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評価3.75 〔5点満点〕 今回は富山県新湊の国道8号線にあるカモンパーク新湊という道の駅のそばにある日帰り温泉施設の海王を紹介します。 泉質はナトリウム、塩化物強塩泉で、成分総計は31030mgと脅威的に濃い温泉です。北陸No.1ではないでしょうか。源泉温度は50℃、pH7.0。色は黄褐色で透明度は15cm程度です。味は強烈な塩味と塩素味がしました。 日曜日だったせいか、駐車場はほぼ満車で、当然、施設内もいっぱいでした。なので浴槽の写真は撮れませんでした。スミマセン。。。 浴槽は露天風呂と内湯の一つが100%源泉かけ流しと記載がありましたが、どうみても循環も併用してるようです。浴槽から湯がオーバーフローしてるわけでもなく、味に塩素の消毒味がしますから。ウソはいけませんね。 ただやはり泉質は抜群にいいので、風呂上がりは最初は濃い塩分の影響でしょうか ベトベトしますが、次第に肌がしっとりしてきます。いい温泉に出会えました。
September 4, 2011
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本日午前3時過ぎに二番目となるチビが誕生しましたぁ~。 イエェ~イ! 予定日はとっくに過ぎてたんですが、ヨメのお腹の居心地がよっぽどよかったようで、なかなか出てこなかったんですが、ようやく出てきました。病院に到着後3時間ちょっとで誕生です。女の子でしたぁ~。今から名前を考えま~す。
September 3, 2011
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別府の鍋山の湯で起きました看護師殺人事件が1年経過し、ようやく犯人が特定できたようです。温泉ファンの殺人事件ははらわた煮えくり返る思いでした。とにかく早く捕まって欲しいものです。別府の鍋山の湯、へびんの湯は山の中にあって、よく置き引きが発生する場所なので、行くタイミングとしては土日の人が多いときに行くと安全なのですが、確かに犯罪が多く注意喚起をされてましたので、今回のような殺人事件が発生し、非常に残念でなりませんでした。今回のコメントは短いですが以上です。
August 30, 2011
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今回は霊泉の紹介です。 全国に霊泉はあちこちにあって、どこに行ってもこの手のものは怪しさ満点です。この怪しい雰囲気が大好きで、ちょくちょく見かけては立ち寄ったりしてます。。 富山県にある穴の谷霊泉は駐車場から400メートル歩いて霊泉に辿り着きますが、入り口に空のペットボトルやポリタンクが売ってあり、商売っ気も忘れてません。 道中はお地蔵さんが沢山並んでます。そして有難い霊泉をポリタンクやペットボトルに入れるんですが、今日は日曜日ということもあり、ポリタンク10コくらい入れていかれる方が多くてビックリ!さぞかしご利益があるんでしょう。 味は清水味ですが、硬水なんでしょうか。のど越しスッキリではありません。
August 28, 2011
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毎度まいどの温泉案内ブログだけでは飽きられますので、今回は久々にうんちくを語りたいと思います。今回は温泉旅館の宿泊について語ります。実は。。。私は温泉旅館の宿泊はあまり好きではありません。こんなに温泉巡りをしているのにどうしてと同僚からよく聞かれるんですが、好きじゃないものは好きじゃないんです。私の場合は温泉巡りをぐるぐるして、そのまま車で寝ます。もしくは街中のシティーホテルに宿泊します。で、次の朝からまた温泉探検です。では、なぜ好きじゃないか。理由は明確です。3点あります。 1 晩飯の時間が決まっているので、それまでに宿に着かなきゃと思うとストレスになる。 2 晩飯の量が多い。 3 晩飯で好きなものが食べられない(メニューが無い)。以上です。私のような自由人に選択の自由が無いのは単なるストレスなんです。せめて晩飯ぐらい好きな時間に好きなものを食わせてくれよって思います。こんなわがままな希望を叶えてくれる宿ってないんですかねぇ~。。。日本全国どこの宿も同じサービスってのは。。。不思議なんです。誰も疑問に思わないんですかねぇ~。。。車の場合には、勝手に酔っ払って、車の中で爆睡して、朝から貴重な時間を温泉探検に当てられます。シティーホテルの場合には、一歩ホテルを出て、ご当地の店へ行き、ご当地のものを食べて、ビールをガブガブ飲んで、地元のオヤジとくだらない話と貴重な温泉情報を得ることができます。こんな楽しいことはありません!※写真は別府温泉_駅前高等温泉近くの「うれしや」の食事日本の温泉宿の1割でも、わがままな希望を叶えてくれるスタイルに変わってもらいたいものです。【送料無料】自由気ままにドライブ!車中泊の達人にほんブログ村
August 23, 2011
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評価3.00 (5点満点)鳴子温泉郷は東日本の温泉の雄です。泉質も多種多様で、温泉ファンを楽しめさせてもらえます。今回は鳴子温泉の端っこ。鬼首温泉郷の範囲かも。という中途半端な立ち位置の轟温泉の旅館とどろきを紹介します。泉質はアルカリ性単純泉で源泉温度は77度、pH7.6です。成分総計は793mg/Lちょっと薄めの温泉です。味は薄い枕木味です。無色透明な湯が掛け流されてます。源泉温度が熱いので、お風呂も当然熱いです。ですので長湯できません。訪問時は秋真っ盛りでしたので、紅葉がすばらしかったです。鬼首はスキー場でも有名で、崖っぷちの狭い急斜面でコブコブ斜面を滑れます。私はかつて一度だけ滑りましたが、コブコブの上に深雪が被ってて、とっても怖い思いをしました。以来一度も行ってません。まぁスキー場は別として、とにかく温泉はどこ行ってもハズレがありません。鳴子はやはりすばらしい。ぜひぜひ秋の紅葉シーズンには行ってみてください。鳴子温泉郷 とどろき旅館にほんブログ村
August 22, 2011
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評価3.00 (5点満点)別府は温泉巡りだけで10日くらいかかってしまいますが、まぁそこまでして入湯する人いませんよねぁ~。私は1日で20湯入ってしまいましたが。。。聞く所によると1日に60湯入湯した人がいるとか。。。今回は別府温泉の中心からちょっとはずれの裏路地にある紙屋温泉を紹介します。泉質はナトリウム、マグネシウム、カルシウム、炭酸水素塩、塩化物泉で源泉温度は56度、pH7.1と中性の温泉です。味は弱~い硫酸塩+弱~い土類味です。温度は別府温泉ですから当然熱いです。成分総計は1126mg/Lで、内、炭酸水素成分が423mgと多いのですが、ぬるぬるしませんでした。(炭酸水素イオンがヌルヌルの成分なので)別府温泉をぐるぐる回ってよく判ったのですが、別府中心部にある温泉はどこも成分総計が1000mg/L前後で特に個性の強い温泉もなく、どこも同じような感じがしました。別府の中ではいっぱい温泉を巡りたいのであれば、鉄輪エリアをぐるぐる回ったほうが温泉を楽しむのであればいいのかもしれませんね。別府温泉 杉乃井ホテルにほんブログ村
August 21, 2011
