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一年ぶりに。日曜日は結婚式でした。といっても、結婚したのは会社の後輩なので、良くある話です。土曜日も結婚式でした。ニ連ちゃん!両親が沖縄出身の為、遠くからはるばる多くの親戚が来てくれた。いとこは琉球舞踊も踊ってくれた。最後は皆でカチャーシー♪おかげさまで、とてもいい式&披露宴になりました。緊張したけどね。オヤジの挨拶は流石だったよ。ま、結婚したのは弟なんだけど。実は、去年の今頃も結婚式でした。私が卒業した大学のすぐ近くで式を挙げました。もちろん沖縄からは多くの親戚が。(二年連続でありがとうございます)とても多くの人に祝っていただいて幸せでした。式場で制作してもらったDVD、まだダビングしてない・・・ま、結婚したのは弟なんだけど。というわけで、弟(次男・今年)、弟(三男・昨年)に先を越された兄でした。兄冥利につきますな(謎)二組とも、とてもいい式でした。イトコ同士の結びつきも強くなったし。おばぁちゃんとも二年連続で会えた!めでたし、めでたし♪さて。仕事がめちゃくちゃ忙しい為、現実逃避。また本を読む習慣が復活してきました。今月の読書『バルタザールの遍歴』 読書中『夜のピクニック』 読書中『半落ち』、『アーモンド入りチョコレートのワルツ』、『奇術師の密室』『扉は閉ざされたまま』、『包帯クラブ』『天国はまだ遠く』、『日曜日たち』、『邪魔』、『デフォルト 債務不履行』なお、最近観た映画は『ジェイン・オースティンの読書会』『死神の精度』『潜水服は蝶の夢を見る』次に観る候補は、『西の魔女が死んだ』です。昔の日記はちと気恥ずかしい。状況変わっていますし。今では図書館勤務の彼女と仲良くやってます。ちなみに彼女が好きな作家は、瀬尾まいこ、モンゴメリ、オースティン。決め付けるのは良くありませんが、イメージが掴めてしまう(笑)まぁそんな感じです。ではまた。
2008年05月27日
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「もう会えないかも」と、言われてしまった。「海外へ一人旅する」とのこと。グヘッ。結構な衝撃救いとしては・・・言われたのが4月1日だったということかな。・・・・・・・・・・・・・・・ちょっと嬉し悔しかったので思わず書込み。仕事が忙しくなりそうなのでチョイと逃避。リンクして頂いている皆様、大変ご無沙汰しております。特にコメントを頂き、返事もせずに放置してしまった皆様、申し訳ありません。Re-kaさん、柊♪さん、らんでるさん。温かい言葉をかけてもらいながら、すみません。不義理なこと、このうえないですね。例え、裏切り者!うつけもの!のものもの!と叫ばれても何も言えません。タイミングを逃してしまいました。今、返事を書くのも空空しい気がしますので、そのままにさせて頂きます。それなりに充実して生きてます。予想通り、趣味が【本棚の整理】から【映画を録画したDVDのファイリング】に移行しました。
2007年04月02日
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以前に日記を書いたのは、3月8日!最長ブランクだす。こっ恥ずかしいけど、とりあえずもう一度書いてみる。この間に世間ではいろいろありましたな。下妻物語がカンヌJr.フェスティバルでグランプリ受賞だとか。私はそれほど波乱もなく平凡な日々を送っています。仕事面では、無事に決算終了。なんとか入社以来売上アップは続いております。採用数増加で社員の1/4が新人に!(分母が小さいから)今年は勝負の年になりそうです。少々あった変化としては、・健康診断で日々成長していることが実証されたこと (体重昨年比+4キロ。昨年が同-4キロ。二年かけて原点回帰)・始めたくない理由が13ヶ程あったゴルフを始めたこと (1打ちっ放しにつき330球くらい。ドライバーが当たらない)・ブックオフにほとんど行かなくなったこと (最近は月に10冊買ってない…)・本を読むペースが極端に遅くなったこと (通勤電車はついウトウトが多くなってしまい)・そのかわりWOWOW→HDDレコーダー→DVD経由で映画等がタマリマクリ (チルドレンも姑獲鳥もインザプールも観れて無い!)・会社の将来に備えて?の会合(真面目&不真面目)が増えたこと (同業の似た境遇の人達による集まり。サポートして頂き感謝)・女の子がいるお店でいつのまにかファミリー認定されていること (ここで月に何時間飲んでいるのやら)少ない読了本の中で最近特に印象に残ったのは、『DIVE!!』 森絵都祝文庫化!!めちゃくちゃお薦め!青春小説ドド真ん中。題材は【飛び込み】!秘めた才能がある一見平凡な少年、エリート、天才的な野生児と、まさしく王道的なキャラ設定だけど、しっかり読ませる。笑い泣きしました。文庫化したら『バッテリー』なみの評価を得るのでは?と思っていたけど、そこまでは盛り上がっていないのかな。『上手なミステリの書き方教えます』 浦賀和宏うわぁー。ぐひゃー。やっちまってるねぇ。タイトルに惹かれる人も多いかもしれんけど…松浦シリーズのファンか、ウラガーのファンででもないと、おそらく最後まで読みきれないのではないかと。人には決してお薦め出来ないっす。言うまでもなく確信犯ですが、こんな冒険せんでも。先生.・・・安藤シリーズが読みたいです。最近ホント読んでないな。周期が来たら読み出すだろうけど。これからどうなることやら。
2006年08月02日
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失明し音曲の道に精魂を打ちこみ、後に師匠として門戸を構えた【春琴】。その春琴に仕え、恒に添うように近くにいた【佐助】が選んだ路。二人にみえた世界は…し び れ た・・・ページを開くと、その句読点の少なさに「しんどそうだな」と思うのだが、いざ読み始めてみると・・・不思議に苦にはならず心地よさすら感じてくる。谷崎の文章が美しいというのは、どこかで聞いたことがあるけれども、この感覚がそれなのだろうか。まぁあまり深く考えるのはやめよう。物語としてもとても面白い。「春琴伝」という書物ありき、という構成も見事。実は、徹夜で飲んだ帰りの電車の中で読んでいた。ある場面の描写で、眠気が一気にぶっ飛んだ。ゾッときた。すげぇ。活字の力ってやはり凄い。友人(今はなかなか会えない)が谷崎を研究していて、論文やら共著やらでその成果を発表している、ということもあって、ずっと読んでみたいと思っていた作家。ようやく読めた。魅力を理解出来ているのかはわからないが。この『春琴抄』は、そんなに長い話でもないし(新潮文庫で本文74ページ)、とっかかりとしては良いのではないだろうか。いやまぁ、他を全く読んでいないのもっと相応しい作品があるのかもしれないが。他の作品も是非読んでみたい。『春琴抄』 谷崎潤一郎 新潮文庫 昭和26年1月発行(平成11年11月 97刷)
2006年03月02日
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えぇ、元気です。今年書いた日記が1月1日以来というのは自分でも驚きました。うーむ。ちょっと忙しいです。唯一の部下は倒れるし、月末、退職者、会合、税務署、弁護士 ・・・まぁそれでもバリバリ仕事をしている方々と比べればだいぶ楽なのでしょうが。本は去年よりは読んでますし、ドラマ・映画等も意外に見ていたりします。先日久々に、フットサルもしました(雨の中、屋外、朝8時から)。それなりに充実した日々を送っています。本の整理とか。ただ、2月後半くらいから本の購入量が大幅に減りそうです。選択肢を増やし続けていましたが、少しずつ消化していくことに力を入れたいと思います
2006年03月01日
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何ていうのだろう?論理的に説明できるものではないのだけれど。私的変換 → 買っただけで読んだ気になる (本棚に本があるだけで知識が身についた気がする)実用書ならまだしも。小説ばかりなのに。いろいろな経験を積んできたかのような、思慮深く精神的に豊かな大人になったような、そんな錯覚。んなことぁーない。読もう。2月に買った主な本たち。何だかんだで結構ある。【単行本】『No.6』#1、#2 あさのあつこ『麦撃機の飛ぶ空』 神林長平『少女には向かない職業』 桜庭一樹『シン・マシン』 坂本康宏『夜市』 恒川光太郎『議論の余地しかない』 森博嗣『古本道場』 岡崎武志 角田光代『謎の物語』 紀田順一郎 編『魔女狩り』 ジャン-ミシェル・サルマン【ノベルス】『扉は閉ざされたまま』、『水の迷宮』 石持浅海『QED 神器封殺』 高田崇史『魔軍襲来 アルスラーン戦記11』 田中芳樹『聖フランシスコ・ザビエルの首』 柳広司【文庫】『リリイ・シュシュのすべて』 岩井俊二『三匹の蟹』 大庭みな子『余白の愛』、『貴婦人Aの蘇生』 小川洋子『ねじの回転』(上・下) 恩田陸『ゑゐり庵綺譚』、『ヤミナベ・ポリスのミイラ男』 梶尾真治『冒険の国』 桐野夏生『蕭々館日録』 久世光彦『インド怪人紀行』 ゲッツ板谷『ホクサイの世界』 小松左京『陽炎ノ辻 居眠り磐音江戸双紙』 佐伯泰英『しょっぱいドライブ』 大道珠貴『子猫が読む乱暴物日記』 中原昌也『この闇と光』 服部まゆみ『十六夜華泥棒 鍵屋お仙見立絵解き』 山内美樹子『法月綸太郎の本格ミステリ・アンソロジー』 法月綸太郎 編『フランダースの犬』 ウィーダ『もつれっ話』 ルイス・キャロル『蠅の王』 ウィリアム・ゴールディング『栄光への飛翔』、『復讐への航路』 エリザベス・ムーン
2006年02月05日
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1月分。今後これより多くなることは無いと思う。あ、2月は微妙かな。単行本『白の鳥と黒の鳥』 いしいしんじ『女王様と私』 歌野晶午『いじわるな天使から聞いた不思議な話』 穂村弘『本の音』 堀江敏幸『白い果実』 ジェフリー・フォード『ライオンと魔女 ナルニア国物語』 C・S・ルイスノベルス『モップの精は深夜に現れる』 近藤史恵文庫『陽だまりの迷宮』 青井夏海『秋日和』 赤瀬川隼『日曜日の読書』 阿刀田高『妖怪大戦争』 荒俣宏『考える人 口伝西洋哲学史』 池田晶子『4TEEN』 石田衣良『夜かかる虹』 角田光代『熱氷』 五條瑛『ブルースカイ』 桜庭一樹『スクリーンの夢魔』 澁澤龍彦『セント・ニコラスのダイヤモンドの靴』 島田荘司『サマー/タイム/トラベラー2』 新城カズマ『無人島に生きる十六人』 須川邦彦『美しい夏の行方』 辻邦生『夏の夜会』 西澤保彦『エンブリオ』(上・下) 帚木蓬生『鳶がクルリと』 ヒキタクニオ『エリ・エリ』 平谷美樹『目覚めよと人魚は歌う』 星野智幸『豊饒の海』(ニ~四) 三島由紀夫『冬の旅人』(上・下) 皆川博子『桃から生まれた桃太郎』 向田邦子『忍法創世記』 山田風太郎『エンドコール メッセージ』 山之内正文『クチュクチュバーン』 吉村萬壱『オリガ・モリゾウナの反語法』 米原万里『人間動物園』 連城三紀彦『小さなスナック』 ナンシー関 リリー・フランキー『予言の守護者 ベルガリアード物語1』 ディヴィッド・エディングス『山師トマ』 ジャン・コクトー『人間以上』、『きみの血を』 シオドア・スタージョン『ガラスびんの中のお話』 ベアトリ・ベック『アラブが見たアラビアのロレンス』 スレイマン・ムーサ『啓示空間』 アレステア・レナルズ『オキナワなんでも事典』 池澤夏樹 編『隋唐演義』(1~4) 田中芳樹 編訳この中で見つけてうれしかったのは…『啓示空間』。数日前に普通の本屋で、ハヤカワのぶっといのを初めて見て気になっていた。一時期、厚いもの、高いものを中心にセレクトしていた頃がある。お得感のみを求めて。これじゃーイミネェ。やはり「読みたい」と思うものを買わなければ。それでも実際に読みきることが出来るかどうかは別問題♪
2006年02月03日
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もうすっかり昔の話になってしまった…昨年、千葉ロッテマリーンズの優勝パレードに行ってきた。今更、詳細は省くが(デジカメ持っていたのにたいした絵撮れず)リリフカーに乗ったマーくんが可愛かったのが印象的(選手は?)【初芝】が居るときに優勝出来てホントに良かった。さて、ここからが本題(?)マリンスタジアムでのイベントにも参加した帰り道のこと・・・幼稚園~小学校低学年と見られる、元気な男の子3人がこんな会話を。「おれ、ニシオカ、とっぴー」「じゃー、おれイマエもっらい~」「ずりぃーよ、おれもイマエがいい!」ロッテの選手ごっこみたいなものだと思うのだが。(野球をやる時になりきる、ゲームで使う、のかもしれん)まぁ、幕張だから思いっきり地元ではあるのだが、こんな光景にはめったにお目にかかれない!うれしい。女性の黄色い声援もいいけど、やはり次代を担う若人(笑)たちのヒーローになるのも大事。通勤中(最寄り駅まで徒歩)すれ違う小学生たちの中に・・・マリーンズの帽子をかぶった子が1人いる。千葉県である。集団の中でその子だけである。でも、最近は野球帽自体をあまり見かけないから、ちょっと感動もの。人気無いと言われ続けてきてるから、この変化がね。そういえば小学生低学年のころ、近所のヒデキくんが南海の緑色の帽子をかぶっていて度肝をぬかれたことがある。「なんじゃその帽子!み、緑?」その当時は大の巨人ファン、パリーグは知らなかったからなー。川崎に住んでたけど、小学生低学年にしてみればロッテも変わらなかったな。今年も頼むぞー。連覇は厳しいと思うけど。あと、西岡よ。たまには、送りバント決めようよ。セフティーは巧いんだけど。送りを決めたの見たこと無い気がする。普段は失敗の後、しっかり打っちゃうんだけどさ。さすがに舞台が舞台だ。次は頼むぜ。
2006年02月01日
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今年も残すところ 350日 あまり。いつの間に、クリスマスが過ぎ大晦日が過ぎお正月が過ぎ、おすぎが薄着にもなれない寒さの中、皆様いかがお過ごしでしょうか?いや~ほんと、寒い。苦しい(タイトル含)。そんなわけで、あけましておめでとうございました。(過去形にしておいたほうがいい気がする)昨年の最後は、感情的な日記で終わってしまった…小坂ショックもどうにかいえ、心身ともに何とか無事過ごしております。ついこの間の三連休。最後の日の夜10時に、ふと本の配置換えをしたくなり、バランスを考えたり、イスに乗ったり、日本の行く末を心配したりして、せっせと移動などしているうちに気がつくと深夜2時。なぜ、余裕があったうちに手をつけなかったのかと時間の使い方の下手さを実感した次第。暖房設備が乏しい部屋であるが故、日記を更新する気力がわかず、皆様のところに遊びに行くこともせず、いつの間に月日が経過…これでは忘れさられてしまう。もったいない。書きたい内容は幾つかあるのに。(相変わらず、タイトルだけは決まっていたりする)って、まだ【見合いもどき】すら書いてねぇ!年越しちまったよ!(バトンもだ~。anna2号さん、申し訳ないっす)【なぜそこに小坂が】【ハレバレパレ】【いざ、いささか伊坂会開催かい?】(「い」「さ」「か」縛り。深い意味なし)【童心をどう信じろと?】【→ イヴにV ←】【そこにあなたがいるだけで強くなれる】などなど、アップ出来るのはいつの日か?
