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お久しぶりです。なかなか継続する事のできない私です。さて、私がApple使いである事は、エラい昔に告白しましたが、ここ数年ですっかりAppleは大人気になりました。そう、iPadしかりiPhoneしかりで。一時は瀕死の状態まで落ちぶれたAppleですが、(1997年頃。このとき、応援のつもりでかなりまじめにアップルジャパン株を買おうと思っていたが、あまりにダメな状況だったので躊躇した。大失敗だと反省している。)今や押しも押されぬ世界の大企業。やればできるんですね。私が初めてMacintoshに触れたのは、1994年頃。近くのパソコンショップで恐る恐る動かして、爆弾マーク(懐かしー!)を出現させ、「これが噂の爆弾か・・・。」と店員の攻撃を恐れてすぐに逃げ出したのも懐かしい思い出です。初めての愛機はPerforma550。すでにPowerPCが世に出始めた頃でした。そして時は流れ。iPhoneも買いました。PowerBookは売りに出され、PowerMacは家のインテリアとなり、現在はMacBook Proが愛機となっています。そうそう、以前ご紹介したVAIO君ですが、SONYタイマーの例に漏れず、電源がぶっ壊れ、自分で治してみたものの、結局使っていません。現在は前述のMacBookとThinkpadX61を使い分けています。どちらも使いやすくて良いですね。やはりMacOSは使いやすいし、Thinkpadの大きさと能力のバランスは捨て難いものがあります。「古い!」という突っ込みは勘弁して下さい。Appleといえば、そうです、ジョブスですね。大方予想はしていましたが、膵臓がんで天に召されました。彼は賛否両論あるものの、「リーダー像」をこれほどまでに具現化し、私たちに見せつけた人も、珍しいでしょう。ジョブスがアップルに返り咲いた時、「どうなるんだろう?」と心配しましたが、(ジョブスが我がままだったのは昔から有名な話。)iMacのスマッシュヒット、iPodの発売とiTunesの立ち上げ、そして押しも押されぬ人気機種となったiPhoneとiPadを世に出す原動力は、やはり彼無くしてあり得なかった事でしょう。Mac World ExpoやWWDCなどで話すジョブスは、「人を引きつける魔力」を持っていたと、誰もが思う筈です。(YouTubeに沢山アップされてますから、気になる人は見てね。英語がわからなくても雰囲気で十分に伝わります。)彼の訃報は突然でした。何気なくアップルのサイトを見たら、「Steve Jobs 1955-2011」という文字と、白黒のジョブスの写真。事情を察するまで10秒くらい「何じゃこれ」と思ってました。これからのAppleを心配する方は沢山居る事でしょう。私も少しだけ心配です。でも、重要なブレインは残っているでしょうから、彼らのイマジネーションがあれば大丈夫だと楽観しています。ただ、スピードが少し落ちるだろうな。Steve、あなたは世界を変えました。安らかにお眠り下さい。本当にありがとう。そして頑張れApple!!iPhone4sは速えー
2011/10/31
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すっかり世の中から隔離された感のある当地ですが、夏を過ぎるあたりには、通常の生活をする上では殆ど不自由が無くなりました。ホント、あきれる位。でも、避難・警戒区域から避難されている方の仮設住宅や、TVで県内の震災後の状況を見ると、心が荒むのも事実ですね。悲しい現実があります。当地の義務教育機関では、転出する子供の数がとんでもない事になっています。しかし転入してくる子供達も極僅かながら居ます。その子供達はどう感じているんだろうか?と複雑な心境にもなりますが、残っている(という表現はすっかり嫌いですが)子供達は居る訳で、切なる願いとしては、どうか将来差別される事の無い世の中であってくれと思う訳です。ちなみに先日、子供達の学校で子供全員にガラスバッチを配布しました。どうなる事やら。放射線に対する考え方は様々でしょうが、マスコミ等で時折見かける「放射能のキョウフ」「食による内部被ばく」など、随分偏った内容もあるのが現実です。こんな事を書くとモノスゴイ非難されそうですが、あえて事実を。世界中どこに居ても被ばくしている事はもはや皆さんご承知の事と存じます。でも、人間の体の中に放射性物質が絶えず存在していると聞いたら嫌になるでしょうか?日本人の平均値(勿論東日本大震災前のデータです)で4000~5000ベクレルの放射性物質が、常に体内に含まれているのです。あ、知ってましたか。余計な事ですみません。どうも一部の方は、放射性物質を絶対体内に入れないように食生活を工夫しているようですが、(それはまるで無菌室の中に居るような状況)それはできないソーダンなのです。殆どの食物には微量の放射性物質が含まれています。そしてそれを我々は昔からずっと摂取し続けているのです。当然、現在のFukushimaは酷いだろ!とご指摘はあると思いますので、その先の行動については御任せ致します。ちなみにですが、当地でも放射線量は場所場所で本当に差があります。10m違うだけで桁が変わります。公表されている値はあくまで観測したその場所の値。決してその地域の値ではありません。私の住む自治体の公表値は大体1マイクロSv/hですが、6月時点で我が家の周囲は高い場所で0.5マイクロSv/h、近くの公園の土で0.8マイクロSv/h、我が家屋内は0.02マイクロSv/h(もうここまでくると以前と全く変わらないそうだ)でした。でも2,3km離れた友人宅の側溝では20マイクロSv/hだそうで。よく分らなくなってきますね。除染に対して一つ思う事があります。私の友人が嘆いていた事があります。「雨降ると地域全体の線量は下がるけど、河川の値がとんでもない事になるんだ」そうなんです。もう大気中には殆ど放射性物質はないと考えられるのですが、雨によって、地面の放射性物質が洗われていくのです。天然の除染ですね。でも待って下さい。という事はですよ。河川の下流域に放射性物質を流している訳ですよね。除染をすると言う事は、別の地域に放射性物質を送っていることになるんじゃないかと。と言う訳で、ガンガン水を流して除染するやり方は「大嫌い、大反対」です。汚染を拡大させない除染方法を採ってくださいね、自治体さん。あくまで個人的意見ですからね。あしからず。
2011/10/06
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それから数日後、今度は野外のスケート場へ行きました。なにしろスッカリハマってますから、早く滑りたくて仕方がありません。でも、なんです。歩く時には少しの違和感でしたが、スケート靴を履くと明らかに激痛が走ります。そう、痛めた右膝にです。滑り始めても、かなり辛い。止まろうとしたら凄い激痛子供にまで「何で上手く滑らないの?」などと言われる始末。妻にも「そんなに痛いなら止めといたら?」とバレてます。ここでようやく諦めたというか腹をくくりました。「そうか、この間捻ったせいなんだ。そして結構深刻な怪我かも」少し休んでからまた挑戦しますが、メチャクチャ痛い!!と言う訳で滑るのを中止して、靴を脱ぎました。それから約3週間、痛みは続きました。自分では「ま、1週間くらいで治るだろう」とタカをくくっていましたが、そんな事は無く、と言う事は酷い怪我となっていたのだと自己分析しました。何事にも当てはまる事ですが、「油断大敵」な訳です。ちょっと上手く滑れるようになったその頃が最も危険!今となれば分りますが、緊急回避を軽々とできるくらいになるには、そんなに生易しい事ではないのです。よくもちょっと前に滑れるようになったからと有頂天になっていたモノだと、恥ずかしい限りです。誤解を招くかもしれませんが、インラインスケートは多分アイススケートよりも怪我をしやすいと思われます。氷の上では限界を迎えるとエッジが耐えきれなくなり氷の上を「滑り」ますから、体の一部に負担を加える事はあまりありません。しかしインラインスケートは、タイヤでしっかりグリップしてますから、スリップアウトせず、体にその負担を加える事が多そうです。固い路面に体を打ち付けたくない、という防衛反応も働きますし。ま、究極の話、どちらも怪我の可能性はありますが。でもですよ。そんなリスクはあるにせよ、楽しい事は明らかです。前にも書きましたが、かなりのエクササイズ効果も期待できます。そして、普通にするなら難しいスポーツではありませんし、気軽に始められます。またインラインスケートが盛り上がってくれる事を期待してます。私と言えば、そんな怪我にもめげず、ちゃんと続けてますよ。後ろにも滑れるようになりました。でもまだまだ「上手くなりたいっ!」と頑張っています。興味がある方は是非その扉を開けてみて下さい。アラフォーの私でも始められましたから、絶対できますよ。
2011/10/06
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その日もラウンドワンへインラインスケートの練習へ行きました。「今日は人が多いなぁ、何でだろ?」などと思いながらも、大分上達したと自分を勝手に評価していた私は、スイスイと人の合間を縫って滑っていました。今日の課題はズバリ「急ブレーキ」。マッタリと止まるよりも「ギャギャギャーッ」と止まる方が当然かっこいい。そのテクニックを身につければ・・・ムフフですね。とは言うものの、やはり今日は人が多い。「ま、暫く滑っていればダンダン減るだろ」とスピードを出して滑ってました。とそんな時です、悲劇が起きたのは。何となく私と同じ年代と思しき男性グループがいました。初めてのインラインスケートのようで、まだまだ足下は不安定。その一人が、私の随分前に出てきてカーブを曲がって行きました。スピード差があるのでカーブ途中で追いつく形になってしまったその瞬間!!その男性はバランスを崩して転びそうになってしまいました。「わおっ」と避けた瞬間、私も大きくバランスを崩す事に。(ちなみにですが、上手い人なら「スイッ」と簡単に避けてる筈です。)上体が反転し後ろ向きになった瞬間「グニッ」と右膝に違和感を感じました。実は、その時にはあまり痛みはありませんでした。「ちょっと捻ったかな」位です。ただ違和感はありました。滑っていても力が入り難い。でもそんなに大した事ないと思っていました。
2011/10/06
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ウィールが破壊された私の靴が、新しい命を吹き込まれたのはそれから1週間ほどたってからでした。新品のウィールは硬い路面そして重い体重用・・・。でもまた滑れるようになった訳でありまして、気分は晴れやかです。さ、どこで滑ろう?と色々調べていたら、情報を得ることができました。まず、ラウンドワンのスポッチャはスケート靴を持ち込んで全然OKだったのです。考えてみればアタリマエのことかもしれませんが、(だってレンタル靴のメンテナンスしなくて良いんですもんね)是非使おうと思いました。また当地にはありませんでしたが、近くの自治体で「ローラースケート場」をほぼ無償で開放している所が結構あったのです。さぁじっとしては居られない、早速練習じゃあー!!と選んだ先はラウンドワンでした。マイシューズで滑る感覚、とってもいいですね。ちなみにマイシューズで滑ると上達が早い「らしい」です。私は決して早い上達とは言えないまでも、止まり方など大分「らしく」なってきました。しかし、いい事もあれば悪いこともあるのが世の常。週1回は練習しようと心に決めて、3回目となった練習でそれは起きてしまったのです。
2011/09/30
