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June 20, 2011
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カテゴリ: カテゴリ未分類
評価2.50 (5点満点)

横浜市鶴見区生麦地区は下町風情がたっぷり残る貴重な街です。京急の生麦駅を降りた瞬間から町工場や労働者が集まる古きよき昭和の風情が楽しめます。ここ生麦の銭湯のほとんどが温泉で、しかもすべてモール泉でコーラ色の温泉が楽しめます。銭湯だけで10件以上はあるのではないでしょうか。
生麦はモール泉でも色が濃いのが特徴で、関東でも一番濃い地区ではないでしょうか。今回は生麦地区でもひときわ際立つ銭湯の朝日湯を紹介します。

namamugi_01.jpg

pH8.0、成分総計1338mgで、内、炭酸水素イオンが922mgと成分のほとんどが炭酸水素イオンです。ヌルヌル感はありましたが、モール泉特有の味はしませんでした。透明度は10cmというところです。表示には循環なしと書いてましたが、毎分21リットルとのことなので、循環しているような気がしました。源泉温度は16.5度なので加温してます。

湯船は4つあり、2つは無色透明の湯。そしてもう2つがモール泉の温泉で満たされてます。4つの湯船が並列に並んでいて、なんで4つに分かれているのか判らないのですが、端のモール泉に入って、隣の湯船(こちらもモール泉)に浴槽をまたいで入ろうとしたら、どっバーンとひっくりかえってしまいました。浴槽が深く、底が見えなかったので、入っていた浴槽と同じ感覚で隣に移ったのが大失敗でした。。。ただでさえ、温泉を調査する身なので動きが怪しいことに加えて、ひっくり返った私を見て、なんじゃあのにーちゃんは  という目で見られてました。。。温泉調査はつらいよ。

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Last updated  July 2, 2011 09:34:26 AM
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