいて、子馬は尻尾を振りながら寝ていた。驚かさないようにと最大望遠で撮影していると、車が1台増えてカメラ小僧の老人版の方が接写命とばかりに近付いていく。(==)勘弁折角、いいシーンを撮影していたのに、子馬は驚いて母馬の胸元に逃げ込んだ。帰道は野生猿も発見してラッキーに思いながら、都井岬を後にする。
2004.06.27
コメント(2)

朝早く目が覚めるが....2日間の旅の疲れが残っている。移動するのに疲れると言う事よりも、観光地でカメラを片手に走り回るので歩き疲れから足がむくんでいた。目が冴えていたので、ベットに横になりながら、ぼけ~窓から内之浦の風景を眺めながら、心地よい風が、2日間の思い出をよみがえらせる。 ※ロケット発射台ようやく、AM6時過ぎに温泉に入浴しにいく、人の少ない温泉。 気泡風呂から大量に発生する泡が体を揺らす。抵抗せずにゆらゆらとしている間に、疲れが癒されてきた。 一旦、部屋に戻ってと思いながら指圧健康機が目に入る。 20分も全身を指圧してもらいと元気になってきた。もう、数分、ここにいたら食事時間だな~と思って、仕上げに中国四千年の足裏指圧機を....あいたたたたた....なんて、思ってたけど、不健康な割には痛みが無いんだよね。※高知では、マッサージを頼んで見たけど、我慢しないでいい程度でしhた。マッサージタイムも終わり、レストハウスに移動して朝食を頂く。 ここの朝食は珍しく、定番のウィンナーや目玉焼き、スライス肉などを、 一人用の陶板プレートで焼いたり。 スクランブルエッグなど...国民宿舎でこんな在宅な朝食がいただけるなんて。 いがいにいがいでも、浴衣姿で朝食を頂いていたのは私一人だったなんて(^^*) ※ロケットや衛星等を追跡するレーダーんで、宿を出発して、宇宙観測基地を見学...ちょっと時間があったので、内之浦周辺を散策するが火崎へ行くが道が滅茶苦茶狭いし、道路から見える風景は絶壁。(((><))) こわ~やっとの思いで脱出して観測基地へ※私の車と比較してみると分るけど、滅茶苦茶に大きいロケット。入口で見学を申し込んで各施設を繋ぐ緑に囲まれた道を走っていく。 パラボラアンテナや海にそびえる山間にロケット発射場等を見ていくと、大型施設を見ていると地球防衛基地ってな感じ。ひょっとして、サンダーバードが飛び出していっても、驚かないぞ~(笑)今回の鹿児島道中では、人間の英知や愚かさを知る旅であった。 ※綺麗な海岸線、この上にロケット発射場があるなんて想像できないですね。★以前の日記 >宇宙空間観測所 そのいち >宇宙空間観測所 そのに
2004.06.26
コメント(2)

根占港を過ぎると、一旦、山道に迂回するので、ちょっと不安になる。トイレ休憩とばかりに根占・道の駅にも立寄るが、一般の人が入っては行けない施設?あれ? 違う施設に迷い込んだのかな? 後片付けをしていた従業員に睨まれる。 急いでバックして逃走。 日英戦争砲台跡を見ようと路肩に停車した時に....いや、さっきの施設は道の駅だよな~ 以前はイベントがあって立寄れなかったので、今度こそはと思ったけど.... 日英戦争砲台跡を撮影した後にデジカメの調子がおかしく、エラー、えらー、えらいこっちゃとマニュアルを読むとのっていない。 ひょっとして先ほどの滝の飛沫で?なんて思って、磨き上げる。 それでもエラーもしかして、脱着できるパーツを全て取り付けなおしたか、回復した。 目に見えない緩みがあったのかぁ~何れにしろ、撮影旅行にきてのアクシデント。 治らなければ、これ以降、最悪でしたからね。 佐多町から佐多岬へ。 以前、訪れた時よりも道が良くなっていた。 大泊より、延期が続いているけど閉鎖が予定されているロードパークを走ると、観光道路だけに南国ムードが漂う花々や木々が植えられている。 そういえば、以前、ここで野生猿にと思っていたら、草むらに....なにかいる。 車を止め、カメラを構えて、じっくりと眺めて見ると 道路を維持管理しているおばちゃん達が休憩を兼ねておやつを食べていました。 わはははは。ここに訪れたので、駐車場に車を止めて日本本土最南端へと歩いていく。 岬で写真を撮っていると雨がパラパラしだしたので、急いでUターン 後は、本日、宿泊予定の内之浦へ佐多町の役場からカーナビに従って田代町の役場へと移動する。地図で見るとくにゃくにゃ曲がりくねっているが、道は整備されていて、適当にUP・Down、そして右コーナー、左コーナー。 視界が開けると、新緑と遠くに海が広がって見える。バイクだと滅茶苦茶気持ちがコースかな?と、車で訪れたのが恨めしかった。 田代町から太平洋に抜ける道筋も整備されていて、山道を走るといった感じで気持ちが良かった。気が抜けて、ちょっとアクセルを踏みすぎたような感じだったけど、地元の方には追いつけなかった。 海岸に出ると、道路を拡張している状況で、離合がちょっと大変そうだけど。 高い位置から眺める海原は心地がよい。 遠くに大型タンカーが航行しているのを見かけるが、マッチ箱サイズであった。今日、宿泊予定のコスモピア内之浦にチャックインする前にガス補給をしていると、スタンドの方がかぼちゃいらんねと言われてしまう。 暖かい土地だね。
2004.06.25
コメント(4)

