2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全4件 (4件中 1-4件目)
1
お久しぶりです。なかなか継続する事のできない私です。さて、私がApple使いである事は、エラい昔に告白しましたが、ここ数年ですっかりAppleは大人気になりました。そう、iPadしかりiPhoneしかりで。一時は瀕死の状態まで落ちぶれたAppleですが、(1997年頃。このとき、応援のつもりでかなりまじめにアップルジャパン株を買おうと思っていたが、あまりにダメな状況だったので躊躇した。大失敗だと反省している。)今や押しも押されぬ世界の大企業。やればできるんですね。私が初めてMacintoshに触れたのは、1994年頃。近くのパソコンショップで恐る恐る動かして、爆弾マーク(懐かしー!)を出現させ、「これが噂の爆弾か・・・。」と店員の攻撃を恐れてすぐに逃げ出したのも懐かしい思い出です。初めての愛機はPerforma550。すでにPowerPCが世に出始めた頃でした。そして時は流れ。iPhoneも買いました。PowerBookは売りに出され、PowerMacは家のインテリアとなり、現在はMacBook Proが愛機となっています。そうそう、以前ご紹介したVAIO君ですが、SONYタイマーの例に漏れず、電源がぶっ壊れ、自分で治してみたものの、結局使っていません。現在は前述のMacBookとThinkpadX61を使い分けています。どちらも使いやすくて良いですね。やはりMacOSは使いやすいし、Thinkpadの大きさと能力のバランスは捨て難いものがあります。「古い!」という突っ込みは勘弁して下さい。Appleといえば、そうです、ジョブスですね。大方予想はしていましたが、膵臓がんで天に召されました。彼は賛否両論あるものの、「リーダー像」をこれほどまでに具現化し、私たちに見せつけた人も、珍しいでしょう。ジョブスがアップルに返り咲いた時、「どうなるんだろう?」と心配しましたが、(ジョブスが我がままだったのは昔から有名な話。)iMacのスマッシュヒット、iPodの発売とiTunesの立ち上げ、そして押しも押されぬ人気機種となったiPhoneとiPadを世に出す原動力は、やはり彼無くしてあり得なかった事でしょう。Mac World ExpoやWWDCなどで話すジョブスは、「人を引きつける魔力」を持っていたと、誰もが思う筈です。(YouTubeに沢山アップされてますから、気になる人は見てね。英語がわからなくても雰囲気で十分に伝わります。)彼の訃報は突然でした。何気なくアップルのサイトを見たら、「Steve Jobs 1955-2011」という文字と、白黒のジョブスの写真。事情を察するまで10秒くらい「何じゃこれ」と思ってました。これからのAppleを心配する方は沢山居る事でしょう。私も少しだけ心配です。でも、重要なブレインは残っているでしょうから、彼らのイマジネーションがあれば大丈夫だと楽観しています。ただ、スピードが少し落ちるだろうな。Steve、あなたは世界を変えました。安らかにお眠り下さい。本当にありがとう。そして頑張れApple!!iPhone4sは速えー
2011/10/31
コメント(0)
すっかり世の中から隔離された感のある当地ですが、夏を過ぎるあたりには、通常の生活をする上では殆ど不自由が無くなりました。ホント、あきれる位。でも、避難・警戒区域から避難されている方の仮設住宅や、TVで県内の震災後の状況を見ると、心が荒むのも事実ですね。悲しい現実があります。当地の義務教育機関では、転出する子供の数がとんでもない事になっています。しかし転入してくる子供達も極僅かながら居ます。その子供達はどう感じているんだろうか?と複雑な心境にもなりますが、残っている(という表現はすっかり嫌いですが)子供達は居る訳で、切なる願いとしては、どうか将来差別される事の無い世の中であってくれと思う訳です。ちなみに先日、子供達の学校で子供全員にガラスバッチを配布しました。どうなる事やら。放射線に対する考え方は様々でしょうが、マスコミ等で時折見かける「放射能のキョウフ」「食による内部被ばく」など、随分偏った内容もあるのが現実です。こんな事を書くとモノスゴイ非難されそうですが、あえて事実を。世界中どこに居ても被ばくしている事はもはや皆さんご承知の事と存じます。でも、人間の体の中に放射性物質が絶えず存在していると聞いたら嫌になるでしょうか?日本人の平均値(勿論東日本大震災前のデータです)で4000~5000ベクレルの放射性物質が、常に体内に含まれているのです。あ、知ってましたか。余計な事ですみません。どうも一部の方は、放射性物質を絶対体内に入れないように食生活を工夫しているようですが、(それはまるで無菌室の中に居るような状況)それはできないソーダンなのです。殆どの食物には微量の放射性物質が含まれています。そしてそれを我々は昔からずっと摂取し続けているのです。当然、現在のFukushimaは酷いだろ!とご指摘はあると思いますので、その先の行動については御任せ致します。ちなみにですが、当地でも放射線量は場所場所で本当に差があります。10m違うだけで桁が変わります。