2006年01月01日
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書きやすいものから。12月に買った主な本たち。【単行本】『シャングリラ』 池上永一『砂漠』 伊坂幸太郎『ナツコ 沖縄密貿易の女王』 奥野修司『エンド・ゲーム 常野物語』 恩田陸『この本が世界に存在することに』 角田光代『わくらば日記』 朱川湊人『優しい音楽』 瀬尾まいこ『とっても不幸な幸運』 畠中恵『大停電の夜に』 源孝志『悪戯王子と猫の物語』 森博嗣 ささきすばる【ノベルス、新書】『キルケーの毒草』 相原大輔『九杯目には早すぎる』 蒼井上鷹『上高地の切り裂きジャック』 島田荘司『征馬孤影 風塵乱舞 アルスラーン戦記5・6』 田中芳樹『王都奪還 仮面兵団 アルスラーン戦記7・8』 田中芳樹『鎮火報』 日明恩『ビーストシェイク』 戸梶圭太『黙過の代償』 森山赳志『さおだけ屋はなぜ潰れないのか?』 山田真哉【文庫】『ヨギガンジーの妖術』 泡坂妻夫『LAST』 石田衣良『聚楽 太閤の錬金窟』 宇月原晴明『ミステリなふたり』 太田忠司『空中庭園』 角田光代『衝動買い日記』 鹿島茂『熱球』、『きよしこ』 重松清『魔神の遊戯』 島田荘司『剣と薔薇の夏』(上・下) 戸松淳矩『昆虫探偵』 鳥飼否宇『大いなる聴衆』 永井するみ『リレキショ』 中村航『異邦人』 西澤保彦『善魂宿』 板東眞砂子『どぶどろ』 半村良『ピピネラ』、『いつもの道、ちがう角』 松尾由美『やりにげ』 みうらじゅん『文学的人生論』 三島由紀夫『青空の方法』 宮沢章夫『空っ風』 諸田玲子『大川わたり』 山本一力『牧逸馬の世界怪奇実話』 島田荘司 編『新・SFハンドブック』 早川書房編集部 編燦然と輝く、シャングリラ!!!家から徒歩10分ほどの比較的大きな書店には置いていなくて、会社の近くで見つけて心ときめいていたものの買いそびれていたら、古本で発見しました。池上永一全部読みは、絶対達成したい。『砂漠』のみ新刊で購入。(伊坂幸太郎、浦賀和宏は無条件で新刊買い)『シャングリラ』を見つけたとき、出たばかりの『砂漠』も同じ棚にあった。『魔王』があるのはまだ許せるとして(それでも古本として出回るの早すぎ!)これはちょっとね、と思っていたら・・・年末に、まだ普通の本屋でも見かけていなかった、『エンド・ゲーム 常野物語』を別の古本屋で発見。巻末にある発行日より【前】であるにもかかわらず!!文庫では同様のことが何回かあるが、ハードカバーでは初めてだ。(さすがにセール対象にはなってないけど。でも買ってしまったよ)買う本の9割8分くらいが古本の私が言うのも何だが、刊行されてから2,3ヶ月くらいは、古本で売るの禁止でもいいなぁ。(あったら買ってしまうが・・・。200、300円くらいの差なら新刊で買うと思う)12月は中旬から仕事が忙しく、本屋になかなか行けず、セールともタイミングがあわないことが多かったのだが、なんだかんだでそれなりに買っていた。(むしろ多めか)一番嬉しかったのは、泡坂妻夫の『ヨギガンジーの妖術』。本の存在は知っていたものの、絶版である為、実物を見たことも無かったが、年に2、3度しか覘かないところで発見。(10冊くらいしかない発泡スチロールの箱の中に)150円という値で、状態も良好という奇跡。幸せ也。購入本のリストをざらっとながめたところ、1年間で、950冊ほど買っていた。(ほぼ古本、セール品。ダブリ本、漫画、雑誌は含まず)読了した本は、100冊未満・・・積読本が溜まるわけである。当たり前だ。でもここ数年でみると、少しは落ち着いたかも。今後はさらに落ち着いて、息をついて、行き着くところには行き着かないようにしたい(?)床よ、耐えてくれ。
2005年12月22日
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マリーンズの小坂が巨人へしかも金銭トレードなんだこれ?
2005年12月21日
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テキーラで撃沈&ハキハキした後、休憩をはさみ車契約。その後。午後からハイキング(しつこいが健全!)の予定があった。少し遅れて現地で合流しようかと思ったら・・・この日は天候が悪く中止になったらしい。それでも仲間の家に集まり「アウトドア気分で持ち寄った料理をつまむ」とのこと。二日酔い気味で、気分がのってこない。でもこの日の面子は、女5人に対し、男は私を入れて2人。いかねばなるまい。まぁ、1人を除けばほとんどいつもとかわらない昔ながらのメンバーだから、ここから何かある、っていうような集まりではない・・・と思っていた。少し遅れて合流。何度か遊びに行ったことのある家。しかし道に迷った。完全に逆方向で彷徨い歩いた。まだ酔っているのか?(駅から出たロータリーのつくりが、北南そっくり!同じ店があったりするし!)頭は朦朧としている。身体も少々ダルイ。私は料理を一品作って持っていく気分ではなかったので(時間がなかった。ついでにいうと、作る技術もない。ほとんど作ったこともない。)そもそもそんな企画を知らなかったのだが(私にそのての期待はしないだろう)たまたま、この日家に届いていた【沖縄産のゴーヤ、ポークの缶詰】をそのまま持参。これが結構喜ばれる。最近、皆沖縄料理好きだから、こういう時助かる。と、まぁそんなことはともかく。かなり「まったりむーど」の中、ウーロン茶を飲み続ける。皆、歳とったよなぁー、と自分を省みずに思いながら(声には出せない)。でも1人だけ、そんなことない人がいた。ピチピチしている(死語)ま、実際若いんだけど。2年くらい前に仲間に加わって、最近は一緒になることも多い。今年に入ってから、1泊旅行に2回行ったかな?もちろん「二人で」ではないけど。その時は二人きりで話すなんてことは全くなかった。話をしたい、と思わないではなかったけど、私のテクではちょっと難しかった。で、で、この日。何故だか知らんが、その人が妙にテンションが高い。(酒は飲んでないよな?)そんでもって、やけに私にからんで来る。(少し気だるい感じがお好み?)ハッとするほど眩しい笑顔でこちらを見ている。見つめられている。自意識過剰?いやいやそんなことはない。皆、気がついてる。やっかみの声もちらほら聞こえていた・・・何も言わず手をとられる。奥の部屋へ引っ張られる。扉を閉めた。どうしても、二人きりになりたいのか?うーーーーん。実は、その人は「もう1人の男だった」なんてことではない。そんなネタはもう書かない。ここまで積極的にアプローチをされたことはないから、正直戸惑う。モテナイ男のサガ?思考が突き進む。私は、彼女(当然、女だ!)の御両親に会ったことさえあるのだ。しかし、一週間後に【見合いモドキ】を控えている身でもある。いいの?いいのか?俺でいいのか?挨拶するぞ?一息ついて。落ち着いて。ただ、問題があるのだ。さて、何だ?と、もういいか。引っ張りすぎか。問題とは・・・彼女とは、歳が離れすぎているのだ。ふた周り以上。【友人夫婦の娘。もうすぐ3歳。】くだらなくてゴメンなさい。こんなに長くてすみません。一部オーバーな表現になりましたことをお許しください。(でも嘘はついてない)そう、私は「男」だけではなく、「オサナゴ」にもモテルらしい。まぁ、歳が離れた弟(13下)が居たからかな。なついてくれることが多い。やけに気に入られてしまったよ。ボールに興味をもってもらえればこっちのもの?重い襖を頑張って寄せて二人だけの部屋にしたがっていたのは、両親も認めるだろう。2歳児の両親は仲間内で結婚した。美男美女夫婦なので、娘もさぞかし美人になるだろう。(いやいや、問題はそんなことではないか)この夫婦とはちょっと面白い繋がりがある。結婚式を挙げたのは、私の誕生日。二人の名前の一部ずつをあわせると、私の名前になる。(両親は娘にそれぞれを名前で呼ばせている。つまり、お父さんお母さんのどちらを呼んでも私の名前に当てはまるのだ!)これはもう運命かもしれんね(笑)今回集まったのは、この一家のお家。私が持ってきた材料で即座にゴーヤチャンプルを作ったのは、旦那。本当に優しいいい男なのさ。何でも出来るし。割と近くに住んでいることもあって、お邪魔する機会も多い。娘は最近、カタコトで話せるようになったし、成長を見るのも楽しい。と、まぁこんな具合です。結局この日は、一番遅くまで滞在。さて、次会う時には、どうなりますか。もうオレのことなんて忘れちまってるかな(笑)
2005年12月06日
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テキーラに沈んだ次の日。初めてきた友人宅にて。ベロンベロンになり深夜2時半頃に寝たと思われるが、のんびりも寝てられない。この日は、珍しく予定がつまっていた。→まず午前中に車の契約(中古・ファンカーゴ)何とか7時に目が覚めた。(目覚まし無し。朝は強いのだ!爺さん)寝る前、友人に駅の方向だけを聞いていた。起こすのはしのびない。迷惑侘び&感謝の置手紙をし、家を出る。ヒゲもそらず、ネクタイは外した状態。ボォーとしている。はっきりいって危ない。なにやら近くに高校があるらしく、女子高生が歩いているのがやけに目に付く。そこで、後をついていく。のではなく、女子高生の列に逆行するように歩いていく。まぁ、駅から来ているだろうから。一度、道行くおっちゃんに、「ここから一番近い駅にはどういったらいいですか?」と怪しさ満点の質問をし、何とか駅についた。10分も歩かなかったか。(最寄り駅が近くて助かった)電車で2時間。自宅の最寄り駅から徒歩20分。ようやく家へ。少し休んで、車を契約に。(知り合いなので、多少時間をずらしてもらった)中国、三国時代都市の位置関係はわかっても、東京二十三区の位置関係すら怪しい道知らず地理知らずな恩知らずな私。店にあったこれまた中古のカーナビをつけてもらう。埋め込み式ではない。(ファンカーゴってメーターが中央にくるから、ナビをつける位置が難しい)あとは手をつけず。カセットとCDはそのまま。以前の車に取り付けてたのはチェンジャーの調子が悪かったし、iPod を使えばいいかなと。(私は歌いながら運転する)故障中だったが、運良く取引先から(バブリーっす)ノベルティーで頂いていたので。納車は一週間後。あまり距離は乗らないのだが、車が替わるのは何となく嬉しい。その後、午後からハイキングの予定(健全だこと)次回 【もてても】 へ続く。
2005年12月05日
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友人の奥様が働く六本木某A店にて。ビートルズのトリュビートバンドによるライブを聴きながら。飲んだ。ビール2杯(中ジョッキ)ビール(ピッチャー×2。4人で)カクテル4杯(間違えたと思われる注文外1杯含)かなりいい感じ♪旦那の友人グループということで、いろいろ気をつかってもらったり。バンドの皆さん、演奏はもちろん、MCも巧い。渋い。かっこいい。正直、ビートルズは赤と青のベスト盤しか持っていないんだけど、知らない曲もたくさんあったんだけど、めちゃくちゃ楽しい。ここで【テキーラ】ショットグラスで登場!置かれた瞬間、飲み干す。店員さん「グラスが足りないので回収しま~す」とすぐに持っていってしまう。で、再び【テキーラ】ショットグラスで登場!置かれた瞬間、飲み干す。店員さん「グラスが足りないので回収しま~す」とすぐに持っていってしまう。で、三度め【テキーラ】ショットグラスで登場!置かれた瞬間、飲み干す。店員さん「・・・・・・・・・・」何か言ってる。【撃沈】ダウン!(3杯目飲んですぐというわけではないけど)トイレへ駆け込む。出れない。最終回のステージは、ずっとトイレの中。ハキマクリ。(汚いからカタカナでごまかす)久しぶりに、酒にやられた。こんなになってしまったのは10年前、飲んだあとに行ったボーリング場で「迷惑だから出て行ってくれ」と言われた時以来か。閉店時間が過ぎた後、片付けをする店員さんたちの横で項垂れる。外に出て、タクシーを待つ間も、ハキマクリ。横浜の友人宅に泊めてもらうことに。気持ち悪いのでタクシーも一度止めてもらうことに。とんだ迷惑ヤローだ。困ったヤツ。誰だよ、こいつ?って私だ。深夜二時過ぎ、友人宅(独り暮らし)着。はじめてくる地域、最寄り駅、家。スーツの上だけ脱いでYシャツ着たまま眠りに落ちた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つい先日、仲間内の結婚式ニ次会にて、A店にお誘い頂いた友人夫婦に再会。謝る。予約から何からいろいろしてもらったうえでの、酷い振る舞いを詫びる。「わりぃ、オレ料金払ってないよね?」と気になっていた疑問をきりだす。「もらったよ。っていうか3回くらい払おうとしてたよ」・・・・4回目ですか(汗)記憶はとんでないはずだったのになぁ。奥様に「また来てくださいね」と笑顔で言われる(多分、ひきつってはなかった。きっと)いやー、申し訳ないけど、そこまで(?)言われたらまた遊びに行かなくては。ショットグラス使いの店員さん、いざ勝負!リベンジ!!ん?何か間違ってる?