航空基地を見学した後は、「鹿屋市観光物産総合センター」に立寄るのをすっかりと忘れて霧島ヶ丘公園へ。進んでも、進んでも、飛行場が隣に見える。しばらく走り丘を登り始めると鹿屋の市街地が綺麗に見える。 こおっから見える基地の広さに驚いた(@@)丘の頂上といった感じで「霧島ヶ丘公園」がある。公園の駐車場について、管理事務所横を抜けて公園に入ると広さに驚く。入口、付近は大型ヘリと練習用ヘリが展示されていて、向こうの丘の頂上に展望台を発見。え? あそこまで歩くの?なんて思うぐらい広い。折角、来たので、とぼとぼとカメラを抱えて歩いていく。 野外ステージはサッカー場が二面ぐらい取れるのでは?なんて思うぐらいの広さだからしかたないかな? それにしても緑が綺麗。 展望台に辿り着くと、汗はだくだくだったかが、台風が四国沖を通過中でコントラストがハッキリしないにも、見晴らしに感動する。 マジで、写真には撮れなかったのが非常に残念なぐらい。 展望台からは錦江湾の向こうに開聞岳や薩摩半島の背骨にあたる山々が見え、反対側は志布志方面などが見えそうというか、海が見えていたので、視界がよければ都井岬方面が見えるかも? また、展望台の周辺をゴーカートが走っていて、その傍らにはバラ園。綺麗に咲いていたけど、佐多岬に行く時間を考えると(TT)泣く泣くパスする。 公園内にはバンガローやキャビン等の宿泊施設があって、キャンプに訪れたいな~。 私にしては珍しいかも? 今度は鹿屋で1泊するぞ~ というか、もう少し観光案内が欲しいや。自衛隊の町ってなイメージで、寂れた町ってな印象だったので宿泊予定を止めたのに。霧島ヶ丘公園を後にして海岸線にでる。途中、有名だと教わった神川大滝公園へと立寄る。台風通過の影響で公園は閉まっていたが、見学はできるので車を奥には走らせる。駐車場横に滝を発見。 前日の大雨の影響で凄い。 雄大な神川大滝と聞いていたのに、私は大きく勘違いして、公園入口の滝を大滝と勘違いして帰ってしまう。帰ってきてから....あれ?なんて思ったりして。(笑)海岸線に戻ったら鳥浜で警察に止められる。 無意識にスピード超過したのかな?なんて、どき、どきしていたら、 ヤクルトと安全運転の案内を頂く。 そっか、交通安全期間だった。(^^)四国を台風が通過中なので視界が悪いですけど、 対岸の薩摩半島・開聞岳などを眺めています。
2004.06.24
コメント(0)

対岸に渡り、咽喉も乾いていた事もあり、初めて見つけたコンビニでおにぎりとホットチキンを頂いて鹿屋へ海岸から段々と山へと登っていく。 鹿屋体育大の横を通り過ぎると盆地と言う印象ではなく、標高の高い平野部といった感じで視界が開けていた。 まぁ、大隈半島は固い岩盤の大地を荒い波で削られてできた半島と言った印象があるので,不思議には感じなかった。しかし、鹿屋で目立つのはスポーツ関連かな? いたるところにランニング用の歩道があるって印象を受けてしまう。(笑)※旧大隈線を利用したフィットネスパースなんですけどね。 役所に隣接している「鹿屋市鉄道記念館」に到着した時は、ちょうど昼休み。施設内は観光できないので、展示している列車を眺めて「鹿屋航空基地資料館」に立寄る。 基地内にあるので進入していいのかな?なんて思っていたら、資料館の奥に門番を発見。その手前までは自由なんだと思って、どう、どうと走り駐車場へ。駐車場に車を止めて思うのが、大型バスでも小さく見える飛行機群が野外展示されている。展示されている飛行機は救難飛行艇、哨戒機 、対潜哨戒用のヘリなど。小さい頃を思い出して、うきうきしながら見入ってしまう。そう、そう、二式大艇は、現在の車では一般的ですが、この時代では最先端の技術を利用して作っているので有名。今までの飛行機は内骨式しかなかったのに、この飛行機は外骨式なんですよね。実物を見て、工業関係出身者としてちょっと感動したりしました。 施設内に入ると、知覧と同じように特攻関係が展示されていて、その中央にゼロ戦が展示されていた。続けて平和記念館を見ると色々と考えてしまう。 良いこと、悪いこと、明暗は薄皮1枚。 人のエゴが...1Fに降りていくと、現在の防衛関連を展示していた。ソナーで聞こえる、海の生物の声は子供さんなんかが喜びそう。哨戒機内を実物大模型で展示もしていたけど、身動きの出来ない航空機内で機器に囲まれて働いているってな感じで大変そう。 そう、そう、救難ヘリの実物大模型もあって内部に入れるけど、ご厄介になりたくないような期待。 特に外壁の薄さは車のボディーぐらいで内部は不要なものはないので薄暗い。こういった機体で、嵐の中を決死で探して助けに行っている事を感じてしまう。 本当にありがたい('人’)その前にご厄介になりたくないな★★★★鹿児島県のホテル一覧そういえば、鹿屋でアフリエイトを調べると、下記のような焼酎が多いな~それも、在庫なしというぐらいに売れすぎ「照葉樹林」25度720mL---------------------番外編話の流れと異なりますが、湯布院銘菓のプリンどらの写真が手に入りました。ドラえもんの大好きなどら焼。 この餡子の変わりに焼きプリンが挟まれています。洋風のカスタードクリームのどら焼ってな感じで美味しかったですよ。
2004.06.23
コメント(3)

