2005/03/16
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カテゴリ: 雑感


こんな本 を見かけてそういえば不思議だなと改めて実感したのが竿竹屋です。

私の近所にも時折姿を現しては、「たーけやー、さおだけー」と独特の言い回しで走り回っています。

疑問が発生した時はとりあえず検索です。
すると こんな 警察の陰謀説を称えるページを発見しました。
すげー、マジカヨ!などと驚愕していたんですが、これは真っ赤なウソでした・・・。

じゃあ一体竿竹屋さんは何者なのでしょう。

結論から言ってしまいますと、結局「二十年前のお値段、千円」のものではなく、
もうちょっとお高いやつをお勧めして売り上げにするという方法で採算が取れているようです。

しかしなぜ「竿竹」なのでしょう。
昔の洗濯竿は伸縮性がなかったので、
竿竹屋さんが売りに来たら「この際だから」と買ってしまったかもしれませんが、
今の洗濯竿は伸縮性のものが大半だと思います。
ホームセンターや、近所のお店で買ってこれるのではないでしょうか。
たまに来る竿竹屋さんと、洗濯竿が必要な人が出会う確立は、非常に低い気がしてなりません。
やはり竿竹屋は謎の存在です。

そういえば今はなき金魚屋さんも非常に不思議な商売です。
縁日ならいざ知らず、売り歩いて金魚は売れるものなのでしょうか。
竿竹屋さんと同様に考えると、金魚鉢や餌などを同時に売るか、
「こっちはなかなか死なないよ」とお値段の高い金魚を売り込むなどしていたのかもしれません。
リアルタイムで金魚屋さんを体験された方や、おじいさんがやっていましたというような方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報ください。

しかしなぁ。竿竹で商売が成り立つのなら、
他の商品でも同じような販売形態が行われそうなものですが・・・。
私はやっぱりサンタさんみたく、警察陰謀説を信じていたいと思います。






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Last updated  2005/03/17 01:59:16 PM
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