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評価4.50 (5点満点)秋田県の小安峡周辺には多くの温泉があります。小安峡の遊歩道でも吹き上げる温泉が楽しめます。今回は川が温泉で、滝つぼがお風呂代わりになっている全国的にも珍しい川原毛温泉を紹介します。泉質は酸性、含二酸化炭素、鉄、塩化物泉でpHがなんと1.4と脅威の酸性度です。当然すごくすっぱい味です。源泉温度は95度で、川の上流では当然熱すぎて入れず、滝付近でちょうどいい温度になる奇跡の温泉です。成分総計は約5300mg/Lと濃さも十分です。酸性度は玉川温泉、塚原温泉に次いで、全国3位ではないでしょうか。しかも完全オープンエアで、水着を着ての入浴となります。料金はタダです。東北地方の中でも最も好きな温泉の一つです。川が温泉となっているところは、全国に多く存在しますが、滝つぼが温泉なのは北海道のカムイワッカと同じく北海道の登別温泉の足湯付近の小さな滝つぼ(ここは本当は入浴してはならないらしいですが)くらいでしょうか。初回訪問時に川原毛温泉に来れたことをあまりにもうれしすぎて、大はしゃぎして、調子に乗ってまして、岩に足をかけたとたん、つるっと足を滑らせ、岩に膝キックしてしまいました。当然、岩には勝てず、病院送りに。。。湯沢市の総合病院でレントゲンを撮り、骨が折れてないとのことで一安心したのですが、なんせ激痛が治まらず、結局そのまま温泉巡りを中止した苦~い思い出があります。川原毛温泉には滑らない岩と滑る岩があるので、注意が必要です。はしゃいじゃダメですよ。小安峡温泉 旅館 多郎兵衛にほんブログ村
August 19, 2011
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評価4.00 (5点満点)伊豆半島の西伊豆には毎年海水浴に訪れます。とにかく海がきれいで、条件がいいと透明度は30Mくらいまでになります。特にお気に入りが今回紹介する雲見温泉です。雲見温泉は田舎の漁港ですが、ダイバーにも人気で、多くのダイバーが訪れます。都心から車で5時間くらいかかりますが、それでも行く価値はあります。雲見温泉の泉質はナトリウム、カルシウム、塩化物泉で成分総計は12560mg/Lと脅威の濃さの温泉です。味はしょっぱくて苦味が強烈な温泉です。むちゃくちゃ効き目がありそうです。雲見温泉の源泉は熱く、加水しないと入れません。無色透明な湯が浴槽に掛け流されてます。雲見には数十件の民宿があり、どこも源泉掛け流しの温泉が楽しめます。すばらしい地区です。町の規模もコンパクトで、何も無いのですが、少年時代を思い出すような心が洗われるような町です。どの民宿もリーズナブルでしかも料理が多く、ちょっと歩きますが、千貫門という名所もあります。是非お泊りで行ってみてください。また帰りには松崎町の町内に伝説のカツカレーの店があります。ぜっぴんカレーです。こちらもご賞味あれ。明日から夏休み。また温泉ネタを集めに旅立ちます。次は17日以降にブログアップします。皆様も事故等には気をつけて、夏休みを楽しんでくださいね。雲見温泉ホテル いそやにほんブログ村
August 11, 2011
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評価4.00 (5点満点)岡山県北部には足元湧出温泉が沢山あります。湯原温泉、真賀温泉、郷録温泉など、無色透明なぬるめの湯がコンコンと湧き出してきて、気持ちが洗われる思いがします。今回は足元湧出だけではなく、風格漂う建物が有名な奥津温泉奥津荘を紹介します。泉質はアルカリ性単純泉ですが、ラジウムの含有量が日本で三朝温泉に次いで二番目に多いとのことです。一説によると世界2位ともいう説があります。とにかくラジウム泉ですから痛風に効きそうです(私は痛風ではありませんが、、、)。pH9.2で、源泉温度は42度で、そのまま足元から湧いてます。ラジウムは放射線の一種でとても減衰が早いので、足元から湧出しているということは、よく効くと思います。成分総計は65mg/Lとほとんどミネラルウォーターです。味は当然水の味しかしません。奥津荘は日帰り入浴が可能なのですが、確か私の記憶だと、午後2時までに入館しないと入れてもらえず、鳥取から車をぶっ飛ばしてなんとかぎりぎり着いた記憶があります。奥津荘の宿泊は大人のみで子供は不可のはずなのですが、日帰り入浴は子供可なので、当時1歳のチビと入浴できました。足元湧出の場合、浴槽の下は岩の場合が多く、ここも岩でして、しかもまぁまぁの深さがあり、おちおちゆっくり落ち着いて入れる浴槽ではありませんが、ぬるいので、いつまでも入っていたい湯です。ちなみに女性の浴槽は立って入るそうです。とにかく建物は木造建築で立派です。しかも清潔に管理されていて内装も趣があり、日本伝統建築の真髄を感じ、全く隙がありません。三朝温泉旅館大橋、岩井温泉岩井館など鳥取県から岡山県北部にかけて足元湧出温泉で立派な木造建築があちこちにあって、実にすばらしい地域です。こんな伝統的な宿に一泊してみたいものです。奥津温泉 名泉鍵湯 奥津荘にほんブログ村
August 9, 2011
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評価4.00 (5点満点)私事で大変恐縮ですが、昨日とうとう40歳になってしまいました。といっても、実は昨日試験があって脳みそがヘトヘトになって、家に帰るなり、ソファーに横になったら、気が付くと12時前。あっという間に、誕生日が終わってしまいました。。。さてと。。。青森県弘前市には嶽温泉を中心に多くの温泉があります。しかも濁り湯が多く、成分が濃いのが特徴です。実にすばらしい温泉地帯です。先日は湯段温泉を紹介させていただきましたが、今回は百沢温泉を紹介させていただきます。泉質はナトリウム、マグネシウム、カルシウム、塩化物、炭酸水素塩泉で、pH6.9、源泉温度は46度と掛け流しにするにはちょうどいい温度の温泉です。成分総計は3639mg/Lと結構な濃さの温泉がドバドバ掛け流されてます。色はうぐいす色で透明度は20cm程度で、味は甘いスープ味でした。スープ味の温泉にめぐり合うと「ラッキー!」と思うようになってきました。スープ味はなかなか貴重ですからね。浴槽は3つあり、一番大きな浴槽は熱かったです。浴槽周辺には析出物が固まっており、洗い場は析出物でミニ千枚皿が出来上がってて、成分の濃さを物語ってます。実にすばらしい。この温泉の名前は株式会社百沢温泉といいまして、とてもユニークな名前です。なんで温泉名に株式会社って付けたのかは知りませんが、「お湯売ってます!」って感じがしました。ネーミングがなんとなく商売っ気があっていいと思います。でも、中では全く商売っ気無かったですけど。嶽温泉 山のホテルにほんブログ村
August 8, 2011
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評価4.00 (5点満点)奥蓼科温泉郷には渋辰野館、明治温泉、渋川温泉などの温泉があり、今回は奥蓼科温泉郷の一番奥にある渋御殿湯を紹介します。この渋御殿湯は八ヶ岳登山の拠点となっており、下山された方が多く利用されてます。泉質は酸性単純硫黄泉で、pH2.7とまぁまぁの酸性度です。成分総計は783mg/Lと薄めなので、味はすっぱいのですが、うすめレモン水といったところでしょうか。浴槽は源泉掛け流しの浴槽と、加温の浴槽があります。色は白濁しており透明度は10cmというところでしょうか。浴槽の底には湯の花が沈殿してました。源泉掛け流しの湯は足元湧出の浴槽で大変貴重です。但し冷たすぎて、入浴した当日は寒くて、とてもじゃないけど入れませんでした。加温の浴槽は蓋がしてあり、木の蓋がびっしりあり、重いので、蓋2枚くらいちょこっと開けて入ります。浴槽は木造で趣きたっぷりです。しかも案外広い。この渋御殿湯には既に3回ほど訪問してますが、いつ行ってもいいですね。この渋温泉の下にある渋辰野館に行こうといつも思うのですが、入浴料が1500円するので、もったいないので、毎度スルーしてます。温泉入浴に1500円は無いでしょ。ここ渋御殿湯は800円なので、安くはないですが、この雰囲気がいいので、入浴する価値はあります。蓼科、八ヶ岳に立ち寄りの際には是非渋御殿湯にお立ち寄りください。渋御殿湯にほんブログ村
August 6, 2011
