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日南サンメッセで見かけた考える人?
2004.10.30
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勘弁して欲しいな~ 投稿できない時は書き込んだ内容がPCに保存できると良いんだけど.... それと掲示板への書き込み、 投稿されていないと思って、もう一度、投稿したり、 戻るボタンで戻ってみると、 二重投稿してしまったりしている。せめて、書き込んだ人と、そのサイトの運営者は消せると良いのにな~
2004.10.29
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そろそろなべ鶴のニュースを聞く季節になっていましたね。そういえば、越冬して大陸に戻らなかった鶴がいると聞いたけど、夏は無事に越せたのかな?ことしも、12月末には鶴を見に行こうかな?撮影場所は出水市にある観測センターです。たしか、10月中旬から3月下旬まで飛来したツルを観察できたと思います。センター内部では鶴にまつわる話を聞けたり展示されていますので、子供と一緒なら社会見学を兼ねて入館される事をお勧めします。入館料は200円前後だったと思います。場所は国道3号線を利用して 出水市に入ると「最南端鶴飛来地」等の看板が出ていて、観測センターまで導いてくれます初めての方でも迷うことなくたどり着けます。
2004.10.28
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三週間ばかり、どこにも出かけていないけど、紅葉が気になります。そろ、そろ、山の天辺とかは紅葉に色付いていないかな?ちなみに下記の写真は、昨年、英彦山付近で撮影したものです。 綺麗ですけど...自然の紅葉は場所によって異なるので、 この木の周囲が濃い緑だったりします。やはり、手入れの行き届いたお寺周辺で紅葉を撮影していくのがいいのかな?
2004.10.27
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北部九州で有名な風光明媚な名所の一つとして数えられる耶馬溪。 有名な一目八景だけでなく、秘境みたいに観光客が少ない場所の紅葉をUP 昨年は、紅葉を追い求めて徘徊できたけど...最近は8時半出勤の24時帰りが続いているので、行けるかな?
2004.10.26
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二年前の竹田市で撮影した写真です。 竹田市内で軍神を祭っていた神社は紅葉が綺麗に咲いていた。人の手が入るとこんなに綺麗になるのだろうか!?ただ、場所が場所だけに綺麗な紅葉が境内一杯に咲いているのに人は疎らで、僕らだけがうろうろしていた さて、今年はどうなんだろう!?
2004.10.25
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国東半島のまがい物と、豊後高田町の昭和の町に来て見ました。 高田の商店街外れに駐車に止めて歩いてみると、昭和初期の頃にデザインにお店にしていました。 宝捜しのような感じで、商店街の方々と話しながら、昔のタクシー、郵便ポストと木で作られた冷蔵庫等の昔の物を探してみると面白いかも知れませんね。 昭和ロマン蔵に入ると、駄菓子屋のおもちゃが展示されていました。 また、この商店街は、中津側から国東半島に向かう途中にあります。 国東に点在する磨崖仏・観光やオレンジロードをドライブする時に立寄られてみる事をお奨めします。
2004.10.24
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雲仙というと温泉街のイメージ、もうもうと吹き上がる噴煙の地獄に温泉...たまにゴルフ又は仁多峠からの天草を眺める... それだけでなく、周辺に素敵な池と湖畔を利用した施設があります。 散策なんて素敵かな? また、峠から見える風景は見ものです。 また、麓の島原市は旧城下町や切支丹弾劾と思いきや、深江町をふくめて災害の跡がまだ、まだ、なまなましく残っています。そう、そう、愛のある町で有名な愛野町など、色々な町があるので、探索も面白いですよ。
2004.10.23
