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那須歴史探訪館の裏にこんなスポットを見つけました芦野氏陣屋跡・・・なにこれ?というのが第一感想です好奇心に駆られて小高い山の階段を登ってみることにしました夏草が生い茂り、何処かで蝉の鳴き声が聴こえます那須歴史探訪館のガイド氏によるとこの山は、知られざる「桜の名所」だそうです。小高い山の階段を登りきると、平地が開けます子供の頃読んだ推理小説の一部をふと、想いだしてしまいました。学校の図書室には、少年少女向けの推理小説がたくさんあって大好きで、夢中で読んだものでした。その頃読んだ推理小説の中に主人公の少女が山道を歩いていくシーンがあり、行き着くと其処にあったのは、確かバスケットの練習コートだったかな・・・追憶はこれくらいにして、実際はこんな所でした。小学生の遠足のコースになりそうな所でした
2009.08.30
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那須町芦野にある那須歴史探訪館へ行ってきました。那須町の歴史に関する史料を時代を追って展示していますまず最初に和紙使用のエントランスが意表をつきます中に入ると和紙を透して差し込む光が、とても穏やかでいいムードです郷土の歴史について五分くらいビデオをみせてくれます。それから、中の展示物についてガイドが付きます。これは中々嬉しいサービスです私が一番印象にのこったのは、どこか益子焼のおもかげをもつ大きな瓶の陶器でした。たぶん食料保存に使われたのだと想います庭先には何故か二ノ宮金次郎さんの銅像がありました牧を背負いながら勉学に励んだことで有名ですね小学校の校庭を思い出しました。懐かしいです
2009.08.29
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遊行庵は遊行柳のすぐ近くにある食堂けん直売所です国道294号線沿いに赤い幟と一緒にこじんまりと建っていますどこか癒されるムードのある場所です秋にむかう季節の変わり目の高く澄んだ空を見上げながらいにしえの旅人を想うことができます。時間の流れがとてもゆっくりゆっくり感じる場所です
2009.08.28
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那須町芦野の遊行柳です元禄二年(1689)4月20日(陽暦6月7日)松尾芭蕉が立ち寄った奥の細道のコースですそれにしてもこの鬱蒼とした柳の木・・・なんとなく不気味な雰囲気なのですが、国道294号線を福島方面に走って行くと左手の方向に観えてきます松尾芭蕉の旅の目的は昔人が詠んだ歌枕の地を訪ねることにあったそうですなんともロマンティストなお方だったのだなあと想いますちなみにこの柳の木を観た松尾芭蕉は「田一枚植えて立ち去る柳かな」と一句残したそうです。折角行ったので、奥の細道を入り込んで写真を写して来ました。俳句箱がひとつ置いてあるのが、印象的でした
2009.08.27
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東山道伊王野道の駅まで行って来ました那須といえば、一般に那須高原が有名ですが、那須高原以外にも知られざる那須の名所が多々あります。特にこの伊王野には、奥の細道で有名な松尾芭蕉ゆかりの名所が多々あり、文学と歴史の情緒漂う町でもありますで、松尾芭蕉に纏わる文学歴史については。また後にして・・・この水車実は、そば粉を挽いています。凄く美味しいと評判のお蕎麦が、この道の駅の売りになっています。道の駅の裏側にまわると、絵になるような素敵な風景に出会うことができましたはるか昔、この町がどんな風景だったかは謎ですが・・・単なる田舎の風景も文人に係れば、素敵な俳句になるのも嬉しいことです
2009.08.22
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栃木県那須塩原市。那珂川の上流にある観光やなですやな漁。とは竹のようなものを、天津簾のように編んで、川の流れを塞き止め上がってきた魚を捕まえる漁のことをいいますオープンシーズンは夏季限定ですが、とても美味しい身の締まった鮎料理が食べられますちなみに栃木県を上流として流れる那珂川は茨城県の那珂湊市をとおり、太平洋に濯がれます川のせせらぎの音を聴いていると何故だかとても感動しますとおいとおい海へとむかう川たちの掛け声のようにも感じます
2009.08.20