朝・目覚めると、強風で木々が弓なりになっていた。 さて、今日は台風の中、どうするか、思案に暮れながら朝食を頂く。とりあえず、次回のために指宿の先端にある知林島を眺めて鹿児島市内で遊ぼうと考える。国民休暇村の前を通過するときは流石に台風が接近? ひょっとしたら上陸かな?なんて思っていた。しかし、海岸から知林島や魚見岳を撮影して市内に向かっていると、にわかに青空が見えてきた。ひょっとして、台風の向きが変わったのかな?なんて思いながら指宿周辺を散策して山川の砂風呂へ 台風上陸話が出ていたので海岸にある砂風呂は閉鎖されていた。 仕方が無いかと思って鹿児島市内へと向かう。喜入町を通過している時には薩摩半島は晴れてきて、対岸に見える大隈半島も山頂以外は見えるようになってきた。大隈半島を観光するなら鹿児島市内は無理かな?なんて思っていたら、天文館無邪気のCMが流れてきた。 白熊君が鉄板焼を食べているのが美味しそう。 絶対寄るぞ~なんて思っていたら、お店はAM11時から...あれ? 食べてから移動すると佐多岬までは辿り着けない事に気がつく。ん、ん、と何度か悩んで、鹿児島市内は新幹線で遊びに来ようと考えて、鴨池港-垂水港のフェリーへと向かう。いつもは桜島に渡るが、今日は桜島を眺めながら大隅半島へ。 段々と、鹿児島市内の空が晴れ渡ってくるのが見える。 それにしてもこのフェリーは営業車が多いのに驚く。 そう、そう、フェリーで食事をしようと思っていたら、4月一杯で営業が終わりだとか。 かなり残念。 車での旅はフェリー内で弁当を食べたり、食事をして、移動距離を稼ぐんだけどな~
2004.06.22
コメント(3)

坊津町・泊まりから少し走ると年に数回は通っている、枕崎市の火之神公園の近くだったので立寄る。駐車場は「えさをくれにゃ~ん」の猫だらけ。 小雨が降っているので立神岩の写真を撮って指宿に向かう。途中でおなかがすいたので、市内のコンビニでおいなりを買って腹を満たす。(¬^)空腹は至高の調味料だ開聞岳へと向かう道中、雨脚は泣くのを我慢している感じ。時々、パラパラ....と降るが空を眺めると嵐の真っ最中といった感じの風景。雨雲から雨雲へと雨龍が飛び交っているような感じで、雲が重たく空を埋め尽くしている こんな天気では、景色の良い所に行っても面白くないので、開聞山近くにある薩摩半島では有名な枚聞神社 (ヒラキジンジャ)に立寄って見る。流石に薩摩一の宮だけあって、モノトーンに近い風景に朱色だけが浮かんで見える。駐車場に車を止めて散策すると、小さいけど存在感の大きさを感じた。 後で調べて見ると、国の重要文化財に指定されている玉手筥あるいはあけずの箱と呼ばれる物があって、浦島太郎伝説が残っている一社だそうです。そろ、そろ、時間的に宿に行く時間かな?なんて思いながら開聞山麓自然公園へ。こんな天気の平日は私以外はゴルフ客だけだったりする。道路を登っていくと山の中腹で行き止まり。 台風が大接近している時なので写真は無理だったけど、肉眼からは池田湖や山川の砂風呂までのパノラマが目に飛び込んで来る。 次回、天気の良い時は、長崎鼻ではなくこちらがよさそう。PM5時を過ぎたので宿へ。
2004.06.21
コメント(2)