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と言う訳でよく晴れたとある日に、練習に行く事にしました。残念ながら妻は仕事のため、私と子供達だけで行く事になりました。「んー、山形みたいにどこか良い所あるかなー」と探すもなかなか見つかりません。放射線量も当然考慮しなければなりませんし。(野外で遊ぶってこんな苦労があるんです)と車を走らせる事1時間。ようやく適当な場所を見つけました!!アスファルトは痛んでおらず期待が持てます。またこの辺りの放射線量は低いとの事前情報もあります。至れり尽くせりだなーうんうん。よーし、早速滑るナリー!と喜んで滑り始めました。まっすぐは何とか滑れます。が、後は私も子供と大差が無いなという辛い現実を感じながら滑ります。意外な事にエラくエネルギーを消耗しているのが分ります。ちょっと滑っただけで「フーフー、つ、辛い」とバテ気味であります。はっきり言いましょう。これはモノスゴイ運動量です。絶対エクササイズとして利用できます。すばらしい有酸素運動であります。と、勝手に分析しながら滑っていると段々滑りが悪くなりました。「や、やっぱり疲れてるんだなオレ。歳にゃ敵わんのー」などと思っていると、とうとう滑らなくなりました。んー??滑らない?おかしいな?ふと足下を見てみると、なんとウィール(タイヤの事)がボロボロになって外れているではありませんか!!「何で?何でなの??」といってももはや滑れる状態ではありません。残念ながら修了となりました。でも子供達のウィールは「全く」問題ありません。結果的に分った事は、私の靴に付いていたウィールは屋内リンク用で、かなり柔らかいと言う事でした。そんなんでアスファルトのような所をすべったら、はたまたヘビー級の私が滑ったら、ウィールも「旦那はん、かんにんしてーな」と破壊されて行く訳であります。と言う訳で、まともに練習できるようになるまでにまた時間が掛かっていくのです。ホント、アホなあたし。
2011/09/29
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そんなこんなで、ネットを探すとまー色々とあるんですね。ストリート、フィットネス、レーシング、ホッケー、スキートレーニングなどなど。こんなに多様なスタイルがあるとは存じ上げませんでした。んー、ホッケー・・・実は若かりし頃、アイスホッケーに憧れた時期があります。「オトコとオトコの勝負」という匂いプンプン。ちなみに私は、そっちの趣味はありません。あしからず。そんな下地があれば当然、視点はホッケー用に傾きます。ところが市場に出回っている数が非常に少ないのも事実でありまして。何でも、インラインスケート自体ブームが過ぎているようで、その中のホッケーをやるような、慈悲深いアスリートの絶対数が非常に少ない訳です。「んにゃー、根性で探したるー!!」とガンバって探す事2週間。ようやくお手頃の靴を見つけました!!自宅に到着後早速履いてみると、おおーっホンモノ感たっぷり!レンタル靴とはまるで違うフィット感、そして滑らかさ。これは滑るのが楽しみでたまらん、と一人悦に浸るのでありました。ちなみに、そんなアホなとーちゃんに感化された我が一家は、結局息子&妻兼用のヤツも買ってしまうオバカ一家でありまして。注意しなければならない事は「プロテクターをきちんと用意する」です。これは先日娘の猛特訓の時に痛感したのですが、氷の上と違ってアスファルトや固い地面の上で遊ぶため、まだまだ下手な我が一家には絶対必需品な訳であります。せっかく楽しんでるのにケガ人出すと一気に冷めますからね。転んだ時に手をおろし金にかけるような事があっては、又はその恐怖と戦いながら滑るのは、まっぴらご免であります。またそんな恐怖と戦いながら練習するよりも、上達スピードが速いとネット上で読みました。と言う訳でこの辺もきちんと用意致しました。(このブログに感化されて始めちゃおうかなと考えてしまった善良な皆さんも、プロテクターセット安いのできちんとつけましょう。我が家は確実にこれに助けられています。)そんなアホ一家は練習を開始する訳です。追伸なかなか標題の「膝を・・・」に入れずに申し訳ございません。ま、楽しみが伸びていいですよね。(と理由付けをしてみる)
2011/09/29
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ゴールデンウィーク(エラい前だな。いま何月だ?)に蔵王へ遊びに行きました。疲れた体を温泉で癒そうというのが狙いです。その当時、福島県民に誹謗中傷が多く発生していた事もあり、ホテルに泊めてくれないんじゃないかと危惧しましたが、全くそんな事は微塵も感じさせない、すばらしいホテルでした。(タカミヤビレッジホテル樹林さま ありがとー)また「福島ナンバー車はボコボコにされる」という恐ろしい噂もありましたが、全くそんな事はありませんでした。Love山形ちなみにそれ以来、すっかり山形はお気に入りです。いいトコです。もう一つのミッションは、あの娘様のインラインスケート道場をすることです。とある誰もいない大きな駐車場を見つけた私たちは、早速ここでインラインスケートの練習を始めました。最初は歩く事から。慣れてきたら止まる事、滑る事、おぉー、順調にできるようになっている!!娘は大変ご満悦。できない事ができるようになる喜び、子供にとっては大きな収穫ですね。2時間くらい練習しまして、すっかり滑れるようになりました。そんなこんなですっかりインラインスケートの魅力に取り付かれた娘が、私に悪魔の言葉をささやきます。「パパ、滑れるんだからパパも買って一緒に滑ろうよ」はい、すっかりその気です。次の瞬間にはネットで靴探しです。馬鹿な親子ですね。やれやれ
2011/09/28
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インラインスケート初体験数日後、私と子供達はとあるスポーツ用品店にいました。震災によって商品が痛んでいたり(といっても箱など)、3月決算で出せなかった商品などが、バーゲン価格で売り出されていました。そこで見つけてしまったのです。インラインスケート靴を。真っ先に見つけたのは長女でした。そう、「だいっ嫌い」と宣った、性格の悪い(冗談)あいつです。この長女、卑屈な性格は誰に似たのか思った事をすぐさま口に出します。まさに怖い物知らず。しかし、根性も筋金入りで、自分が上手くできなかった事への執着心たるや尋常ではありません。そう、想像通りのコメントが彼女から発せられました。「買ってちょーだい」えぇーーーーーーーーー?まじですか?本気ですか?「おまえあの時『だいっ嫌い』って言ってなかった?」当然の返事ですね。「滑れるようになりたいの」なぜかニタニタしてます。ま、でもこれは想定範囲内。多分悔しくて後から「もう一回やる」って言いだすだろうと思っていました。しかし買ってくれとは・・・。という訳で、破格値で買っちゃいました。当然娘はご満悦。私は自分の小遣いが減ってしょんぼり。ま、いいか!その数日後、意外な場所でインラインスケートの猛特訓が開始される訳です。
2011/09/28
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震災後に始めた事があります。恥ずかしながらインラインスケートを始めました。キッカケはラウンドワンなんです。なぜラウンドワンなのかというと、諸事情により(これは過去記事で察して下さい。)野外で子供と遊べる雰囲気ではない事が事の発端です。屋内?ボーリングでもするか?と向かった先はラウンドワン。さあ、ボーリングの申し込みをして・・・、えっ?一杯?そんなに待つの?どーするよ?と緊急家族会議。そこであたかも「子供向けでっせー!!」と案内のある「スポッチャ」に眼が止まる長女。「これこれー!!」とダダを捏ねます。ふんふん、色々あるんだね。とまんざらでもない妻。長男は周りの意見に流されるので()それでいいと。でも、意外と高いねーなんて言いながら向かいました。そこにあったのが「スケート場」な訳です。ちょっと滑れる私は真っ先に靴を借りてみます。滑れると言っても氷の上では経験がありますが、インラインは初です。子供達も後に続きます。滑り始めるや否や長女がキレてます(笑)。上手くイメージした通りにできないからです。それをみて大笑い。でもしまいには泣き始めました。「こんなのだいっ嫌い」はいはい。そうですね。あなたの性格は分ってますから、思い通りにならないと嫌いですよねー。こんな感じで、初インラインスケートは終わりました。後の時間はそれこそ沢山ある遊具や設備で楽しく遊びました。事が動くのはそれから数日たったある日な訳です。
2011/09/28
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遠方へ避難していた子供達にようやく会える日が来ました。ある程度原発事故の状況が掴め、また子供達の学校が新学期を迎えるため、帰ってきたのです。子供達は意外に元気でした。避難先で手厚く迎えられ、その当時は言える雰囲気ではなかったのですが「楽しんで」きたようです。その事にどれほど感謝した事か。本当にありがとうございました。そして私たち夫婦は、少しずつ普段の暮らしに戻るんだと安堵したのを覚えています。放射線と子供の問題は、大きな悩みの種です。でも、些か過剰反応気味のところもある事は当地で暮らす私の感想です。「鼻血の止まらない子供が増えている」「原因不明の病気が増加中」「耳の無いウサギ出現」放射線に詳しい方々、そして当地で暮らす人々は分っています。全部嘘である事を。科学的にあり得ないですし、放射線障害によるものとは考えられない事です。残念ながら当地でも「学校の遠足を県内でやるなんてどうかしてる!」「子供に県西部地方の土を触らせるなんて、学校はどうかしてる」とお嘆きの方々がいます。まって。放射線障害も心配だけど、障害とはならないレベルだし、それよりも子供達の「思い出」を失わせる事をするなんて。みんな冷静になってくれないかなー・・・。現在我が家は、とっても元気に生活しています。先は見えません。今後また辛い日々がやってくるかもしれません。でも充実とは言えないけど家族と共に生きるすばらしさを、そして震災によって大切な何かを失う事になってしまった皆さんにも、「どうか前を向いて生きていきましょう。生きる事は決して無駄ではない筈」と言っておきたいと思います。震災後の第一感想はこれまで。また、震災関連の事はUpするかもしれませんが。
2011/09/28
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私は宮城県のとある沿岸部の町に救援活動に参加しました。震災によって甚大な被害を受け、私が現地に入った3/25現在でも、ライフラインは全て壊滅状態、1日1日を懸命に繋いで生きている、そんな状態の町でした。津波は約30mの高さまで押し寄せた事が、瓦礫の後を見ても分ります。瓦礫で付いた「線」が、まさに生と死を分けた線だと感じました。地震や津波、これには恨みはもはやありません。ちっぽけな人間にはどうする事もできないと、その跡を見るに付け思いました。それほどスケールが大きすぎて、私の思考能力を超えた災害なのです。私の居住地から、その救援活動先まで約300kmあります。その間、隙間無く震災の、そして津波の被害を受けている訳です。車窓から見える風景に、「震災一休み」が1mmたりとも無いのです。救援活動から、私が学んだ事があります。「生きる」事のすばらしさ、そして「人と人の繋がり」の愛おしさ。すっかり置き去りにしていた感覚です。自分の立つべき位置が少し理解できたような気持ちになりました。
2011/09/28
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2011/3/13福島第1原発のトラブルは日を追って深刻度の色合いを濃くしていきます。情報は断片的にしか得られません。決断の時が迫っていると考えていました。そう、ここを離れなければならないんじゃないかと。しかし、私の仕事はそれを許すはずが無い事は分っています。被ばくのリスクを考えたら、子供は遠くへ逃がす事が望ましいと思い、親類に2人の子供を託し、「いざとなったら逃げて下さい。後から追いかけますから」と御願いしました。震災によるストレスに、親元を離れなければならない不安。子供にはとてつもなく大きい負担を与えてしまいました。預けたときに子供達が「本当にまた会えるの?ちゃんと来てくれるの?」という言葉が、耳から離れません。私たち夫婦ともに、全市民この地を離れるとなれば、最後になる人種な訳で、それを子供達も頭では理解しているのです。でも、不安にさせまいと「ばか、死ぬ訳じゃないんだからちゃんと会えるよ。」と精一杯の笑顔で答えました。普段あまり笑わない父なので、それが逆に不安にさせたかもしれません。(笑)でも、私にできるこれが精一杯だったのです。
2011/09/28
