いしのあるいし(okota)

いしのあるいし(okota)

PR

×

プロフィール

Netriders Okota

Netriders Okota

カレンダー

キーワードサーチ

▼キーワード検索

フリーページ

2026.04.15
XML

小倉城付近には、いろいろな施設が集まっているにゃ。
例年、ゴールデンウィークにイベントも開催されているにゃ。
にゃので、ゴールデンウィークににゃんこ散歩といった感じで紹介するにゃ。
んでにゃ、勝山公園に大きな駐車場があるので、そこから小倉城近辺を巡る旅の始まりにゃ。

1.勝山公園と北九州グランマーケット2026春
GWの朝、勝山公園に降り立つと、芝生の向こうに小倉城がすっと見えて、ぼくのしっぽはもうふりふりが止まらなかったにゃ。

勝山公園と北九州グランマーケット

春の風がふわっと吹いて草の匂いが鼻先をくすぐり、ここから今日のさんぽが始まるんだと思うと胸がぽかぽかしてくるにゃ。
広場では北九州グランマーケットが開かれていて、雑貨や古着、アンティーク、キッチンカーがずらりと並んでいるにゃ。
にゃんこ的には食べ物の匂いがたまらなくて、ついそっちへ吸い寄せられそうになるんだにゃ。
テントの間を歩きながらお気に入りの小物を見つけたり、おいしいものをつまんだりしていると、しっぽが自然とゆらゆら揺れてくるにゃ。
マーケットのにぎわいを楽しんだら、いよいよ小倉城へ向かって歩き出すにゃ。

勝山公園と北九州グランマーケット2026春

2.小倉城と限定御城印
勝山公園を抜けて小倉城の堀に近づくと、水面がさらさら揺れて白い天守がゆらゆら映っていたにゃ。
石垣の上にどっしり立つ姿は、にゃんこでも思わず背筋を伸ばしてしまうほど立派なんだにゃ。
天守の中では昔の武具や城下町の展示が並んでいて、にゃんこでもわかりやすい説明が多くて楽しいにゃ。
最上階に上がると紫川や街並みが全部見渡せて、風がすーっと吹き抜けてしっぽがふわっと揺れたにゃ。
GWの時期は限定御城印が出ることが多くて、受付で手にすると旅の記念がひとつ増えたようで胸がぽかぽかするにゃ。
白壁を背景に御城印を眺めていると、今日のさんぽの始まりがますます楽しく感じられるにゃ。

小倉城と小倉城庭園

3.小倉城庭園
小倉城を出てすぐ横の庭園に入ると、空気が一段と静かになって、まるで別世界に足を踏み入れたみたいだったにゃ。
池の水は鏡みたいに澄んでいて、鯉がゆったり泳いでいるにゃ。
書院の中から庭を眺めると、障子越しの光がやわらかくて、時間がゆっくり流れていく感じがするんだにゃ。
呈茶がある日はお抹茶の香りがふわっと広がって、にゃんこでも思わず目を細めてしまうにゃ。
庭の石や苔の配置がとてもきれいで、歩くたびに景色が変わるから、何度来ても飽きない場所だと思うにゃ。
静けさの中で深呼吸すると、心の奥までしんと落ち着いていくにゃ。

小倉城

4.八坂神社
庭園を出て少し歩くと、八坂神社の赤い鳥居が見えてくるにゃ。
鳥居をくぐると空気がひんやりして、背筋がしゃんとするんだにゃ。
境内は静かで、木々のざわめきが耳に心地よくて、にゃんこ的にはここでひと休みしたくなるにゃ。
石畳を歩くと足の裏にひんやりした感触が伝わってきて、気持ちがすっと落ち着くんだにゃ。
手を合わせると心の中がすっと軽くなって、また歩き出す元気が湧いてくるにゃ。
境内の木漏れ日がきらきら揺れて、にゃんこでも思わず深呼吸したくなる場所だにゃ。