加世田を出発して野間半島を一周する予定だが、 以前、バイクで訪れた時とは雲泥の差。霞んで風景が水墨画のような? いや、いや、その墨の色が褪せた感じなんだけど、今回、その時の景色が心に染み込んでいて、 忘れられないので,訪れただけに寂しさを感じる。 とりあえず、次回、ここに訪れたくなった時の為にグルリンと巡ることにした。野間半島の付け根にいくと笠沙恵比寿を発見。 海をテーマにした施設なんですけど、私は大きく勘違いしていて、この施設の奥にエビス神社があってなんて勘違い。 色々と、探し回るけど、レストランや舟しかない(TT) 入場したときに頂いたパンフレットを見て....にゃはははは。 なんだ、大きな勘違い。 昼飯時だったし、素敵なレストランもあったので、 海をみながら食事と考えたけど、後の工程を考えると時間的に辛かったのでパス。加世田又は枕崎で宿泊するなら、ゆっくりとここで食事をするのも良かったかな?さて、ここを出て、片浦港の先を走っていくと九電の野間岬ウィンドウパークを発見。こういった会社が地域貢献で作っている施設は、無料で楽しめて、地元の観光地などの情報もGetできるので立寄る。 中では風力発電をテーマにした機械で遊ぶ。 窓から見える風景もよく、面白かった。岬灯台は雨雲が増えてきたので諦めて、坊津へと向かう。 道は段々と狭くなるけど、リアス式ってな感じで、晴れていたらどんなに良かったのだろうなんて思いながら車を走らせていく。 途中、笠沙美術館の屋上から、大好きな風景のひとつ海に浮かぶ沖秋目島を撮影する。 2年前の夏を思い出しながら坊津を走っていく。 前回、Uターンした場所より100m過ぎた所で、丸木崎展望所に立寄る。 コンクリートで作られた展望所なんだけど、天気が悪くても観光客が風景を楽しみに訪れていた景勝地。 島々や遠くに見える東シナ海、空を飛んでいる鳥などに、時間が過ぎるのを忘れて見入ってしまう。 坊津町・泊港方面を眺めると、裏手の山々に枕崎市内から見える風力発電所が建っていた。 そう、そう、江戸時代に鎖国するまでは、この港は東アジアとの貿易港で滅茶苦茶さかえていたらしく、色々な話が残っているそうです。 特に遣唐使船の話がよく出るので調べて見ると、 奈良時代に、中国の高層鑑真が日本に来ようと5度失敗により失明するも、6度目にこの土地に到着。 そして奈良に入り、その当時の日本に最先端の技術を伝えたそうです。 へぇ~ 帰ってから、「007は二度死ぬ」のロケ地でもあったそうで、次回、鹿児島に訪れた時に、快晴だったら、記念碑を求めて訪れようかな?
2004.06.20
コメント(3)