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最終投稿から4年という月日が流れ、何もかもが大きく変化した世の中であります。これほどの事がおきてしまうとは・・・。長い長い沈黙を突き破り、再始動しました。でもまた、すぐに力つきてしまうかもしれませんが、自分の備忘録としてすこし書いてみようとあの日から考えていました。そうあの日・・・。あの日私は職場の自分の部屋で打ち合わせをしていました。3/11 14:46 それは起きたのです。当地は震度6強。数日前から何度か大きな地震が当地を襲っており、大地震特有の最初の微振動が「でかいかも」と直感的に判断できるようになっていました。その瞬間、とんでもなく長い微振動が襲い、そこら中の携帯電話からケタタマシク警戒音が鳴りました。「尋常じゃない!!」と察した私は、自分の部屋を飛び出して安全確認に走りました。本震中は夢中で走り続けていたため、実際のところどんな揺れかよく覚えていません。地震の詳細については、沢山の人が既に書き込んでいるでしょうから、ここでは触れません。そして原発事故。そう、私の住む場所はその地な訳です。
2011/09/28
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ども。久しぶりに更新しております。今年はGOLF熱が高い、と以前投稿しました。その熱はずーっと続いているようです。週に1会は練習に向かっていますし、出来る限りコースでのプレーもするよう心掛けています。その結果。3ヶ月でスコアが10打縮まりました(激喜)。ウレシーーーーーっす!!特に以前買ったキャロウェイのX460ドライバーがえらく調子がよく、飛距離、方向性ともども、以前のモノと比較にならないほどでありまして、今までティーショットでどれだけ苦労していたかが窺い知れます。ちなみに先日コースで推定340ヤードのビッグドライブをはじめ、平均280ヤードは飛んでました。飛距離だけはプロみたい。同伴者のドライバーショットを100ヤード越しているのは優越感タップリ。その後みんなリキミまくりでスコアを落としていました。問題は月並みですがアプローチとパット。特にパットはなかなか上手くいかない。ウチの父には「パットが下手な奴は馬鹿なんだ」と言われ、何とか見返してやりたいのですが、(ちなみに父は一応シングル)色々教本やビデオなどを見ても上手くなりません。後は道具なのか?(結局新しいのが欲しいだけとの意見もあり。)今後はハンデ1桁を目指し、頑張っていこう!!でも、小さくまとまらず飛距離にこだわってプレーしたいです。あとは月例会などのコンペに参加してみたいな。そろそろいいでしょ。
2007/08/19
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ども。久しぶりに投稿しております。ま、書けるときに書こうと誓ったので、気楽ですが。さて、趣味であるゴルフのお話。何故か今年はゴルフ熱が高い私、おーがめであります。練習が楽しくてどうしようもありません。着実に上達していると思いたいのですが、結果はなかなか。6月初旬に仲間とラウンドしまして、一つ気が付いたことがあったのです。{オイラはティーショットが安定しないので、スコアが上がらないんじゃないか?}と思ったわけです。キッチリティーショットがフェアウェイを捕らえると、パーオン率はかなり。だけどちょっとでも力が入ると、どっか遠いところに。スコアもまた。以前にも書きましたが、エースドライバーは往年の名器タイトリストの975D。よく飛ぶんですが、よく曲がる。ネットで色々検索すると、スチールシャフトにすると真っ直ぐ飛ぶらしい。すっかり自分の未熟さを棚に上げ、{リシャフトじゃ。スチールにしたる。}と意気揚々とゴルフショップへ向かいました。「すみません。ドライバーをスチールシャフトにしたいんですが、試打クラブありますか?」頭の中では、もうリシャフトしてますから、単刀直入です。「ありません。」ある訳きゃ無いですわ。その後の店員さんとの会話。「スチール入れられますけど、全然飛ばなくなりますよ?」「いいんです。元々馬鹿力なので飛距離はあまり求めないんです。」「そーですかー・・・。いや、いいんですけど、どうなるか分かりませんよ?」といった会話が交わされました。私からすれば{いいからはよせんかい!}ですし、店員からすれば{何も分かっとらんな、この客!}でしょう。で、要は真っ直ぐ飛ばしたい。曲がらない奴をくれと伝えたところ、カーボンシャフトでいくつかお勧めを試打してみることになりました。{おぉ!こんなにしっかりしたカーボンシャフトがあるんかえ。値段も安っ!これに決めちゃおっかな。}てなシャフトがあるんですね。ツルテンのですが。がしかし。975Dに入れると話したところ、店員の顔が曇りました。「んー。バランス出ないかも知れませんね。シャフトカットしなきゃだめかな。」あ、あっそう。結構大変なのね。一応持ってきてみますわ。って、ついでだから、コイツも試打しちゃお。やっぱりよく曲がるなー。ハズカシ。と思いながら打ってると、店員さんの一言。「やっぱり975は古いですね。飛ばないし、難しい。お客さんの打ち方も古いですね。そろそろ新しいクラブに慣れた方がいいんじゃないですか?いずれ慣れなきゃいけない時が来ますし。変えるなら、アイアンもキャビティに変えるといいですよ。」がーん・・・。フルイデスネ・フルイデスネ・フルイデスネ・フルイデスネ・フルイデスネ・フルイデスネ(一応リフレインしてます。)あんさん、随分ハッキリものを言いまんな。そーですか。古いですか、僕ら。・・・2週間後。キャロウェイゴルフは一般ユーザーにクラブレンタルサービスをしてくれます。借りてみました。はやっ。FT-5とHyperERCの2本。FT-5はどう打っても真っ直ぐ飛びますね。すごいですね。どうなってんでしょ?ERCは飛距離がすごい。軽く振っても975と同じくらい飛んでる。どちらも芯を多少外してもキッチリ飛びます。これが460ccの効果なのか?参りました。最新技術ってすごい。買うぞ、買うぞ。最新クラブを買ってやる。FT-5がいいな。音が今一だけど。こうなるともう止まりません。いやはや。でも、上記の2本は今年のモデルでとっても高価。すっかりキャロウェイに洗脳されたので、色々考えた結果、USモデルのX-460を買ってみました。こやつはERCに近い感じ。すっごい飛ぶ。いーね。で、アイアンも変えました。ってこれは以前使っていたものに戻しました。キャビティの王様みたいな奴で、キャビティ効果も抜群。暫く690MBなんて物を使っていたせいか、打ち易いの何の。ネットのどこかで、日本のゴルファーは見栄を張りすぎで、自分レベル以上のスペックであるクラブを使いたがる、とありました。それ、俺ジャン。ストライク・・・。さ、がんばろ。あっ、あとはパターだ。(って結局全部じゃねーか!!)
2007/07/13
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ども。さて、今度の日曜は「父の日」ですね。有難いような、迷惑なような。私は父でありますが、未だかつて一般的と思われる「プレゼント」を貰った事が無いように記憶してます。何だかいつも「パパは普段金使いが荒いから、そーゆーのは無しね。」ということになって終わっているように、記憶しています。否定はしませんよ、否定は。でもさ、1回くらい何かくれてもいいんじゃないのー?と思う今日この頃、3○才の水無月のオイラなのです。閑話休題。私と奥さんの父が健在ですので、双方の父に何を贈ろうかと、先日より家族最高会議が執り行われておりました。金額に無頓着な私と、金を掛けたくない、もとい、経済的な奥さんとの話し合いはなかなかまとまりません。結果。クロックスのサンダルでも贈ってみようか?との事で話がつきまして、早速購入してみました。それにしてもクロックスのサンダルはすごい人気なんですね。Netで在庫確認すると、殆んど品切れ。実は春先にウチの奥さんと子供達がみんなでクロックスのサンダルを買い、ジビッツを着けて履いてるんです。でも、やっぱりオイラの分はありませんが(涙)。その頃は色々選べる位、たくさん在庫があったようでありました。季節モノはやはり外して買わないと、好きなものを買えませんね。まったくもってお洒落とは言い難い父たちの反応や如何に。おそらく「何じゃこりゃ?」「こんなの恥ずかしくて履けねーな」なんて言うんだろうな。それはそれで面白いが。注・・・このブログはサンダルの話題が多い。んー、なんでかな?さて先日、奥さんのバレッタが息子によって破壊された、との報告があり、「あんた直してよ」との依頼を受けました。一応そのバレッタを見たんですが、直すのも面倒くさい。しょーがないので息子と相談し、小遣いからプレゼントしてあげる事になりました。ま、ついでなもんで娘にもヘアアクセサリーを買おうということで、そんなものを売っている店に行って、購入してきました。チチの日のプレゼントという事で・・・。
2007/06/15
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ども。先日ご報告した通り、ビリっているおーがめでございます。しかし、なかなか毎日実施することが出来ず、2,3日毎に一つ進むといったペースでこなしております。で現在、腹筋プログラムに突入したところでございまして、それなりに楽しんでやっております。今回は今までの回顧録を。(ってまだ途中なんですが。)基本プログラムは、もう無我夢中でした。あの早いテンポのBGMについていけず、「おら、リズム感悪いのか?」と自問自答しながら、次々繰り出されるエクササイズに新鮮味を感じてました。改めて思ったことは、「身体が硬い」ですね。以前から身体は硬かったのですが、腰椎ヘルニアを患ったり、全く運動をしない時期も長かったものですから、ビリー軍曹のようにはストレッチ出来ないんです。今後の課題ですね。ってストレッチ嫌いなんですが。軍曹のストレッチは私にとっては結構新鮮で、結構理にかなった方法だなと感心したものが幾つかありました。只者ではないですな、軍曹。基本プログラムは一言で表現すれば「総合科目」てなところでしょうか。全身に渡ってエクササイズする内容でしたね。でも、皆さん言うとおり「コイツはハードだな」と思いました。この後の応用や腹筋のプログラムをこなした後から思えば、基本プログラムは入隊初日にふさわしい内容だと思えますが、のっけからついて行ける人は普段からエアロビ等をしている人でしょうね。特に対象となる、運動不足の「オデブさん」は厳しいはずです。ま、だから痩せるんでしょうけど。3日ほど間が開きましたが、一応3回こなしました。応用プログラムは主に上半身を鍛えるメニューとなっているようで特にビリーバンドを用いたエクササイズは強烈ですね。辛過ぎて笑います。ビデオに出演しているみんなと同じように、軍曹が「OK!グッジョブ!ウォーキン!」と言うと、自然に「あ゛ーぉー!」や「いぇー!」と声が出ます。ホントに軍曹は「ドS」だと再確認できます。こんなにキツいのに更に「倍速」って・・・。だんだんやってるうちに憎たらしくなってきます。BGMに合わせて軽快に歌うは、「ノーペイン・ノーゲイン」って言うは。軍曹が終盤のキツいエクササイズをしているときに、「オイサー!」とも「ウイサー!」とも聞こえる雄叫びを発しますが、それをウチの子供たちが真似をします。すごく辛いエクササイズの途中で真似するので、えらくおかしくて力が抜けます。このプログラムは1回目が40分位のところで中途終了したので、都合3回こなしました。やはり2,3日位トビトビでした。で、現在施行中の腹筋プログラム。まさに腹筋地獄。腹筋がギシギシ音を立てんばかりのエクササイズ目白押し。辛いのなんのって。「軍曹、無理でーす!」ってサボったのもありました。あんなにやったら、そら腹筋割れるわな。っていうか、オイラの腹筋も中心に立て溝が出てきた。割れてきたんかな?おぉースゲー。時間は短いんですけどね。でも、腹筋は確実に痛みます(笑)。で、効果の程ですが、体重はおそらく殆んど変わっていないと思います。やはり、毎日やっているわけではないので、その効果が出ていないのかもしれません。また、オイラも結構鍛えていたので、これ以上劇的な体重減少をもたらすには、食事制限を厳密にやらないとダメでしょう。筋肉は着いてきてるのがわかります。特に上腕、大腿、腹筋です。いいですかね、軍曹。ダイエットにお詳しい方はご存知でしょうけど、筋肉量の増加はダイエットに大きく貢献します。「基礎代謝量」が増え、生きているだけで勝手にカロリーを多く消費してくれます。そう、ここに食事制限によるダイエットと運動療法によるダイエットの大きな違いがあるわけですね。食事制限をすると、栄養が身体に入りませんから筋肉量が減り、勝手に省エネ身体になるんですね。自己防衛機能でもあるそうですが。でちょっと多く食べてしまうと、身体がここぞとばかりに「貯蓄」に走ります。今まで栄養摂取が少なかったのですから、またそういう状況に置かれてもいいように、蓄えてしまうそうです。そうです、これが「リバウンド」の仕組みです。体重が減ったので食事量を戻すと、前よりもデブになってしまうのはこういうカラクリなんだそうです。筋肉量が増えるとカロリーをより多く消費してますから、食べても貯蓄されません。まるでウチの家計です。浪費一家ですから。実際、私はダイエット前と殆んど食事量は変わりません。沢山食べます。でも体重は減り、今のところリバウンドしません。食事が沢山取れると、ダイエットによるストレスは殆んど感じませんよ。じゃ、両方やったら凄いんでないの?とお思いですね。うーんどうなんでしょうか。筋肉量を増やすにはトレーニングが不可欠ですが、もう一つ筋肉を育てる「栄養」も必要なわけです。という訳で私の場合は、食事の内容を大きく見直し、高タンパク低カロリーを主眼に置き、食事しています。炭水化物を含む食事は朝のみ。昼は出来る限りところてんと野菜でおしまいにし(時々違反しますが)、夜は豆腐と野菜を中心にし、炭水化物は取りません。何だかダイエット解説みたいになっちゃいましたね。ま、こんな感じでやっとります。除隊の日が来るのかどうか分かりませんが、がんばって続けてみます。たぶん私は「ドM」ですね、軍曹。ビデオの最後に必ずみんなが一列になり手を繋いで、軍曹の有難い講話を拝聴しますが、ウチでも家族全員みんなで手を繋いでます。変な達成感があります。おかしな家族です。