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評価3.50 (5点満点)北海道の岩内町はニセコの海側に位置する小さな町です。その岩内町にある岩内温泉のいこいの湯を紹介します。泉質はナトリウム、塩化物泉で成分総計は15680mg/Lと脅威の濃さで、pH6.9、源泉温度は57度と熱いので、加水していると記載がありましたが、浴槽が2つあり、「熱湯」、「ぬるい湯」と記載がありましたが、私から言わせると「激熱」、「熱湯」の浴槽でした。加水してるんでしょうかねぇ~。よ~く耳を澄ませて聞いていると、ボイラーの音が聞こえました。加熱してんでねぇの。塩素消毒してると記載がありましたが、味は塩素味はなく、超しょっぱい塩味と弱金気味がしました。本当は掛け流してるんじゃないかと思いますが。。。色は黄褐色で透明度は15cmといったところです。浴槽の淵が茶色く変色し、成分の濃さを表してます。北海道の浴場はシンプルものが多くていいですね。ここの浴槽もシンプルでした。北海道には大きな旅館が無数にありますが、共同浴場も無数にあって、何度行っても期待を裏切りません。でも北海道はやはり広すぎて、何度行っても温泉廻りきれません。あと何回行けば全制覇できるんだろう。。。無理だな。岩内温泉 いわない高原ホテルにほんブログ村
August 5, 2011
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評価4.00 (5点満点)福島市の南側には一大温泉地帯があります。土湯温泉、高湯温泉、幕川温泉など多くの個性溢れる温泉が楽しめます。今回は微温湯(ぬるゆ)温泉を紹介します。微温湯というくらいですから、源泉は32度ど温いです。泉質は酸性、含鉄、アルミニウム、硫酸塩泉で、成分総計は1374mg/Lとまぁまぁの濃さです。毎分194Lの湯がどばどば掛け流されてます。pH2.9と酸性泉好きの私にはたまりません。味はすっぱ味+弱鉄味+弱炭酸味です。湯の花がぷかぷか浮いてます。この微温湯温泉は山の深~いところにあり、建物も木造ということもあり、秘湯ムード満点の温泉です。露天はなく、内湯のみで、源泉掛け流しの浴槽と加温したポリバスがあります。ポリバスにはスタイロが張られ、保温されてます。無色透明な湯ですが、もう少し湯量を絞るとたぶん濁り湯になりますが、どばどばなので、湯が酸化する前に浴槽の外に排湯されてます。なんせ温いので、何時間でも入ってられます。温い浴槽に30分くらい入って、加温されたポリバスに10分くらい入って、それを繰り返します。完全に夏向け温泉です。実にすばらしいです。冬場は休業しているようです。さすがに冬場にこの温い湯に入ってると風邪ひいちゃいますから。高湯温泉 旅館 玉子湯にほんブログ村
August 2, 2011
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評価4.50 (5点満点)塩原温泉郷は関東有数の巨大温泉地で、大旅館から、小さな宿、古宿、湯治宿などバラエティーーにとんだ温泉地です。温泉郷ですから、あちこちに宿群が点在してます。私の好きな塩原の温泉地は元湯と新湯(あらゆ)です。元湯地区には3つの宿があり、大出館、元泉館、ゑびす屋があり、それぞれに特徴のある濁り湯がたのしめますが、今回はゑびす屋を紹介します。ゑびす屋のお風呂は写真の通り、2つあり、梶原の湯、弘法の湯と呼んでて、それぞれ成分が違います。弘法の湯の方が効き目があると人気だそうです。内湯のみで露天風呂はありませんが、すばらしい湯があれば、私は内湯大好きなので、露天はいりません。梶原の湯の泉質は含硫黄、ナトリウム、カルシウム、炭酸水素、塩化物泉で成分総計は3668mg/Lと結構な濃さの湯が掛け流されてます。源泉温度は40度、pH6.5でうぐいす色の濁り湯です。弘法の湯の泉質は含硫黄、ナトリウム、炭酸水素塩泉で、成分総計は4421mg/Lとこちらも結構な濃さの湯が掛け流されてます。源泉温度は52度と梶原の湯より熱いです。黄白色の濁り湯で湯船の周りには白い析出物でびっしりと固まってます。味は梶原の湯が甘み+苦味+炭酸味に対し、弘法の湯は苦味+炭酸味でした。弘法の湯は間欠泉のようで、5分おきくらいにぼごっぼごっとお湯が流れてきます。弘法の湯は効き目がすばらしいらしいのですが、熱すぎて長湯できませんでした。ここの湯は薬湯と呼ばれ、薬としても販売されていたようです。まさに湯治にはうってつけの湯です。確かに効能はすばらしく、チビをちょこっと入れたら、すぐに真っ赤っかになりました。ここ元湯はむか~し昔、数十件の宿があったそうですが、土石流か地震かで壊滅し、現在は3軒の宿のみ営業してます。ゑびす屋は3軒の中でも一番小さな宿ですが、存在感は他の宿にも負けてません。土曜日にどこかに泊まろうと思って、電話したら、空いてたので宿泊しました。どうも結構空いているようで、しかも一人一泊9000円と格安。こんないい湯に入れて、格安。まさに穴場発見です。ゑびすや<栃木県>にほんブログ村
July 31, 2011
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評価4.00 (5点満点)島根県西部にはいい温泉が沢山あります。濁り湯や間欠泉もあり、わくわくしながら温泉巡りが楽しめます。今回は柿木温泉はとの湯を紹介します。泉質は二酸化炭素、ナトリウム、カルシウム、塩化物、炭酸水素塩泉で源泉温度が31度ですので、加温してます。成分総計は5110mgと濃厚な湯が掛け流されてます。特に二酸化炭素が1124mgと脅威の濃度です。味は炭酸味、甘味、少金気味です。茶褐色の湯で透明度は15cmほどで湯船の周りにはしっかりと析出物がびっしりと付いてます。島根県には濃い濁り湯が多いですね。三瓶温泉、木部屋温泉、温泉津温泉、千原温泉、小屋原温泉、湯抱温泉など、ぱっと思い浮かべるだけでこんなに濁り湯があります。島根県の濁り湯の特徴は茶褐色の湯で、析出物がどこもびっしり付いてて、濃い温泉が楽しめます。島根は横に長く、端から端への旅では温泉以外にも十分に楽しめる旅行好きにはたまらない場所です。是非行ってみてください。国民宿舎さんべ荘 本館にほんブログ村
July 30, 2011
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評価3.00 (5点満点)出張続きでブログアップできずスミマセン。。。今回の出張で国内なのに移動距離5000km。あぁ~疲れた。。。温泉入りたい。。。今回は別府温泉のシンボルである竹瓦温泉を紹介します。もう別府に行ったら皆さん絶対立ち寄るでしょう。泉質はナトリウム、マグネシウム、炭酸水素塩、塩化物泉で、成分総計が1275mg、pH8.1の弱アルカリ泉です。源泉温度が52度で熱めの湯が掛け流されてます。味はちょびっと硫酸味ってとこでしょうか。よく判らないって?硫酸を舐めれば判ると思います竹瓦温泉の建物には風格と風情があります。中は広~いロビーがあって、右がお風呂、左が砂風呂になってます。お風呂だけだったら100円です。ここも別府温泉に多い半地下に浴槽があるタイプです。昔、砂風呂に行ったら、1時間待ちだよって言われて、じゃぁその間、周辺の温泉に入ろうと思って、一旦出ていいですか?って聞いたら、出てったら予約取り消し と言われて渋々じっと順番待ちしてました。行かれれば判ると思いますが、なんかタカビー感たっぷりの温泉です。九州八十八湯巡り(九州温泉道)では最終入湯地がここ竹瓦温泉だそうです。ますますタカビーになったのでは。。。別府温泉 杉乃井ホテルにほんブログ村
July 28, 2011
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今日は会社の同僚と渋谷のCCレモンホール(旧渋谷公会堂)でTHE-SQUAREのコンサートに行ってきました。いやぁ~よかったなぁ~。FUSION大好きな私にとっては、たまらなぁ~い!!THE SQUAREのコンサートは実に20年ぶりくらいです。CASIOPEAのコンサートに10年前に行った以来のライブです。実はバンドもやってまして、ジャンルは当然FUSION。みんなパシパシ手拍子でノリノリなんですが、なんでかエアベースばかりやってました。今日はツアーの最終日だったようですが、アンコールを3回やってくれました。本当はアンコールは2回だったようですが、「もう一回」と大声で叫んだら、やってくれました。いやぁ~ 何度も言いますがよかったなぁ~。。。コンサート前にHubでガンガン飲んで、コンサートではしゃぎまわって、コンサート終了後に吉祥寺で飲んで、肝臓が痛い。。。にほんブログ村