2005年12月04日
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一先ず、11月に購入した主な本たち。単行本『泣き虫弱虫諸葛孔明』 酒見賢一『その日の前に』 重松清『犯人に告ぐ』 雫井脩介『悪党たちは千里を走る』 貫井徳郎『いつかパラソルの下で』 森絵都『ダウン・ツ・ヘブン』 森博嗣ハヤカワJコレクション『血液魚雷』 町井登志夫ノベルス『空色勾玉』 荻原規子『星々のクーリエ』 陰山琢磨『エルの終わらない夏』 関田涙『QED~ventus~熊野の残照』 高田崇史『子どもたちは夜と遊ぶ』(上・下) 辻村深月『ニンギョウがニンギョウ』 西尾維新『学ばない探偵たちの学園』 東川篤哉文庫『マレー鉄道の謎』 有栖川有栖『黒白 剣客商売番外編』(上・下)他シリーズ3作 池波正太郎『ぶらんこ乗り』 いしいしんじ『ジョーカー』 大沢在昌『畏怖する人間』 柄谷行人『奇天烈!古本漂流記』 北原尚彦『蜻蛉始末』 北森鴻『新・世界の七不思議』 鯨統一郎『よもつひらさか往還』 倉橋由美子『あきらめのよい相談者』 剣持鷹士『北愁』、『ちぎれ雲』 幸田文『モンティニーの狼男爵』 佐藤亜紀『残響』、『風精の棲む場所』柴田よしき『事故係 生稲昇太の多感』 首藤瓜於『サマー/タイム/トラベラー 1』 新城カズマ『文学外への飛翔』 筒井康隆『黄門廻国記』 直木三十五『神かくし』 南木佳士『水の時計』 初野晴『MOMENT』 本多孝好『海賊丸漂着異聞』 満坂太郎『工学部・水柿助教授の日常』、『赤緑黒白』 森博嗣『さよならは2Bの鉛筆』 森雅裕『貧乏サヴァラン』 森茉莉『銀河忍法帖』 山田風太郎『僧正の積木唄』 山田正紀『東京の戦争』 吉村昭『超能力者』 コリン・ウィルソン『地下鉄のザジ』 レーモン・クノー『アルファ系衛星の氏族たち』 フィリップ・K・ディック『翼のある子供たち』 ジェイムズ・パタースン『たのしいムーミン一家』他シリーズ4作 トーベ・ヤンソン
2005年12月03日
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約1年前のこと。04年11月に読んだ本たち。(『理由』のみ10月)『理由』 宮部みゆき『博士の愛した数式』 小川洋子『火刑法廷』 ジョン・ディクスン・カー『黒猫遁走曲』 服部まゆみ『13』 古川日出男『ローマ人の物語4 ハンニバル戦記(中)』 塩野七生多くの人が『博士の愛した数式』をイチオシするのでは?話題になった本屋大賞。さすがに面白い。って、もう文庫化してたのか。確かな数字と不確かな記憶、共に美しい。登場人物それぞれがお互いを思いやる気持ちが印象的。算数が【壁】だった私でも充分楽しめた。しかし、私にとってのベストは・・・『13』。左目だけ色弱な【響一】が持つ能力。ザイール、黒いマリア、ハリウッド、13 …読んでいるうちに内容なんてどうでも良くなっていった。この文体を、世界をあるがまま受け入れている感じ。とにかく衝撃的だった。本を読むのが楽しくて仕方がなかった。色、色、色、色。鮮やかな色彩。映像が目に浮かぶ、というよりも頭の中でドラマが進行している。その場に立っている自分がいた。癖があると思う。誰にでもお薦めではない。まどろっこしかったり、執拗だったり。合わない人にはとことん合わないかも。でも私にはハマってしまった。面白かった。こんなことがあるから読書はやめられない。(これで古川日出男万歳!となるかというと必ずしもそうではなく、次に読んだ『沈黙』はそれほど響いてはこなかった)『理由』はジャンルとして少し苦手な部類なのだが、アプローチの仕方が面白い。どう繋がり関わるのか?続きが気になりページが進んだ、気がする・・・この頃、競売物件に興味を持っていた父に対して、知ったような顔で「素人は手を出さないほうがいいよ」と言った覚えがある。『火刑法廷』頑固な分からず屋。と、これまた勝手にイメージしていた【カー】。霧が立ちこめているかのような怪しい雰囲気、謎。じっくり味わいたい作品。『黒猫遁走曲』コミカルな話かと勝手に思っていたので、少々面食らった。こういった壊れていくタイプの話は多いが、壊れ方としてはまだ許容範囲?意外に読みやすかった。『ローマ人の物語4 ハンニバル戦記(中)』いよいよスキピオ登場!既成概念を打ち破る若者の登場ってドキドキする。もう詳しく覚えていないけど、この巻あたりめちゃくちゃ面白かった。ハンニバル、スキピオと古代を代表する名将たち。成り立ちを描いた1,2巻のように、出来事を順繰りに追っていくよりも、個性のある人物に注目するほうが自然に楽しめる。少しくらいは、まとめてみたいところだけれど…・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・読んだ冊数はかなり少ないが、内容的には満足度高し。特に初めて読んだ、小川洋子、古川日出男が収穫。『ローマ人の物語』は、「ここらへんが絶頂」という話も聞くが、以後にも期待。1年以上前のこと。ゆえに私が書いている内容はかなり怪しい。ひと昔前ならば、軽く再読して書こう!と思うのだが…これで精一杯。例のごとく、タイトルに深い意味はない。気にしない気にしない。
2005年12月02日
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ちょっと休憩が長くなりすぎました。基本的にのほほんとしていたのですが、一度止まるとなかなか動き出せず。気まぐれなヤツですが、もう少しくらいは続けていくつもりです。この間、そうたいしたこともなかったのですが、テキーラ沈没、ニューマイ車(中古)購入、もてるおれ、見合いモドキ、優勝パレード、祖母と魔王、イグアナタイタニック、本購入 ・・・・なんていうこと(一部テキトー)を経験しながら、生きておりました。幾つかは機会があれば書きたいなと思っています。が、ほどほどにして、【本】のことを書く当初の姿に戻せればいいのですが。【感想】に至っては、4ヶ月以上書いてないという有様。最早厳しいか。ま、なんにしても、またよろしくです。
2005年12月01日
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マリーンズの選手たちに感謝。今年は開幕から、いい夢をみさせてもらっている。長~~~~~~い低迷があったけれど、応援してきて本当に良かった。プレーオフという制度。矛盾、納得のいかない部分はあれど、そのシステムを受け入れて行われたペナント。ナンセンスなことを言うが、【プレーオフがなかったら】展開は変わっただろうか。1位を目指して全力で戦ったはずだとは言っても、最悪3位に入ればいいという精神的な余裕、選手起用なども多少はあるだろうから、各チームにとってプラスマイナス、それぞれ変化はあるはず。2、3ゲーム差ならば、もしかしたらひっくり返っていたかもしれない。しかし、4・5ゲーム差というのは正直難しい差だと思う。【勢い】という言葉が必ず付いてまわる、マリーンズ。1年間、この勢いが持続出来たのも、【ホークス】という存在があったからこそだと思う。チームとしては歴史的な快進撃を続けているのに、それを上回るチームがある。「今年ダメならもう無理、やれるだけやるしかない」という心境になったのでは。それでもペナントでは届かなかったけれども。プレーオフの第3戦。その強さ、怖さを見せつけられた。俊介の粘り強い力投に応える8回福浦の2点ツーベース。見知らぬ前後左右の人とハイタッチをしまくった。涙が出た。勝利を確信した。9回表が終わり、4-0。もう既に泣いているオジサン。「ありがとう」というボードを掲げている女の子。いくら小林雅でもどうにでもなる、歓喜の瞬間はもうすぐやってくる。雨の中、傘をささずに応援し続ける2万人の誰もがそう思っただろう。もちろん私も。しかし・・・こんな奇跡がおこせるのは、ホークスくらいだろう。(マリーンズにとっては悪夢)凄まじい脱力感に襲われた。そこからやり返した。この逞しさが何よりも嬉しい。打てなかったサブローは号泣していたが、必死さが伝わってきた。(後のインタビューで「泣いてませんよ」とシラっと言っていたのが彼らしい)初芝、堀、小宮山、黒木・・・彼らがいる時に優勝出来て本当に良かった。だが、このシステムを考えると複雑な思いもある。一位通過のアドバンテージ、全試合ホームで戦えること、勝ち負けが同じ場合の引き分けの扱い、相手先発ローテーション(1、2番手、場合により3もしばらく登板出来ない可能性有り)。これくらいか。それに比べ第一ステージ勝ちあがりチームの利点は、真剣勝負をしのいだ勢いをもちこめる、試合勘が鈍っていない、失うものが無い(負けてもともと)。両者を比べると、どうしてもホークスが厳しくなる。だからこそ、3戦目での粘りは脅威だし、4戦目の采配も見事だった。もう全てが終わり。一位なのに日本シリーズに出れない。正直その立場にたたないと、悔しさ虚しさは理解出来ないと思う。試合後、エールを送ってくれたホークスファンに感謝。プレーオフの激闘後、友人達から電話やメールで多くのお祝いの言葉をもらった。このページでもたくさんのコメントを頂戴した。それを見てまた泣けてきたり・・・会社でも皆に「ロッテ勝って良かったですね」と。(私は半額中のロッテリアてりやきバーガーでお返しすることしか出来ない)本当にありがとう。春先、少し調子がいいと夢想して優勝シーンを思い浮かべた。(勝利打点は福浦のツーベース、最後はやはり小坂からのゲッツーで締めだな、とか)新外国人の超人的な働きを期待した。若手選手の大化けを熱望した。(広島・嶋のように苦労人の覚醒も夢見た)毎年そんな感じだった。ドラフト指名した選手の入団拒否。相も変らぬ連敗癖。(しかも連勝した後に来るものだから、連勝中もウカウカできない)いろいろあったけど。今年は、スポーツ新聞の一面を何度飾ったことだろう。「マリーンズが強い」といわれるたびに面映かった。交流戦優勝には興奮した(他チームがどれくらい意識していたかはわからないが)まだまだ、たった1年(どころか、日本シリーズも終わっていないけど)Aクラスが当たり前の常勝軍団への道はそんなに簡単なものではないだろうが、これからも楽しませて欲しい。その希望を膨らませるのがファーム選手権を制した2軍の選手たち。去年のドラフト指名選手、一年目の成績としてはお見事!!2軍成績投 手嶌智 10勝5敗1S 4.71 22試合105回外 大松尚逸 .288 14本 55打点 4盗塁外 竹原直隆 .313 23本 57打点 6盗塁投 木興拓哉 1勝0敗 1.76 13試合15.1回 捕 青松敬鎔 .192 1本 2打点 今江、西岡ら内野手の台頭に続け!外野の松竹コンビには特に期待したい。久保は来年こそが勝負。ここ数年ドラフトで指名してきた多くの高校出投手の将来も楽しみだ。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私はそんなマリーンズを思い、連日飲み続けている(託けているだけ?)体重は増え続けている。財布の中身は減り続けている。なんかまとまらない。なんかとまらないな。なんとかならないか。今日も飲み、明日も、明後日も・・・
2005年10月19日
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千葉マリンより帰還はーぁ。濡れ濡れでした。鞄に入っていた『ジョゼと虎と魚たち』田辺聖子もボロボロです。私の心は、夏模様。ではなくやはり濡れ濡れです。テレビも新聞も見る気がしません。雅に幸あれ。前日のしょーもない日記にコメントをしていただいた皆様。ありがとうございます。今日は返事を書く気力がありません。明日書きます。すみません。
2005年10月15日
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さて。こんなタイトル、しかもひねりの全くない、ではいつものやつはひねってあるのか、本人はそのつもりでも傍から見るとただ単に恥ずかしいだけなのではないか、というようなタイトルで書いている私が珍しく変化球ではなく直球できたからには、どうせ本文で全く違うこと書いてるんだろ、バレバレなんだよ、つまんねぇんだよ、と思われるかもしれないが、まぁもちろんそんな狙いもあったりすることも多くて、パリーグプレーオフの真っ只中、変化球、直球なんて言葉も使っているわけだし、何よりマリーンズが王手、ホークスファンには非常に理不尽なことだけれども、そんな状況の中、お見合いという単語がきたからには、もう意味することは明白、野手と野手の間、どっちでも取れるようなところに落ちるようないやらしい打球、しっかり声をかけあえばなんてことはないのに、あららもったいない、なんてこった、ってここまで書いておいて実はそんなことは全くいっさいがっさいなんの関係もなく、やはりただただ文字通りに、一般的にもっともイメージしやすい意味であるからして、ということはつまりようするになんのことかといえば、それはまぁけっきょくひっきょう、話は突然それるけれども、私の父はとてもタフな人で、どのくらいタフかといえば、朝四時までぐでんぐでんになるまで飲んで二時間寝て六時にはゴルフへ行く、そんな父の妹という私にとっての叔母がいるのだが、この人も負けず劣らずで、とにかく元気がありあまり、とにかくじっとしていない、とにかくハッスルな人であり、土曜日にはマナー教室みたいなくわしくはわからんけれどもそんなことをしていて、そのなかの教え子のひとりのお父様お母様からどうやら頼まれたらしいのが、実際の言葉はようわからんが、うちの娘にいい人おらんかねぇみたいなことで、手薬煉引いていた処へやってきた飛んで火にいる秋の虫、白羽の矢で射っちまえおうおうおう嘗て一緒に暮らしたこともあるアタシの甥がまだ独り身じゃないか、それじゃさっそく電話してやろう、つかぬこときくけどアンタ彼女いる?いないでしょ、よしそれじゃー今度お見合いしようじゃないの、おぉきまりだ一件落着、完ぺき、というように全て一方的に決められてしまうほど私は情けないわけではなくて、いつかここの日記でもらしたように、ある条件さえ満たして頂いているのであれば、親がいるような形式ばった見合いはともかく二人で会って食事をするくらいは、最近新たな出会いもなくにっちもさっちもいかない予知もゴチもない身にとっては、決してヤブサカではないのであり、明日の試合でもヤブタに期待するのある。と思わぬところで文が切れてしまったが、どうせ無理やりだから別にいいかと、飽きた人は無理して読まなくてもいいけどこういわれると逆に読んじゃったりして、なんでこんな読み難いわざわざ嫌がらせみたいなことをしているのかといえば、とってもデリケートな個人的なことであるけれども日記ネタとしてはなかなかのもの、おいおい実生活とネットとどっちが大事なんだよ、ってなおおげさなことではなく、ただ単に、自分が見合いかよー、まじかよ、どうするんだよ、という混乱動揺から、無性に書きなぐりたくなったので風呂場で湯に浸かって少し文は考えたけれども、風呂あがってPCに向かって書き始めてからはなおしたり戻ったりすることもなく、酒が少々入っているのは確かなのだが、いいや勢いのままに書いてしまえー、とはいっても長すぎだー、こんなの誰も読まないだろとちょっと安心したりしながら、といいつつそれどころか実は会うことも本決まりではなくて先行き不明なんだけど、私はそんなにもてないオーラを醸し出しているのか、そんなに心配なのか叔母よ、でも戦々恐々としつつもちょっぴりワクワクもしていたりして、なにいってるんだが、とにかくそんなわけでこれは消すかもしれず、事後報告もないかもしれないけど、ここまで読んでいただいからには、時間と根気が使われたことだけは間違いない。終了。