八坂神社と松本清張記念館

5.松本清張記念館
八坂神社のすぐ横にある松本清張記念館は、外観からして落ち着いた雰囲気で、にゃんこでも背筋が伸びる場所だにゃ。
中に入ると清張さんの仕事部屋がそのまま再現されていて、机の上の資料や筆記具を見ていると、まるで本人が戻ってきそうな気配がするにゃ。
展示室には作品の資料や創作の裏側が紹介されていて、静かな空間でじっくり読みたくなる内容が多いんだにゃ。
館内は落ち着いた照明で、歩くたびに足音が小さく響いて、にゃんこ的にはとても心地よい静けさだったにゃ。
作品の世界に浸っていると、時間がゆっくり溶けていくような感覚になるにゃ。

八坂神社 や松本清張記念館

6.リバーウォーク北九州とゼンリンミュージアム
記念館を出て歩くと黄色と黒の建物が見えてきて、これがリバーウォーク北九州なんだにゃ。
中は広くて光がたっぷり入っていて、歩くだけでわくわくしてくるにゃ。
上階にあるゼンリンミュージアムでは世界の古地図がずらりと並んでいて、にゃんこでも思わず見入ってしまうにゃ。
地図の細かい線を眺めていると、昔の人たちがどんなふうに世界を見ていたのか想像できて、心がしんと落ち着くんだにゃ。
静かな展示室を出て紫川側へ向かうと、次の景色がふわっと広がってくるにゃ。

北九州市水環境館や北九州市水環境館

7.紫川こいのぼりまつり
リバーウォークを抜けて紫川沿いに出ると、春の空にこいのぼりがひらひら泳いでいるにゃ。
風が吹くたびに尾びれがふわっと揺れて、まるで空を飛ぶにゃんこみたいでかわいいんだにゃ。
川面にはこいのぼりの影がゆらゆら映っていて、光の加減で色が変わるのを見るのも楽しいにゃ。
夕方になると西日が差し込んで、こいのぼりが金色に染まる時間帯があって、ぼくはその景色がとても好きだにゃ。
川沿いのベンチに座って眺めていると、しっぽがゆっくり揺れて、今日のさんぽの続きがますます楽しみになるにゃ。

リバーウォーク北九州と紫川こいのぼりまつり

8.北九州市水環境館
こいのぼりの下を歩いていくと、川の下に潜り込むような形で水環境館があるにゃ。
ここは無料で入れる施設で、紫川の生き物や自然について学べるんだにゃ。
館内はひんやりしていて、にゃんこ的にはちょっと落ち着く空間だにゃ。
川の断面を見ているような展示があって、普段は見えない水の中の世界がのぞけるのが面白いにゃ。
静かな展示室を歩いていると、水の音が聞こえてくるような気がして、心がすっと澄んでいくにゃ。

北九州市水環境館、鷗外橋、TOTOミュージアム

9.鷗外橋
水環境館を出て少し歩くと、堀端にかかる鷗外橋が見えてくるにゃ。
橋の上から見る小倉城はとてもきれいで、水面に映る白い天守がゆらゆら揺れているにゃ。
ここは散歩の途中で立ち止まりたくなる静かな場所で、風が通り抜ける音が心地よいんだにゃ。
夕暮れ時には空の色が水面に映り込んで、景色がふわっと溶け合うように変わっていくにゃ。
橋の欄干に手を置いて深呼吸すると、今日歩いてきた道のりが胸の中にふわっと広がって、しっぽがゆっくり揺れるんだにゃ。

北九州市水環境館や鷗外橋

10.番外編 TOTOミュージアム
小倉城周辺を歩いたあと、もう少し足を伸ばしたいにゃという気分になったら、TOTOミュージアムがおすすめだにゃ。
白くて未来的な建物の中で、昔の木製トイレから最新ウォシュレットまで、水まわりの歴史を楽しく学べるにゃ。
展示は静かで落ち着いていて、にゃんこでも夢中になる体験コーナーもあるんだにゃ。
GWも開館していることが多く、旅の締めくくりにゆっくり過ごせる場所だと思うにゃ。
外に出ると春の光が芝生にきらきら反射していて、今日のさんぽの思い出がやさしく胸に広がるにゃ。

小倉城付近巡り

おしまい





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.04.15 21:28:20
コメント(0) | コメントを書く
[つれづれになるままに(北九州+下関編)] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: