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こんな記事
が。
肥満のイメージに対する脳の反応が、男女では違うそうな。
女性は恐怖感など感情に関わる領域が活性化、男性は感情を抑制する領域がよく働くらしい。
だから何をどうすればいいのか?そこが知りたいけれど、詳しくは書いてない。女性が肥満に恐怖するっていうのはわかるけど、男性の感情が抑制されるってどういうこと?
「太ってるね」なんて言われて、怒りや悲しみを覚えない人なんているんだろうか。
多分、「男は女より肥満を表す言葉に敏感ではない」ということを言わんとしているんだと思う。でも男の脳みそは、どうしてこういう言葉に抑制的に働くんだろう?
単に鈍感なだけだったりしてね・・・。
ニュースのリンク先のページには こんな解説
も。
拒食症と過食症は正反対だが同じ病態。男性には極めて少なく若い女性に多い。
つまり激やせと太っちゃうことと、その心理的要因は同じなわけだ。
しかもどうやら女性と男性では、同じ肥満をイメージする言葉でも、恐怖の度合いが全然違う。
軽口のつもりで「太った?」なんて男性は言いますが、女性は深く傷つくこともある。
女性に綺麗になって欲しかったら、「なんか最近綺麗になったね」なんて言った方が効果があるかもしれません。
ダイエットしてるとランナーズハイと同じで、気持ちよくなる瞬間があります(よね?)
理想の姿を思い描いていると、空腹がむしろ快感に変わったりする瞬間。
肉体をいじめ続けると、脳みそが快感物質を出すといいます。
こういうのは、精神状態としてはまだまだ健康なんでしょう。
トレーニングでもダイエットでも、楽しいうちは余裕があるし、軌道修正も簡単に出来る。強迫観念にとらわれだすと危険信号点滅。気付いたらノイローゼなんてことも・・・。
お肉も自分の一部。慈しみながら、燃えてくれることをお願いしたいものです。
コンクラーベ、根競べ? 2005/04/20 コメント(3)
カスピ海ヨーグルト 2005/04/19