2007/05/26
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ども。さて、先日「ビリーズ ブートキャンプやってみます」、と書きましたが、やってませんでした。ゴメンナサイ。で、先ほど2回目やってみたので、ご報告を。前回は様子見だったので、実質今日が入隊1日目と言えるでしょう。明日も同じメニューをやる予定にしましょう。はじめの20分程度は楽勝とまでは行かないまでも、まずまずついて行けます。キックの足が上がってないのではというツッコミは無しで。この辺で一服。ビリー軍曹も「自分のペースでやってくれ。」と言ってます。という訳で水分を補給いたしまして、続きをやってみます。ビリーバンドは結構キツイ。特にクルクル手を回すスピードバックは無理です。ってか、ビデオ内の出演者がしきりに「フォーッ!!」て叫んでいる気持ち、よく分ります。軍曹に「オーケーッ」って言われると自然と声が出ます。マジで笑いますね。ビリーバンドを使っての腕立て伏せ、キッツイ。膝を着かせていただきます。もーだめだ、き、休憩を。いやーシンドイ。汗も出てきてる。てか、軍曹も黒光りしてますよ。再び再開。腹筋はイカン。ついていけませーん。筋肉がギシギシいってます。このメニューをこなしてる出演者、スゲーナオイ。前略 ビリー軍曹僕はもうダメです。先に行って下さい。てなことは許されないようで、画面からこっちを見てあーやれ、こーやれとゲキを飛ばしてきます。ようやく最後のストレッチ&深呼吸まで辿り着き、神の御加護を受け、「ヴィクトリー!!」と言いながら、ビリー軍曹は去っていかれました。よ、ようし。明日、明日見てろよ。(恐らくとんでもない筋肉痛が襲ってくると予想されるが・・・)
2007/05/15
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どうも。突然ですが、私おーがめはダイエットに成功しました。ずいぶん唐突&横柄ですが。体重20kgDown。体脂肪率は33%から18%へDown。すごいでしょ。そらー、頑張りましたよ。なんせ懸垂ができるようになったんですから。30代の皆さん、懸垂出来ないかもしれませんよ。ぜひ試してみてください。以前からこのブログをご覧の方は覚えていらっしゃる方もいるでしょうか。昨年の8月7日に「Nice body! 」という題名で投稿しました。あの日から、食事療法・運動療法併用でトコトン自分を追い込みました。約3ヶ月で上記の通りになりまして、リバウンドすることなく現在に至っております。しかし、宣誓したモムチャン(この言葉は、もはや死語ですな。)にはなってません。そうなるにはもっと追い込まないとダメですね。さて、そのメニュー内容はというと・・・。んー、どうしようかな。教えたくないような。教えたいような。もったいぶってみます。ていうか、今回は別の話を。私も流行りに乗ってしまったのです。表題を見てピーンと来る方はさぞかし多い事でしょう。そうです。「ビリーズ ブートキャンプ」。んふふ。買ってみました。DVDプレーヤーにセットすると・・・。すっげー!!!つ、辛過ぎる!!!。ジムで鍛え上げたと自負していた身体が、悲鳴を上げています。これは、絶対痩せます。あんたはすごいぜビリー!!。もとい、ビリー軍曹!!!。まだ1日目ですのでよく分かっていないのですが、面白そうだから、頑張って取り組んでみます。これ以上痩せるかどうかは別として。痩せるよりも筋肉がタップリになりそう。ワンモータイッ!カウンティッ!カウンティッ!メイキッバーン!ヴィクトリーーーー!!(見たことない人にゃ、さっぱり分かりませんね。笑)追伸シェリルはビリーの娘なんですか?
2007/05/12
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高友旅館のつづきです。黒湯入浴後、準備した晩御飯を食べ、懲りもせず再び黒湯へ入浴したら、少し疲れた様で、睡魔が襲ってきました。子供と奥さんは、まだまだ眠くなさそうでしたが、私だけ布団をひいて横になりました。どうやら夜の8時位から寝てしまったようで、気づいたらお部屋は真っ暗。みんな寝てました。寒気がして眼が覚めたのです。何だか本格的に発熱したようです。30分位何とか寝ようと努力しましたが、寝付けませんでした。時計を見たら午前2時。さて、どうしたものか。寒くて寝れない。奥さんが眼を覚ましました。寒気がすると言ったら、「風呂に入ってきたら?」と言われました。おぉー、そうか。温まってみよう。早速準備して、黒湯へ向かいました。行ってみると、まさに「真っ暗」。脱衣所のスイッチを探すのにも苦労しました。これじゃ、浴室も真っ暗だろうなー、との思いは的中。それはそれは不気味な空間でした。日中でも、照明が点いていても不気味でしたから、霊がウヨウヨ出てきそうな雰囲気満点です。しかし、熱があってボーっとしていたせいなのか、はたまた黒湯の魅力が恐怖感より勝ったのか分かりませんが、浴室の照明スイッチなど探す気はさらさらなく、「ま、入ってみよう」となりました。今思うと度胸あります、俺。チョッピリ熱めに感じましたが、やっぱり気持ちイーーー!!!。何なんでしょうね?あの浴感。恐怖感なんてすっかり忘れてしまいました。15分位ゆっくり温まり、布団へ潜り込みました。暖かー!。5分位ですぐに寝ました。翌朝、子供達の声で眼が覚めました。時計は7時30分を指していました。やはり咽頭痛は続いており、鼻水も出始めました。ほぼ間違いなく風邪でしょう。でも、寒気は不思議と感じなくなりました。朝は子供達を連れて、ひょうたん風呂へ入ってきました。油臭が僅かにする浴室で、透明なお湯でした。これまた気持ちいいお湯でして、不気味さが無い分、子供達も気に入った様子。すごいですね。1つのお宿の中でいろいろな種類の温泉に入れるなんて。本当に感動です。チェックアウト寸前で最後にもう一度、黒湯パワーを得ようと、すばやく入浴し、後ろ髪を惹かれる思いで旅館を後にしました。その後鳴子温泉街へ行き、例に漏れず鳴子こけしを買い求め、(鳴子こけしは首が回る。で「キュッキュッ」と可愛い音がします。)帰宅の途へ就きました。で、その後の体調ですが、翌々日の朝、本格的に体調を崩しました。でも、発熱はごく僅か、半日寝込んだら良くなりました。ということは黒湯の影響があった1,2日間は、何とか体調が保てていたのでしょうか?どうなんでしょう。しかし、あのお湯のパワーはすごいと個人的には思っています。体調の良い時にもう一度再訪したいです。ホントのところ、どうなのか?と。それにしても鳴子温泉、すごいインパクトでした。「湯治」という言葉がピッタリくるところでした。地元の方に「何処に泊まったのか?」と聞かれたので、高友ですよ、と答えたら、「あー、あぶら湯か」と言ってました。油湯と呼ばれているんですかね。確かに油臭いですから。という訳で表題は「油湯」としてみました。あー、また行きたい。でも、遠い。追伸先日投稿した「油湯」パート1で、>鳴子温泉とは宮城県大崎市にあり、>東から>「川渡温泉」「東鳴子温泉」「鳴子温泉」「中山平温泉」>の温泉地の総称でもあります。と記載しました。が、どうやら「鬼首温泉」も含まれるようです。すみませんでした。
2007/05/02
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という訳で続き。調子の悪さを感じながらも、温泉のミリョクには勝てず、車を飛ばして、目的地へ急ぎます。東北道古川ICを降りて3,40分で目的地へ到着しました。ひっそりと静まり返った町並み。その中に、長い歴史を感じずには居られない佇まいの高友旅館がありました。玄関をくぐり、声を掛けますが人が出てきません。おや。居ないのか?と、勝手に上がって、人探し。厨房と思しき場所から話し声がします。すみませーん。と声をかけ、ようやく人が出てきました。感じの良いおば様が案内をしてくれました。通された部屋は、とっても広い。こんなに広い部屋で良いんですか?と聞いたくらいです。ともかく、無事に宿に辿り着いたし、まずはお風呂へということで、すぐ近くの「もみじ風呂」へ。ここでちょっと説明。この高友旅館、源泉が4つ、湯船が7つ(!)ありまして、泉質もバラバラであります。詳しくは高友旅館HP、もしくは温泉マニアな人たちのHPで確かめてくださいね。このお風呂は貸切でありまして、家族水入らず、気楽に温泉を楽しめます。扉を開けるとほんのり温泉臭。お湯は透明です。おー、ではでは早速。がしかーし。ちょーーーーーー熱い。とてもぢゃないが、これじゃ子供達は入れそうにもないです。温泉マニアな方々からのクレーム覚悟で、水で温度を下げました。ふーい。気持ちいいじゃないですか。やっぱり貸切はいいのう。みんな楽しそう。それにしてもこのお湯の湯花は面白い。まるで鼻水。子供達が喜んですくっています。net上ではあまり書かれていませんでしたが、どうしてどうして、いいお湯じゃないですか。上がった後も体がポカポカです。とここで、私を除く家族は部屋に戻りましたが、私はそのまま、とある場所へ。んふふ。そうです。黒湯です。なんせ、ここに来た一番の目的でありますから、堪能しない訳がありません。1人で行くことにしました。黒湯は大きい湯船の混浴と(夜間女性専用時間あり)、小さい湯船の女湯と2つあり、混浴側には、すぐ脇に全然異質の泉質であるプール風呂も設置されております。混浴側に入れば、2つのお湯を楽しめる事になる訳ですね。入口も、玄関側と自炊部側の2箇所ありますが、女湯へは玄関側からのみアクセス可能。私は自炊部へ宿泊しているので自炊部側から入りました。はやる気持ちを抑え、10秒で脱衣(!)。ゆっくりとその伝説の扉を開けます。・・・。すごい。これが、あの黒湯か!感動であります。写真で見た湯船が今、目の前にあります。しかし、やはり不気味。誰も居ないしお湯が流れ落ちる音だけが響いております。(結局、滞在中家族と入った以外誰とも一緒になりませんでした。宿泊客は6人くらい居たようですが。)っと、臭いを嗅ぎました。なんと表現してよいのでしょう。石炭の臭い?というのが私の感想。よく石油臭いとか重油臭いという表現をされている方が多いようです。何にせよ、これまで温泉で嗅いだことのない臭いであることは確かです。恐る恐る掛け湯をし、湯船へ浸かります。ふうーい。気持ちいい。お湯の濁り具合は結構凄く、手を10cmも沈めると見えなくなります。さらに分かったことは、このお湯のすぐ近くで臭いを嗅ぐと硫黄臭がするのです。油の臭いは随分薄く感じました。空気と反応して石油臭くなるんでしょうか?ま、何にせよインパクト十分です。さらに、これが気持ちいいのなんの。上がりたく無いという気持ちを押さえ、結局15分位楽しんでお部屋へ戻りました。やはり噂に違わぬ名湯のようです。体の温まり具合も凄い。ポッカポカです。あまりに興奮し、調子の悪かったことも忘れてます。それが、この後・・・。続きは次回。
2007/04/29