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山田道の駅の先より英彦山・野峠に向かう途中に、魔林峡という場所があります。 へぇ、景勝地があると思いながら走っていると...気になってきたので、上流側にバイクを止める。 バイクを停車している場所は念仏橋の景という場所で、この橋から川を眺めると激しい気性の水で削られた岩肌が見える。 そして川沿いを歩いていると、昼間でも薄暗く竹林の向こうに滝の音のような水の音が聞こえ、魔物が住んでいるような印象を受ける。 なんとなく、橋や竹林の名前の由来が分かったような印象を受けた。
2004.10.22
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県境にあるので、大分県?熊本県?とよく間違うけど...どらちなんだろう? 黒川温泉や背の本の三愛レストハウスには立ち寄るけど、 こちらから、夜中は星降る...といった詩?だったかな? そんな話が残っている久住・竹田町方面に向かうとスカイパーク 又は アザミ台という公園があります。 少し小高い丘の上にお土産屋さんが立っていて、 ここから阿蘇・五岳を眺めると、草原の海の中に涅槃像が見える感じです。 反対側を眺めると九重連山が眺められて、ちょっとした私のお気に入りです。
2004.10.21
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九酔渓から飯田高原へ抜けると風景は一変します。登山やキャンプで有名な山々を巡る道ヤマナミハイウエイは牛や馬が放牧されているので 脅かさない程度に近づいて見ることができます。σ(^_^)が到着した頃はまだ、まだ、霧? 雲海?が 晴れていないので、山々はぼやけて見えます。道路も軽いアップダウン アンド 緩やかなコーナーがこの周辺は続くので、ぼ~と風景を見ながら走ってます。しばらく走っていくと、九重山の噴煙が見えて、 登山客の基地となっている長者原に近づいたことが 分かります。 ※この時期、登山も楽しいかな?長者原からは、登山客で渋滞する牧野峠に抜けないで筋湯経由で瀬の本へ長者原から筋湯温泉街までの道は、 軽いワインデングが続き、 風が穏やかな時はハンググライダーが飛んでいます。
2004.10.20
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飯田高原でリーダーが昔から気になっている店に寄って見ようと、少しより道イギリス風の洋館..最初は結婚式場かと思っていたら、コンサートホールとレストランとか?このお店でお菓子と紅茶のセット(800円)を頂きました。 お菓子は、季節の果物(4切)にベリー系のジャムソースがかかっていて、 アップルパイと果物ケーキにオレンジソースがかけていました。 紅茶はストレートでも、みるくティーでも、レモンティーでも選択できます。最後には残ったソースが勿体無いので、皿をケーキで綺麗にするようにソースをたっぷりと含ませるとケーキの隠し味のブランデーの香が蘇ってきて....あん!♪今回も言葉で味を表現するのは難しいので、一言、「イギリス風のティータイム」...心が豊かになりそうな演出を味わってきました。紅茶はストレートでなくミルクティーにすればよかったかな?簡単な感想を言えば、こころなしか王侯貴族の気分を味わいながらのティータイムで幸せでしたね。そうえいば、女性を連れて行きたいと思いながら、 いまだに、出向いてないですね。
2004.10.19
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地熱発電所は筋湯温泉の外れにあり、八丁原地熱発電所といわれています。 地熱発電は、蒸気井で地下から取り出した蒸気を利用してタービンを回し発電する仕組みで、火力発電や原子力発電と違って蒸気を作るための燃料が不要なので環境にやさしい発電所です。 ただ、蒸気が噴出す場所でないといけないので、どこにでも造れないのが欠点です。ここの地熱発電所は運転や計器の監視は大岳発電所から遠隔で行っていますが、一連の施設は見学が出来るので見てきました。 最初は展示館で発電の仕組みや種類をパネルや映像を豊富に用いて分かりやすく説明しています。 また、地域の観光...九酔渓をはじめ竜門の滝,瀬の本高原や牧の戸峠などの紹介もあります。 平日でしたら、筋湯温泉や黒川温泉に近いので、観光に訪れるのも良いかもしれません。 展示施設の観光を終ると、発電機や蒸気を水に戻す施設などの見学ができます。 そう、そう、遠くから見たときに白い蒸気がもうもうとしていた原因は、本日は、点検の為、蒸気を大気中に逃しているためだけのようです。 普段は、冷却塔で温泉を冷泉にするため、発生する蒸気だけだそうです。