July 24, 2011
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評価3.50 (5点満点)静岡県の西伊豆には海岸線に沿って、多くの温泉が点在します。土肥温泉、堂ヶ島温泉、松崎温泉、岩地温泉、雲見温泉など、大きな温泉から民宿中心の温泉までバリエーションが豊富です。今回は石部温泉露天風呂を紹介します。泉質は不明ですが、味から塩化物、カルシウム、硫酸塩泉と推測されます。温度も不明ですが、熱い温泉が掛け流されてます。駐車場管理されていたおじさんに聞いたところ、隣の岩地温泉と成分が同じと言ってましたが、岩地温泉より成分が薄い印象を受けました。浴槽は水着着用の混浴露天です。海水浴場に併設されており、シャワーの代わりに温泉に入ります。着替え用施設もあり、清潔に管理されてました。入浴料は無料ですが、温泉だけの目的でも、駐車場代金として1000円徴収されます。交渉次第ですが。。。お湯が熱いので、日焼けした肌で入浴しようものなら、まさに修行。。。ァイタタタターッ!!入浴もつらいよ。石部温泉 むつみ荘にほんブログ村
July 23, 2011
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評価4.00 (5点満点)群馬県の水上地区には多くの温泉があり、水上だけで温泉を巡っても3日はかかります。今回は猿ヶ京温泉の奥にある川古温泉を紹介します。泉質はカルシウム、ナトリウム、硫酸塩泉で、成分総計は1370mg/Lとまぁまぁの濃さです。pH7.9の弱アルカリ性で源泉温度が39.9度の温泉が源泉掛け流されており、いつまでもずーっと入ってられます。夏向きの温泉です。味は無味ですが、超弱い硫黄味がしました。内湯と露天があり、特に内湯は珍しい足元湧出の温泉で、足元には石が敷き詰められてます。露天は混浴です。いましたいました。有名なワニおじさんが。ペットボトルを持って。毎週末通ってるんですかねぇ~。ワニとはじーっと女性をガン見する輩のこと。本当にこんな輩を見るとイヤになりますね。でも、温泉は本当によく、長湯ができ、ワニさえ居なければ落ち着いて入ってられるので、大変すばらしい温泉です。川古温泉 浜屋旅館にほんブログ村
July 19, 2011
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3連休は富山の金太郎温泉、石川の和倉温泉で、しっかりと養生して、帰りの道中にチビが大好きな水族館があったので、能登島水族館に立ち寄ることになりました。結構な混みようで、駐車場はいっぱいでした。どこの水族館にもイルカショーはあるんですね。ここのイルカショーもなかなかの水準でした。ただ水槽が小さいのでイルカには気の毒でした。ちいさい水槽に6頭のイルカが右往左往してました。ここ能登島には普通にイルカが海にいるみたいて、イルカウォッチングが出来るみたいです。なんと9割の遭遇率とのことですばらしい。なかなかディープな場所です。和倉温泉 多田屋にほんブログ村
July 18, 2011
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評価3.75 (5点満点)宮城県は鳴子温泉郷が代表格で、その周りにもいっぱい魅力的な温泉があります。鎌先温泉、遠刈田温泉など、鳴子をぐるぐる回って、その周辺の温泉を巡る まさに贅沢の極みです。今回は鳴子から程近い峩々温泉を紹介します。泉質はナトリウム、カルシウム、炭酸水素塩、硫酸塩泉で源泉温度58度、成分総計は1196mgと適度な濃さです。味は特に特徴がありません。無色透明な湯が掛け流されてます。内湯は木造で趣があり、しかもぬるめの湯なので、長湯できます。とっても気持ちがいいです。露天は、、、訪問時期が秋だったこともあり、落ち葉がいっぱいでした。内湯、露天共小さ目の浴槽で、ひっそり感が漂ってます。高級感は無いものの、落ち着き感のある宿だなぁ~ という印象でした。近くへお越しの際はお立ち寄りください。特に内湯はお勧めですよ。鎌先温泉 最上屋旅館<宮城県>にほんブログ村
July 14, 2011
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評価4.75 (5点満点)秋田県と岩手県の県境にある八幡平エリアは毎年10月の3連休には欠かさず訪れてます。まさに温泉の宝庫。松川温泉、籐七温泉、後生掛温泉、蒸の湯温泉、大深温泉、トロコ温泉など温泉バカにはたまらないエリアです。今回は日本最強の玉川温泉を紹介します。あまりにも有名すぎて、もう説明は要らないでしょう。日本最強の酸性泉でpH1.05。当然長湯すると大変なことになります。粘膜スパークッ!激痛です。毎分9000リットルが一箇所から自噴していてボッコボッコ湧き出してます。源泉温度は98度と殺人的な熱湯が沸いていて、お風呂には冷まし湯が注がれてます。成分総計は10617mg/Lと脅威の濃さです。味は強烈すっぱ味+苦味で、源泉をそのまま飲むと歯がギシギシして大変なことになるので、水で希釈して飲みます。お風呂の写真はさすがに大勢の方が居すぎて撮れませんが、ネットで沢山写真が出てますから、そちらを参照して下さい。玉川温泉といえば元祖岩盤浴ですが、微量の放射線が出ていて、それが癌にしこたま効くらしく、がん患者が全国から集まってきます。放射線を発生している北投石はここ玉川温泉と台湾の北投(ペイトウ)しか採取できないらしく、日本では天然記念物で採取禁止ですが、台湾では普通に売られてます。とにかく玉川温泉は日本とは思えない絶景です。特に10月は紅葉もすばらしく、その中にモクモクと蒸気が上がっている様はなんとも形容しがたいです。目でも楽しめ、体にも効いて、お肌はツルツルになるし、とってもすばらしい温泉ですので、絶対行くべき温泉です。特に西日本にお住まいの方は、高い交通費を払ってでも行く価値あります。でも玉川温泉は予約がなかなか取れないんですけどねぇ~。。。新玉川温泉のほうが予約が取りやすいそうです。泉質が同じなので。玉川温泉新玉川温泉にほんブログ村
July 13, 2011
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評価4.25 (5点満点)青森県下北半島には多くの温泉が点在します。薬研温泉、下風呂温泉、石神温泉など個性溢れる温泉があり、旅人を楽しませてくれます。今回は恐山にある冷抜の湯を紹介します。成分分析表が無かったので詳細は不明ですが、酸性硫黄泉と思われます。pH3くらいかな。成分総計は飲んだ感じだと1000mg程度ではないでしょうか。味は弱いスッパ味+弱いたまご味といったところです。弱い硫黄臭がします。白濁の湯で透明度は50cm程度です。湯上りさっぱりの温泉でした。建物が木造のシンプルな造りで趣たっぷりの湯小屋です。恐山の境内にあり、入場料500円を払うと、恐山内にある他の温泉にも入り放題です。恐山はやっぱり独特の雰囲気がありました。いたこさんがあっちの世界から呼び寄せるだけあって不気味な雰囲気です。あんまり長居したくないなぁ~と思い、風呂から上がったらさっさと帰ろうとしたら、土産物屋でチビが、あれが欲しいとおねだりしたのは。。。風ぐるま。。。何かを感じ取ったか。。。こわ~い。。。薬研温泉 ホテル ニュー薬研にほんブログ村
July 12, 2011