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ども。最近すっかり温泉の虜になっている私。今も温泉に行きたい病を発症しております。しかし、悲しいかな。貧乏暇なし、であります。GWもお仕事。いったい何時になったら休みが来るのでしょう。誰か助けて。という訳で、そのストレスを助長するかのような今回のお話は、先日行ってきた温泉の思い出です。温泉に行くようになってから、netを調べつくして1つの温泉を見つけました。「高友旅館」という宿です。このお宿は鳴子温泉郷にあります。鳴子温泉とは宮城県大崎市にあり、東から「川渡温泉」「東鳴子温泉」「鳴子温泉」「中山平温泉」の温泉地の総称でもあります。また湯船の数だけ源泉があるといっても良い位、数多くの源泉があり、また驚くことにその泉質も「ここまで違うか」と思うほどバラバラ。隣で真っ白な硫黄泉が出てるかと思えば、こっちはヌルヌルのアルカリ泉だったりと、温泉マニアな方々にはワンダーランドだそうで、評価も高いようです。別府温泉もいろんな源泉があるようですが、残念ながら遠くて気軽に行けません。話が逸れました。「高友旅館」は東鳴子温泉地区にあり、名湯「黒湯」で有名なんだそうな。どうしても気になってしまった私は、3月の春まだ浅い東北大陸へ向かう決心をしたわけであります。でも、一つ気がかりなことが。出発の朝、眼が覚めると咽頭痛。全身倦怠感に包まれておりました。くーっ。どれほどこの日を楽しみにしてきたことか!なのに風邪をひいちまったんだろうか?長くなりそうなので、続きは次回へ。
2007/04/28
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どうもです。我が家の愛車がこの度車検時期となりまして、先日修了いたしました。いつもの修理工場の親父さんとお話しをし、気になっていた所などを全て直してもらう様依頼してみました。税金・保険整備費用コミコミ総額・・・、19万円也。た、たっけーーー!元来、我が家の家計は火の車。さらに油を注ぐ結果となりました。がしかーし。さすがは親父さん。そこまで金を取るからには、キッチリ仕事をしてくれました。オイル漏れが各所に散見されていましたが、全て直したとおっしゃっておりました。すんごい。ヘッドライトの中を奇麗に洗ってあったり、(うちの車はヘッドライトのレンズが分解・洗浄可能)サビ止めのアンダーコートがみっちり塗られていたり、いやはや、あらゆる手が講じられておりました。何より、エンジンマウント・ミッションマウント・スタビライザーブッシュATオイル&フィルターが全て変えてあり、乗り心地が恐ろしく良くなってます。「うちの車も新車に近いころは、こんな感じだったんだろうな。」としみじみ呟いてしまいます。確かに19万円は高かった。が、新車を買うより遥かに安い。作業内容もきちんと納得がいくものでした。うちの車はとても古いのですが、きちんと手を入れると見違えるようになっちゃいます。頼もしい車ですね。ホントに愛着が沸いちゃいます。モノを大切に使うという喜びを大切に。我が家の子供達にもしっかり教えます。それにしてもこの所私のブログは古いものの話ばかり。骨董品マニアのようですね。自分では自覚してないんですけど。
2007/04/22
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いよいよ暖かくなってまいりました。と、思ったら今日は寒い一日でしたが・・・。さて、暖かくなってきて、最近よくすることはゴルフの練習に行くことです。日ごろの運動不足とストレス両方の解消が主な目的でありますが、きちんとボールを打つという単純な、でも難しい作業はある意味「修行」です。私は決して上手ではありません。コースのスコアからするとはっきり言って下手であります。しかし、格好から入ってしまうという私の欠点がモロに出て、道具だけは上級者用を使っているんですなー、これが。あまり興味の無い方は、飛ばして読んで下さいね。******************************************ドライバー NIKE イグナイト380 8.5°アイアン Titleist 690MB #3~P******************************************FWやウエッジ、パターも、恥ずかしすぎるモノを使用しているので割愛します。ホントに困ったチャンですね。でも、マニアな方ならお気付きでしょうね。ドライバーはそれほどびっくりするようなモノではないのです。・・・。それが唯一気になっていた(気に入らない)モノだったのです。というわけでこの度、やってしまいました。中古のドライバーを買っちゃったのです。Titleist 975D!!随分と古いものです。だって安かったんだもん。ここ数年、ゴルフ界で話題のSLE規制という伏線があります。端的に言うと、技術の進んだ現代ゴルフクラブ作りでは、えらくよく飛ぶクラブを意図的に作れるようになっていたわけですが、そんなん使ったらイカンぜよ、というルールが出来たわけです。ど素人の私にはまったく関係の無いルールでありますが、そのルールに対応しているクラブを購入した仲間から言わせると、「どうせ高反発(よく飛ぶように出来たクラブ)だろ?」と言われてしまうのです。なーんか気になっていたわけです。そんなに言うならルールに適合したものを使ってやる。で今回買ったものは、とても古いので逆にルールに適合しちゃってます。面白いもんです。時代が逆行している。が、どうしてどうして。結構いいんじゃないですか!!気のせいか飛距離も逆に飛んでる気がする。いったいどうなっちゃってるんでしょう。ま、これにはカラクリがあるわけで、よく飛ぶクラブは芯に当たれば文字通り高反発でよく飛ぶのですが、その芯の面積はとても小さいのです。下手な私は、毎回上手く芯で打てていなかったのです。なかなかいいセットになってきたなぁ。と一人悦に浸るこの頃です。でも、タイガーの影響を強く受けている気がする。というか確信犯的ですな。早く修行したいっす。
2007/04/18
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ども。昨日、我が家はちょいと1泊旅行へ出かけました。このところすっかりお気に入りになっている、「温泉1泊プチ旅行」でございます。今回のお宿は栃木県那須高原の那須湯元温泉「雲海閣」さんです。今年の年明けすぐに1度お邪魔したのですが、我が家全員、すっかりお気に入りになり、「また行こう、また行こう!」とせがまれ続けていたのでした。我が家はいつも突然行動し始めるので、宿泊予約もその日のお昼(!!)。「大丈夫ですよ」、との事で早速準備し高速道路をかっ飛ばしました。こちらのお宿、温泉マニアな方々にとってはすっかり有名なところ。ググれば沢山情報が集まりますから、温泉初心者な私からは簡単に。宿の中に2つの内湯がありまして、1つは同じ温泉街の名湯「鹿の湯」と同じ源泉を引き湯して、釘を一切使わず松の木で作った湯槽のある、強酸性の硫黄泉。もう1つは那須御用邸と同じ泉質という「大丸温泉」からの引き湯で、タイル作りの湯漕の明礬泉。私は前回、ここの硫黄泉に魅せられ大好きになりました。お湯はもちろん、マナーの良い親切な入浴者のみなさん、お湯を守っていらっしゃるという「湯長」さん。そしてなによりご主人のお人柄。このお湯を取り巻く人々にも感激しました。ちなみに私はそれまで温泉に自らで向く事は殆んどありませんでした。でも、昨年末からどうも疲れがたまり、何かいい解消法が無いものかと考えていました。その第1回目の温泉ツアーがこちらだったのです。いい所が1回目でよかった。この後、すっかり温泉の魅力にハマッたのです。調べてみると分かりますが、豪華絢爛なお宿とは言い難いですので、万人にお勧めではありません。でもなぜか我が家では好感度No.1で、子供達から「あそこがいい」と言い出すお宿です。温泉の効能は私が言うまでもありません。本当にすごい。今、こうしてPCに向かっていても、体中に付いたと思われる硫黄成分臭がします(腐った玉子臭?)。あぁ、またあの白濁湯に入りたい。そしてお部屋でゆっくり横になりたい。なんと贅沢な時間でしょう。出来ることなら1週間位泊まりたいものです。明礬泉もいいですよ。昨日はかなり熱めでありましたが。
2007/04/07
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5ヶ月20日ぶりに、こっそり書き込みをしております。「私を取り巻く環境が激変中」と書いてから、このブログは「ほったらかし」でした。こんなブログでも見に来ていてくれた皆様、本当にありがとうございました。そして、ごめんなさい。私は職場で昨年秋に新たなプロジェクト立ち上げがあり(左遷?出世?)、それはそれは忙しい毎日を送っておりました。ようやく半年が過ぎ、落ち着き始めましたので、このブログに向かう精神的余裕が出てきました。それにしてもやったことのないことを新たに始める時のパワーは、想像以上に大きなものを必要とし、私にとってまさに正念場でありました。トヨタMarkXのTVCMでの佐藤浩一さんが曰く「できるか俺に・・・できるさ」を毎日頭の中で唱える毎日でした。ま、おかげで、何とか日々の疲れを癒す方法を模索して、今では休日は温泉に通う習慣が出てきて、すっかり温泉のトリコになっちゃいました。思わぬ収穫。実はあと1ヶ月でこのブログも開始から1年を迎えます。早いような遅いような。ま、あんまり無理せず、ゆっくりやろうかな。ネタはいっぱい出来たし・・・。というわけで、セリーグ開幕とともに、こっそり再始動です。
2007/03/30
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皆様こんにちは。お久しぶりです。もう言い訳はいたしません。サボっています!!ゴメンナサイ。さて、最近私はとある食材にハマっております。それは・・・、「カレー」です。でも、ただのカレーではありません。「無印良品」ご存知ですか?そこの商品の中に「グリーンカレー」があるのですが、レトルトじゃなくて粉の方です。作り方はめっちゃ簡単。だいたい30分位で出来上がり。でも、とっても美味しいんですよこれが。ちなみに、スッゴク辛いです。辛いのが苦手な人は、ひたすら辛く、食べれないかもしれません。ま、市販のカレーでここまで辛くするのは、ある意味、賞賛に値します。私は辛いものがとーーっても大好きなのですが、それでも初めて食べた時には「うおーっ、辛いかも!!」と驚きました。それくらい辛いです。でも、美味いんだな、これが。私の定番具材は、「ナス、ピーマン、タマネギ、鳥ささみ」です。野菜をタップリ入れて、作り上げるこのグリーンカレーはヘルシーでありながら、キッチリと美味いですよ。是非是非みなさんもどうぞ。ちなみに知り合いによると同じ「無印良品」で、レッドカレーとイエローカレーがあるらしいが、たいして美味しいとは思わなかったとの事。それを聞いて私はそれらを試すつもりはございません。でも、タイ料理って美味いよな、って言うか東南アジアの味って、肌に合うなー。嫌な人は嫌なんでしょうけど、私は何故か美味いと感じてしまいます。そういえば沖縄料理も美味い美味いと一人で頬張ってました。みんな結構引いていたが。オイラの先祖はあちらの方なのだろうか・・・、うーむ。ちなみに最近色々私を取巻く環境が激変いたしております。落ち着いたら、ここで愚痴りますね。
2006/10/10
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みなさま、ご無沙汰いたしております。すっかりサボり癖のついたおーがめです。気付けばすっかり暑さも和らぎ、辺りは秋の気配。時はとどまることなく、確実に未来へと進んでいるんですね。少々早いですが、年末年始の準備も考え始めなければ・・・。なーんて思っていたら、我が家のインクジェットプリンターが、壊れやがったぐ、ぐぞー。何でナンジャイ!!っていっても後の祭り。色々と復旧作業を試みます。症状としては、黒インクの残量表示がおかしくなっていて、新しいインクを買ってきてもすぐに「残量わずか」との表示が。また、テストプリントしても、黒を含めカラーまでもがまったく印刷されません。あぁ、ノズルクリーンを何度やったことでしょう。気が狂いそうになるまでクリーニングボタンを押しました。しかし、色々と手を尽くしましたが、結局何の変化もなし。泣泣泣・・・買うしかねーんじゃねーかよ・・・泣泣泣よーし!これから電気屋まわりじゃーーーい!!