2004.10.18
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途中の波多野駅手前で「阿蘇望橋」という案内板を発見。 看板があるぐらいなので珍しい橋かな?と思って向かうが... 放牧地を逃げ出した牛に追いかけられたりのアクシデントを体験しながら、工事中の道路でオフ体験をしながらやっとの事で到着 その橋は「トムソウヤの冒険」...いや、いや、「マジソン郡の橋」のように屋根付きの橋でした。 映画のようにこの橋を撮影に訪れたカメラマンと女性とのラブロマンスをと期待して周囲を見渡したけど...誰も居ませんでした。 残念。 波多野・道の駅からヤマナミハイウエイを繋ぐこの道、複数の牧場の傍を繋いでいて、草原の大海原を走り抜ける感じが好きで訪れる。 この道を走っていると、時折、牛がよだれを垂らしながらこちらを眺めていたり、尻尾を振って歓迎してくれる。 そういえば、牛もお産の季節なのか、牧場の施設の近くを通過するとき子牛が見えた
2004.10.17
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ヤマナミハイウェイの熊本側の終着点より、外輪山の麓へと向っていった所に国造神社がある。名前から勝手に日本神話で日本を作った神を祭っているのかな?なんて想像。そういえば、神々が下りてきた場所というのは、霧島でなく高千穂だったという説もあるし。ひょっとしたら山の神様系は阿蘇からかな?と勝手な想像をしながら「国造」という文字に引かれて訪れてみました。訪れてみると阿蘇の国を造った人を祭っているとか? 又は、阿蘇神社の主神を祭っているので北宮とも言われているそうです。 宗教には疎いのでこの辺にて。※呼び方は「くにつくり」と呼ぶと思っていたら「こくぞう」 だとか。 固有名詞の呼び方は難しいですね。特に予想していた通りに古い神社で、参道を歩くと大きな木が祭られているのに驚きますが、近くに熊本県指定している史跡・下御倉古墳(しもみくらこふん)があるとかで、当然なのかな?なんて思ったりします。 参道を進んで行くと木を祭っている場所があります。 色々な神木があって、国指定天然記念物にしていされている「手野のスギ」は台風により折れて残念ですが。 根廻が15mもあるとか....折れる前を想像すると凄いですよね。 そう、そう、不謹慎ですが、特に災害で倒れた神木の根子を腐らないようにして祭っている所を見ると、不謹慎ですが映画に出てくるような巨大生物・オクトパスのような感じです。 こういった感じの所なので、近かくに外輪山からの清冽な渓流が流れていて、自然環境に恵まれている「古代の里キャンプ村」があって、九州外から訪れるライダーはここをベースに阿蘇観光を満喫しているようです。
2004.10.16
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熊本県・空港方面(らくのうマザーズ 阿蘇ミルク牧場) 入場料金は300円ですが、体験牧場のような施設です。 子供さんは喜ぶんじゃないかな?体験施設でウィンナーやパンを作ったり、乳搾り等の体験施設があります。僕は食べ物とここから見える、熊本市内の風景が大好きです。※牛たちが放牧している頭の上を旅客機が飛んでいたりする風景が特に大好きです。 また、ヤギレースなんて者もあって、子供つれの家族が喜んでいました。
2004.10.15
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睡眠時間は4、5時間だけど.... 家はほとんど、寝に帰っているような状況です。日曜日にゆっくりと睡眠をとってから、返事に回ります <(__)>
2004.10.14
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大観望に訪れる方は多いですが、下から眺める方は少ないと思います。 右の小高山が大観望です。 んで、左側の自然にできた万里の頂上のようなものが外輪山です。 この外輪山の尾根沿いには道路が繋がっているので、 ときおり、太陽の光を車が反射して、キラキラと光ります。 惜しむらくは、手前の田んぼ。 一面、ひまわりの花が咲いているはずだったのに....