1,2時間は掛かると思っていたが、意外にスムーズに加世田に到着する。目的の鹿児島交通加世田ステーション鉄道記念館は、知覧からの道を真っ直ぐ進んだ行き止まりだった。住所を見ると、加世田でも辺鄙な場所と思っていたけど、中心街のショッピングセンター近くだった。ただ、ショッピングセンター&バスセンター内にあるので、入り口を探すのに苦労した。(笑)そう、そう、バスセンターで声をかけて見学をする。 鉄道記念館は民営で宣伝していないだけにもったいない。 表にはドイツから輸入した2号SLとデーゼル機関車が展示されていて、昔の有志を思い起こせる感じだった。鉄道記念館の入口は昔の駅舎のイメージで入場切符も改札してくれる。(^^) そう、そう、同じタイミングで、老夫婦も京都から来ていた。 施設は鉄道に関する資料、車輛部など、など、それなりに立派な施設でした。 残念なのが、施設裏側にあったSL1号や駅舎用のディーゼル、客車などが立入り禁止で遠巻きに見るしかないのが残念。 今回も、鉄道ファンの口コミと地元ライダーに場所を調べてもらって、ヤット発見したのに、平日にも関わらず観光客がいるんだよね。 役所が観光に力をいれたらなんて思ったりして。 ここから10分ほど移動して、「万世飛行場」跡に建てられ加世田平和祈念館へ 駐車場に回ると「かせだ交流センターさんぱる」だったり(笑) ここは吹上浜海浜公園内にある、コミュニケーション施設で、温泉や体験施設等があって、晴れていたら散策したかな? 天気予報は夕方だと言っていたけど、いつ大雨が降っても不思議ではない状態だったのが残念。 駐車場は、昼休みを取っている営業の車で一杯で、平和祈念館に訪れたのは私一人、知覧とは対照的 1Fには世界で勇逸の水上戦闘機?ではなく、吹上浜から引き上げられた『零式水上偵察機』が展示されていて、戦いの凄さを感じてしまう。 2Fは最後の特攻基地があったと言う事で遺品などが展示していた。 こちらでも言葉を失ってしまう。 いつもアメリカは正義正義と言いながら、自我を相手に押し付けて窮地に追いやって「窮鼠、猫を噛む」でトラウマになるけど....この時代からなんだな。 少しでも良いから成長して欲しいなというのが感想。 この後、雨が降っているので、車からでないで行ける所まで吹上浜公園を散策と思っていたら、農薬散布とかで閉鎖されていた。 結局はサンセットブリッジの橋桁近くでUターン。------------------------------------------------------------------------------------------近況、携帯電話が壊れて、デジカメ付携帯に買いなおして、早くも1ヶ月経過おじさんは、若い方と違って、携帯電話を綺麗に飾るのではなく、高機能アップする方向に突っ走っています。段々と、このデジカメ機能にはまってくる。 デジカメ付携帯もそこそこの品質となって、いつも自分が入っていないスナップ写真、いや、いや、自分も一緒に腕が....携帯電話用の三脚はないかな?なんて思っていたら大発見 そう、そう、この三脚は最近流行している薄型軽量のデジカメもOKだそうです。外部メモリーに写真を保存できるけど、標準でついてきたメモリースティックの16MB。 旅行に持って行くには容量が不安だったので、128MBを購入三泊四日で300枚強も撮影してしまいました。 写真の画像もそこそこ使えるしね。そう、そう、ここで紹介している写真、一部はデジカメ付携帯で撮影している物もあります。ホームページ用サイズだと、分らないのでわ? ちなみに他のデジカメはニコンのD70やソニーのDSC-55Kです。どれが、どれか、区別つきます? とりあえず、画質が悪いのがD506iで撮影した写真です。さて、次に悩んでいるので、デジカメ付携帯用のオプションレンズ(テレスコープ)広角やマクロは当たり前、海面がキラキラしても魚を写せたり&ウィンドウ越しに撮影しても、綺麗に取れる偏光レンズだけではなく、ハート型や星型..これだけでなく、三重に写ったりするレンズもあり。 全てを買う予算がないので、どれをチョイスしていいのか....みなんさんはどう?昔から勝手にコンセントを使うのは悪いけど黙認されてきましたが、 最近は、余りにも悪質...営業妨害していたりするので、電気の窃盗ということで逮捕されますよね。そこで、こんなのを購入しました。 自動車のシガーライターより100Vに変換します。これだと、わざわざ、シガーライター充電器と同じ値段で、購入できます。 私はこれで、旅行中の携帯電話やデジカメを充電しています。でも、下記のような商品もありますね。 キャンプなどをする場合は買いかな?
2004.06.19
コメント(0)
歳かな? 日記を書くつもりが、ねむねむねむ.... 昨日は寝不足で気持ちはハイだったので、日記を書けたけど。 今日はねむねむねむ.... 少し仮眠を取って、日記は明日にでも。 そう、そう、折角だから、メインHPの最新版を見てください。 紫陽花祭り ★http://kle400.cool.ne.jp/tankoro/040530/01.htm ★http://kle400.cool.ne.jp/tankoro/040606/01.htm 菖蒲祭り ★http://kle400.cool.ne.jp/tankoro/040601/01.htm 住んでいる町の海岸 ★http://www.uri.sakura.ne.jp/~okota/profile/nikki/040605/01.htm
2004.06.18
コメント(1)

