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新山神社
祭神:大国主神
又重宮台部落の近くにある。元禄2年(1689年)木村又助秀晴の創設と伝え、大巳貴命を祀る。館町の服部家にある棟札には元禄梓蔵卯月吉詳日、願主秀晴妻鏡緒木村亀松とあり、裏には「又重十五郎法秀造立下知 別当照光院 、工藤庄兵衛祐明」と記されてある。
例祭は8月18.19の両日で、部落対抗の相撲が盛んである。また念仏鶏舞もある。
明治7年(1874年)の新撰陸奥国誌には「当社は三明院と云う修験の徒別当に復飾して本田匡と改め、明治3年11月神職となり、同6年3月免ぜられ、田島平内(五戸の住人)と云う者が兼務、同7年辞職して新井田登(五戸小学校初代校長)が兼務となる」と記されている。