2004.10.13
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観光バスが訪れないちょっとした素敵な道の駅周辺はりんごをテーマにしたお店や足を伸ばして黒川温泉や阿蘇へと続く休憩地昔、近くに金山があった頃は、ここに金を運ぶ為の駅がありました。 今は金鉱は記念館?として、駅は道の駅として復活しています。 道の駅の本体はガラス張りで、驚きます。 それと、ちょっとお茶屋さん風の饅頭屋さんのかぼちゃ饅頭は旨かった。 そう、そう、困るのは、トイレ 迷路みたいになって、いつも男子トイレを目指すのに最初に見つかるのは女子トイレ(笑) 阿蘇や黒川への旅の途中、話の種に訪れてみてください。
2004.10.12
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今日は福岡のバイクチームに参加して、阿蘇にあるコスモス園に訪れました。もういっこ。ひまわり園にもいったのですが、台風の爪の跡が酷く、観光客のマナー(摘むな)が悪く、土と僅かなひまわりでした。
2004.10.11
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大江の町を見下ろす大江天主堂 大江天主堂はロマネスク様式の白亜の聖堂で、 昭和8年に設計施工したらしい。 今までの天主堂よりも光を多く取り入れ、 明るい色調でまとめているのが特徴らしいです。
2004.10.10
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今は定かではないけど、日本一の石段を目指して中央町へ行って見ると確かに凄い... とりあえず登って見たけど、高いところが苦手なのと運動不足のσ(^_^)は888段登ってダウンしました。 ゆっくりと登れば、もう少し行けると思っていましたけど駄目でした。 ちなみに、この3333段の石段は、1200年の歴史を秘めた由緒ある釈迦院の表参道です。 昔からと思っていたら町おこしのシンボルづくりを狙って作ったとかで、全国...いや、いや世界中から名石を集めて作ったそうです。((゜ロ゜) ヒョオォォ! そういえば、この周辺で迷子になると「釈迦院」という案内板が目に付くので有名なんだろうと思うけど、石段が有名すぎて紹介記事が少ないと思ったら....西の高野山と言われる霊場で800年頃に建てられたとかで、実は釈迦院は通称で金海山大恩教寺釈迦院というらしいのです。 ちなみにこの石段は観光用で参拝が目的なら車で近くまでいけるそうです。 (笑) 帰りはさっぱりする為に、佐俣の湯に浸かって帰りました この佐俣の湯は、国道218号線沿いに面していて...といっても、入口からは少し奥に入ります。 んで、2Fから入場して、川沿いにある温泉へと降りていく感じです。 温泉は露天風呂から岩風呂、檜風呂、うたせ湯があって、露天からは川などが眺められて気持ちが良いですよ。
2004.10.09
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九州の地を造ったといわれる阿蘇の山々この話は小さい頃に阿蘇に訪れたときに昔、むかし、おおむかし、九州は島でなく大きな火山だったと聞かされました。 そして、阿蘇山が噴火を続けているある日、自重に耐え切れずに沈没して、裾野が広がり、今の九州の基盤がができたとか....まぁ、口伝えの話でしょう。でも、九州の嘘と理解していても、九州の中心にあり、外輪山の大きさを考えると信じたくなります。 その火を噴く山阿蘇の麓に鎮座する阿蘇神社の祭りに行って来ました。
2004.10.08
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晩秋の頃の阿蘇・大観望で見れる、雲海かな? ヘルメットのシールドから雨が降リ出すような天気の中を走って 阿蘇・外輪山の頂上に来ると、綿飴のような湖が見る事ができます。 んで、お昼になると、段々と、この綿飴が空に上って 下界には田園風景が広がってきます。
2004.10.07
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崎津天主堂は一転して、町に溶け込んで... 町が教会に寄り添っている印象を受けました。帰ろうとすると、チャペルの鐘展望公園の案内ここからの夕日は綺麗かな?と思って 登っていきました。
2004.10.06