目的地の天気予報は出発日のみ晴れで翌日から雨?いつも、天気予報は前ずれ、後ずれなので、薩摩半島、大隈半島を巡っている間だけは、 最悪は曇りでないかな?なんて甘い期待を抱いていた。山川PAでガソリンを補給した頃までは今日一日は大丈夫だよね。 桜島SAで休憩した頃までは、天気予報を信じていた。しかし、指宿スカイラインに入ると、雨がポツポツ降り始めた(TT) 先行き不安。鹿児島市内とプリンのような感じで櫻島が見える展望公園・錦江台展望台公園に到着する頃には雨がポツリ、ぽつりと降り出している。とりあえず、かすかに見えないかな?なんて思いながら公園内を散策しながら展望所へ行くが...駄目でした。帰り道は近道をして谷を渡る橋を駐車場へと歩いていく、橋から見える谷は紫陽花が咲き乱れて、ペルシャ絨毯のようで綺麗だった。 特に雨に濡れた紫陽花は透き通るような鮮やかだった。しかし、花を接近してみるだけでなく、花畑を遠景でみるのも良いかなんて思ったりして。 さて、車に乗り込んで、最初の目的地である知覧へ スカイラインから知覧へと向かう途中で、製鉄跡地などの標識見つけては細い山道へと入っていくが、空振りに終わる。 このあたりは、車を駐車場に止めて、自転車で回らないと発見しにくいかな? 昔、飛行場だった?と記憶の片隅にある道路を走って市街地へ。 知覧武家屋敷庭園を見ようと駐車場を探す。 安くて歩かないで良い場所なんて探すもんだから、市内をぐるぐるして、城跡などに立ち寄ってみたりする。 結局は有料駐車場に止めて歩いていくと、無料駐車場が知覧武家屋敷の通りの外れに発見。 有料よりも近いじゃん(TT) 知覧武家屋は「薩摩の小京都」と讃えられる町並みで、メインストリートより奥まった道沿いにある。 武家屋敷には今でも人々が住んでいて、国の名勝に指定された7つの庭園は自由に見学に訪問できるように開放されている。 私のような小市民は知らない方の庭先に入って良いのかな?なんて思いながら、案内板を見て訪問していく。 美しく整然とした町並みを歩いていくとタイムスリップした感じになっていく。 夏向けのCMが似合う場所だなと思いながら巡っていく。 特に2つの家が合体したような「二ツ家民家」は独創的らしく、ちょっとした展示場となっていた。 ここからメインストーリに出て駐車場へと歩いていくと、武家屋敷には定番の鯉が歩道と車道を分ける小さな堀に泳いでいた。 知覧には太平洋戦争末期に、日本の行く末の糧になればと沖縄へ飛び立っていた、彼らのその思い、戦争の悲惨さを後世に伝えようと基地跡に建てられた「特攻平和会館」に訪れる。 会館内は旧陸軍航空基地なので、陸軍の航空機を中心に特攻にいかれた方々の思い、遺品などが展示されていた。 会館内は平日にも関わらず、年齢を超えた人々が多数・訪れていた。 私も展示品を見ながら、連日、イラクの報道を思い起こし、重なって見えてきた。 その後、知覧を跡にして、加世田へと向かう★★★南薩摩(指宿・枕崎)のホテル一覧です。ちなみに、知覧の名物といえば、お茶かな? 走っていると、お茶畑の新緑が眼に映えます。 遠くに水平線なんて....知覧茶また、この土地を舞台にした映画なんて物があります。 ぽっぽや風かな?ホタル最後に、桜島をテーマに 長渕剛さんは本当にコンサートを実現できるかな?焼酎を6:4で晴れていたら桜島はこんな感じで見えたのかな?
2004.06.17
コメント(2)

数日、走った後に、九州を縦断して帰るのも辛いし 高速を使って帰るなら、日曜日も休みだよねと思って、宮崎県綾町にあるきねずみに宿泊する。なかなか一人でペンションに宿泊は抵抗があったけど、オーナーが人形劇をして暮れて楽しかったです。料理は自家製無農薬の野菜で、食べる音が頭の中に響くぐらい歯ごたえがあって美味しかった。そう、そう、ペンションも手つくりの2Fだったりします。 すごかったです。翌日は、木城のえほんの郷に立寄ってみる。 ペンションとこの施設の組合せは、 女性又は幼稚園前後の大人しい子供連れが喜びそうです。おいちゃんは...ういちゃったよ(笑)
2004.06.16
コメント(3)

計画に失敗して、移動するのが目的の旅になってしまいました。都井岬に到着した時は昼間だったので、野生馬もお昼寝中でした。早く、旅行記を書きたいのですが.... 休んでいた間の仕事を片付けるのに終れています。(TT) 今日は、写真の中から馬の写真をUPさせて頂きます。
2004.06.15
コメント(2)

今回はメイン観光は台風が通過前後だったので、視界も悪く、閉鎖している場所もあって残念でした。そういえば、前回、大隈半島に訪れた時も台風がきていた記憶が.....(笑)さて、今からお仕事に行ってきます。
2004.06.14
コメント(2)

本当は帰るだけの最終日 この日が一番、天気が良かった。しかし、滅茶苦茶、一人でのドライブだったので、観光もせずに帰ってくる。朝、9時に宮崎を出発して、木城の絵本の里に立寄る。既に陽射しが痛かった。都農で早めの食事をする。 チキン南蛮で有名なポパイを事前に場所を聞いていたので、今回は発見。後味さっぱりな甘味と酸味が、疲れた体にはうまうまであった。日之影温泉駅に寄ろうとするが土砂崩れなどがあって閉鎖中。道を迷って、立寄るのを諦める。高千穂では、九州横断鉄道のトンネルを利用した焼酎の保存庫が有名となり、観光地になっていた。トンネルの駅?だったかな? そういった名称に変わって、道の駅のような感じになっていた。そう、そう、SLが展示されていて、列車を改造した喫茶店などもあって、鉄道マニアが喜びそう。 その後はひたすら、知っている道を走って帰る。 途中、高森で温泉につかり、 小国の友人のお店(有名人の対談が今日、お店であるよと言っていた。)で晩飯を頂いて帰る。
2004.06.13
コメント(0)

