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以前にも書きましたがここ10数年来続いてきた陳さんのお料理を食べる会でしたが、私が行けなくなる前に陳さんが来れなくなりました。1月末に肺を半分とる手術をしたとのこと。陳さんは来れ無くても楽しいひとときをおくることができました。今年はちっとも変わらずにズ~~と美しいままで羨しい、大学時代の友達と、娘の小学校時代からの友達のママが新たに加わり総勢14名でテーブルを占領して本当に楽しかったです。類は友を呼ぶというか、ちょっと声をかけるとみんな集まってくるなんて、平和で楽しいわ、ず~~と続きますように。
February 29, 2004
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昨晩(今日の夜?)マドンナのエビータをやっていてついついみてしまった。だってエビータ大好き。もう記憶に遠いフォークランド紛争のときもロンドンのプリンスエードワードシアターではロングランが続いていたミュージカル。日本でも今問題のカネボウの化粧品にシリーズにあり、劇団四季のミュージカルでエヴィータ役をやった久野さんだったかが、コマーシャルで歌ってたから「ドント クライ フォ ミ アルゼンチーナ」というフレーズはどこかで聞いたことがあると思う。学生のころロンドンでミュージカルをみて、日本でも四季のニュージカルでみて、いまでもしょちゅう聞いているsべてのフレーズが空で言えるくらい。あまりヒットしなかった映画だけど、マドンナはきっとこの役したかったんだろなと思う、先日マドンナの生い立ちをやっていたけどエビータに通じるところがあった。エヴィータはアルゼンチンというおもちゃ箱をひっくり返したような人。もしガンで死なずに長生きしたら、きっとチャウシェスクのようになっていたと思うけど彼女は死んで聖女になった。今でもアルゼンチンの人に人気があるという。おもしろいのはペロンと言う人だ、エヴィータ亡きあとまたもやプチエヴィータと結婚して人気を盛り返している。ペロンに焦点をあてた映画もおもしろいかも。
February 27, 2004
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朝みると庭にクロッカスの黄色い花が一輪だけ咲いていた。水仙もいろんな種類のが咲き出した。梅林にいって見たら、枝の半分くらいまで咲き始めている、桜のつぼみもなんとなく赤らみ始めたみたい。
February 26, 2004
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娘からお母さんに手紙を出すのにわざわざ局に行って値段を聞いて出したのに、料金が足らんと言って戻ってきた。と電話があった。全くクロネコでも佐川でも、いったん受けとったものを、料金が足らないと言って戻ってくることなんか絶対にない。佐川さんなんか、好きな料金を書いてくれというので、普段は何でも500円均一、自転車を東京まで1500円で運んでもらったことがあるくらい。半民営化されたとはいえ、やることが全くなっていない。だいたいいっつも家にいるのに、しょちゅう郵便の不在通知が入っている。それで電話をかけても応対が悪いし、取りに行くと行列ができていて、待たされる。郵便振込が最近コンビニになって本当に便利になった。何となく郵便局の待たせ方がイヤ。お上のやることじゃ、待っとれと言う感じ。年賀状も仕事上大量に買うのだけど、最初に買ってくれ買ってくれと言っといて、自分とこの局のが売り切れると、知らん顔。葉書って現金と同じで1000枚で50000円5000枚で250000円もする上にたくさん買っても割引き無しのものを、なんで郵便局の人のノルマのために見込み買いせんとあかんのかと思う。昨年は大分売れ残ったみたいやけれど。一昨年なんかインジェット用のはがきが12月中頃には郵便局にはなかった。本当におかしいわ。一番の問題はおかしいことに気がついていないこと。それが一番の問題だとおもうね。小さい郵便局なんか、局長はタバコを吸いながら対応するもんね。今どきそんなのアリ?NTTとNHKはまた後日。……………………………………………………………丁度また娘から電話がかかってきたので話をしていたら怒りがこみあげてきたので追加。その戻って来たっていう手紙のうちもうひとつが、今日の国立大学の試験を受ける友達への熱い励ましの手紙やったそうで、今更出し直しても内容がおかしいでもう止めとくわとのこと。そやで手紙なんかつかわんとメール送ればいいんや。窓口に怒り行けと言ったら。「どうせいっても、暖簾に腕押しやで」とのこと。ほれ若いもんにまで馬鹿にされとるわ!
February 25, 2004
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春休みちょっとの間帰省していた娘が東京に戻っていった。来週からイギリスに行くといっていた。去年の今頃、受験の真っ盛りだったというのに…。月日は百代の過客にして、行き交う年もまた旅人なり。昔の人は上手にいうもんです。新幹線に乗って旅をしているような人生だけど、いろいろな出会いがあって楽しいな。これからどんな事が待ってるのかな。人生ちょうど折り返し地点。
February 22, 2004
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もう誰も誕生日祝ってくれへん。子供もクソ~~。と思って、デパートの外商のお兄ちゃんに昨日プレゼントを持ってくるように言っておきました。さびしい~~い。追伸:夫もちゃんと生きてます。ついでに入選した川柳を披露します。 「主人とは 誰のことかと 夫聞き」
February 21, 2004
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昨日は仕事柄年に一番の多忙期なのですが、中学校の授業参観にいってきました。お母さん来やんといてという割には、いつもいくとニコニコできょろきょろしてくれる次男坊の授業だが、オープン授業参観ということもあり、出席者がなんと1日で3人しか来なかったという。自分とこの子がいじめられとらへんか、ちゃんと見にいっとほうがいいとおもうけどな~~あ。ところでその授業見てびっくり、なんとテーブルの上には豚の内臓は一杯にひろげてある。「どやこれが気管支や」といって先生がポンプでエアーをいれると肺がふくらむ。心臓が真っ二つに切ってある。肝臓に胆嚢がついていて黄色い!。何と盲腸までぶら下げてくれた。屠殺場の人に協力してもらったのかな?子供らもびっくりしていた。いや~~あんな授業はじめてみました。
February 19, 2004
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昨晩情熱大陸をみね、目がウルウルになってしまいました。本当にあんな人がいるとおもうだけで、幸せになります。わ自分はミーハーで大したことが出来ない人間ですが、感動する心だけはあるつもりです。通信制の高校の仕事をしているので、この時期その卒業に寄せた文を読ませていただくのですが、読んでいるだけでまたウルウルして来る。昨年の娘の卒業式のときに同時に行なわれた、通信制の卒業式で爆涙してしまった。通信制にはいった子供と一緒に御夫婦で自分たちも通信制にはいり、家族みんなで卒業式を迎えた方が答辞を読んだからです。いっつもテレビなんかみてウルウルしている母をみて次男が「おかあさんようそんなことで泣けるな」と言ったら長男が「そやで、母さんのこと好きなんや」って言ってくれました。また」うるうるしてきました。
February 16, 2004
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今回はまず泉涌寺、展示会でもらった楊貴妃観音のポスターがず~~と部屋に飾ってあるので一度行ってみたかった所です。那須与一の墓のある即成院、京都に居りながら熊野詣で賀できる今熊野観音寺をお参りした後泉涌寺へ。さすが皇室の菩提寺だけあり、すごく立派です。そうだ京都へ行こうのポスターにもなったくらいですから、まだ行ったことのない方、是非。くねくねと普通の住宅街を登っていって、大門に立つと、広々とした空間の中に仏殿がすくっと立っています。ワンダフル。泉涌寺のあとは東福寺。有名な通天橋も今は閑散としていました。やっぱりもみじのときじゃないとだめみたい。雪舟寺でお抹茶をいただき、午前の部は終了。伊勢丹の上の和久傳で、素晴らしい景色を見ながらお昼をいただきました。昼からは、二条城。本丸御殿の特別公開をしていたので、素晴らしい御殿をみることができました。すっかり満足して、帰途につこうとしたところが、京都駅で架線事故がおこり、伊勢丹でのショッピングをあきらめて、地下鉄等を乗り継ぎ、四日市まで帰ってきました。もうすぐ梅が咲くぞ!!、次はどこへいこうかな。
February 12, 2004
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中村うさぎさんの本は本当におもしろい、よくもまあ自分を飾らずにあんだけ書けるもんだと毎作毎作感心してしまう。「負け犬の…」酒井さんんのようにア~だコ~だと言っているより痛快でおもしろい。この本はその仕上げの本。数々の戦利品の写真が載っている。これだけ買っておいてまだ自己破産していないのはたいしたもんだ。この文庫の前借りでまたなにを買ったのかしらん。最近は整形手術に凝っているらしい。中村うさぎどこへ行く……。私は明日は京都にいってきます。
February 10, 2004