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評価4.25 (5点満点)北海道大雪山周辺にはいい温泉が沢山あります。吹上温泉、十勝岳温泉、旭岳温泉など個性溢れる温泉が点在し、温泉マニアの鉄板ルートとなってます。今回は天人峡温泉にある天人閣を紹介します。泉質はナトリウム、カルシウム、マグネシウム、硫酸塩、炭酸水疎塩、塩化物泉です。成分総計は3141mg/Lといろんな成分がたっぷり含まれてます。pH6.3、源泉温度が53.2度の湯が掛け流されてます。内湯と露天があり、それぞれ大きな浴槽があり、内湯は薄灰色で透明度50cm、露天はうぐいす色で透明度20cmの濁り湯が楽しめます。この規模で掛け流しでしかも濁り湯が楽しめるのは大変貴重です。創業110年でしかも実にすばらしい温泉が楽しめるんですが、日帰り入浴が1000円と北海道にしてはちと高めなんですよねぇ~。。。天人峡温泉 天人閣にほんブログ村
July 8, 2011
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評価3.50 (5点満点)福島県猪苗代地区にはいい温泉が沢山あります。今回は押立(おったて)温泉の山形屋を紹介します。泉質は重曹弱食塩泉で成分総計は1290mgとまぁまぁの濃さです。pH7.4の弱アルカリ泉が掛け流されてます。源泉温度が47.5度で湯船の温度はちょうどよく気持ちいい温泉です。湯船には少々の湯の花が舞ってました。浴槽は内湯がぽつんと一つだけあります。押立温泉は住吉屋が有名ですが、建物の風情からいうと山形屋は負けてません。聞くところによると築100年以上の古民家で、訪問時は冬でしたが、とっても趣があるボロさでした。このボロい建物の温泉はまずハズレません。当然今回も当たりです。猪苗代地区に遊びに行った際には是非お立ち寄りください。押立温泉 国民宿舎 さぎの湯旅館にほんブログ村
July 4, 2011
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評価3.75 (5点満点)千葉県中部の山岳地帯にある七里川温泉を紹介します。千葉県には火山がないんですが、硫黄泉が湧出してます。通常は火山のある地域には硫黄泉が多いのですが、全く火山が無い千葉県に硫黄泉が湧出するとは驚きです。温泉は源泉掛け流しで、成分総計は690mg、源泉温度は16度なので加温してます。飲んだら確かに硫黄の味がしました。内湯と露天があり、露天風呂は2つあります。薄黄色に濁った湯で満たされてます。露天風呂のうち、一つがアンモニア臭がしました。千葉県はガスがあちこちで噴出しますから、これもそのガスの臭いなんでしょうかねぇ~。。。湯の感触はゴムっぽい感触なのでスベスベしません。まぁ千葉に貴重な硫黄泉なので、是非行ってみてください。にほんブログ村
July 3, 2011
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今日こそはチビの汗疹を治しに行くぞと、嫌がるチビを無理やり引っ張り出して、温泉治療に行ってきました。草津温泉⇒万座温泉⇒奥山田温泉(日帰り入浴拒否られた)⇒松川渓谷温泉⇒加賀井温泉 とぐるり廻ってきました。ちょっと入りすぎたかな。それぞれ長湯してしまったので、チビは帰りの車中は爆睡してました。久々に加賀井温泉にも行ってきました。加賀井温泉は長野インターから車で5分と非常に便利な場所にあります。5点満点でいつも評価してますが、東日本唯一5点の温泉が加賀井温泉です。また別の機会に紹介しますね。明日はチビの肌がツルツルになっているといいなぁ~。。。万座温泉 万座亭にほんブログ村
July 2, 2011
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評価4.00 (5点満点)富山から岐阜県側に向けて走ると庄川温泉郷があります。庄川温泉郷は無色透明の温泉が多い中で、今回は濁り湯が楽しめる三楽園を紹介します。泉質は含二酸化炭素、カルシウム、マグネシウム、ナトリウム、炭酸水素塩、塩化物泉と極めて多くの成分が含まれてます。源泉温度は12度のため加温してますが、源泉掛け流しです。色は薄うぐいす色の濁り湯です。炭酸成分を多く含んでますが、暖めすぎなのか泡が全く付きません。泡つきは温度が温くないと付かないので(炭酸成分が飛んでしまうため)、もっと湯音を下げればいいのに って思ってしまいます。炭酸成分が濃いので、湯口からボゴッボゴッっという音とともに湯が注がれてきます。成分が濃いせいか、富山県には珍しく析出物がたっぷり付着してます。すばらしい温泉です。庄川温泉郷 鳥越の宿 三楽園にほんブログ村
July 1, 2011
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評価4.25 (5点満点)長野県乗鞍温泉は白い濁り湯が特徴の温まる温泉がいっぱい点在します。そういえば、乗鞍に近い有名観光地の上高地の通り道の釜トンネル付近が土砂崩れで通行止めだそうです。上高地に缶詰状態って報道がありましたけど、松本方面ではなく、岐阜周りで行けば缶詰にならなかったんですが、なんで缶詰になったと大騒ぎになったんでしょうかねぇ~。。。さて、この山榮荘ですが、木造りの雰囲気のいい湯船です。露天と内湯が一つずつあり、湯温を下げないために、常にスタイロが敷いてあります。源泉掛け流し、源泉温度49度の湯ですが、湯船はちょうどいい温度で長湯ができます。成分総計は1,248mgの酸性硫化水素泉です。味は薄めスッパ味です。白い濁り湯の透明度は30cm程度で湯の花がたっぷりとあり、ほのかな硫黄の香りと木の香りがして、とっても気持ちいい温泉です。成分が湯の表面に浮いており、成分がもっと濃いのではないかと錯覚します。乗鞍付近には、白骨、坂巻、中の湯など個性の強い温泉が目白押しです。とってもすばらしい地域です。上高地はすばらしい風景が楽しめ、日本のハイキング最高峰の貫禄があります。とってもすばらしい地域で、気が向くと足が上高地周辺に向いちゃいます。山を越えると岐阜県に入り、福地、平湯などの温泉も楽しめ、旅人を飽きさせません。北アルプスは何度行ってもすばらしい地域です。是非時間があれば松本~大町にかけての北アルプス周辺の温泉を楽しんでください。双色の源泉 山水館信濃にほんブログ村
June 28, 2011
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チビに汗疹が出来てたので、治療のため草津温泉と万座温泉と志賀高原あたりの温泉でしっぽりと養生に行く予定で家を出た瞬間に、チビが〔温泉に行きたくない 水族館に行きたい〕と、温泉を拒否られたので、行き先を変更。 鴨川シーワールドってこんなに遠かったんだって初めて知りました。都内から3時間かかりました。草津温泉に行くのと時間変わらないじゃん。千葉の先っぽは遠い。 さて、水族館に来て何してるかというと、一通り魚を見たら、イルカショーもほどほどに、もっぱら子供広場で電車やらパトカーに乗ってます。いったい鴨川まで何しに来たんだろ。。。
June 26, 2011
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評価4.50 (5点満点)今回は熊本県人吉市にある華まき温泉を紹介します。ここの温泉はすごい泡つきが堪能できます。泡つきでは、大分の長湯温泉や七里田温泉が有名ですが、この華まき温泉も負けてません。長湯温泉ラムネの湯よりも泡が硬いような気がしました。浴槽はシンプルに1つのみで、無色透明な湯が掛け流されてます。源泉温度は34度なので加温されてます。泉質はナトリウム、炭酸水素塩泉で、pH8.4のアルカリ泉です。ここのご主人に聞いたところによると、地元の方よりも県外からの訪問者が多いとのことです。しかも半分程度は県外とおっしゃってました。人吉市内からちょっと外れていて、人吉にはいい温泉が沢山あるので、わざわざ地元の人は華まき温泉まで来ないんでしょうか?泡つき温泉は大好きです。炭酸成分が血行を良くしてくれます。まぁ花王のバブと同じ効能なんですけどねぇ~。人吉温泉 人吉旅館にほんブログ村