2005年10月14日
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マリーンズ、ついにここまで来ました。プレーオフという大舞台で、【松坂、西口、杉内、斉藤】という球界を代表する超一線級を相手に。競り勝ち4連勝。プレーオフ第2ステージ王手!!好調なチームの中、思うように結果が残せなかった【清水直と小林雅】。この二人が結果を出してくれたのが嬉しい。うーん、みんな頑張ってるなぁ。感慨深いものがある。(制度上の問題点は一先ず置いておいて…)“鉄壁”と評されたり、二死から連打で点が取れたり、ピンチの後のチャンスで勝ち越せたり、相手のミスに乗じて一気果敢に攻めることが出来たり、挙句の果てには【勝負強い】・・・これが本当にあのマリーンズですか。追いつかない程度の反撃、チャンスに弱い打線、ここ一番で打たれる投手陣などなど、そんなのに慣れていたし、【帳尻】なんて言葉が似合うのも自覚していた。このチーム状態がどれだけ続くのかはわからないけれど、選手達が今現在、非常に頼もしく見えるのは間違いない。去年のこの時期、来期「プレーオフ出場」はまだしも、【4番サブロー】(しかも活躍)なんてイメージ出来たロッテファンはいないと思う。何があるかわからんのー。いろいろな可能性ってあるもんだ。地上波の中継がやっていないのは残念だが、魅力のあるチームになってきたと思う。第2ステージ1戦目のスタメンのうち、一塁・福浦(習志野)二塁・堀(海星)三塁・今江(PL)遊撃・西岡(大阪桐蔭)右翼・サブロー(PL)中堅・大塚(別府羽室台)投手・セラフィニ(セラ高)生え抜きの高校出野手が6人もいる。これはファンにはたまらない。(この日は違ったがツープラトン捕手の一人橋本も(宇和島東))もちろん大学社会人出身が悪いわけでは決してないけど。長く応援してきた(今後長く見ることの出来る)選手達の活躍。ケガに泣かされ続けてきた大塚、大ベテランの堀が、この舞台に立っていることが嬉しい。あとは、カリスマ【初芝】に優勝の美酒を…
2005年10月13日
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最近購入した本たち。タイトル深い意味無し。【文庫】阿部和重 『インディヴィジュアル・プロジェクション』倉橋由美子 『シュンポシオン』、『交歓』白石一文 『すぐそばの彼方』最相葉月 『あのころの未来 星新一の予言』桜坂洋 『スラムオンライン』中町信 『模倣の殺意』野沢尚 『龍時 02-03』宮沢章夫 『牛への道』矢作俊彦 『リンゴォ・キッドの休日』吉村昭 『大黒屋光太夫』上・下講談社文芸文庫 編 『戦後短編小説最発見』 4.8.9.11.12.14ヘンリー・ジェイムズ 『ねじの回転 心霊小説傑作選』ロバート・A・ハインライン 『銀河市民』【ノベルス、新書】佐藤賢一 『英仏百年戦争』横山秀夫 『深追い』【それ以外】奥田英朗 『泳いで帰れ』島本理生 『一千一秒の日々』藤崎慎吾 『ハイドゥナン』上・下ダン・シモンズ 『夜明けのエントロピー』【10万円で買った本】「本屋大賞」というものがあるが、副賞は図書カード10万円。作家が買った本、というのもなかなか興味深い。新しいニュースでは無いっス。小川洋子、恩田陸さて、今日も行くかな。
2005年10月11日
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また飲んだ。・・・今度はビリヤードを朝まで。久しぶり。何だかプレーするごとに下手になっている気がする。絶頂期はもしかして、中学生の時ではなかろうか。ま、でも相手も似たようなレベルなので勝負は白熱。ナインボール。ごっつぁんを幾度となくゆずり受け、19-9で勝つ。気持ちいいぐらいの外しっぷりも多数。帰宅。寝る。起きる。ラジオを聴く。西岡ファインプレー3連発。観れないけれど、鳥肌がたつ。(本来は不快感で使うのだろうが)マリーンズが勝つ。喜ぶ。テレビ、ネットでスポーツニュースをチェック。ぶらぶらする。寝る。起きる。テレビを観る。今度は、今江が1イニング3つのアウトを全て捌く。(地味だがナイス)マリーンズが勝つ。ふたたび喜ぶ。飲みに出かける。何とか終電前に帰宅。寝る。起きる。テレビをつける。何故かやっていた昨日の再放送をまた見てしまう。マリーンズの守備が光る。コバヒロのピッチングも光る。マリーンズが勝つ。さんたび喜ぶ。まぁでも3勝したわけではない。ふらふらする。寝る。起きる。良かった、まだ夜だ。・・・・・・・・・・・・・・・昨日の飲みは、神戸の友人【殿下】が一時的に帰ってきた為。仕事でアメリカ行きの話があるらしい。(しかも都市部ではない)実家は下町の老舗問屋。今の仕事を辞めて継ぐかどうか悩んでいるようだ。かつて止まらないダルマだった【Aんちゃん】が再び加速した。仲間うちのMLに「もう今年は会えないかも。よいお年を」と。先輩と創った会社が4年目(取締役)。関連会社も立ち上げ、2つの会社の代表でもある。「ライブドアの初期4年には劣るけど・・・」全ての目標を達成したとのこと。出された数字が成長を物語る。以前に「経理をやってくれないか?信頼できる人ってなかなかいないから」と言われたことがある。ほとんど冗談の類だろうが、嬉しかった。しかしその反面、期待に応えられない・過大評価だと痛いほど自覚する。一浪仲間で誕生日の関係で最も年上だった【ジイ】(注:女)も結婚。これで仲間内の半数が結婚。もうそんな歳だ。ついに未婚最高齢になってしまった。(数ヶ月の差だけど)そして私は・・・ふらふらぶらぶらしている。所持本のリスト作りに勤しむ。朝まで飲む。男にもてている(シツコイ)奥田英朗の『最悪』を読み終えた。次はどんな物語を読もうかとソワソワしている。自分は自分だが、ちょっとバランスが悪い。正そう。でも↑な状態では説得力がない。お粗末。まずは酒量を減らそう。話はそれからだ。
2005年10月10日
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最近、どうもねぇ。自意識過剰気味で。【こい】ってほどではないかもしれないが。でも【こい】かな、やはり。せつなくて、あわくて、はかない。私ではそんなものは到底無理だからせめてもうちょい【うすい】日記にしよう。濃度を下げよう。シンプルに。クドクならずに。余計なことを書きすぎずに。そもそもタイトルが浮かばないと書く気がおきないのが問題。ふと、「幸薄い」という言葉が突然気になりだして、なんとなくひっくり返してみて「いすうちさ」→「椅子うちさ」いやいや「い数値さ」にして繋げたほうがましか。で、【→幸薄いいい数値さ←】。よし!出来、てない。なんのこっちゃ。【30】に絡める?いやもう歳のネタはいいだろ。って一人で何やってるんだか。せめてもうちょい【うすい】日記にしよう。濃度を下げよう。シンプルに。クドクならずに。余計なことを書きすぎずに。筆圧が強い人が好きだ。もうめちゃくちゃだ。消したくなるかも。こんな日記を読んでくれてありがとう。
2005年10月06日
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続き物。後ろの巻になればなるほど古本では見つからないものだから、運良く見つけた場合、「この出会いを無にしてなるものか」と買ってしまう。そんなこんなで買い増ししていった結果・・・1巻も読んでいないのに、17巻まで揃ってしまったりする。はぁー。1巻で肌に合わなかったらどうするつもりなのだろうこの人は。というわけで、『デルフィニア戦記』茅田砂胡 の 9、12~17(中公文庫通り番号)を一気に。同じく、『ヴァンパイヤ戦争』 笠井潔 の3巻。これで1~7まで。これも未読。『岳飛伝』 田中芳樹(講談社ノベルス) の4巻。これで1~5まで。これまた未読。間が空いてしまっても構わずに、見つけたら後ろの巻を先に入手。すると、後から空白の巻を埋めていくのが楽しくなる。(倒錯の気が)ただ、下手をすると・・・ダブる。というかよくダブル。「お前わざとだろ!」というくらいダブる。漫画は良くパッケージされていてまとめて売っているけど、文庫本ではほとんどない。上・下セットくらい。(私は漫画をあまり買わないので、ちょっと大人買いをしたことがある程度)【箱入り】とかたまにあったりするけど、古本屋に置いてあることは少ない(全集類除く)ちまちま1冊ずつ買っていくしかないのだが、まとめて置かれているのを見つけると、一気にいきたくなる。『五王戦国志』 井上裕美子 は7巻まで。わかりやすいから大丈夫かな。要注意なのが『陋巷に在り』 酒見賢一、1~5、8~11、13を所持。足りないのは 6、7、12か。忘れそうだから書いておこう。もともと同じ作家を一気には読めない体質(なんじゃそりゃ)。これらのシリーズを完全制覇(“買い”じゃなく“読み”)出来る日は来るのだろうか?なお、『鬼兵犯科帳』は5巻まで既読。(揃ってはいる)北方謙三の『三国志』は3巻まで(揃ってはいる)塩野七生『ローマ人の物語』(新潮文庫)は5巻まで(~17までは所持)探せばまだまだあるだろう。ミステリーのシリーズ(同探偵)ものなんて・・・全部読んでいるのは、浦賀和宏の【安藤シリーズ】くらいではなかろうか。(京極堂は『鉄鼠』まで。森博嗣はS&Mの『今はもういない』まで)広く浅い。もしかしたらそんなに広くはないかもしれないが、深くないのは確か。だからこんなにも薄っぺらい人間に…っと、自虐っても仕方ない。性分だ、あきらめよう。イイトコドリがしたいのだ。でもこんなに中途半端な状態ではとてもじゃないが、死ねない。(もちろん中途半端でなくても死ねないのだが)せいぜい頑張ろう。問題は、江戸川乱歩の少年探偵シリーズをどうするかだ。ポプラ社文庫(今年刊行?中途半端な大きさの)以前ブックフェアに行った時に強くひかれていたのだが、その時は耐えた。でも、この前・・・1~7巻まで置いてあったから。これが、1巻だけとかなら、逆に買ってないんだよなー。でも全26巻は正直厳しい。さて。何だかとても意思が弱いみたいだ。そういうわけではなくて、揃えようという意識が強すぎるのだ。きっと。それはそれで困りものだということにかわりはない。
2005年10月05日
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月末の金曜日だというのに、呼び出しがかかり…男二人飲み。閉店で追い出されるまで。ビールを数杯飲んだ後、焼酎をボトルで頼む。梅干入れてお湯割という「これぞ親父だ」的に飲み干す。ここんとこ、こんな感じで週に2、3度。高い店で飲んでいるわけではないのに、毎度2人で1万は超す。区切りが悪く、「もう少し話そう」ということになった。懐も寒いし、飲み屋に入るよりも安く済むであろう【カラオケ】へと。飲み放題で、朝までゆっくりしようということで。(次の日、互いに休みだし)はじめ十分ほどまったりと話をしていたが、やがて歌いだす(笑)同じ齢だと盛り上がるものよのぉ。共に、“音楽”に強いわけでもなく、歌も巧くはないのだが関係ない。ちょっと古めの懐かしい歌から。BOOWY、CCB、クリスタルキング、クィーン、ビリー・ジョエル ・・・んでスパークするのは、ジャーニーの『Separate Ways』だったりする。さだまさし『夢の吹く頃』(名曲!)を歌ったら、堀内孝雄の『愛しき日々』で返されたり、狩人(世代は違うが)を歌っていた頃には、歌いながらも会話をしている感があった。しかーし、じょじょに自己満の世界へとヒタハシリだす。相手の歌う洋楽がよくわからん(詳しくないゆえ)しかも自分の歌に納得いかないのか飽きるのかわからんが、歌いきらずにブチブチ【演奏停止】。次第に一人で歌いまくっている感覚になってくる。安全地帯、アルフィー、TM、杉山清貴、スタレビ、ユニコーン、イエモン・・・聖飢魔ツ 『白い奇跡』、長渕剛 『JEEP』、爆風スランプ 『月光』などを節操無く。極一部の好物を除いては、広く浅い趣味。読書傾向も音楽もかわらない。だからレパートリーだけは豊富。のつもりだったけど、狭くなってきてるなぁ。昔は歌えた(自分基準)のに、今は声が出ない。曲名を見て懐かしいなぁ~と思いつつ「パッ」とは歌えない曲。「メロディーきけばわかるだろ」と選択してみるものの・・・はじまっても思い出せない(涙)なんだかとっても悔しい。いろいろと劣化してる気がする。それはともかく。ちょいと自覚はあったのだが、どうやら私は「愛」だとか「恋」だとかの歌が結構好きなようだ。なかなか人前では歌いづらい直接的なヤツとか。思わず、『最後の雨』→『愛の言葉』→『愛の言葉』→『愛の言霊』(中西保志→高野寛→坂本サトル→サザン)こんな順番で歌っていたり。どんだけ飢えてんだよ。男二人でというのに、せめて虚しさくらいは感じたい。元ちとせの『ハイヌミカゼ』なんかを見事に歌いきる女性が近くにいないだろうか。もう一度気を取り直して。曲名が思い出せないものがある。TDLの【キャプテンEO】というアトラクションで、マイケル・ジャクソンがエンディングで歌っていた曲。中学の時にCDを借りたんだよなぁー。一回挑戦したいと思っているんだけど。(キャプテンEOが既にないことをつい最近知った・・・自宅から30分で行けるのに、TDL)他に残念だったのは、ストーンズの『Anybody seen my baby』 挑戦したいのに曲が入ってない。MCU feat Ryoji の『いいわけ』は玉砕。BUMPの『K』もはやさについていけず。全然歌えていないのに無理して歌うのが好きなんだけど(苦)、それすらかなわず。でも概ね満足。身体も元気だ。こんな時に私はまず眠らない。転寝などしない。12時から朝5時までのコース。ようやく5時になるとホッと一息つき・・・延長した。1時間。その間、小休止もなく歌いっ放し。いやー、若い若い(笑) むしろおかしい?やがて6時になり流石に疲労感が・・・最後は年相応に、尾崎豊の『15の夜』。って、倍だよ、倍!!×2かよ!三十路でも、カラオケで夜を明かすくらいは出来るな。10時間くらいならレパートリーもつか。(身体はわからん)【飲み】も当然OK。(翌日確実に使いものにならんけど)でも、フットサルとかは無理だなぁー。そんな大会とかあるみたいだが。ビリヤードならどうだろうか?衝きっ放し(ずっと立っているの)はやはりキツイかも。三十路らしく少しは落ち着いたほうがいいかな。
2005年09月30日
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そもそも当初の目的は、本の感想を書くことではなかったか?本文の内容が乏しくとも、タイトルでごまかすつもりではなかったか?ともに完全に蔑ろ(ないがしろ)状態。これではいけない!(私はヒロシではないが)どれどれ、いつから感想を書いていないんだっけ?7月22日に更新した『残響』か。まぁ、ここまではいいとしよう。2ヶ月くらいヘッチャラ。この本、いつ読んだんだっけ?←のページ一覧でチェック。【去年】の10月もう1年経ってるよ!!!アホか!イミネェ。再読しないと絶対書けない。自己満足にもなりゃしない。そんなら無視しちゃうのが一番。別に「感想を書いてしまわないと、妖怪【枕返し】に悪夢を見せられる」というわけでもない。でもなんか嫌だ。悔しい。ふかわりょうに【アッチ向いてホイ】で負けるよりは全然ましなのだろうが、少々虚しい。ではどうするか?以前に使った『今月どんな本を読みましたか?』(七生子さん作)のテーマを使おう!それぞれほんのちょっとずつマトメテであれば書けるのではないだろうか。一ヶ月単位で10冊くらいずつ去年のものから。肩肘張らずに。どうしても詳しく紹介したい本は、再読でもしてまた書けばいいし。どうやら面倒くさがり屋のくせに、完璧主義者っぽいところ(結果はともかく)があるようだ。タチの悪い性格だ。さっぱりしているようなつもりでネチネチしているぞ。気にしている人は私以外にいないのだろうが、軽く今後の行動予定なり。