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昨日、新北京という中華料理屋さんの前を通ったら、太鼓を打ち鳴らし獅子が舞っていた、結婚式かなそれとも春節の祝いかななんて思って通りすぎました。そしたら夜にニュースステーションで中華街特集をしていたので、四日市に中華街作ってくれたらいいやんとおもいました。天津と姉妹港なんやし、もっとアピールしたらいい。宣伝がへたなんやな。あっちこっち言ってみよう。今日は羅羅亭というビビンバが非常においしい店に行ってきた。塩浜あたりに韓国(朝鮮)料理街を作ってくれるとうれしいな~~。学校給食でもビビンバが一番人気だそうだから。四日市港には北朝鮮からの船も着くそうやし、アッそれにオーストラリアとの貿易額も日本一なんやったら、フィッシャーマンズワーフも作って…なんて考えていました。
February 8, 2004
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文才に恵まれている人って本当にうらやましい。私なんかはなんでもすご~~いとか、びっくりしたくらいしか思いつかない。柴門さんはこの著書ではイラストも書いている。この本で紹介されている仏像はほとんどみたことがあるんだけどこんなに上手に感想を書くことはできない。だいたいこの日記だって書き始めてから間もないのにもうギブアップしかかっている。本を読むのは好きだけど読みっぱなしなのでちょっと何を読んだかぐらい書き留めておこうと思って始めたけど難しいです。みんなよくやっています、本当に感心します。という私もちょっといいことがありました。四日市市で3月6日に行なわれる、つどいよっかいち女と男2004に川柳を応募したちころ、な、な、なんと特別賞とやらをいただくことになっったのです。今年は文学元年と行きたいところです。ちなみに学生時代に角川短歌大賞をとりNHK歌壇で活躍している松平盟子さんは大学の先輩にあたるのですが、離婚なさった時に「シングルにアゲインしました」とお葉書をいただきました。その時にはつくづくまいったと思いました。
February 6, 2004
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2月になると毎年四日市の都ホテルで陳健一さんのお料理を食べる会が催されます。今年もその日が近づいてきました。一時期中断したこともありましたが、陳健民さんの頃からもうかれこれ20年余も続いています。私も毎年欠かさず参加できることに感謝しております。昨年テレビドラマになっていましたが、この本が原作かな?本当に気取らない料理人で、今一番油がのっている方です。何年か前に中華料理甚句を料理人のみんなで唄ってくれたことがあります。先ず一番が皿洗い、“洗ったお皿が一万枚”。次がキャベツ切り“切ったキャベツが一万個”。次ぎが鍋振り“振ったたべお鍋が一万回”。だったかな、父は甘やかさず、お皿洗いから始めました…なんていっていました。エライ。お人柄のよさがお料理にもにじみでてます。
February 5, 2004
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四日市には海山道神社という神社がありみやまどじんじゃというのですが、節分には、嫁入り衣裳をつけた狐の道中があり珍しい神事として名高い。小学校の頃からこの神社には、授業で写生にいったり馴染み深かった。当時は神社は深い森におおわれ、狐も実際にいたりした。マムシに注意なんていう看板もあったり、一人でいくと森の中で道に迷ってしまうというような話もあった。豆まきの時は大賑わいでOSKの人によるサインボールなんかも投げられたし、豆の袋の中に福錢なんかもはいったりして、節分は本当に楽しみな行事でした。ところがこの2.3年でその森がすっかり無くなってしまい、神社全体に漂っていたオーラみたいなものが無くなってしまいました。正月に賑わいもいまいちのようです。コンビナート群のすぐ側にあって、安らぎスポットだっただけに残念です。すぐ近くの味の素四日市工場内には鳥のサンクチュアリがあるというのに、もっと神様の森も守って欲しいです。
February 3, 2004
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足の裏うぃるさんのところで紹介されていたので、早速読んで見ました。読んでいて方便という言葉を思い出しました。確かに浅見さんのいうことは本当だと思います。精神性がたかくなれば幸せになれるとお思うんです。不幸なことが起こるのは、神様がその人にとってこれぐらい乗り越えなくっちゃいけないというとこから起こるというようなことが書いてありました。あの餓死寸前で保護された子のお母さんにそんなこといえますか。この本は、仏教でいう、上品の方にお勧めです。他の方中品、下品のかたは他の本をお読み下さいと言う注意書きが必要かも。
February 1, 2004
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