June 25, 2011
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今回は温泉でも「秘湯」と呼ばれる温泉についてうんちくを語りたいと思います。秘湯とは???なんなんでしょうか。それは車では行けない、ほとんど知られてない温泉のことを言いますが、出版物では車で行ける山の中にある一軒宿を秘湯と呼んでいるようです。真の秘湯とは、やはり歩いてしか行けない温泉でしょう。日本で一番遠い温泉といえば、富山の高天原温泉でしょう。行くだけで2日かかり、往復4日かかります。さすがにまだ行ったことはありません。2番目に遠い温泉は同じ富山の仙人温泉、3番目に遠い温泉はまた富山の阿曽原と言われてます。私は阿曽原温泉には行ったことがありますが、阿曽原温泉の奥に仙人温泉があり、仙人温泉に行く予定だったのですが、なんせスニーカーで行ったもので、足にマメができてしまって断念したことがあります。秘湯とは先ほど申し上げた通り、ほとんど知られてない温泉です。だって「秘」って文字が示しているんですから。本物の秘湯巡りは毎度大変です。山の中に入ったり、風呂を掘ったり、激熱だったり冷たかったりと まともな湯船が無い場合が多く、苦労があるのですが、温泉を見つけて、入った瞬間は苦労も吹っ飛んで、極楽気分を味わえます。秘湯巡りの第一人者の大原利雄氏の本はお勧めです。東日本から西日本まで全3冊あります。ガスマスクで入ったり、湯船もろくになく、尻だけ入湯とかいろいろです。おばかな温泉探検紀行が楽しめます。楽天アフィリには中古図書しかないようですが、Amazonで入手可能です。誰も行けない温泉命からがら 大原利雄【中古】afbにほんブログ村
June 24, 2011
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評価2.75 (5点満点)妙高エリアにはいい温泉が沢山あります。特に私は赤倉温泉が大好きで、よく宿泊します。赤倉温泉には「温泉ソムリエ」認定制度発祥の地で、芸能人の西村知美も温泉ソムリエだそうです。私も一度受講してみたいなぁ~と思ってますが、なかなかタイミングが合わず。。。今回は赤倉温泉ではなく、赤倉温泉の麓の松の峯温泉を紹介します。色はうす~い黄色をしており、なかなか温泉マインドを掻き立てます。源泉温度は32度と低いので加温してます。源泉投入+循環風呂の形式です。泉質はナトリウム、塩化物、炭酸水素塩泉、pH7.8の弱アルカリ泉です。成分総計は1370mgとまずまずの濃さです。弱い鉱物油の味がしました。ここ松の峯温泉は国道18号を走っているとよく案内板を見かけてたので、前々から気にはなってたのですが、やはり妙高周辺のメジャーどころ(赤倉温泉、妙高温泉、燕温泉、関温泉など)についつい入っちゃって、なかなか立ち寄ることがなかったので、この日は松の峯に入るぞっと決めて入浴しました。入って正解。やはり色つき温泉はいいですよね。赤倉温泉 赤倉観光ホテルにほんブログ村
June 21, 2011
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評価2.50 (5点満点)横浜市鶴見区生麦地区は下町風情がたっぷり残る貴重な街です。京急の生麦駅を降りた瞬間から町工場や労働者が集まる古きよき昭和の風情が楽しめます。ここ生麦の銭湯のほとんどが温泉で、しかもすべてモール泉でコーラ色の温泉が楽しめます。銭湯だけで10件以上はあるのではないでしょうか。生麦はモール泉でも色が濃いのが特徴で、関東でも一番濃い地区ではないでしょうか。今回は生麦地区でもひときわ際立つ銭湯の朝日湯を紹介します。pH8.0、成分総計1338mgで、内、炭酸水素イオンが922mgと成分のほとんどが炭酸水素イオンです。ヌルヌル感はありましたが、モール泉特有の味はしませんでした。透明度は10cmというところです。表示には循環なしと書いてましたが、毎分21リットルとのことなので、循環しているような気がしました。源泉温度は16.5度なので加温してます。湯船は4つあり、2つは無色透明の湯。そしてもう2つがモール泉の温泉で満たされてます。4つの湯船が並列に並んでいて、なんで4つに分かれているのか判らないのですが、端のモール泉に入って、隣の湯船(こちらもモール泉)に浴槽をまたいで入ろうとしたら、どっバーンとひっくりかえってしまいました。浴槽が深く、底が見えなかったので、入っていた浴槽と同じ感覚で隣に移ったのが大失敗でした。。。ただでさえ、温泉を調査する身なので動きが怪しいことに加えて、ひっくり返った私を見て、なんじゃあのにーちゃんは という目で見られてました。。。温泉調査はつらいよ。にほんブログ村
June 20, 2011
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評価3.50 (5点満点)島根県にはいっぱい温泉があって、濁り湯や無色透明な湯が楽しめます。濁り湯と言えば、三瓶温泉や温泉津温泉が有名ですが、その他にも沢山濁り湯があります。無色透明な温泉も相当あり、しかもアルカリ泉が多く、ヌルヌルする温泉もあります。今回は無色透明ながらぬるぬるの美人の湯で有名な美又温泉を紹介します。アルカリ性単純泉で成分総計は230mgと貧弱ですが、その貧弱さを感じさせないヌルヌルした感触が楽しめます。床までヌルヌルするので、滑り止めマットが敷いてあります。pHは9.7となかなかのアルカリ度で、ぬるぬる成分の炭酸水素イオンが多く含まれてます。源泉温度が45度なのでそのままの源泉掛け流しが楽しめるいい湯です。この温泉会館は訪問当日はあまりにも人が多くて内部の写真が撮れませんでしたので、スケッチのみ添付します。ちなみに私は浴槽のスケッチはよく描くのですが、全くもって腕が上がりません。お見苦しいのですが、ご容赦ください。美又温泉 国民保養センター
June 19, 2011
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評価3.75 (5点満点)北海道東部の別海町に立ち寄った時、この別海ふれあい温泉に出会いました。本当は別のお風呂に行こうとしたのですが、休業されていたので、他を探してたら、この温泉に出会いました。このような立派な施設の場合、ハズレが多いので、一瞬ためらったのですが、まぁ北海道の場合、隣の温泉が遠いことが多いので、ハズレでもいいやって思い、入りました。が、予想に反してなかなかの温泉でした。モール泉でした。浴槽は内湯が3つと露天が1つあります。ナトリウム、塩化物泉でpH7.9の弱アルカリ泉で、成分総計が3238mgと結構な濃さです。弱い塩化物味がして、香りは弱い木片の香りがします。源泉温度が38度と温いので加温してます。モール泉といえば、関東や北海道では十勝地方に多い泉質です。モール泉はいわゆる化石水(宙水)を汲み上げているので温泉かどうかは微妙なのですが、あのヌルヌル感はたまらないので、私は好きです。ここもヌ~ルヌルでした。尾岱沼温泉 野付湯元 うたせ屋
June 18, 2011
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評価4.00 (5点満点)長野県松川渓谷にはいい温泉が沢山あり、渓谷ドライブ&温泉で丸一日楽しめます。松川渓谷には奥山田温泉、七味温泉、五色温泉と白い濁り湯に巡り合えます。今回は松川渓谷入り口にある子安温泉を紹介します。源泉温度が35.4度と温いので適温に加温しているようですが、毎分82リットル、成分総計が8938mgと濃い温泉が掛け流されてます。pH6.5の弱酸性ですので、赤ちゃんでも入浴できます。泉質はナトリウム、カルシウム、塩化物泉で、味はしっかりとした塩味+カルシウム苦味が確認できました。黄褐色の濁り湯で透明度は30cmくらいです。浴槽は内湯のみでシンプルな総木造で気持ちいい温泉です。建物もとてもシンプルです。こんな温泉はハズレがありません。子安温泉も当たりでした。子安→山田→五色→七味→奥山田と温泉を巡ってみてはどうですか? えっ そんなに入れるかって。それもそうですね。そんなに入るのはキチガイですね。ということは私はキチガイ。。。五色温泉 五色の湯旅館