2005年09月27日
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三連休第一弾は、友人の実家へ泊まりがけで、長野・軽井沢方面へ。思ったよりも日差しが強かったが、宿場町をブラブラしたり、のんびり出来た。昔、好きだった人もいて(ふられたさ)久しぶりにいい時間を過ごせた。と一人で思っていて、帰ってからメールしたが黙殺された。一週間経って、その人からいきなり電話が!「今、ひま? コンサートのチケットがあるんだけど来れない?」どうやら一緒に行く予定だった友人のドタキャンがあったらしい。私にまわってくるということは、よっぽど切羽詰ってる。なにせ開演まで1時間少ししかないもんな(!)ここで、「もしかして」と期待するのが普通なのかもしれないが、彼女は線引きがかなりキッチリしている人で(「私」に対してのみかも)コンサートに誘ったのならば、あくまでコンサート【だけ】が目的である。「せっかくのチケットがもったいない」というのが一番なのだろう。それはそれでいい。私の返事は・・・OK。超ダッシュで準備。文字通り超ダッシュで駆けつける。まぁ、顔が見れるだけでいいや、と。で顔だけ見て帰ってきたー。(いや、もちろんコンサートは聴いてきた。予想以上に面白かったよ)関係が進展する余地は無い。こちらは予想通り。彼女に限らず、ここ数年【恋愛感情】というものを持たれていないと思う。想えば想うほど、遠くなる。重くなる。と、一人で落ち込んで「もてない自慢」をしても仕方ない。ホントのこというと、最近モテモテだ。男に。なんだかんだで、「一緒に住もうぜ」と言い寄られかねない勢い。しかも一人ではない。二人の【男】に。三連休第二弾では、それぞれと朝まで飲んでた。別口で。今更だが、実家を出て一人暮らしをしようと考えている。それを話すと、「オレんとこの近くに住めよ」と熱烈ラブコール。皆、人恋しいのか。余程、私と飲みたいのか。って、お前ら、彼女いるじゃねぇかよ!!(なのに、【寂しい】と彼らはいう)んー。でも賃貸で金払うなら、この歳だし、「マンションでも買っちまったほうがいいのでは?」なんて思ったり。そんなに貯金があるわけではないのだが、買えないこともないだろう。丁度(というかあいにく)、マイカーも【廃車決定!】で(事故ではなく寿命)こちらも何とかせねばならない。でも都内だと、駐車場代もばかにならんし、そもそも車なくても生活できるかもしれんし。悩む。というかそれよりも、いままさにひとこいしい。いい人いませんか?読書が趣味な方。面食いではない方。今なら、文庫本1000冊(古本だけど)がもれなく付いてきます!(笑)
2005年09月25日
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いやはや、もう9月なんですね。8月に読んだ本について。七生子☆さん作成テーマを使わせていただきます!結構読んだぞ。と思っていたが、冊数をみるとそうでもないようだ。『自転車少年記』 竹内真『ミッキーマウスの憂鬱』 松岡圭祐『青空の卵』 坂木司『しゃべれどもしゃべれども』 佐藤多佳子『コールドゲーム』 荻原浩『氷菓』 米澤穂信『それでも警官は微笑う』 日明恩ハズレがなく、どれもこれも読み応えがあった。なかでも一番印象に残ったのは、『自転車少年記』。自転車を通じて成長する少年たちの話(そのまんま!)いいことばばかりではないけど、読後感が爽やか。特にノブオがいいなぁー。母校がそのまんまの校名で登場して吃驚(自転車部あったかな?)『ミッキーマウスの憂鬱』 ディズニーランドでバイトをすることになった若者。しかし働き場は裏舞台。大スペクタクル!というほどではないけど、やはりしっかり抑えている。『青空の卵』これも良いのー。チクチク心が痛くなるけど。坂木、優しすぎ。シリーズ化しているのが嬉しい。『しゃべれどもしゃべれども』勝手にエッセーだと思い込んでいた本。もちろん小説です。若手噺家が悩める4人に落語を教えることに。落語に詳しくなくても楽しめるし、季節感のある描写もきれい。『コールドゲーム』これまた勝手に、「野球部のその後・爽やか青春モノ」だと思い込み、未読のまま会社の人に貸していた。で、ようやく自分でも読んでみたところ、「かつての同級生たちが次々に襲われる!いじめられっこの復讐か?」という重~いテーマ。自分は大丈夫、と言い切れる?「知らぬふり」は果たして・・・『氷菓』古典部。その実態は?日常の謎に、過去の出来事。読みやすい。これもシリーズ化している模様で続きが楽しみ。『それでも警官は微笑う』これまた面白かったなー。メフィスト賞なのに真っ当な気がする(笑)本の登場人物に【私=mao】をイメージして読んだ、と☆かよさんがおっしゃっていたのは、この本だったような…。というのは私の勘違いだと判明しました(汗)
2005年09月08日
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酔えば酔うほど、読みたくなる?2時間近くかけて、川崎へ。飲む約束をしているのに、誰も待ち合わせ場所にいない。仕方がないからブックオフへ行く。セール中の為、やむを得ず購入。梶尾真治 『新編 クロノス・ジョウンターの伝説』京極夏彦 『京極噺 六儀集』栗田有起 『ハミザベス』坂木 司 『動物園の鳥』竹内 真 『図書館の水脈』貫井徳郎 『追憶のかけら』「クロノス~」は、ソノラマ文庫と内容全く一緒?映画化記念買い。「ハミザベス」は何気なくハサミベスだと読んでいた。→数日後文庫化判明ショック。「動物園~」はシリーズを読み始めたばかりだから素直に嬉しい。「追憶のかけら」はずっと手元にあると思い込んでいたが無かったので。重い。以上の本を持ったまま飲みに行く。小学校の同級生と。次の日に予定が入っていたので、さくさく帰るつもりだったのに、地元勢の雰囲気にのまれ、終電がなくなっていた・・・またもや、新婚家庭(夫婦ともに同級生)に泊めていただく。で、翌日、実家まで車で送ってもらう。いつもすまねぇ。こんな時の為に、カバンに入っていた『陽気なギャングが地球を回す』を奥様に渡す。「面白そう」と反応が良かった。旦那はフィクション読まなそうだけど。次の次の次の日。高校の時の友人(元剣道部主将キアヌ・リーブス似)から職場に電話があり、その日に飲む事になった。場所は池袋。彼と飲む時はいつも池袋。職場から30分弱。ちょっと遠くで飲むことが多い(30分はたいしたことないが高3の旧級友たちと飲む時こそ地元だが、大学部活の友人らとは、新宿、渋谷。(会社からなら新宿は近いけど)休みの日には、横浜まで出向くことも多かった(2時間近くかかる)で、先の小学校の時の仲間になると、必ず川崎。飲む場所は、大抵言われるがままである。でも、それで構わないのだ。何故なら、電車を使っての移動時間に【本】が読めるから。飲んだ後の帰りも然り。私は酒が入ったあとでも、電車で移動中はしっかり【本】を読む。よっぽど酩酊すれば別だが、ほろ酔いor少し気分が悪い、でも問題無い。まぁ、そんなに小難しいものを読んでいないから可能なのかもしれんが。さて、キアヌに話を戻して。彼が【宮部好き】だと知ったのは、10年振りに会った半年前のこと。学生時代、【ジョジョ】について語り合った仲だが(笑)、大人になってミステリ話が出来るとは思わなかった。ネットは一切やらず、情報誌等も参考にせず、ただ本屋での己の直感のみで読む本を選ぶツワモノ。御節介魂に火がつく。お薦めさせてくれぃ。こんな時の為に、ロッカーに入っていた『陽気なギャングが地球を回す』を持って行って渡す。次の候補も考えとこ。そしてこの日も、酔ったまま読んで帰った。(無事終電前に)酔えば酔うほど、読みたくなる。何てことでも無いけど、この習慣は続くだろう。
2005年08月30日
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この愚~兄♪ っと。(大きなノッポではないけれど)いろいろと動かなくなったお盆休み。それはそうと、ノッポ。のっぽ。ゆっくりかみ締めて言葉に出してみると(または連呼すると)不思議な語感でないですかい?【のっぽ】字の並びまで変に見えてきた。そんな言葉は幾つもあるかも。使いそうで実はあまり日常では使わない言葉。もしかしたらここ3年では、トッポ(ロッテ)と口にしたほうが多いかもしれない。どうでもいいことだけど。さてさて本題に戻らないと。というほど内容はないが。動かなくなったもの。その1-我が身三ヶ月ぶりにフットサル。案の定、身体が重い。ボールも足につかない。しかも、お盆ど真ん中日曜朝9時から場所はお台場。ゆりかもめには人があふれているのに、この体育館には人がいない・・・結局3チームで、計8人しか集まらず。ゴールを横に伏せて低くし(胸より下くらいの高さになる)4対4(通常は5対5)。1試合目(10分間)やった時点で、【ぜってぇーむり!こわれるって】と泣きが入る。でも誰も代わってはくれない。結局3時間12時まで、何とかカンケリ。(完蹴)単純に走ったり、球蹴ったりするだけで気持ちいいんだけど・・・・・。動きが鈍い。若さに欠ける。もうちょい思うようにイメージ通りいけば最高なのに。計4か5ゴールほど。コンディションの割りにはまぁまぁか。だが、本当に動かなくなったのは、プレー後だった。全身筋肉痛により、以後二日間外出出来ず。左脛もいてぇ。やっている時には半分麻痺していて感じないんだけど。階段降りるのに苦労しながら帰る。それでも友人とお気に入りのお店に行き(普通のご飯を食べる処)ウェイトレスの笑顔を見て和む。せっかく外出した意地だ(笑)その2-iPod mini変なマーク(歪んだ顔?)が出ている。再生出来ない。ベッドの高さから、床に落としたのを思い出した。でも、昨日(落とした当日)は元気だったじゃん・・・・(涙)その3-DVDプレイヤー会社の人に借りたスパイダーマンでも観るかと、DVDプレイヤーの取出ボタンを押す。ウィーーンとトレイが出てくる。ディスクを置く。もう一度ボタンを押す。ガッガッガガ・・・・。何かが引っ掛っている?引っ込まない。ディスクを取り出す。もう一度ボタンを押す。反応なし。ありゃりゃ。うーん安物だからかなぁ。自分のPCで観る気はしないし。その4-サイドミラー車中。流れ作業。エンジンをかけ、サイドブレーキを下ろし、無意識にボタンを押す。ビゥィ~~~~~~~ン。 さぁ出発。おっとっと!!右サイドミラーが開いていない!しかも音はしたままんま。左ミラーは何ともないのに。なんでだよ。ったく。窓を開け(パワーウインドは平気だ)、手で強引に押し広げる。んー、中古で買ってもう6年くらい乗ってるのか。私のカルディナ(愛称・レオ)あまり遠出しないし、そもそもそんなに乗っていないんだけど。これまでほぼ故障なしだったのに。(今年に入ってバッテリあがったけど)何で一度に?まぁそんなこんなで一番動かなかったのは自分自身なのだが。ゴロゴロゴロゴロ。『自転車少年記』 竹内真『ミッキーマウスの憂鬱』 松岡圭祐『青空の卵』 坂木司この間に読んだ作品はいずれも良かった~。つくづく、青春モノが好きなのだなぁと。竹内真、やっぱりいい!PCは、きっとケーブルがいけないのだと思う。相変わらず、急に繋がらなくなることがあり、家ではゆっくりいじれない。で、日記はたまるわけだ
2005年08月16日
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禁断のラインへ到達。【購入本】リストの始まりは2002年4月。日付、タイトル、著者、買値、定価 ・・・・『買値』が大台突破。 あぁ。自分の趣味に費やしている金額としては、或いはそれほどのものではないのかもしれない。でも改めてその金額をみると、びびる。今後の活動(笑)にどうのように影響するであろう。罪かさね。いや積み重ねの結果が、↓のような混乱を巻き起こす。本棚の量的には、この塊が “もう一つ+α” といったところ。さすがにむさ苦しく、住環境としては良好とは言えないだろう。多くのタイトルを把握する為の、苦肉の策として横に置いてあるものも有。見た目が美しくないのが難点だが、最近はこの形で落ち着いている。もっときちんと綺麗に機能的に整理できたら、いつの日か再アップするつもり。 「いいから読めよ」禁止令発動。
2005年07月20日
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名前を並べたが、別にこの二人が何かをはじめるというわけではない。かなり以前にも、『清水義範と土屋賢二』という形で日記を書いた。まぁ要するに、“特に気になる二人”ということ。【伊坂幸太郎】に関していえば、“個人的に大注目しています!”という人が、かなりいるはず。楽天内のテーマ日記をみても、かなり取り上げられることが多く、最早、新刊が出ようものならちょっとしたお祭り騒ぎになる。(本当か?)もちろん、出版社、本屋さん、業界からの大プッシュもあるだろう。私自身は、先日『死神の精度』を読了。(感想はまだまだ書けていないけど)これで単行本は全て読んだはず。浮気性な私・・・じゃない、飽きっぽい、目先を変えたがりの私にとって、一人の作家の作品を短期間に数冊読む、ということはあまりない。でも、伊坂作品は読まずにいられない。寝かしておきたくない。今、読みたい。そう思ってしまう。ここまで以下の順に読んだ。(刊行順でないのが少し悔しい)『陽気なギャングが地球を回す』に始まり、『オーデュボンの祈り』→『ラッシュライフ』→『重力ピエロ』→『アヒルと鴨のコインロッカー』→『チルドレン』→『グラスホッパー』→『死神の精度』。やはり読後感がいい。「いっちょ、真っ直ぐ歩き出して見るか」という気持ちになるような。すっかりその世界にはいっていけるし、会話文を読んでいても気持ちいい。今のところ、ハズレもない。恐るべし!!さて、一方の【荻原浩】。最近、『明日の記憶』が本屋大賞にノミネートされて注目されたが、もっともっと、この作家は評価されてもいいのではないか?既にされているかもしれないけど。(私の情報収集力は相当怪しいが、楽天内テーマ別日記などでとりあげらることはそう多くない)えらそうなことを言っているが、まだ4冊しか読了していない。『オロロ畑でつかまえて』では、「のどかなユーモアがいいなぁ」くらいだったが、次に読んだ『ハードボイルド・エッグ』で、ハートを射抜かれた(笑)すっかり“ユーモア小説作家”と認識していたところに、『明日の記憶』でガツンと衝撃。と、これまたつい最近読んだ『噂』(2001年刊行)でさらに追加点!!古本屋で見つけるまで存在を知らなかったし、それほど注目された作品ではないと思う。でもとても面白かった!!ミステリなんだけど、他の作品と雰囲気が違う。『明日の記憶』の前に、こんなラストを描いていたのか。4作の質の高さ、荻原浩の懐の深さに驚きました。まだまだいけそう。これからはどんどん優先的に読んでいくつもり。未読作品が多数あるのが幸せ。というわけで、両作家とも“新作が出たら即買い”リスト入り決定。
2005年07月17日