公表されている値はあくまで観測したその場所の値。決してその地域の値ではありません。私の住む自治体の公表値は大体1マイクロSv/hですが、6月時点で我が家の周囲は高い場所で0.5マイクロSv/h、近くの公園の土で0.8マイクロSv/h、我が家屋内は0.02マイクロSv/h(もうここまでくると以前と全く変わらないそうだ)でした。でも2,3km離れた友人宅の側溝では20マイクロSv/hだそうで。よく分らなくなってきますね。除染に対して一つ思う事があります。私の友人が嘆いていた事があります。「雨降ると地域全体の線量は下がるけど、河川の値がとんでもない事になるんだ」そうなんです。もう大気中には殆ど放射性物質はないと考えられるのですが、雨によって、地面の放射性物質が洗われていくのです。天然の除染ですね。でも待って下さい。という事はですよ。河川の下流域に放射性物質を流している訳ですよね。除染をすると言う事は、別の地域に放射性物質を送っていることになるんじゃないかと。と言う訳で、ガンガン水を流して除染するやり方は「大嫌い、大反対」です。汚染を拡大させない除染方法を採ってくださいね、自治体さん。あくまで個人的意見ですからね。あしからず。
2011/10/06
コメント(0)
それから数日後、今度は野外のスケート場へ行きました。なにしろスッカリハマってますから、早く滑りたくて仕方がありません。でも、なんです。歩く時には少しの違和感でしたが、スケート靴を履くと明らかに激痛が走ります。そう、痛めた右膝にです。滑り始めても、かなり辛い。止まろうとしたら凄い激痛子供にまで「何で上手く滑らないの?」などと言われる始末。妻にも「そんなに痛いなら止めといたら?」とバレてます。ここでようやく諦めたというか腹をくくりました。「そうか、この間捻ったせいなんだ。そして結構深刻な怪我かも」少し休んでからまた挑戦しますが、メチャクチャ痛い!!と言う訳で滑るのを中止して、靴を脱ぎました。それから約3週間、痛みは続きました。自分では「ま、1週間くらいで治るだろう」とタカをくくっていましたが、そんな事は無く、と言う事は酷い怪我となっていたのだと自己分析しました。何事にも当てはまる事ですが、「油断大敵」な訳です。ちょっと上手く滑れるようになったその頃が最も危険!今となれば分りますが、緊急回避を軽々とできるくらいになるには、そんなに生易しい事ではないのです。よくもちょっと前に滑れるようになったからと有頂天になっていたモノだと、恥ずかしい限りです。誤解を招くかもしれませんが、インラインスケートは多分アイススケートよりも怪我をしやすいと思われます。氷の上では限界を迎えるとエッジが耐えきれなくなり氷の上を「滑り」ますから、体の一部に負担を加える事はあまりありません。しかしインラインスケートは、タイヤでしっかりグリップしてますから、スリップアウトせず、体にその負担を加える事が多そうです。固い路面に体を打ち付けたくない、という防衛反応も働きますし。ま、究極の話、どちらも怪我の可能性はありますが。でもですよ。そんなリスクはあるにせよ、楽しい事は明らかです。前にも書きましたが、かなりのエクササイズ効果も期待できます。そして、普通にするなら難しいスポーツではありませんし、気軽に始められます。またインラインスケートが盛り上がってくれる事を期待してます。私と言えば、そんな怪我にもめげず、ちゃんと続けてますよ。後ろにも滑れるようになりました。でもまだまだ「上手くなりたいっ!」と頑張っています。興味がある方は是非その扉を開けてみて下さい。アラフォーの私でも始められましたから、絶対できますよ。
2011/10/06
コメント(0)
その日もラウンドワンへインラインスケートの練習へ行きました。「今日は人が多いなぁ、何でだろ?」などと思いながらも、大分上達したと自分を勝手に評価していた私は、スイスイと人の合間を縫って滑っていました。今日の課題はズバリ「急ブレーキ」。マッタリと止まるよりも「ギャギャギャーッ」と止まる方が当然かっこいい。そのテクニックを身につければ・・・ムフフですね。とは言うものの、やはり今日は人が多い。「ま、暫く滑っていればダンダン減るだろ」とスピードを出して滑ってました。とそんな時です、悲劇が起きたのは。何となく私と同じ年代と思しき男性グループがいました。初めてのインラインスケートのようで、まだまだ足下は不安定。その一人が、私の随分前に出てきてカーブを曲がって行きました。スピード差があるのでカーブ途中で追いつく形になってしまったその瞬間!!その男性はバランスを崩して転びそうになってしまいました。「わおっ」と避けた瞬間、私も大きくバランスを崩す事に。(ちなみにですが、上手い人なら「スイッ」と簡単に避けてる筈です。)上体が反転し後ろ向きになった瞬間「グニッ」と右膝に違和感を感じました。実は、その時にはあまり痛みはありませんでした。「ちょっと捻ったかな」位です。ただ違和感はありました。滑っていても力が入り難い。でもそんなに大した事ないと思っていました。
2011/10/06
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1
![]()
![]()