June 17, 2011
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評価4.00 (5点満点)福島市~猪苗代町の国道119号線沿い周辺にはいっぱい温泉があります。中ノ沢温泉、土湯温泉、幕川温泉、野地温泉などなど。。。どの温泉も個性があり、旅人の期待を裏切りません。今回は土湯温泉の奥にある不動湯温泉を紹介します。土湯温泉からずんずん山奥に入っていくと不動湯温泉があります。冬季は閉鎖されてます。湯は含鉄泉と硫黄泉があります。浴槽はいくつもあり、その中には足元湧出の温泉もあります。実にすばらしい。硫黄泉の湯は湯の花がいっぱい浮いてます。若干濁ってます。弱い硫黄臭がします。ちゃんとした成分分析表がなかったので詳しいことは判りませんが、成分はそんなに濃いわけではなさそうです。秘湯感たっぷりの温泉宿です。日帰り入浴はもったいない。この宿は是非一度泊まって温泉を心行くまで楽しみたいものです。土湯温泉 不動湯温泉
June 16, 2011
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評価 判定不能 (5点満点)宮崎のえびの市にある城山温泉を去年のゴールデンウィークに訪問しました。が、閉まってました。休業日 ではなく、閉店です。 この温泉は案内もろくに出ておらず、さんざん探しましてようやく見つけたと思ったら。。。とってもいい温泉と評判がよかったので、是非入りたかったので、残念でした。城山温泉は小高い丘の上にあります。城山温泉の下にある工務店のような建物からおじさんが出てきたので、事情を聞くと、配管が詰まってしまって営業を止めたとのことで、また掘削するのにお金が掛かるから、再開の見通しが立ってない とのことでした。まぁ湯船跡を見ていただければ、その成分の濃さがお分かりいただけると思います。この析出物の感じだと、すばらしい温泉が掛け流されてたんだな~と想像してしまいます。まるで奈良県の歴史散策でやたらと「○○跡」とに出会う際、1300年前を想像するしかない気持ちに似ています。まぁこの濃さじゃぁマメに配管を清掃しないと詰まってしまいます。またこびりついた析出物は石のように硬くなっているのでなかなかメンテが大変です。成分の濃い温泉では配管がバームクーヘンのように析出物が縞模様になって配管内が細くなっていきます。実物を見たい方は長野の大町温泉の温泉博物館に配管の断面の実物がありますよ。宮崎県えびの高原付近にはいい温泉が沢山あって、しかもあまり有名な温泉でもなく、地元の方々の専用温泉のような雰囲気です。吉田温泉、コスモス温泉、神ノ郷温泉などすばらしい温泉があり、一日中湯巡りで楽しめます。近くにある霧島温泉もいいのですが、是非えびの高原付近の温泉も楽しんでみてください恵の湯 神の郷温泉
June 14, 2011
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評価4.25 〔5点満点〕万座温泉は私の大好きな温泉です。雪が融けたら、最低でも月1回は通ってます。チビが汗疹や湿疹がよく出るので、草津温泉のキツい酸性泉に入れてから、万座温泉に入るのが、お決まりのルートとなっています。草津→万座と入ると、チビの肌がテュルッテュルになり、湿疹も見違えるほど良くなります。さて、万座高原ホテルですが、ちょっと昔まで万座高原ロッジという名でした。混浴の露天風呂が売り物で7つの混浴風呂と女性専用風呂があります。女性には200円で濃紺のバスタオルを貸してもらえるので、女性にも安心です。混浴なので、風呂の写真はありません。ゴメンナサイ。。。白濁した湯と黄色の湯があり、温泉気分を掻き立てます。源泉温度が56度と高めなので加水してます。味はすっぱ味です。ただ、入浴料が1100円と高い。万座温泉の中でも一番高いのではないでしょうか。前は1000円だったんですけど。。。まぁ万座温泉は日本の温泉の中でも3本の指に入る私の大好きな名湯ですので、是非とも入浴して効能を実感してみてください。おすすめです。万座温泉 万座高原ホテル
June 13, 2011
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評価1.75 (5点満点)湯村温泉といえば、山梨県、兵庫県、島根県にありますが、今回は兵庫県の湯村温泉にある共同浴場の薬師湯を紹介します。結構新しい門構えで最近建て替えられたのではないでしょうか。結構きれいだったのですが、このケースの場合、設備も一新されていて、薬注設備も造られている場合がよくあり、実はその予感が当たってしまいました。泉質はナトリウム、炭酸水素塩、塩化物、硫酸塩泉で、pH7.7、成分総計は1033mgとまぁまぁの濃さです。無色透明な湯でした。循環+源泉投入併用型と思われます。塩素臭はそんなにきつくはありませんでした。内湯と露天が1つずつあります。やっぱり共同浴場は源泉掛け流しにしてもらいたいものです。ここ兵庫県湯村温泉は大きな温泉宿がありますが、共同浴場が循環だと、どこの宿も期待できなくなってしまいます。城崎温泉の共同浴場も循環湯がありました。有馬温泉の共同浴場も循環湯です。兵庫県の有名温泉はどこも循環風呂なんでしょうかねぇ~。山陰湯村温泉 橋本屋旅館
June 11, 2011
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評価3.00 (5点満点)別府は鉄輪温泉、明礬温泉などメジャーな温泉と、亀川温泉や堀田温泉など地味な温泉などがあり、私はどちらかというと地味な温泉が大好きです。今回は地味側の脇浜温泉にある日の出温泉を紹介します。建物を見ただけでそそられます。この佇まいの温泉は絶対に外れません。まぁここ別府でハズレを見つけるほうが大変ですが。。。やはり九州の銭湯といえば半地下形式。ここも半地下形式です。成分分析表がないので詳しいことは判りませんが、炭酸単純泉だそうで、味は弱土類味でした。無色透明っぽいのですが、よぉ~く見ると、若干の濁りを確認できました。温泉の説明書きに「SGE風呂」と書いてあるのですが、聞いた事がありません。SGEって何じゃこりゃと思いつつ説明書きを読んだんですが、やっぱりよく判りません。まぁ浴槽にも健康になる効能があるとのことですが、温泉に入ってりゃぁ健康になるんだから、まぁいいじゃん と思いを馳せ、入浴しました。別府鉄輪温泉 もと湯の宿 黒田や
June 9, 2011
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評価4.00 (5点満点)青森県岩木山には多くの温泉があります。特に嶽温泉は有名で、白色の湯が楽しめるいい温泉街です。今回は嶽温泉から車で5分で、とっても泉質はいいのですが、だ~れも知らない(とは言い過ぎですが)湯段温泉にある長兵衛旅館を紹介します。ここ長兵衛旅館の浴槽は小さいのですが、ドバドバ湯が掛け流されているので、湯が酸化する前に浴槽の外へ排出され、本来白く濁るんでしょうが、若干の濁りしかなく、とってもフレッシュな湯が満たされている証拠です。源泉温度は45度、pH6.4、泉質はナトリウム、カルシウム、マグネシウム、塩化物、炭酸水素塩泉で、成分総計は2891mgと濃い温泉がドバドバです。味はちょっぴり甘いスープ味でした。浴槽際には成分の濃さを証明する析出物がびっしり貼りついていて実にすばらしい光景です。嶽温泉もすばらしいですが、湯段温泉も実にすばらしいので、お近くに立ち寄りの際には是非立ち寄ってみてください。嶽温泉 山のホテル
June 8, 2011