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日田市内から山道を走る、スカイ・ファームロード日田の終着地点の近く視界が良いと、こんな感じで阿蘇中岳が空に浮かぶように見える地点に空地がある。ここで休憩していると、いつもは通過しているかな?と思う人達も車を止めて、駐車場がにぎやかになってくるので私はバイクに火を入れて走り出す。少し走り出すと、熊本県に入り、 ファームロード・ワイタへと道路の名称が変わって、南小国までこの道は続く。
2004.10.05
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裏耶馬溪の立羽田の風景です。 台風のお陰で周辺に立っていた木々が無くなり。いちにょっき、ににょっき...といった感じで山の頂上に岩がニョキっと生えているようでした。
2004.10.04
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くじゅう連山の北東端にそびえる黒岳の北麓にあるキャンプ場の中に湧くひなびた鉱泉でした。 今は超人気で天然水を配布するのがメインになっている(笑) えっと、ここで飲むのは自由なので、砂糖を持っていて、コップに少し砂糖を入れてから湧出してくる湧水を汲むとサイダーのできあがりです。 持ち帰りは有料です...今回はバイクだったので見るだけで帰ってきました。 でも、そういえば、昔、汲んで帰ってきたら、両親が沸かして飲んでいました。 ...だから、炭酸水の沸かして、炭酸が抜けたら、ただのカルシュウムの多い水だって(笑)
2004.10.03
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北長門海岸国定公園 山口県北端の須佐湾から萩市を経て油谷町に至る、日本海に面した海岸一帯が公園になっています。 隆起と沈降を繰り返しによる海岸線は屈曲に富み、波の荒い日本海に面している為に海食景観が見ものです。 須佐湾は複雑な湾入と小さな島々が散在する美しい風景を現しています。 萩市内は、三本の矢も束ねると折れなくなるとの逸話で有名な毛利... 関ケ原の戦いで破れて居城をここに移したので松下村塾、武家屋敷など、古都観光、明治維新の息吹が感じられます。 また、海岸にでますと、笠山があり、沖合いには見島、黒島などが浮び、のどかな海が見える好風景を展開しています。 青海島はこの公園の代表的な景勝地で、洞門、石柱、断崖が続き、いかにも日本海らしい荒々しい風景を見せてくれます。 対岸の日置町の千畳敷の断崖は250mもあり、快晴時には萩市内まで見渡せて爽快な気分にさせてくれます。特に青海島の風景は、下欄の左上にあるように撮影した風景写真を油絵加工すると絵画のように見える風景です。
2004.10.02
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萩市の北の外れに日本海に突き出た島笠山があります。 笠山は一万年から三千年前の火山活動でできた標高112mの日本一の小さな火山です。 ここの麓には風穴という場所があって、この火山から抜けてきた空気が岩から噴出してきます。 夏場に訪れると体に良いエアコンといった感じで涼しいですよ。 その手前にある明神池は海と繋がっていて、海水魚と淡水魚が泳いでします。お店屋さんで餌を買って、肴に餌付けしようとすると....空を飛んでいるトンビが空中で餌をキャッチするので、本来の目的を忘れて遊ぶ方々も多いです。 また、春先になると、笠山の突端にある虎ヶ崎という場所があって、ここに椿の花が綺麗に咲き乱れます。10haの広さに椿の原生林が広がっており、色々な椿が2万5千本咲いているそうです。原生林というので、獣道よりは少しましな道を掻き分けながら回ると思ってましたが、実際には自然を身近に感じる為の整備された公園といった感じで、小鳥の鳴き声を聞きながらの散策となりました。散策道は、桜の花が散るように、綺麗に咲いた椿の花が、そのまま落ちて、絨毯のように敷き詰められています。広場では、各地....九州の椿や山茶花の花が記念樹として咲いていました。 また、椿の花は花びらが散っていくのでなく、花が散るので、散歩道は椿の絨毯が引き詰められる時もあります。 そういう私も、歩いていると、椿の花が花のまま、「ぼと」という音がしそうな感じで散っていました。最後に、最近、ここに見学のできるガラス工房や地ビール工場が立っていますので、萩の観光地としても立寄られてみてください。
2004.10.01
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