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二日連続で大いに飲んだー。結婚式の二次会に出席。新郎が部活で二つ上の先輩。(同パターンでの二次会出席はここ1年で3回目)この代とは実質一年の付き合いしかないのに毎回押しかけている感じ。今回は一つ上の先輩も3人来ていて話が出来てよかった。(ここ2ヶ月フットサルに行けなかったので、会うのも久しぶり)自分たちで運営する部の形態だと、一つおきの代同士が仲良くなることが多いと思う。(どうしても、前代の否定から入りがちになるだろうから)それはともかく。二つ上の代は、女子の先輩方が【奇蹟の10美人揃い踏み】なのでその辺も楽しみに。バカな私たち後輩は、「オレは○○さん派」みたいなことをよく言っていたものである。私もファンである先輩が3人ほどいたけど(笑)そのうちのお一方にお会いできてハッピー。ドイツへ一週間遊びに行っていて、この日帰国したばかりだとか。セレブだこと。相変わらずのアンニュイさが溜まりませんでした。オイオイ。ここでは、遠慮なく食べて飲んだ。ビール+カクテルで6,7杯。(飲みすぎ?)その後、3代にわたる部のメンバー全員参加で3次会。先輩方の奢りであるのをいいことに、数杯飲む。4次会は、同じ代の4人で。何度も登場のAんちゃん(こんな人)の知り合いが店長をやっているダーツ・バーへ。丁度、この日はお店の二周年だとかで、投げ放題のワンドリンクサービス。しかも、お笑いライブがあった。タイミングが良く来店10分ほどで芸人さん登場。スピードワゴン。http://com.horipro.co.jp/profile/06speed.htmlおぉ、知ってる!テレビで何度もみたことある!芸能人を見るのは、“マギー審司”以来。ライブでお笑いを見るのは、幼稚園の頃の“8時だよ、全員集合”以来。ちょっと興奮しました。ネタも面白かったし、盛り上がった。小沢の甘いセリフ有り(笑)井戸田の「あたしゃ、認めないよ」が無かったのだが残念。(こんなのありましたよね?)15分くらいはやったのかな。その後もう一人登場。末高斗夢(すえたかとむ)http://com.horipro.co.jp/profile/17tomu.htmlネタ的にはイマイチでしたが、多分普段からこんな感じだと思う。ダジャレネタ。場としては盛り上がっていました。2,3杯飲んで、ダーツをした(下手くそだが、勝負には3-1で勝った♪)結局2時過ぎまで居て、タクシーで渋谷へ行き、漫喫入り。朝になって帰宅。久しぶりに渋谷へ行ったけど、相変わらず人が多いなぁ。深夜の2時過ぎだろうが、早朝5時だろうが。眠らないんだねぇ。わけぇー。再び体重増加傾向。
2005年07月16日
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猫ゆりさんから頂きました。1.本棚に入ってる漫画単行本の冊数自分の部屋にあるのは50冊弱。弟の部屋や他の部屋に置いてあるものになると・・・850くらいまでは、何となく数えたけど・・・面倒になって中止。プラス100はいかないかな。(弟が購入したものは除く)漫画保持欲はそれほどないので、処分したものも相当数あり。それでも思っていたよりも残っていて自分でも吃驚。2.今面白い漫画最近はあまり読んでいないので難しいが・・・『DEATH NOTE』 と 『PLUTO』。漫画週刊誌を全く買わなくなったので、単行本が出て一気読み出来るのが嬉しい。3.最後に買った漫画『プラネテス』 幸村誠会社の後輩に借りて読んだら、なかなか好みの話だった。近未来宇宙飛行士。後、古本屋で見つけたので買ってしまった。保持欲?4.よく読む、または特別な思い入れのある5つの漫画『三国志』 横山光輝うちで一番ボロボロな漫画。全60巻、プラス2(別冊)。中学の時、学校に持っていって友達に貸したっけ。魏の軍師にもっとスポットをあてて欲しかった。以前の日記は→こちら『ジョジョの奇妙な冒険』 荒木飛呂彦読書感想文書いたからなぁ(笑)何度目だこの話題。スタンド(霊波紋だっけ?)を発明して何でも出来るようになったけど、初期(1部2部)波紋の荒ぶる、はじける感じがいいぃぃぃぃぃ。ようやくストーンオーシャンを読み始めた。シリーズ全部で80冊くらい?『スラムダンク』 井上雄彦今読んでも泣いてしまう。覚えている言葉もたくさんある。はじめのほうは画も頼りなかったけど、随分とシャープで迫力のある画になった。『バガボンド』とか見ても凄い。『ブラックエンジェルズ』 平松伸二(すぐには見つからず。押入れの中かも。画像拝借)いきなり渋く。全体的に暗~いトーンの、必殺仕事人みたいな話。(観た事無いけど)殺し屋同士の戦い。対ホワイトエンジェルズ とか相手がどんどん化け物じみて来た。今思うと忍法帖的な面白さかも。序盤?の松田が水鵬の首を持っていたシーンが印象的。『ボブとゆかいな仲間たち』 パンチョ近藤まぁおまけみたいなもので。全一巻。思い入れについてはこちらを。5.バトンを渡す5名うぅ・・・。ご自由にお持ち帰りくださいませ。後でもう少し書きます。・・・・・・・・・・・・というわけで追加。とってもオヤジチックな選択になってしまった感が強い。センスがない…小学生の頃に【ジャンプ】を読み始めて、ジャンプコミックスもどんどん増えていった。キン肉マン、キャプテン翼、男塾、シティハンター、奇面組、ドラゴンボール、ワンピース…その他諸諸。次第に他の漫画雑誌にも手をだしはじめ、さらにコミック増加。やはり、漫画はとっつきやすいし、繰り返し読むから。兄弟が多いのも一因でしょ。他に好きだったのは、○『六三四の剣』村上もとか 剣道をやっていたので。稽古日と放送曜日が重なりアニメが見れないのが残念だった。○『ブレイクショット』前川たけしこれで中学生の頃、ビリヤードに嵌った記憶がある。下手だったけど。○『帯をギュッとね』河合克敏柔道漫画。でもギャグが好きだった。ここであまり挙げすぎるのは反則かも。最近は楽天の影響で少女漫画も読むようになってしまった。といっても、「のだめ」と「ハチクロ」くらいだが。両方好み。あと、岡野玲子、岡崎京子、萩尾望都などは手元に数冊ずつ保持。「いつかしっかり読もう」と思いあまり手をつけていない。これからです。これ以上、あまり数を増やしたくないけど、皆さんのバトンを見ていると…
2005年07月15日
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実家のPCがネットに繋がらない。カッカくるほどではないにしろ、ちょっとしたストレスだ。三日くらいで復活してくれればいいのだが。目下、会社にて暑中見舞作成中。そっか、この機会に報告しておけばいいんだな、と。日課にしようと再決断していたから、毎日アップ出来ないのは残念だけれども。落下してきたのは、この前の地震のせい。(本ですよ、本)刻下の急務として、(そんなにおおげさなものではないけれど)作家ごとも何もなく50冊ほど本を棚に戻したので、雑貨商のようなゴチャマゼ状態。特価ものばかりの本たちとはいえ(今回落ちたのはクリスティが多かった)悪化する状態を見るのは忍びない。(2冊ほど表紙が切れた)ドッカドカという落下音は、一家のなかでは日常の出来事。真っ赤な顔で怒るような人はいない。牧歌的?というほど穏やかな暮らしではないけど。ハッカは別に嫌いではないが、好き好んで食べる気はしない。ポッカの【レモン効果】(爽快!!サラサラ化飲料)を今、飲んでいる。ピッカピカの一年生は知っているろうか?ダッカはバングラデシュの首都であり、メッカはイスラムの聖地であることを。劣化しないように、これでも数行削ったのだ。(月下をうまくはめこみたかったが・・・)四日後かな?次は。ばっかみたい。
2005年07月14日
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引っ越してきた借家で「前の人」を意識してしまう啓二。庭いじりをしながらそこにくる猫のことを考えているゆかり。ゴルフ練習場の初老の男とカラスと自分の関係について考察する俊夫。歯を抜いてからというもの元同僚の彩子のことを思い出してばかりいる早夜香。『残響』、他一編 『コーリング』収録。さて↑を読んでも、だから何なの?面白いの?という疑問がわくかもしれない。はっきりいって何も起こらない小説なのだが、私は面白いと思う。理由はよくわからないが(笑)とりとめなくスゥーと進んでしまう流れ、独特な間合いが嫌いではない。癖になってしまうかもしれないし、存在すら忘れ去ってしまうかもしれない。何とも形容しがたい小説である。啓二とゆかりは夫婦で、その家に以前住んでいたのが、俊夫と彩子。彩子と同じ会社でかつて働いていたのが早夜香。かといってお互いが絡み合ったりするのではないし(啓二とゆかりは別)偶然出遭うなんてこともない。でもどこかで関連はしていて干渉されていたりする。「そういえば最近、私はこんなことを考えている。」的な話が淡々と続く。思い出したり結びつけたり意味付けしてみたりすることは、それぞれ違う。読む人にとっても、ハッとしたり、どうでも良かったり、印象はかなりかわってくると思う。関心を持つとかおもしろがるとか、あるいは心配するでもおこるでも、感情が動くということはとても個人的なことで、本人にとってはどうということではなくても相手にしてみれば剥き出しのものを見せつけられたような気分にさせられることがある・・・(P141-142)おっと、私は最近見せ付けすぎかも。こんな意識は欠けていた。もう一作品収録されている『コーリング』(こちらのほうが順番は先)は、かつて【コーリング】という会社で働いていて今はもうバラバラになった人々を中心に、あーだ、こーだ、と思いながら毎日過ごしています、といった内容。(紹介、雑すぎるか)なかでも、“誰と誰が似ていて、きっとあの人なら…”というのが多い。少し前にやっていた【JT】のCMhttp://www.jti.co.jp/JTI/delight/corp_cm/myd_003.htmlのような、たたかみかけ方(?)といったらいいだろうか。(展開の雰囲気だけだが)落ち着かないといえば落ち着かないし、目移りするのが何となく楽しいといえばそういえないこともない。関連性、連続性、類似性。???実のところ、この小説で何を言いたいのか、何がやりたいのか、全く私はわかっていない可能性も大いにあるのだが、国語のテストでもない以上、どう読もうが私の勝手だろうから、あまりそんな深そうなことは気にせず、何となく気持ちよさげにフワフワと読んだ。一話が80ページほどで、飽きる前に終わるのもいいのかもしれない。また読んでみたくなる。と思う。『残響』 保坂和志 中公文庫 (2001年11月初版印刷)
2005年07月13日
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また、熱い夏がやってきた。8年前の高校野球地区予選千葉県大会決勝。処は、千葉マリン。夢破れし時、9回最後のバッターになったのが123家【三男】だった。スタンドで兄の姿を見ていた【四男】も(当時、小学5年生)今や、現役野球部部員3年生。高校は違えど。その四男が所属する野球部が4回戦を突破し、ベスト16。次の戦いの舞台は・・・・・ついに来た、【千葉マリン】!!常に積極的、声を出し、やる気、ガッツを見せ、自分の実力を120%以上にアピールしていた【三男】。足は決して速くなかったが、自ら雰囲気をつくり、仕種で魅せ、遅さを走塁の巧さでカバーする。塁に出ると執拗に牽制された、なんちゃって俊足ランナー。堅守のセカンドレギュラー。かたや、チーム一の俊足。セフティーバントはかなりの確立で成功させる。しかし、いかんせん、自ら前に出て行くタイプではなく、他人を押しのけてでも、という気迫、競争意識が表に出てこない【四男】。控えのセンター、代走要因。おっとりとしたタイプで、闘争心に欠けているように見えるのだという。町内会ソフトの監督でもあり、小学生の頃から指導してきた父にとっては、歯がゆくてしかたないようだ。家で何度も怒鳴ったり、叱咤激励をしていた。昨年、3年生が抜けた新チームでベンチ入りメンバーから外れた。背番号がもらえなかった。レギュラーを見据えていた両親は、相当ショックを受けたようだ。(四男の部活が生活の中心となっている)しかし、当たり前だが一番こたえたのは本人だったのだと思う。奮起を促す、監督の意向もあったのだろう。それから取り組み方がかわったように思う。応援してくれる人も多い。「どうして、もっと出場させないの」と言ってくれる父兄も多いときく。練習試合などで四男が活躍すると、母の携帯には次々とメールがくる。四男を応援する為だけに、遠い球場まで毎回足を運んでくれる方もいる。先輩たちにも可愛がられているようだ。Aシードが次々と消え、混戦模様の千葉県予選。四男の高校のこの日の対戦相手は、最後に残ったAシード高だった。先制される苦しい展開、四男の出番が来た。【 代走 】セカンドまで進むと、次打者は鋭いライト前ヒット!打球が強すぎる。しかも正面だ。しかし、四男は三塁をまわっていた・・・セーフ。かなりギリギリのタイミングかと思ったが、カットした一塁手が若干もたついた為か、クロスプレーにはならなかった。暴走と好走は紙一重だとよく言うが、今回は思い切りの良さがプラスに出た。ようやく1点が入った。この回は、それ以上点をあげることが出来なかったが、反撃の口火となった。(試合後、OBの方々からお褒めの言葉を頂いたようだ)9回裏、二点差を追いつき同点。その後、無死二三塁でスクイズ失敗、サヨナラの絶好機を逃す、という信じられない采配、展開になるも、10回裏、二番バッターの2試合連続となるホームランでサヨナラ勝ち!ふぅ~、際どい勝負。信じられないプレー、ミスが双方に出る。審判のジャッジも怪しい。傍から見たならば、いろいろと注文をつけたくなるような試合。エースを温存したかったのか、相手高の投手交代タイミングの拙さにも助けられた。が、負けたら終わりの高校野球。当たり前だが、勝ったことが何より大きい。次に繋げたのが大きい。まずは、ベスト16おめでとう。これからも自信をもってプレーして欲しい。でもまだまだこれから。ひとつずつ。まずは、マリンで笑ってくれ。次の対戦相手は、ここまで失点0。しかもベスト16を決めた試合では、継投で9回ノーヒットノーラン。まるでマンガだよ(笑)強すぎ。 堅実で、とても安定感のあるチームだという印象。それに対する四男の高校は・・・はっきりいって荒削りで発展途上。監督の采配にもかなり疑問符がつく。だが、一つ前の試合は7、8回に5点を取っての逆転勝ちだったし、勢いはある。8年前の三男のR高もこんな危なっかしい(笑)チームだった。チャンスはある。いけるぞ。楽しみです。 はっきりいって仕事どろこではない。過去の日記を紹介しておきます。 ◆再三再四 03年07/29・・・123家の高校野球【1】 ◆三男散ってまた四男 03年07/30・・・123家の高校野球【2】
2005年07月12日
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白い壁、白い柱、白い床。窓も扉もない真四角の部屋。ジュンは【白い部屋】に霊を導きいれる。仕事をする為に。霊を剥がす為に。表題作と『鉄柱 クロガネノミハシラ』2編収録。いいなぁ、これ。 月が遠くで泣いている♪ホラー小説大賞短編賞受賞作品。黒い背表紙の角川ホラー文庫なので、苦手な方は手に取る気もしないかも。しかし、そういった枠で考えないほうが良いと思う。もったいない。『白い部屋で月の歌を』憑坐(よりまし)・・いわゆる霊媒の役を担うジュン。仮の器。実際に依頼を受けて除霊するのは、ジュンが全面的な信頼をよせる【先生】。この設定はとっつき難い人もいるかもしれない。何となく恩田陸の『常野物語』の一話を思い出す。街中の草を刈る人の話。剥がす感じが。(本が手元にないのでうろ覚えのまま)ジュンの語り口調、立体感のある今っぽい描写から、【朱川湊人】とは若手の新鋭か!と思ったら、1963年生まれ。ほほー、意外。あまり重厚感は無く、読みやすい。雰囲気がいい。寒いようで妙な温かさがあって、淡々ともしていて。温かさといっても、【ぬくもり】があるのではなくて【肌触りが良い】という感じか。むしろ、『鉄柱 クロガネノミハシラ』 が強く印象に残った。引っ越してきた田舎町。驚くほど親切な町の人々は言う、「こんなにいい町は、きっと世界のどこを探してもありませんよ」そんな町での新生活。左遷された理由。妻の発作。町独自の風習。そして、広場にそびえる【鉄柱】。(L字を逆さにした形。高さ2M30、途中から90度曲がり、先端は輪に)幸せの絶頂での選択。何の為に生きているのだろう?落ち着いたトーン。静かに迫り来る。そして問いかけられる。(逆のパターンはよくあるだろうが)ここまで“自分のみ”に忠実でいられるだろうか?“怖い”といえば確かに“怖い”のかもしれない。でもただのホラーじゃない。おどろおどろしさは無く、反対に爽やかさすら感じそうなのが不思議だ。テーマは重いけど、持って行き方が巧い。違う作品も是非読んでみたい。巻末にホラー小説大賞の選評が載っていますが、先に読んではいけません。朱川さんは『花まんま』で第133回直木賞受賞。(過去にも候補になったこと有)『白い部屋で月の歌を』 朱川湊人 角川ホラー文庫 (平成15年11月初版発行)2004年10月読了。