2006/09/23
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皆様お久しぶりです。最近、すっかりサボり癖がついていけませんね。ま、とりあえず忙しかったということにしてください(笑)。先週1週間は毎日のようにパソコンに向かい、画面とニラメッコしてました。少し涼しくなり、そろそろゴルフも良いかなー、なんて考え出したら、色々欲しいものが出てきまして。それにしても、おいら遊んでばかりですね。仕事してないみたい。で、このブログサイトで大きな声で言っていいのか分かりませんが、Yahoo!オークションで、色々物色していたわけです。欲しいものは以下の通り。a,キャディーバッグb,新しいアイアンセットc,パターd,フェアウェイウッド物欲は留まる事を知りません。私は低俗な生き物です(涙)。言い訳・・・。a,は、現在使っているものがかなーり古くボロボロな為。b,は、ちょっと難しいモデルがほしい為。c,は、カップにあんまり入らないので(大泣)。要は下手なんです。d,は、前から欲しいものがあった。a,でイイのが見つかったので早速入札。ま、こんな額で手に入ったら超ラッキー!位の値段でその時点の最高額。しかし、世の中そんなに甘くないので、終了30分前にYahoo!からお知らせメールが。「あなたの額を上回る入札がありました」ま、当然当然。いよいよ決戦の時が来た。オークションのページに飛び、結構高めの額で入札。がしかーし。あっけなくはじき返された。うーむ、敵もなかなかやるな。こやつ、いったいいくらで入札しとるんじゃ?と思いながらも、再入札ボタンをポチッと。またはじき返された。もう一回ポチッ。おおー、まだダメか。こんにゃろめ、ポチッ。と何回か繰り返した後で、「あなたが最高額」のメッセージ。ふっふっふ。可愛いモンだぜ。その程度の金で買えると思っているじゃないぜ(オマエもな)。とほくそ笑みながら、悦に浸っているとまたもやYahoo!よりメール。げ、もう更新されたのかよっ!んなろー!またオークションページに戻り確認すると、おぉー新たな刺客。評価数がやたら多い。ショップ系か?潤沢な資金力を感じます。私の限界一歩手前くらいの額で入札。するとあっけなく最高額に。なんだ、大したことないじゃないか。無意味に値段を釣り上げてんじゃねぇ!(次課長・河本風)。と残り時間を確認すると残り5分を切っていた。勝った。オイラはこの戦いに勝ったのだ。んはははー。なーんて余裕をぶちかましていると。Yahoo!よりメール。おいおい、またかよっ!確認すると、んーさっきのショップ系か。本気で来たのか。これ以上はちとキツイが、こうなりゃ勢いじゃ!これでどうジャーーー!!あっけなく返されました。こいつアホや。こんなもんにいったいいくら払うんじゃ(オメーも欲しがってたろ!)。悔しいが引き下がろう。・・・負けたのでした。その後、ビールを1本一気飲みしたのは言うまでもありません(涙)。でも、冷静に考えてみたら、結構な額で入札してたわけで、送料や手数料を含めると、普通に買っても変わりないんじゃないの?って位の額なのでした。そこがオークションの面白いところであり、怖いところであります。ポチッと簡単なのが、理性を失うのでしょうか。という訳で現在も「a」物色中です。残り「b,c,d」は、どうなったか内緒
2006/09/10
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皆様お久しぶりでございます。長い間、更新をサボっていました。って忙しかったモンで・・・(って言ってみた)。という訳でまたもや「釣り」に行って来ました。今回のターゲットは「サバ」でございます。これから秋に向け、サバは旬となります。「秋サバは嫁に食わすな」とはよく言ったもので、まー、信じられないほどジューシーで美味しい事この上ありません。ウチの嫁の場合、食わせてしまったおかげで、「秋にはサバをGetしてこい!!」との至上命令が発せられますので、早速今年も命令が発動したわけでございます。命令は絶対ですから従わなくてはなりません。事前の情報によりますと、どうやらまだポツポツ程度しか釣れていないようです。どうせならタンマリ釣りたいのは釣り人の常。あんまり釣れないと聞くとちょっと寂しい。ところが現地に着いて聞いてみると、昨日は入れ食い爆釣との事。俄然気合が入ります。1時間半ほど船は走り、ようやくポイントへ。船長からの「どうぞ始めて下さい。」との声と共に軽くアンダースローでキャスティングし、魚探で反応のある深さまで沈めてみると・・・、ガツン!ギュイーン!!とロッドがしなります。私の針はずべてバーブレス仕様(いわゆる外れないようにする、かえしが無い針。)なので、テンションを保ったまま慎重に引き上げてみると・・・、でっかいサバGetでございます!!!それにしてもデカイ。丸々太っております。たっぷりアブラが乗っていることが容易に想像できます。結果。本日も爆釣。ヨカッタヨカッタ。サバを30匹ほどと、シイラを4匹釣り上げ、帰ってまいりました。自宅に帰ってきて早速調理。サバは塩焼きとシメサバヘ。シイラはまずバター焼きに変わりましたそしてどちらの中骨も煮出されて味噌汁のダシとなりました。塩焼きを食べてみると。すっごい!!美味すぎる!到底サバとは思えません。子供たちも美味しそう。シイラもこれまた美味い!がしかし、サバの美味さを前にすると色褪せちゃいました。明日のお弁当に入れてみましょうね。味噌汁、美味いなぁ。お替りしちゃいました。真に贅沢な夕食となりました。秋サバの美味さは本当に別格。特にこの度釣りに行ってきた○○山沖のサバは隠れた名品。○サバとはよく聞きますが、それに勝るとも劣らないと地元では言っているそうな。ホントに確かに美味いんですよ。という訳で至福の時を過ごしたのでした。でも本当はこの後出来上がるシメサバが本命なのであった。
2006/08/27
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こんにちは。さて久しぶりに実家に行ってきました。といっても、「帰省」って程の距離じゃありません。でも、あんまり実家に近づかないように(?)しているせいか、行くときは久しぶりになっちゃいます。で、懐かしいものを見つけて喜んでます。私が中学生の頃に集めたCDが出てきたのです。こうやって久しぶりに見ると、ケツの青かった自分が濃厚に感じれて何だか照れくさいですね。ホントに今見ると何でこんなもの買ったのか分からない笑えるモノもありましたが、「おぉー!」と一人で唸ってしまう物もありました。丁度中学生の頃に、初めて私は自分で聴く音楽を自分一人で買いに行きました(結構遅い)。誰にも邪魔されない選択の自由を謳歌したのです。初めに買ったのが洋楽「ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース(懐かしい!)」知ってる人いるかな?有名なところは映画「バックトゥーザフューチャー」のエンディングテーマだったと思います。そして、邦楽の初選択は「渡辺美里」。この頃は丁度「My Revolution」が流行っていた頃だったと思います。その後、渡辺美里さんのコンサートにも何度かお邪魔しました。同年代で登場した「実力派女性アーティスト」は数多く居ましたが、最終的に現在も表立って活躍されている方は彼女だけになっちゃいました。でも彼女の人柄か、最初は結構クールな感じが良いと思っていたのですが、「同性に好かれる」そんな甘い感じが鼻につくようになり(ファンの方すみません。あくまで私見です)、どうも敬遠するようになりました。でも未だに一目置いている女性ボーカリストです。でも、実は密かにもう一人のアーティストのアルバムを買っていたのです。しかし、仲間内では反対意見が根強く、声高に「ファンだ」と言えない隠れキリシタン的な存在の方でした。その名は・・・・、「大江千里」さん。あー、言っちゃった。今日をもって、隠れキリシタン改め、隠れセンリタンじゃなくなった。初めに買ったのは「AVEC」というアルバム。声といい、唱法といい、楽曲といい、非常に個性的で、マスコミのいいなりであった私の耳に、強烈な刺激を食らわしたのでした。それから暫く、新しいアルバムが出ればこっそり買いに行っておりました。で、iPodで「Sloppy Joe」を聞いております。真夏の日差しを浴び、クーラーをかけずに窓全開で愛車の中で聞いていると、何だかココチ良いです。夏っぽいですね。でも、発売された日付を見てビックリしました。もう20年も前の曲なんですね。そりゃ、オイラもオッチャンになるわけだ。
2006/08/15
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またまた久しぶりに禁煙話を。いよいよもって止めたはいいが、たった1週間目で精神崩壊寸前まで来てしまった私であります。しかしみんなに宣言してしまった以上、「禁煙やーめた。」では男の立つ瀬がありません。なにしろあの上司のほくそ笑んでいる顔を思い浮かべただけでも悔しい。私のタバコはメンソール系でありました。確かにニコチン中毒であったとは思われますが、あの独特の「スースー感」に対しても、半ば中毒であったと考えました。「ならば、フリスクはどうだろう?」単純な私は早速コンビニに走り、フリスクを手に入れてまいりました。仕事中、タバコが吸いたくなったらフリスクを口へ。「うむ!こりゃ気が紛れるぜ!!」やってみるモンですね。結構メンソールタバコを吸った気になったりして。がしかし。1粒じゃすぐに物足りなくなり、フリスクを食べ続けるように。それじゃ、という訳で一回量を増やしていくと・・・3日後くらいには、一度に6粒くらい食べてしまうようになってしまいました。アホです。それじゃ一日に何箱のフリスクが必要なんだ・・・。フリスクで腹いっぱいになるぜ。もはや口の中が強いミント味で味覚が犯されてきている。さらに、元々1粒食べただけでもなぜかくしゃみが出ていた私(出る人居ますか?)。一回量が大量なので、くしゃみがなかなか収まりません。最も頭が痛いのが、いつの間にかタバコを買うより高額になっていたんです。2週間くらいはフリスク最安値のお店探しに奔走し、見つけたら大量購入(大人買い)。でも絶対タバコより金かかりました。(今現在のタバコの値段とは比較しておりません。当時私のタバコ1箱\250でした。)しかし、根本的に対策を講じないとやがてフリスク中毒になる(訳はないと思うが)という恐怖に襲われ始めました。何か代案はないものか?という訳でいつの日にか続く。筆者注・・・私の禁煙話は不定期であり過去の投稿を頑張って参照してくださいね
2006/08/12
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「モムチャン」!!鮮烈に私の脳に飛び込んできたこのキーワード。昨夜のフジテレビ系列の番組で特集が組まれていました。その後一人悶々と本を読みながら、一つの答えに辿り着きました。「おれ、モムチャンになりたい!!」えー、以上です。・・・ということで、本日帰宅後にスポーツショップに行ってみることにしました。走り出したら止まらないおーがめ特急は、なんと!!ダンベルを買いに行こうと決意しちゃったのです。馬鹿です。自分でも悲しくなるほど馬鹿ヤローです。ところが、昨夜の放送に触発されたのかどうか知りませんが、エクササイズコーナーには今まで見たことの無いような人だかり。「な、何だこいつら、みんなダンベル買いに来てんのか?」みんなダンベルの手ごたえを楽しむかのように持ち上げてます。一方プロテインコーナーも結構な人だかり。ちょっとだけ我に帰った私は、散々悩んだ挙句に水を入れて重くするかわいいダンベルを買ってきました。できるだけお金を使わずに「モムチャン」になります。頑張るぞ。
2006/08/07