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この道を何時も車で通っているのだが何故かいつも特攻隊のことを連想してしまう勿論私は戦後生まれで、戦争のことは、テレビの映像や本で読むくらいしか知らないのだが。確か去年のことだが「月光の夏」という特攻隊の話を書いた本を読んだ。その時初めて特攻隊について詳しく知った爆弾を積んだ飛行機で敵軍艦船や攻撃機にに突っ込み敵陣の我国への攻撃を体当たりで阻止した、特別攻撃部隊のことだ特攻機は九州や沖縄から、敵軍のレーダーに感知されないよう海上50メートルくらいの超低空飛行で飛んでいくのだ。もしも敵軍のレーダーに感知され見つかれば、その場で攻撃され海に撃沈され、爆弾もろとも無駄死にしてしまうことになるしかし、無事に敵軍の軍艦船や攻撃機まで行き着いたとしても彼等。特攻部隊には生きて帰ってくる術は残されてはいない特攻隊員たちは教えられた適の軍艦船や攻撃機に突っ込んでいく時、まなこを閉じてはいけないしっかりとまなこ(瞼の意味)をあけて突っ込んでいけと。そして彼らは祖国日本のために尊い命を絶った戦争とはなんて残酷で、愚かな行為なんだと思うあれから64年の歳月が過ぎた二度と繰り返してはならない悲惨な出来事だ戦争が終わり平和な時代が訪れて、戦争体験者が減少してきたと思うポツダム宣言の真実の意味がわかる世代がどれだけいるだろうか?現にこの私も、戦争はバーチャルの世界でしか知らないしかし後世に伝えていく義務があるような気がしてならない平和を守り続けていくためにもう愚かな戦争は二度と繰り返してはならないのだ 何故私が、この道を通ると特攻隊のことを連想するのか自分でも不思議に思ったのだが・・・それはたぶん・・・きっと神様からの指令のような気がしたのです
2009.08.19
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強い夏の陽射しを浴びて名も知らぬ花が咲く今この季節を盛りに花が咲くひそやかに可憐に・・・あついなつの陽射しにむかって花が咲く一風の清涼剤のように・・・そっとよりそう葉っぱたちにありがとうとささやくように・・・静かにひっそりと花がほほ笑む花がきらめく
2009.08.18
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釣り人は約束した未来の自分にいつか・・・またここへ来ようとその時まで・・これをささやかな楽しみとして生きていくと・・・人生には幾つかの憂いや挫折があってたんたんと乗り越えながら一日一日たんたんと生きるけれども人生はそれほど捨てたものでもないこと知るささやかな楽しみの罠をしかけた瞬間から未来の釣り人が笑いながら語りかけるまたいつかここへおいでとそう・・これは確かに釣り人のやくそく
2009.08.17
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那須高原の玄関口にあるお土産ショップの661ですここへ来ると高原のリゾート気分が盛り上がるからとても楽しくなります。那須インターを降りて那須街道を5分くらい進んだ所に突然出現するモダンなレンガ造りのショップですで、時々変わるのがガーデンインテリアこんなものを見つけてしまいました。幸福の鐘とギロチン?でしょうかねこの幸福と不幸のコラボが面白いなあ・・・と想います
2009.08.16
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湯の駅温泉で写してきましたかわいい陶器の人形がとても癒し系だなぁと想います
2009.08.15
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湯の駅、温泉ですパソコンを使っているせいか、それとも、歳のせいか、肩こりに悩まされて塩原の温泉まで、行ってきました。実はわたし車の中にタオル一枚バスタオル一枚、いつも常備しています。で、突然思いたつと入りにいきます。効能は神経痛とかリウマチとかです密かに健康管理してます塩原や那須は温泉観光地なので、湯湯治にはお勧めです
2009.08.12
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TEPCO塩原ランドにあるマジカルウォーターです水滴が上下する様子を碧い電飾で表現したなんとも幻想的な装置です観ていると、とても穏やかな気持ちになれるから不思議ですちなみにTEPCO塩原ランドは郷土資料館のすぐ隣にあります。塩原発電所とダムのしくみなどを、楽しく学べる施設です入場無料なのが魅力です
2009.08.11
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これは、塩原の温泉に行った時、たまたま隣にあった藤棚です藤棚の写真を撮ったあと。藤の花の咲いている時期にも写真をとりたいなぁ~と想いました。やっぱりシーズンオフの藤棚はちょっと寂しいです藤棚と云えばもうひとつ想い出すことがあります子供の頃、家の近くにあった公園にはいつも花の咲かない藤棚がありました藤まぼろしの藤棚でした。それはとおいとおい追憶ですちょっとせつない追憶です
2009.08.08
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かっぱかなぁ?それともカラス?どちらにしてもなんとなく癒しかんじるなあ・・・と想います8月もいつの間にか一週間が経とうとしていますなんとまあ・・月日の経つのは早いことです今月はお盆の月なので、久しぶりに娘と実家のお墓参りに行こうと想ってます花の写真は一風の清涼剤になれば・・・と想います
2009.08.07
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