2005年07月11日
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読後感想のアップの仕方をかえます。今は、非常に面倒なことをしているので。以前の日記【 →試しに占めた← 】で書いたように、昨年度に読んだものは、昨年度の日付の中でアップしたいと思い、簡単にとりあえず2,3行だけ書き、後に詳しく書く(編集する)ということをしていました。(昨年度に読み終わった20冊分。それがまだ消化出来ていない)後に【今年のベスト20!】などをやる時に、“書かれた日付を見て、昨年と今年をしっかりと区別したかった”という理由もありました。しかし考えてみれば、そんなことは誰も気にしていないわけで、自分が意識していればいいだけのことだと、やっと気がつきました(苦笑)また、今までの“編集”で更新するやり方だと、【新規投稿】扱いにはならず、【おすすめ新着】にも全く反映されません。(テーマ別では一番上に来ますが)自慰的なもので、強くアピールしてもなぁ、というところはあります。(おまけに私はシャイだし)それでもせっかく書いた以上は、「読んでもらいたい」と言うのが本心。現状、一応トップではお知らせしているものの、レスをつけ難いことこのうえない。(そんなものに関係なく、内容が…と言われてしまうと返す言葉はありませんが)そんなわけで、昔に読んだものだろうが、書いた感想は日記の一番上でアップしようと思います。ようやく【読了→感想まだ】本が45冊ほどになったし(全然減ってねぇー!)書きたいときに書きたいものを書く、ということで。(再読しながら感想を書くというのもなかなか良かったりする)当たり前なんでしょうけど。これからはコレでいきます。ま、どうでもいいことじゃ。ジャメヴ!(ジャメヴ(未視感)←→デジャヴ(既視感)意味なし)
2005年07月10日
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東京国際ブックフェアに行って来た。(場所は、ビックサイト)もう12回目らしいが、今までは存在も知らず。お初。出展している仕事の取引先から、招待券を頂いた。浅田次郎講演無料招待!なんていうのもあったが・・・事前申込みのタイミングを逃す(泣)仕事中はほぼ座りっぱなしで、普段はあまり外に出ることは無い。しかし、【ブックフェア】という名で、私に話が来ないはずがないのだ。(変な自信)(単に他の人はあまり興味が無かったせいともいう)同じ経理のお姉さまが「たまには羽を伸ばしてきてもいいですよ」と嬉しいことを言ってくれた。社長にも了解を得、遠慮はしないぞ、と決意する(笑)もう一つ顔を出さねばならない催し物が近くにあり、何故だか、お酒とマッサージ用具?(プラスチックの簡単なもの)をもらい、浜松町からバスでビッグサイトへ。(ユリカモメは高い!)ここはじめて来たけど・・・デカ!広!(この間テレビで、野沢直子がこの言い方について話をしていたな。 いつからこんな表現をするようになったのだろうか。)なかなか展示場までたどり着きません。それでもなんとか、4日間通しで使える入館章のようなものを首にかけ、会場へ。うーん、会場も広い。たくさん、ブースが出ている。おぉー、すげぇ、洋書のバーゲンセールもやっている!と、だめだ私は外国語を読めないのだった。少しぶらぶら廻ってから、ようやく仕事の件を思い出す。招待してくれた出版社さんのブースに行ってご挨拶。5人くらいに囲まれて(笑)15分ほど談笑。仕事の話は1分くらい。この場で私がすることと言えば・・・やはり本を買うしかない。さだめ、だ。基本は2割引き。まぁほとんどの本がそうだね。古本屋の値と比べると割安感はないけど、新らしい本だから気分が違う。あまり古本では出てこなさそうな、探しにくいようなものからチョイス開始。あとは、どうしてもメジャーどころに眼がいく。で、成果。国書刊行会(2割引)『ファンタジー・ブックアイド』 石堂藍『狂人の太鼓』 リンド・ウォード『ヴィーナス・プラスX』 シオドア・スタージョン『ハルーンとお話の海』 サルマン・ラシュディ徳間文庫(ワゴン内100円)『飛奴 夢裡庵先生捕物帳』 泡坂妻夫『武術を語る』 甲野善紀『黄泉津比良坂、暗夜行路』 藤木稟『大年神が彷徨う島』 藤木稟集英社文庫(2割引)『カレーライフ』 竹内真児童書のコーナーにあった『マジョモリ』 梨木香歩 は、一度眼にして「買っておこう」と思ってもう一度行った時にはもう無かった…本を買うと、袋の中に図書目録やらフェアの案内やら。重い、重いぞ。本日、買い止め。勤務時間中だしね。(ん?)チラッと造本装幀コンクール受賞作の展示をみたり、児童書コーナーや世界各国の絵本をみたりと中国、韓国、ドイツをはじめ世界各国から出展されていた。(旬な【ドイツ】以外はそれほどスペースは大きくない)で帰社。重。(宅配便の類は何箇所もあったんだけど。持ち帰りたかったので)・・・・・・・・・・・・・翌土曜日再度、サイトへ。(あまりこういう略し方はしないか)集英社(2割引き)『蒲公英草紙』 恩田陸『赤い竪琴』 津原泰水河出書房新社(2割引)文庫『外道忍法帖』 山田風太郎『20世紀SF -1- 1940年代 星ねずみ』 中村融 山岸真 編『20世紀SF -2- 1950年代 初めの終わり』『20世紀SF -3- 1960年代 砂の檻』『20世紀SF -4- 1970年代 接続された女』『20世紀SF -5- 1980年代 冬のマーケット』 -6- のみ所持していたので、他を一気買い。単行本『不思議のひと触れ』 シオドア・スタージョン山川の日本史・世界史関連もの(年表、用語集など)や国立印刷局の琉球もの(ビデオ含む。1万→1千。もとの値段がおかしい気も。)など。他数冊。CDやらPCソフトやら全部あわせて3万ほど。【デジタルパブリッシング フェア】のほうでもいろいろやってました。(説明になってない)じっくり見ることが出来れば面白かったかも。(キャンペンガールのような人たちもいた)書店向けの管理システムだとか、“本”や“出版”に関することは何でもありという感じ。商談スペースもあちらこちらに設けられていて、実際に商談がされているのだろうなぁという光景もかなり。この日は、夕方から、【本上まなみ】のトークショーも。はっきりいってファンである。出演ドラマを必ず観る、エッセー全部読んでいる、なんてことはないけど。何年か前の生・吉岡美穂についでの遭遇チャンスではあったが、諦める。10時半に会場へ来たのだが、トークショーの始まる16時まで待つ気力がない。所詮、私の芸能人に対する思いなんてこんなものである。(でもちと残念)そろそろ書きつかれたので以上。来年も行きたいな。
2005年07月09日
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怯える日々。そびえる本棚。そして私は予備を得る。基本的に文庫派。だが最近は、気になった作家、作品は単行本で買ってしまうことも多い。(発売と同時に購入、というものはあまりない。ほぼ古本派ゆえ)読書ペースがついていかず、積読本となる。 本棚拡張、そびえたつ。そしていつの間にか単行本は文庫化する。本来、大変喜ばしいことである。文庫派にとっては特に。しかしその単行本を “所持&未読” の場合、様相がかわるのだ。なぜだか【負けた】ような気がしてしまう。(というより、「もったいない、やっちまった」という感覚か)もともとがとても気になった本たちである。文庫で持っておきたいという欲が頭をよぎるのは当然。(か?)解説がついていたり(それがまた好きな作家が書いていたりする)短編集で話が追加されてたりなんていうボーナスがあった日には、あーた、つい、文庫も買ってしまうではないか。 スペア誕生。予備得る日々。そんなわけで私は、文庫化に怯えているのです。単行本を買う際に躊躇する。「これはまだいけるか?」「ギリギリセーフ?」奥付を見て、発行日をチェックする。タイミング勝負。もうすぐ来るであろう文庫化を待つか?今この場での所有欲、蒐集欲を満たすのを優先するのか?(この時にはなぜか、“買う即読む”という考えは行方不明である)最早、堪え性の無い子供である。我慢できた時には大人になった気がする。買った当初から文庫化まで日にちがあったとしても、その間じっくりと寝かせておくから、結局は文庫化してしまう(涙汗)もちろんそれもなんだか釈然としないのだけれども、でも購入後【すぐ(1ヶ月以内)文庫化】時の悔しさに比べれば幾分ましである。反面、文庫化を待っていた作品も多々あるので、やはり文庫化は嬉しい。(単行本で買うのを我慢した本たちも数多いのだ)なんだかループしそうなので(既にこの話題自体何度か書いた覚えが・・・)前置きはやっとこさ終わりにしよう。要は、文庫化情報をチェックしておけばいいだけの話なんだけどねぇ。長い割に何が言いたいのかよくわからん文でした。気を取り直して。買った本。(古、新、混合)『死神の精度』 伊坂幸太郎『ナラタージュ』 島本理生『自転車少年記』 竹内真『あおい』 西加奈子(新書)『大人のための文章教室』 清水義範『バカのための読書術』 小谷野敦 (文庫)『ABC戦争 plus 2 stories』 阿部和重『地球はプレイン・ヨーグルト』 梶尾真治『センセイの鞄』 川上弘美『水晶幻想 禽獣』 川端康成『写本室の迷宮』 後藤均『流星ワゴン』 重松清『紅茶を注文する方法』 土屋賢二『少年トレチア』 津原泰水『小悪魔アサゼル18の物語』 アイザック・アシモフ『ローズウォーターさん、あなたに神のお恵みを』 カート・ヴォネガットJr『地図にない町』 フィリップ・K・ディック『ユービック:スクリーンプレイ』 フィリップ・K・ディック 『太陽がいっぱい』 パトリシア・ハイスミス『極短小説』 スティーヴ・モス ジョン・M・ダニエル 編以前読んだ『粗忽拳銃』が好みの“ど真ん中”だった竹内真。未読所持しているのは、『笑うカドには』のみだった。(多分小説じゃないだろ)この時、単行本を3冊見つけ嬉しくなる。ここで↑上記のような葛藤が生じたのである(笑)結局、刊行が一番最近だった『自転車少年記』のみ購入。『カレーライフ』『風に桜の舞う道で』は泣く泣くスルーした。(家に帰り、『カレーライフ』は既に文庫化していたことを知る。危なかった)ディックの『地図にない町』は、ハヤカワ文庫なのだが、【SF】ではなく【NV】だった。こっちにも出ていたとは。初めて知った。儲けもの。(内容は幻想小説か)【もうけもの】→ 一番はじめに変換した漢字は、【猛獣】だった。なんじゃそりゃ(笑)※追加。 【猛獣】って普通にモウジュウじゃん。 どんなにすごい獣なんだよ、って一人で突っ込んだ私はいったい・・・・・・・・・・・・・・・・・・・タイトルでエルエル書いていて、「びえる」で何か無いか考えていたら、ケイト・ブッシュの歌を思い出した。ガブリエル、ラファエル、ミカエル、ウリエルが前後左右に居るやつ。『リリィ』だったけか。『レッドシューズ』のあとは、アルバムは出てない?(オビエル、ソビエル、ヨビエル。充分天使としてなりたちそうである)
2005年07月07日
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首里城なんだね、ジャケット写真撮ってるの。しかも、このアルバムだけでなく今までリリースしているもの皆。場所はほぼ同じ。多少距離差があるくらい。立ち位置同じ。日付入り。歓会門を抜けて、瑞泉門につながる石段の手前といったところか。後ろに見えるのは、久慶門と漏刻門かな?これをもっとひいた感じだろう。うーん、もったいない(笑)事前に知っていれば、まさにその場所で撮ったのに。だからどうなるってものでもないが。ついでに、これもアップしておこう。瑞泉門の手前にありました。【龍樋】(りゅうひ)見えにくいけど、龍の口から水が出ています。王宮の飲料水、天使館(冊封使の宿泊施設)に届けた水、といわれているそうな。これらの記述は、『沖縄首里城公園』パンフレットを見ながら書きました。それにしても、この沖縄旅行ではほとんど人物を撮らなかったな。8対2くらいか。まぁ自分が写るの嫌いだし、人を撮るのも照れてしまうから仕方あるまい。
2005年06月29日
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おかえりなさーい。たまには、本ではなくCDを。(最近は本すら・・・)Coccoが帰ってきました。(会った事ないハトコ)「くるり」の岸田繁らとバンドを組んで。シングルの『初花凛々』がとても良かったので、アルバムの発売を指折り数え待っていました。その割に当日、気分がヌニョヌニョしていたので(またやってしまった)頭から飛んでいて、会社の最寄駅改札を過ぎてから気づき、急いで戻り駅近くのCD屋にて購入。帰宅後、飯を食らわず、ソッコーで聴く。そのまま全曲×2、しちまったい。うーん、ばらいろ。(笑)聴きやすくて、そのまま眠ってしまいそう。衝撃!はあまり無いし、抉る様なCoccoの強さ、凄みは感じないけどこれはこれでいいな。とってもいいな。全然何の参考にもならない感想だけど。まぁ音楽のこと、よくわからんから。気持ちよければいいや。ということで。何だか怖い、とかパワーについていけない、という感じでCoccoを聴いたことのない人にも聴いてもらいたいなぁ。何せ、【ばらいろ】だし(笑)公式。試聴出来ます。http://www.singersonger.com/top.html10曲中9曲が、詞・曲:Cocco。 『雨のララバイ』のみ、岸田繁。・・・・・・・・・・ちなみにこの日は、下の2枚も一緒に購入。『ケツメポリス4』ケツメイシ『電気グルーヴとかスチャダラパー』電気グルーヴ×スチャダラパーどっちがタイトル?勢いで買ってしまったが、なかなか面白いっす。
2005年06月29日