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今週はなぜか他人に怒られる事が多く、非常に気が滅入っております。こんな日って、ありませんか?みんなに喜んでもらいたい一心で努力をしていたのに、まったく逆効果で相手を怒らせるだけに終わるこの虚しさ。ふーーーーーーーーーーーーーーーーっ。人生辛いことばかりです。そしてなぜかこういうことって、続いちゃうんですよねー。暫く大人しくしていよう。ほとぼりが冷めるまでこっそり生きてゆこう(涙)。あぁ、こんな日は砂浜にでも行って、波の音と潮風に揺られながらそっと一人で涙を流したい・・・。でも、一つ良いことが。読み始めたゲド戦記がとても面白く、こんなボクを慰めてくれています。読み始めてよかった。いい小説だった。ある小説の一節にこんな言葉がありました。「良いニュースは小さな声で語られる。」ちょっとそぐわないかも知れないけど、私の気持ちはこんな感じです。その小説は私が最も好きな作家の作品であります。分かっちゃいますね。
2006/08/04
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先日、このブログにて映画「ゲド戦記」を見たいと投稿しました。いよいよ7/29より公開され、マスコミでも取り上げられ関心の高さがうかがい知れます。はてさて私も早速映画館に足を運びたかったのですが、気になることが・・・。Yahoo!Japanでの評価がえらく低い。みんな酷評だ。中には「あんなものに金を払う価値が無い」「宮崎吾朗はもうやめろ」といったニュアンスのコメントがありました。「ホントに面白くないのかなぁ。そりゃせっかくお金と時間の都合を付けて見に行って期待はずれだったら怒るだろうけど、酷評するほどなのだろうか?」といった思いが沸々と湧いてきました。評価の中に、「解説が不十分」「原作を知っていればもっと楽しめたのかもしれない」等の評価もあったため、私、決心いたしました。原作から楽しんでみます。早速本屋に直行。あったあった、ありました。話題の本ということで沢山並んでいました。というわけで私の手元に1巻~5巻までございまして、早速ハマっております。原作は・・・、すごく面白いです。皆さんもどうぞ。私は読み終わったら映画館に向かいます。
2006/08/01
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5月の中旬くらいに「石けん」の話を投稿させていただきました。あの時「使用感は後ほど」と書いたので、一応中間報告ということで投稿させていただきます。私はやる時は徹底的にやってしまう性格なんで、家族も大変です。普段はダラダラしてるんですがね。あの時以来、我が家からみるみる中性洗剤が消えていきました(笑)。お風呂の石けんから始まり、ハンドソープ、洗濯用洗剤、台所用洗剤。残っているのはトイレ用洗剤がホンの少し残っているだけです。我が家の入浴シーンはすっかり一変し、頭から足の先まで1つの石けんで洗います。食器洗剤も石けんに変えましたが、最初は「なかなかアブラ汚れが落ちない」と嘆いていたカミさんも、今ではすっかり慣れました。食器がピカピカになってます。これ、誇大報告じゃないですよ。ホントに艶がキレイに出てます。我が家で使っている石けんのご紹介を。全身用として、現在はマリウスファーブル社のサボンドマルセイユオリーブ。今まで使ったのはマリウスファーブル社のサボンドマルセイユワイルドローズとルセライユ社の サヴォン ドマルセイユオリーブ。ワイルドローズはスッゴイ良かったが、いかんせん高価。ルセライユはマリウスファーブル社のモノと比較すると、泡立ちが控えめで面倒くさかった。ハンドソープは同じくマリウスファーブル社のサボンドマルセイユパーム。食器洗剤はふきん石けん。過去には坊ちゃん石けんも使いましたが、どうも臭いに慣れることが出来ず、値段も安いふきん石けん(\100)に至っております。大体のモノはこれで洗います。クレンザーとして、西友の石けんクレンザー。衣類洗剤は「arau」。で、肝心の使用感ですが全身用の場合、初めはあの独特の臭いにちょっと退くかも。粘土を彷彿させます。が、慣れてしまえば「もう手放せない」状態に。なんせ洗った直後のサッパリ感は中性洗剤では絶対に得られないし(比較すると中性洗剤はヌルヌルベタベタ)、泡のきめ細かさはさながら生クリーム。お風呂から上がると殆んどつっぱらず、逆に軽くシットリしてます。また湿疹も出てません。頭髪は短髪である私と息子はすぐに慣れて、泡もブクブク2週間もすると何だか艶々になってきました。長髪だったカミさんと娘は最初は大変でした。キシキシして泡がなかなか出ません(石けんの場合、泡が出ない=汚れている)。すすぐのも一苦労でした。何でも長年中性洗剤で洗っていると成分が浸み込んでいて、こうなってしまうとの事。ということで2人とも暑い時期という事もあり、浸み込んだ毛をカットすることにしました。以来2,3日で洗髪は快適に。でやはり髪は艶々になってきました。サラサラしていてそれが長時間続きます。ベタベタのツヤではありません。また、くせ毛には悪影響を与えておりません。ちなみにリンスは初めは「ポッカレモン100」。ウソのようですがきちんとリンスになってしまうんです。でも決して安くはない為、現在はクエン酸の粉末を溶解し使用中。でも最近はリンスしなくてもOKになってます。何故かサラサラなんです。面白いモンざます。これに慣れちゃうと多分、中性洗剤に戻ろうとは思いません。肌トラブルは絶対減りましたし、何となく体臭も(臭かったわけではないと思っているが)してこない気がします。かといって石けんに香料は入っていないんですから。また、むやみやたらに泡が出ない、というか泡が出てきたらキレイになったというサインなので、毎回きちんと汚れを落としているという安心感があります。中性洗剤だと水かけても消えないくらい泡出ますから、ホントに汚れを落としているのか分からなかった筈です。ただ泡まみれになっただけなのかも知れない。というところが中間報告です。良いものであるのはほぼ間違いなさそうです。皆さんも興味があればどうぞ。7/27追記体臭も減った、という件に追加。ここのブログを読んでいる方はご存知だと思いますが、私は海釣りもしてますので魚を捌く機会が多いのですが、中性洗剤だとしっかりお風呂に入って洗わないと臭いが消えませんでした。石けんだと無香料でも臭いまでしっかり洗えているのか、臭いがかなり薄くなります。
2006/07/25
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先日閉幕したサッカーW杯ドイツ大会は、最後の最後で大きな波紋を投げかけてしまいました。決勝リーグの試合の中には素晴らしい試合も沢山あり、世界最高峰のプレーを十分に堪能しておりましたが、決勝戦終了後にはイヤというほど現実を見せ付けられた気がしました。W杯は、サッカーという形を借りている「世界戦争」なのですね。この期間だけは人々の思想はグローバリズムからナショナリズムへと強烈に傾いて、相手を叩き潰すことは正義であり負けることは屈辱であるわけです。-私はジダン選手の頭突き行為には賛同できません。-理由はどうあれあの行為に正義を語る権利など微塵も無いと思っていますし、ましてジダン選手が帰国した後に自国のマスコミにその理由の一部を露呈したことに、失意しました。おめー、それは言い訳じゃねーか。どんなスポーツでも、ヤジの応酬など当然の事。めちゃくちゃ頭にくることを言われてもクールに振舞うのが一流選手ではないのかな。そんなんで頭にきてるのはリトルリーグの応援に来ている保護者同士の喧嘩となんら変わらんぞ。(リトルリーグに何の罪もありません。私が子どものころ見たみっともない大人がこれだった)だけど、そんなにみっともなくてもW杯が舞台だと話が飛躍し、やれ背景には近年問題の人種差別があるだのイタリア人は辛くなるとそんなことをヤジるだの、サッカーとはまるで関係のない話にまで発展してしまい、収拾がつかなくなるあたりが「戦争・ナショナリズムの名を借りた正義」だと思います。ジダンが言い訳などせずに謝ればよかったんだと思います。「オレが悪かった。マテラッツィとは今でも友人だよ。あの一件も話し合って理解し合えたよ。そんなに騒ぐことじゃないぜ。」なんて言ってくれれば華々しいキャリアにも傷つくことなく「アイツはやっぱり偉大な選手だった」で一件落着だったと思うんですがね。変に言い訳しちゃったから、引っ込みつかなくなったし。その点マテラッツィの対応は大人のオトコじゃないですか。大人の対応だと思いますよ。マスコミの反応は悪いでしょうけど。そりゃそうですね、記事になること教えてくれないんですから。くだらない騒ぎに収集をつけるためにとっととFIFAに出向き、バカンスに行ってしまうところは、ホントに気持ちいいくらい潔いですな。人種差別の問題があるのであればサッカー中ではなく、ふさわしい時にふさわしい場所でジダンが発言すれば、もっとジダン寄りの見方が出来るはずだし、その影響力もフランス一国にとどまらず世界規模で広がるんじゃないかな。その特別な役割をジダンは果たせたのに。ジダンよ、目を覚ますんだ。これ以上小さいオトコになるな。ちなみにオイラとジダンは同級生、1972生まれです。ということはフィーゴも。
2006/07/19
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こちらはコックピットのアップ。長旅を終えスポットインする瞬間。どこの航空会社か、機材は何か分かる人にはあっという間に分かるでしょう。こちらの写真は意味深です。こちらはいろいろな意味で憧れの航空機。大好きな機種・きれいなカラーリング・魅力的な行き先。
2006/07/18
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成田の管制塔。成田は特別に「ランプコントロール」という管制部門があるそうな。こちらはA滑走路の北側にある丘の上。目の前をドデカイ航空機が着陸へ向けて降りてきます。コックピット内は緊張感が最も高まる瞬間?でも見ている方はお気楽。 同じ丘から。
2006/07/18
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こちらは先月オープンした、南ウイングの出発ロビー。といってもパッと見た目は北ウイングとあんまり変わりありません。その南ウイングの外からの眺め。でもあんまりハッキリと撮れてない(汗)。こちらは夜の北ウイング。奥は貨物地区。
2006/07/18
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このところ自分の用事でお休みを潰してきた償いとして、久しぶりに家族サービスというわけで、連休に成田へ飛行機を見に行ってまいりました。どうせですから空港の近くに宿泊し、飛行機漬けの2日間を過ごしてきました。もはや飛行機オタクの貫禄も見せ始めた子どもは、興奮しすぎておかしくなってました。と、かく言う私も大の乗り物好き。飛行機も大好きです。それにしても国際線の迫力たるや、凄いモノがありますね。離陸時の滑走距離の長さは、重量を物語っているのでしょう。国内線なんかあっという間に浮いてしまいますモンね。成田には建設反対紛争という暗い一面があります。元々反対していた地元の方々に過激派グループが参入し、ゲリラ行為までに発展したというものです。近年は話し合いの機会も持たれ始め、状況は開港当初の雰囲気とはまるで異なりますが、やはりどこかで歪があることは現在の空港の整備状況からも垣間見れます。どちらが正しいとか悪いとかは、当事者でなければ発言すべきではないでしょう。しかし、あえて私が言うとすれば、成田空港はもはや成田周辺自治体の重要な産業ですから、無くす訳にはいかない筈です。これからも日本の玄関口という名誉ある立場を守り通して欲しいモンです。であれば、空港の利便性、航空機の安全運行に更なる発展を望みます。B滑走路を取巻く諸問題は絶対おかしいし、C滑走路が未だにハッキリしないのは残念でなりません。カタい話はこれくらいにして。国際空港のいい所は、航空機の多さに尽きます。機種とカラーリングは実に多彩でまったく飽きません。次は何が飛んでくるんだろうとドキドキして待っていられます。ちなみに私の好きな航空機はA340。好きなカラーリングは沢山ありますが、今のお気に入りはIBERIA航空。ミッドセンチュリー的なデザインがお気に入りです。ちなみに宿泊したところも、内装がミッドセンチュリーしておりました。いい感じだったなぁ。後は写真で。これは某所の中からの景色。 これは北ウイングの脇こちらは北ウイング出発ロビー内にあるもの。キレイだったので撮っておきました。