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評価3.00 (5点満点)長野県蓼科エリアは個性がある温泉が沢山あります。明治温泉、渋御殿湯など、色つきの温泉も多くあります。今回は蓼科の共同浴場であるプール平温泉浴場を紹介します。ナトリウム、塩化物、硫酸塩泉で、源泉温度は61度と高温ですので、加水してます。無色透明の湯が溢れてます。成分分析表がないので詳しい成分は不明ですが、飲んだ感じでは、成分はそんなに濃いわけではなさそうです。味は弱苦味+弱スッパ味で酸性泉と思われます。浴槽になぜか大黒柱があります。平屋造りなのに、何でこの場所に柱があるのか不思議です。雪もボカボカ降るような場所ではないんですけどねぇ~。。。湯口がら湯が流れてるのですが、ボボボッ シュシュッ ボボッ シュー と湯が流れたり、流れなかったりとかなりの不規則な音量でお風呂に響き渡ってます。ですので、落ち着いて「ふぅ~」って感じでは入浴できません。とにかく落ち着きません。。。確か同じ長野県の秋山郷にある小赤沢温泉も同じような感じでしたが、こちらの方がサウンドが大きかったと記憶してます。なかなかある意味個性的でおもろい温泉でした。奥蓼科温泉 渋・辰野館
June 5, 2011
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毎度温泉情報だけだと飽きられるので、今回は塩素殺菌のうんちくを語りたいと思います。 循環風呂には欠かせない塩素殺菌ですが、つまり殺虫剤と同じなので、殺虫剤の中に入っているのと同じです。健康になるわけもなく、私の場合、塩素臭がしたら、1分も入らずにすぐに出ていきます。例え入浴料が1000円してもです。 ある本で水泳選手の選手生命が短いのは、塩素のせいだ と書いてましたが、私もまんざら嘘じゃないと思います。健康になりたいと思って入る温泉が、健康を害してるって思うとゾッとします。 循環風呂の仕組みは、髪の毛やゴミを取る濾過器を通って、塩素を注入して温め直して再び風呂に注入する仕組みで、つまり、風呂に塩素が注入され続け、とっても塩素臭いお湯になります。 静岡県の舘山寺温泉の某旅館に入ったときのこと、超強烈な塩素風呂に出会いました。今までで最強です。一口含んだ瞬間に舌がざらざらして、オエェっとなりました。温泉成分分析表には10000mgを越える濃度だったので、このケースだと濁り湯だなと期待してたのですが、残念ながらその期待を裏切られました。 循環風呂のもっと悪い特徴としては、湯に溶け込んだ皮脂まで除去出来ないことです。なので、ずっと循環してた温泉を何日も使い続けると、循環を止めたら、湯にプカプカ泡がわきあがってくるケースもあるそうです。汚~い。。。 フレッシュな湯を注ぎながら循環している併用方式ならまだしも、循環オンリーのお風呂には怖くて入れません。先の舘山寺温泉某旅館はこのパターンだと確信しました。滋賀の雄琴温泉某旅館など他にもこのパターンの温泉にはなんども遭遇したことがありますが、当然のことながら、評価は0点です。 温泉宿を探す際には、ホームページなどで事前に温泉情報をチェックして予約しましょうね。
June 3, 2011
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今日は温泉巡りのパートナーでもあるチビの3才の誕生日。吉祥寺の中華の娉珍楼を19時に予約して誕生日パーティー。 が、急遽、京都出張。新幹線に飛び乗って品川駅に着いたのが19時。ありゃぁ~。。。 父親たるもの息子の誕生日に手ぶらで行くわけにもいかず、吉祥寺ヨドバシカメラのオモチャ売場へ。プレゼントは決まってて、ある日、ケーブルテレビのチャンネルをカチャカチャいじってたら、チビのツボに入ったのが、西部警察。あの大門警部が街中だろうがどこだろうが見境なくライフルをぶっ放す姿にチビが、カッコいいを連発。ちょうど見たシーンは渋谷道玄坂でぶっ放してました。 で、対象年令8才以上のライフルっぽい玩具を購入して、娉珍楼に着いたのが8時過ぎ。あちゃぁ~。。。大遅刻。 でも娉珍楼の料理はやっぱりうまい!残り物だったけど、全部完食。 チビよ。3才になっても温泉巡り付き合ってくれよな。
June 1, 2011
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評価2.25 (5点満点)茨城県は実はなかなか奥深いです。北茨城地域は山深く魅力的な地域です。茨城の印象は「何もない」とか「つまんない」とか色々と後ろ向きな話を聞きますが、是非茨城北部、特に福島との県境をドライブしていただければその魅力は判って頂けると思います。ただ温泉となると。。。なかなか上物にヒットしないできず、2点未満がずらり。紹介するに値しない温泉が沢山あります。今回は茨城県で紹介できる数少ない温泉(鉱泉)の茨城北部にある岩倉鉱泉を紹介します。この宿は1日6組までしか宿泊をとらない方針のようで、看板にばっちり方針が明記されてます。宣伝もしないというこだわりの宿。このケースの場合、日帰り入浴を断られることが多いので、びくびくしながら「お風呂入りたいんですが・・・」と伝えたら、快くOKいただきました。宿はとてもきれいに管理されていて、隠れ家的な気持ちのいい宿です。鉱泉ですので、沸かし湯のはずですが、成分分析表がないので、詳しいことは判りませんが、アルカリ泉でメタケイ酸が含まれているそうです。循環方式を採用しているので、味は若干塩素味がします。飲んだ限りでは、成分も薄い鉱泉のようです。効能は特段高いものではなさそうです。
May 31, 2011
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評価4.00 (5点満点)秋田県湯沢市には多くのすばらしい温泉があります。小安峡の渓谷にも温泉が噴出している風光明媚な景色が楽しめます。今回は泥湯温泉の代表格の奥山旅館を紹介します。泥湯温泉というくらいですから、泥が湯の底に沈殿してます。別府保養ランドの泥湯とまではいきませんが、若干の泥の感触は楽しめます。宮崎のさくらさくら温泉と似てます。湯は弱灰色の濁り湯で透明度は30cm程度。67.5度の湯が掛け流されてます。pH5.6の弱酸性の湯です。成分総計は1,253mgと泥湯にしてはそんなに濃いわけではありません。浴槽は男女別内湯と混浴露天の構成です。これとは別に、大き目の男女別露天もあります。泥湯温泉の入り口付近に噴泉地帯があり、道路がその噴泉地帯を貫くようにあるので、まさに圧巻です。道路のアスファルトが溶けるようで、道路に鉄板が敷いてあります。もくもくと湧き上がる温泉の湯気を抜けると泥湯温泉です。すばらしい光景ですので、是非一度行って見てください。
May 30, 2011
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評価1.50 (5点満点)鉱泉というと必ず沸かし湯です。しかし鉱泉も温泉と同じ健康効果が期待できることが多いので、私は積極的に鉱泉に入ってます。大分の寒の地獄温泉のように鉱泉で沸かさないお風呂がありますが、冷た~いお風呂に入るのはまっぴらなので、ちゃんと沸かしていただいている鉱泉に入ります。原油が高騰して、燃料代が馬鹿にならないようで、どこの鉱泉宿も大変のようです。今回は茨城県と福島県の県境にある滝ノ沢鉱泉を紹介します。浴室に入ったら、湯船が蓋で閉まってました。。。しかも「木」。この場合、大きく開けると、木が重いこともあり、風呂上りに閉めるのが超面倒くさいので、こういうケースは最小限のスペースを開けて入浴します。沸かされた温泉ですので、入浴する側も冷まさないよう配慮が必要ですね。成分総計は394mgとミネラルウォーター並みの成分ですが、弱いヌルヌル感があります。pH9.7のアルカリ性の強い鉱泉です。味は超弱い土の味です。帰りに宿のおばぁちゃんが、ゆで卵の殻をいっぱい剥いていて、どうもありがとうございました とおばぁちゃんに声を掛けたら、これ食ってけ と、ゆで卵をもらいました。塩味が絶妙に効いてて、超おいしかったです。風呂上りにゆで卵 これって「あり」です。
May 28, 2011
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