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事前通知はせず、突撃訪問することにした。胸が高鳴る。なんせ初めての経験だ。ガラス越しに人影が見える。私は勇気を振り絞った。扉を開けるとそこには・・・・・・・・フランケンシュタインがぁぁぁぁlっぁぁぁ!!!さて皆さん御察っしのように、(え?分らないって?そりゃそうか、笑)夢の助さんのお店【paradis パラディ】に行って来ました!よくあるような古本屋とは一風変わった雰囲気。店に入ると、目の前にはちょっとしたスペースがあり特有のゴチャゴチャ感が無い。テーブルの上には古い洋画のパンフレットが処狭しと並ぶ。左手の壁からは、ディスプレイされた色鮮やかな絵本の表紙が飛び込んでくる。右手には、パッケージ(言葉が思い浮かばず)された映画のポスターが重ねられている。その中の一枚がフランケン♪ (って、↑のは脚色し過ぎ。めちゃくちゃです)なんともいえないレトロ&B級感が堪りません。横の棚には、明治からの挿絵図鑑や、紙・土で作られた民芸品の図録など。うーん、見ているだけで何だか楽しい。もちろんその奥には書架があり、映画、演劇、美術、文芸作品が並ぶ。重厚感のある幾種の全集、なかには魅惑的なアンソロジー集も。だって1巻のタイトルが『架空の町』ですよ。そそられるぅ!といった具合に随所に夢の助さんのこだわりが。・・・・・さて、随分えらそうに頼りない記憶で書いています(違っていたら、すみません)もう一度、冒頭に戻りまして・・・私は、店内に入った後、手前にある絵本、ポスター、パンフレットには眼をくれず、奥の書架に向かった。何故か?恥ずかしかったからだ。というのは、半分冗談ですが、(半分本当)事前に「開店おめでとうございます!」コメントもせずに、やってきた私。どうせならもう少しもったいぶろう。(あぁ、本当に困った性格だこと)楽天リンク友として名乗り出るよりも先に、“古本屋の主人”と“客” という関係を味わいたい。(何じゃそりゃ)といいながらも私は、ドアの直ぐ横に座ってパソコンをいじっている夢の助さん(この頃はまだご本人だとは確かめていないので断言は出来ないのだが、)を見ることなく、本を物色し始めた。何度もいうが照れくさいのだ。だが、一旦本に眼がいくと、夢中になってしまう・・・・正直言って、夢の助さんの高邁な趣味についていけるのか?私が読むことが出来るような本が置いてあるのだろうか?という不安があった。まぁ、でも探せばあるもので。(内容を理解できるかはともかく)タイトルを見た瞬間買うことを決めたものも。(『追悼特集 山田風太郎』 文藝別冊 KAWADE夢ムック など)一通り見終わって、買う本も決まり、さてそろそろ名乗り出ようか?なんて考えていると、他にお客さんが入ってきた。「まずい、今自分と夢の助さんが盛り上がってしまったら・・・この人買いづらい」なんていう、告白(笑)を先延ばしする理由を見つける。そう、まだ緊張しているのだ。何を隠そう私はシャイなのだ。自分で言うのも何だが、コミュニケーション能力がちょっと怪しいのだ。日記でこそ饒舌だが(?)、実生活では無口な大人しい中年なのだ。しばらくして、もう一人居たお客様が会計を済まし、店を出て行った。いよいよである。意を決して、レジに向かう。(おおげさ?だってこういうの初めてだし。ドッキリを仕掛けているような感覚もあるし)選んだ商品を渡す。計算してもらう。お金を出す。つりをもらう。ここでようやく切り出した (やっとだよ)「夢の助さんですよね?」 第一部 完いや、まだ終わらん。これからが本番だ。(ここまで来るのに何行費やしてんだよ)夢の助さんについて。博覧強記の人。風雅人。ダンディー。それでいてこちらの他愛ない話にものってくれる懐の深い人。外見は、崔洋一監督2割痩せ。というイメージでした(笑)実際にお会いしてまず思ったのが・・・【やんちゃ】な人!っと、生意気言ってすみません・・・。めちゃくちゃ若い!!パワフル!私の兄、といっても違和感ない!(また勝手なことを・・・)私の容赦ない襲撃(笑)にもかかわらず、とても気さくに話かけていただく。当たり前だけど、この場にとってもマッチしていている。なんだか本達も幸せそうに見える。何よりカッコいい。(あまり言うと、ヨイショしているみたいで胡散臭いのでこの辺でやめます)本に関することはもちろん(猫ゆりさんや七生子さんのお名前を出したりしながら)、夢の助さんのお仕事(過去)の話や、今後の展望などしばし談笑。結局、2時間くらいお邪魔していたでしょうか。うーん、あっという間でした。お土産までいただいて、大満足してお店を出ました。とても楽しい時間♪夢の助さん、ありがとうございました。また遊びに行きます!!なんだか、めちゃくちゃ長くなっているんですけど(苦笑)昨日は、これを書いている途中で寝ちゃいました。
2005年06月26日
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ひさびさなので楽してもーた。タイトル。文庫『本棚探偵の冒険』 喜国雅彦『絵が殺した』 黒川博行『桶川ストーカー殺人事件 遺言』 清水潔『花鳥風月の科学』 松岡正剛『夜来る[長編版]』 アシモフ&シルヴァーグ『宇宙戦争』 H・G・ウェルズ『スタイルズの怪事件』 アガサ・クリスティ『魔法』 クリストファー・プリースト単行本『イニシエーション・ラブ』 乾くるみ『さくら』 西加奈子『ボディ・アンド・ソウル』 古川日出男『百年の誤読』 岡野宏文、豊崎由美やはり、たまに行くといいのがあるなぁ。15分くらいぶら~と見ただけなのに。これだから、やめられない。あー、でももういいかげんにそろそろ・・・・・なんていってもむだか。さすがにハードルはあげました。よく行く本屋。さすがに値上げしてたなぁ。ちょっと前からだけど。いままでが安すぎた。これくらいでも充分かな。読書日記のほうも地味に更新して行きます。(昔書いた分・文に付け足しても、リンクしていただいている方の新着には反映されないようです。一応、トップページでわかるようにはしています。よろしかったらこちらも覗いてやって下さい)
2005年06月21日
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あらら、一ヶ月以上も書いてなかったのか・・・(ひとたび習慣がなくなると、なかなか復帰しにくいものですな)この間、スタジアムに足を運んで熱狂していたり、(東京ドーム、千葉マリン、神宮の3試合。マリーンズ3勝0敗!勝利の男神?)長野へアスパラ狩に行ったり、(友人夫婦&1歳の娘さんとともに一泊)沖縄(離島、本家)から親戚がやってきたり、(いつの間に養子話が進行?)健康診断で体重マイナス4キロ&身長マイナス4ミリだったり、(逆成長?)小学生の同級生同士の披露宴に参加したり、(アルバムを見ながら、当時誰が好きだったか告白大会!)仕事をしていたり、(決算の為休日出勤多数含む)対人関係に悩んで自分を見失ったり、(壁に隔てられ、困惑し、うろたえ、いらつき、取り乱す。みっともねぇ)と、まぁー、地味ながらもそれなりに生きておりました。そんなにたいしたことでは無いのでしょうが、耐性が無い私にとっては、なかなか凹むことも多く、日記を書けない日々が続きました。それどころか、楽天のページを開くこともほとんど無くて、皆さんのところに遊びに行くことも出来ず、ご無沙汰しておりました。あぁ、うっかりしゃちべぇさんのページが無くなってしまった(泣)本屋(古本屋)にすらほとんど行ってません。ここ一、二ヶ月で買った本は5冊くらいか?こんなの何年ぶりだろう。あまり読めてもいない。今年に入ってから30冊くらいか。フットサルも3回連続で休んでしまった・・・I主将、ごめんなさい。でもそんな中で交流戦におけるマリーンズの戦いぶりは、私にとって救いでした。(嫌な事があってもマリーンズの勝利を知れば、気分良く寝られるという、本当におそろしく単純なヤツです)仕事から11時~1時くらいに帰宅して、そこからマリーンズの戦いぶりをビデオでチェックしたり、スポーツニュースやネットをハシゴ。そのまま就寝。ひとまずこの事に関しては、幸せな日々でした。決算もひとまず数字を確定させて先生に書類を預けたし、対人関係についてごちゃごちゃ考えてもその分泥沼に嵌っていくだけだし、ひと段落つけたいので、いろいろと以前のペースに戻していきたい。電車の中で本を読む時間も増えるだろう。もうすっかり口だけ男になってしまったので(涙)今後の更新予定などは書きませんが、書きたい時に力を抜いてちらほらなんやかんや書ければいいかなぁと思っています。こんな調子ですが、またお立ち寄りいただけると嬉しいです。
2005年06月19日
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もったいないから残しておきます。ロッテの今現在。遠い昔のことは知らないが、おそらく“今”が球団史上最強なのではないか。ロッテとともに、川崎→千葉と移り住んだ私(たまたまだけど)恣意的示威的自慰的にいいデータだけを載せます。他チームのファンの方怒らないで下さいませ。成績は全て4/28日現在 【ロッテ】チーム成績 19勝7敗 .731 1位 (現在7連勝中)打率 .302 防御率 2.63 (リーグ1位) 得点 169 盗塁 23 二塁打 55 三塁打 11 四球 100(リーグ最多)失点 70 失策数 7 三振 144 (リーグ最少)【投手編】先発陣清水直行 3勝2敗 防御率 2.70 渡辺俊介 4勝0敗 防御率 1.64小林宏之 3勝2敗 防御率 3.08セラフィニ 2勝0敗 防御率 2.63小野晋吾 3勝1敗 防御率 3.07加藤康介 2勝0敗 防御率 1.38久保康友 1勝0敗 防御率 0.00先発陣の防御率 2.38 (189回 自責点50) 平均 7.26イニング、被打率は.194 チーム19勝のうち先発投手で18勝現在の7連勝は、セラフィニ→小野→清水→久保→渡辺俊→小林宏→加藤という順に、先発した7投手全てに勝ち星。この間、相手に1度もリードを許していない。中継ぎ抑え(成績が極端に悪い数名除く)薮田安彦 1勝2敗0S 2.57 登板 7 投球回 7山崎 健 0勝0敗1S 3.68 登板 10 投球回 7 1/3小宮山悟 0勝0敗1S 4.15 登板 2 投球回 4 1/3藤田宗一 0勝0敗0S 0.00 登板 6 投球回 4 2/3小林雅英 0勝0敗6S 1.42 登板 7 投球回 6 1/3 【打者編】パリーグ打率ランキング1、西岡(ロ) .3672、福浦(ロ) .3603、フランコ(ロ) .337・西岡のリーグトップ部門 得点圏 .583 三塁打 4 盗塁 10・福浦のリーグトップ部門 犠飛 3スタメンを組んでみる()は得点圏打率、最後のは出塁率1、二 西岡 .364(.583) HR2 打点19 盗塁10 失策1 .4022、中 大塚 .362(.429) HR0 打点7 盗塁3 失策0 .4573、一 福浦 .360(.364) HR1 打点20 盗塁0 失策1 .4144、右 ベニー .265(.391) HR4 打点23 盗塁0 失策1 .3235、左 フランコ.337(.393) HR3 打点19 盗塁1 失策0 .3966、指 堀 .365(.462) HR0 打点5 盗塁0 失策0 .4317、捕 橋本 .342(.250) HR0 打点6 盗塁1 失策0 .5108、三 今江 .280(.310) HR2 打点18 盗塁1 失策1 .3489、遊 小坂 .269(.240) HR2 打点13 盗塁5 失策0 .318規定打席到達者は、西岡、福浦、ベニー、フランコ、今江、小坂大塚はあと、プラス8打席ほど。里崎(捕) .288(.313) HR1 打点8 盗塁0 失策1 .351李 (外) .250(.313) HR4 打点9 盗塁1 失策0 .324サブロー(外).352(.200) HR0 打点0 盗塁0 失策0 .421初芝(癒し) .166(.500) HR0 打点2 盗塁0 失策0 .313・・・・・・・・・・・・・・・・・・数字だけ見ていても、ついニンマリしてしまう。楽しいやら、嬉しいやら、怖いやら。試合の経過を見てていても、「何でこんなにうまくいくの!」と今年は何度思ったことか。本当に去年まで応援していた【ロッテ】と同じチームなのか?とか。1死3塁で簡単に点が入る(去年までなら、三振→外野フライとかだったのに)相手のミスにつけこめる(去年までなら、頂いたものはそのまま丁重にお返ししていたのに)出来すぎ、春の珍事だとか、只今確変中だとか、どうせそのうち大型連敗だとか・・・・いろいろ言われているけれど、ロッテファンの私でも正直「やはりそうなのかな」とも思う。(思うのかよ!)今までが今までだけに。でも違うはず、実力だと信じたい。けど・・・半信半疑。さて。こんなに圧倒的な成績を残しているのに・・・0.5差で、ホークスが肉薄している。なんでじゃー! ロッテこれ以上は無い出来なのにぃ!やはり常勝チームは勝ち方を知っているよなぁ。本当の強さを持っているよー。特に三瀬が凄すぎる!これから、全く予想のつかない交流戦も始まるし、期待と不安が入り混じる。と、それよりも、今日からホークスとの3連戦!ちょっと心配なので、いいイメージの今のうちに日記をアップしておくことにする。(弱気?)・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここ数週間、私の精神状態はロッテによって支えられている。今のうちに私自身の調子を取り戻さないと。半年後に、この日記を振り返ってみてくれぐれも短い過去の栄光、自虐にならんように!「このときは、まだまだ序章に過ぎなかったんだよな・・・」と余裕をもって笑えれますように。なおデータは、ヤフースポーツ、ザ・ベースボール(TBSラジオ)などのHP、日刊スポーツの記事などから得ました。
2005年04月28日
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自ら穴を掘る。そこが底かと思うとそこは底ではない。さらに底があったのだと、再び自ら穴を掘ってから気がつく。あっと言う間におちていくんだね。最近の得意技「墓穴を掘る」なんでこんなになってしまったのか。原因が自分にあるのは明白だが、どうしたらいいかわからん。仕事に集中するしかない今日この頃。決算に向けて昨年よりもスムーズに準備が出来ているのと、ここ2週間で4キロ体重が落ちたことがせめてもの救いかな。衝動的な行動だけは気をつけないと。ほどほどにしないとなぁ。ほんと、そこそこでいいんだけどなぁ。多くは望まないよ。
2005年04月23日
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まぁタイトルは例のごとく。不快かもしれませんが深い意味はありません。(使うの何回目?)会社が4月決算ということもあり少々忙しくなってきました。といっても、遅くとも12時には帰ることが出来ていますが。(当然、早い時はもっと早く帰る。本当に忙しいのかは微妙)ムズムズしてきた。なんと、日記を書きたくなってきたのだ!これは試験前に漫画が読みたくなる的な現実逃避などでは、ない。はずだ。おそらく多分きっとほぼそんな感じがしないでもなくはない。えー、書きたい事を適当な場所にアップしていくつもりです。なので、バラバラパラパラになりますが無理に探さないでください(笑)日記一覧に何度も戻るのも大変です。どうせたいした内容ではありません。毎日のように更新していた頃は、出勤時間(駅までの徒歩20分の間など)に、特に意識せずとも本の感想やら、適当なネタを頭の中で文章にしていたものだ。最近は、らんでるさんがおっしゃっていた「寸暇を惜しんでボォーとする」を実行しようとしていました。なんか空っぽにしたかった。もっとも、私の場合直ぐに妄想モードに入ってしまったりする・・・かと思えば、自分の面倒くさいところやウザイところを強く意識して自己卑下 → 弱点を把握している私はマシなヤツだよ → んなバカな自己嫌悪 → 楽しまニャー損 → 超楽観 → 自己卑下~。というループに陥ったり。悩んでいるようでいて、実はたいして悩んでおらず、考えていないようでいて、本当にたいしたことは考えていない。なんかアホみたいだなぁ。でもそんなもんなんだよなー。さぁさぁ、早速わけがわからなくなってきた♪そんなこんなで、「このまま消えはしない宣言」だけしておきます。
2005年04月15日
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