2006/07/18
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すっごい久しぶりにタバコ話を。なんせずいぶん前から話が止まっているので、前の話が知りたい方は頑張って探してくださいね。さて、タバコを止めた日と次の日はラッキーなことにお休みでした。何故ラッキーなのかというと誘惑する悪魔のような同僚たちに合わずに済むからです(笑)。しかし、その2日目の夜、突然仕事で職場へ行くこととなりました。内心ドキドキしています。「仕事前、仕事中、仕事後とタバコが我慢できるだろうか・・・」と職場に着いたとき、とある上司に合ったのです。この上司はタバコが大嫌いで、タバコを吸っているヤツを見つけては懇々と説教する、困ったチャンなのです。私はこの上司と接点が多く、顔を見るたびに「タバコ止めないと死ぬぞー」と言われ続けて、更には「おーがめのタバコを止めさせるのが私のライフワーク」と周りに宣言しちゃってたのです。その上司に「オレ、禁煙しましたよ。スゴイでしょ。」と言ったら鼻で笑われました。「すぐ吸っちゃうんじゃないの?いつまで続くんだか」と言われてしまいました。このやり取りが結果的に禁煙を成功させるきっかけでした。私はプライドだけは高いので心の中で「ゼッタイ止めてやらあ(怒)。そしてこの上司に地団駄を踏ませてやる!」と強く心に誓ったのです。でも実際はこの時から1週間、頭の中は「タバコ」の3文字が踊り続け、何をするにもタバコのことを考え、いつもタバコを吸うタイミング(ってありますよね。例えば車に乗り込んですぐとか)では、タバコを吸わない自分が可笑しくなり、一人でクスクス笑ったりしました。実際「このままじゃオイラおかしくなるかも。やっぱりタバコがないと・・・」と挫けそうになった時、あるものを思い出すのです。そう「フリスク」なのです。続きはまた後日。
2006/07/15
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気分は漁師です。この明るい電球のせいで、すっかり日焼けのようになりまして、素肌の出ていた首の後ろと顔は真っ黒に。
2006/07/12
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船からの夕日。沈んでいくさなか、一瞬ですが太陽の両脇がとろけた様に見えました。すっごいキレイだった。
2006/07/11
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これはお世話になった船。
2006/07/10
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またも釣りに行ってきました。今回は遠征です。なんと半日かけて秋田の男鹿半島に行ってきました。今回のターゲットはずばり「ヒラメ」です。夕方から乗船し、真夜中まで釣るという「秋田の電気釣り」は大物小物問わず、いろいろ釣れるのが魅力だそうで、一度知ってしまうと病みつきになるそうな。結果は、私はヒラメが釣れませんでした。が、同行した仲間はみんなヒラメを釣り上げ、挙句の果ては船頭さんまで釣ってました。オイラ、釣りのセンス無いのかも・・・。でも優しい同行者はヒラメを分けてくれたのです!!ありがとう、本当にありがとう。ウチに帰ってきてすぐさま捌き、あとは宴です。すごくおいしかった。とっても遠いけど病み付きになります。また行くゼ。写真を4枚ほど公開します。この下は港の風景
2006/07/09
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久々のお休みだったので、ウチでゆっくりNetをみてました。その中でふと気になるものがあり、暫く考えることとなったものがありました。この夏公開予定の「ゲド戦記」のページでプロデューサーの方が仰っていた話に目が留まりました。この映画は知ってらっしゃる方も多いと思いますが、ジブリ作品ではありますが宮崎駿作品ではありません。息子さんでいらっしゃる宮崎吾朗さんの作品なんだそうです。ほー。息子さんがいらっしゃって、今まで父親の元で頑張っていて晴れてデビューって形なんだろうと勝手に思ってました。もしそうであれば別に惹かれるものは無かったはずです。でもそうじゃなかったんですね。「ジブリ美術館」というところがあるのは知ってましたが、行ったことはありませんでした。どうやらそちらの館長をなさっていたらしい。ここだけ見たらどうせ身内でヨロシクやってんだろ。としか思わないはずですが、いろいろ探してみるとこの吾朗さん、父親とは違う仕事がしたかったらしく造園関係のお仕事をしていたようで(詳しく知りませんが)、ひょんなことから美術館の設計と運営に携わってしまったとの事。そしてまたもひょんなことから「ゲド戦記」の監督を引き受けることになったそうな。どうも裏で手を引いているのがこのプロデューサーの方らしいのが文面でもうかがい知れます。この父と子は仲が良くないらしい(笑)。というかお互い思うところはあってもコミュニケーションしあうところでギクシャクしている親子のようで。これって私と私の父の関係にとてもよく似ている(大笑)。気持ちはよく理解できます。駿さんは吾朗さんが監督をするのが面白くないらしく(ま、理由はいろいろあるようでそれはそれで分かるが)、吾朗さんは口うるさい父の話の聞こうとせず、暫くすれ違うことも避けていたらしいんです。分かるなぁその気持ち。で晴れて完成した時にようやく駿さんが「良かった」といって分かり合えたらしいです。親子ですね。一言で分かり合えるのは。でもおそらくまたすぐにギクシャクするでしょうけど。悪い意味じゃないですよ。逆です。それでいいんだと思います。団塊の世代の方たちは、まず貧しいところから豊かな生活を手に入れてきた自負はあるでしょう。頑張って働いたらきっと良くなる、そんな気持ちで生きてきたんだろうと思います。そのジュニアたちは、何一つ不自由しない生活がスタートラインで、そこから更に上のグレードの生活を手に入れようというのは並大抵のことではないんですよね。子供はいつか親を超えていかなければならないんでしょうけど、何を持って超えたとするのかとても分かりにくい世の中なんですね。駿さんのような偉大な父であればなおさらでしょう。何処に価値を求めていくのか、何かをずっと探している、そんな気持ちなわけです。そしていつしか親という存在はトラウマになっていたりするんです。・・・もっといろいろ思うところはありますが、結論は「ゲド戦記」、観たいです。どんなメッセージがあるか探ってみたいですね。余談ですが・・・駿さんが人に教えるのが下手っていうのが笑えます。あと、「ゲド戦記」の挿入歌、いろいろ読んだ後に初めて聞いたんですが、なぜかジーンとしてしまいました。
2006/07/07
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以前の投稿「夏の思い出」編で、オイラにもサンダル買ってくれと書きました。あれからというもの、靴屋さんに行ってはサンダルコーナーで試し履きを繰り返してきました。カミさんには、「いー加減決めたらどうなの?」と言われるも、履き心地は価格に比例している為、どうしても「サンダルごときに諭吉さんのお世話になるのは・・・」との思いから踏ん切りがつかないでいました。よく考えてみたら、今まで自分の選んだサンダルって買った事無いんですよ。あんまり履く機会が無かったもので、無頓着でした。なんせ真夏でもブーツを履いていましたから。(ちなみに良いブーツは真夏だろうが暑くないし臭くない。これホント。私のはRed Wing社製です。また機会があればお話します。)さて、そんなある日。いつものように職場の同僚たちとくだらない話で盛り上がっていたところ、ふとサンダルの話になりました。私がサンダルを探しているところと言ったところ、一人の同僚が衝撃的な話を始めたのです。その彼は冬以外、ほぼ毎日サンダルを履いています。でここ6年くらい同じサンダルを履き続けていたのです。それは私もチェックしてました。「よく履いてるなぁ。新しいの買ったらイイのに。」と思ってました。初めはクリアっぽい色だったのが最近は黄ばんできている(笑)ようだったのです。同僚たちはそのサンダルを「干し芋」と呼んで笑っていました。ちょっと可哀想でしたが、それでも彼は履き続けていたのです。その彼が言いました。「いいのがあるよ。俺と同じヤツ。」おおー、あれか。「知らないと思うけど、あれ、イタリア製なんだよ。」へ?「イタリアのペルージャ製なんだよね。」ナ・カ・タ?「で、あのサンダル、砂とか水とかが入ってきても横から出ちゃうんだ。」なぬーっ?「ビビッタでしょう?」はい。ビビリました。すぐにNetでリサーチです。メーカー名は「SENSI」確かにイタリアのサンダルメーカーと書いてあります。頑なにペルージャでの生産にこだわっているとか。実は彼も最近その事実を知ったそうで、さすがに例の干し芋くんが気になり、新しいのを探していたそうです。干し芋くんの履き心地に惚れ込んでしまっていた彼は、Netで血眼になって探したそうな。いやー参りました。干し芋クンはデキる子だったのです。あの薄っぺらい塩ビ製のサンダルに小宇宙があったのです。ところが、どうやら日本に入ってくる数が少なく、シーズン初めに欠品してしまうことが多いらしいのです。そうなれば居ても立っても居られません。教えてもらったショップに直接電話し、在庫を確認。すぐさま発注いたしました。で、本日私の手元にやって来たのです。その名は「SENSI MONTECARLO ICE BUMPS」と言うヤツ。カラーはホワイトにしてみました。ちなみに干し芋クンもこれです。で、肝心の履き心地は・・・いーです。ヤバイです。とっても柔らかくいい感じ。病み付きになるのも分かる気がする。意外にリーズナブルなくせにヤッてくれる、まるで山椒みたいなヤツですね。世界は広いなぁ。まだまだ知らないことがたくさんあるもんだ。同僚に感謝です。干し芋なんて言ってゴメンよ。SENSI日本のホームページアドレスを記載しておきます。どうぞ皆様チェックしてくださいな。でももうすでに欠品したものが沢山あるらしいですから、購入希望の方は頑張ってくださいね。むふふ。http://search-d.com/sensi/
2006/06/30
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我が愛車の12ヶ月点検が先日終わりました。年頭から気になっていたステアリングギアBoxとミッションオイルクーラーホースからのオイル漏れを修復すべく、法定点検整備のほかにその箇所の部品交換も行いました。お願いした整備工場はディーラーではありませんが(何かにつけ高額なので)、とっても信頼できる親父さんがいる小さい工場で、いい仕事っぷりといい、良心的な価格といい言う事無しの所です。そこの工場に入庫してくる車は、私が見ただけでもシトロエンDS、古いジャガー、古い911、ワーゲンビートル(昔のヤツ)等、一癖も二癖もある珍車・名車ばかりで、聞いた話だともっともっとすごい車たちも来店するとか。無論国産も当然見てるわけで、これらを一手に引き受けてしまうところは、他に見たたことはありません。今回の整備中、トヨタランドクルーザーの100系(いわゆる現行)を200km程コロがす機会があったのですが、V8の滑らかさは十分に魅力的ではありましたが、ボディー精度の高さはまだまだW124には敵わないんだと再確認しました。目指すフィールドが違う車なので一概に比較は出来ませんけどね。整備された愛車のハンドルを握ると、自然とニンマリしてしまうのでした。
2006/06/27
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