宿を出発して、宇宙観測基地を見学薩摩道中では、人間の英知、愚かさを知る。宮崎に入り都井岬へ。野生の子馬が、尻尾をふりながら寝ていた。日南サンメッセまでは、海岸線の風景を撮影しながら移動する日南では、モアイ像を思う存分撮影して、綾町に。 綾町・酒泉の社で、酒風呂に入り、今日、予定の宿に到着宿では自作している野菜などの料理を頂き、食事後に人形劇場を見る子供の頃を思い出しました浮浪中のおこたでし
2004.06.12
コメント(2)

目覚めて温泉に入っていたら、窓の外は凄い雨風台風中を出発したが、指宿を離れない間に晴れてきた周辺を散策して、鹿児島市内寄り大隅に渡る鹿屋では海軍航空隊の見学、飛行機むちゃくちゃ大きいので驚く。 記念館の見学だったけど、現代の航空隊の紹介も見て感動霧島ケ丘公園は、夏休みに合宿に訪れたい場感。綺麗な薔薇が咲いている運動公園。対岸の指宿が見れるかも佐多岬でタイムアップで、今日は内之浦にいます 内之浦のロケット打上場明日はロッケトセンター、都井岬、モアイ像を見て宮崎に行きます放浪中のおこたでし
2004.06.11
コメント(0)

ただいま、指宿は砂風呂で有名な砂楽の隣りの宿に宿泊しています今日の道中を思いかえすと、目覚めと共に高速へ指宿スカイラインに乗り換える頃は雨知覧に立ち寄る、九州は長い直線道は少ないのに、滅茶苦茶長い。 滑走路跡?武家屋敷跡を散策して平和記念館に、展示されている方々の思い、イラクの方々と重なってくる知覧を跡にして、加世田にも立ち寄る。再び…鉄道記念館は民営で宣伝していないだけにもったいない。役所が観光に力をいれたらなんて思った。文字数制限により今日はここまで 知覧の平和祈念会館前にある像と飛行機です。
2004.06.10
コメント(1)
目が覚めたら、高速に乗って、まずは知覧へ 後はグルグルりんと薩摩半島、大隈半島を巡って、宮崎県の海岸線を延岡まで北上。 ここからは内陸部を走って帰っていきます。 三泊四日の日程です。旅行中のメモはここの掲示板に書く予定です。
2004.06.09
コメント(1)

福岡市内を高速を使ってスムーズに唐津経由の相知(おうち)町へと抜けていく あじさい開花時期だったので交通規制がされていた。 警備員の指導で坂の始まる所の駐車場に止めらてた。 昨年の大渋滞が嘘のようだ。 お祭り広場入り口で美化協力金として200円徴収され、上り専用のシャトルバスで滝の付近へ
2004.06.08
コメント(1)
南九州観光は宿だけ決まりました。下記の日程で安全運転でノンストップで走り回りますこういった場所は?なんてアドバイスがあれば下さいです。※過去に行った場所は、本家へと飛ぶようにリンクを貼っています。10日(木) 朝七時ごろ出発して加世田に12時ごろ到着 野間半島~坊津~枕崎を走って知覧 知覧から開聞岳/池田湖周辺を観光 指宿で宿泊して、砂風呂に入ってきます。11日(金) 指宿スカイラインを走って鹿児島市内へ 天文館で昼飯を 桜島フェリーで大隈半島に渡り佐多岬へ 北上してロケット打上センターのある内之浦で宿泊 大隈半島の観光は悩むんですけど 内之浦宇宙空間観測所 http://www.jaxa.jp/about/centers/usc/ 鹿屋航空基地史料館 http://www.kagonma.co.jp/kokukithishiryokan.htm 霧島ヶ丘公園 http://www.kagonma.co.jp/kirishimagaokakouen.htm 時計と相談しながらいずれかを見てきます。12日(土) 都井岬や油津等の海岸線を北上します。 昨年は2度も訪れているので、観光地めぐりというよりも、 絵的に良い場所で停車して写真を撮ってという感じで北上してきます。 そして綾町に宿泊13日(日) 西都市、都農といった感じで北上していきます。 延岡より高千穂へ 日之影温泉駅で温泉に入って、時間が許せば鉄道で高千穂ででる予定です。 高千穂からは阿蘇へ抜けるか、大分へ抜けるか思案中です 南九州の宿 予約は早めに 鹿児島 宮崎
2004.06.07
コメント(1)

滝が綺麗過ぎて、買えるときでも名残惜しくて 何度も見返るという事で名前が付いている、佐賀、相知町にある見返りの滝 そこまでの道筋に千本?の紫陽花が咲いています。 本日、そこに行ってきました。 とりあえず、今日はここまで
2004.06.06
コメント(1)

>>>----- 2006/3 -----<<<写真が消えて意味不明な日記になったので、文書修正と一部内容を補足>>>>>----- 2026/2 -----<<<写真の代わりにAIさんが描いた軍艦波止場を挿入>>軍艦波止場は、旧日本海軍の駆逐艦「涼月」「冬月」「柳(初代)」の艦艇は戦後に防波堤として埋められ、役割を果たしています。現在は「涼月」と「冬月」は完全に埋没しているため姿を見ることはできませんが、「柳(初代)」はその一部がコンクリートで補強されつつも露出しており、往年の姿を感じさせます。「涼月」「冬月」の二隻は、かつて戦艦大和を護る使命を担い、沖縄に向かった水雷戦隊の生き残りとして、戦後の平和な時代を祈りながら防波堤として新たな役割を持つこととなりました。また、「柳(初代)」はその歴史において地中海で船団護衛の任務に従事し、ドイツのUボートによる通商破壊から船団を守る役割を果たしたことでも知られています。小さな船体で地中海まで往復した話だけで、勇壮な役割に驚きを覚えます。軍艦波止場からの眺めは、産業と自然が織りなす独特の光景を楽しむことができます。手前の対岸には戸畑区の工場地帯が広がり北九州の産業の息吹を感じ、右手に見える若戸橋の美しい赤いアーチが景色に彩りを加え、さらに遠くには帆柱山の緑豊かな姿が広がります。この風景は工業の息吹と自然の調和を感じさせるもので、訪れる人々に歴史を感じる時間と共に、平和への願いを込めた眺めを楽しむ機会を与えてくれます。ただ、この波止場は貨物船の荷下ろしが行われる作業場でもあるので、観光の際には観光マナーを守り、作業の邪魔にならないよう配慮することが重要です。マナーが守られなかった時期には、関係者以外の立ち入りが禁止されたこともありました。#軍艦波止場 #若松区 #涼月 #冬月 #柳初代 #若戸橋 #帆柱山 #北九州工場地帯 #平和への祈り #歴史スポット #景色を楽しむ
2004.06.05
コメント(1)

菖蒲が咲いている周辺の杜の入口には、紫陽花がひっそりと咲いていて、 公園をマラソンしていたり、散策している人達に「おはよ」、「元気?」と声をかけているようです。★★話ネタが少ないので、紫陽花をテーマにアフリから検索して見ました。>まずは、(^¬^)食い物から紫陽花の小さな花をイメージするお菓子です6月に咲く花をイメージしたお菓子です。 紫陽花や菖蒲があります。視点を変えて、紫陽花の花の色?をイメージして作ったらしいビールです。ん....ラベルは素敵ですけどね。さて、最後に紫陽花をテーマにした小物はいかが!?京都西陣手描き日傘ふた付きマグ(あじさい)コーヒーカップ
2004.06.04
コメント(3)

この時期は、菖蒲園をライトアップしています。 写真に納めようと狙ってはいるんですけど、 仕事が忙しくて、連日、午前様昨年の写真があるので、こちらで紹介します。★★★このままだと、さみしいのでアフリから、菖蒲で見つけたものを紹介有松鳴海絞りのゆかた 花菖蒲受け継がれた匠の技※菖蒲色ということで、探すと浴衣が多いですね。菖蒲・浴衣で検索するとこんな感じです。百花繚乱『菖蒲湯』
2004.06.03
コメント(1)

北九州市・戸畑区にある夜宮公園。 この側に池があります。 梅雨が始る前の季節になると紫を貴重とした花が咲き乱れます。 運が良いと、夜もライトアップされているので、夜の幻想的な風景を目にすることができます。 まぁ、そういう時は、カメラを持った方達がうろうろしている事が多いですけどね。 この夜宮公園は自然...いや、いや、花に恵まれた陸として、散策をする方や花の写真を撮る方といった方が多く訪れます。 ★★★アフリで何か菖蒲に関連ある物は無いかな?なんて探して見ると菖蒲(ショウブ)をテーマにした香水を発見。 「サムライ」という香水の兄貴分で「ショーグン」という物です。
2004.06.02
コメント(5)

数度に渡って、天草に沈む夕日にチャレンジ。三度目の正直? 夕日が期待できそうだったので、急いで、事前に調べていた十三仏公園に急ぐ。 公園に到着した時にはまだ、夕日が沈んでなかった。こんどは自分の足で走った。 徐々に太陽が海に沈んでいくシーン 無意識にシャッターを押す。だんだんと、ほんわかして、 構図とか、ぜんぜん思い出せなかった。 気にならなかった。太陽が静かに海に消えていくシーンを見ていると 心を聖水で洗い流されたような気分になった。 すこし、目が潤っていた。無理して来て良かったと思った。日が沈み、闇が迫る頃 吾に戻り、やっと周囲に気がついた。かなりの人が夕日を見に来ていた。 マイクロバスも来ていた。 みんな、どんな感じで見ていたんだろう?★★★宮本武蔵の巌流島の撮影場所になった天草 天草のホテル一覧本格焼酎 天草
2004.06.01
コメント(3)
全30件 (30件中 1-30件目)
1