a little thought on the blue ocean.

PR

×

Calendar

Profile

*jojo

*jojo

Archives

May , 2026
Apr , 2026
Mar , 2026
Feb , 2026
Jan , 2026

Freepage List

Nov 23, 2005
XML
気になる記事 を読んで、この本のことを思い出した。
もしかしたら私が1番影響を受けたかもしれない1冊の中のひとつ。
(ん?1番がたくさんアル?)

これは88年にアメリカの先生とかが集って書いた本だったと
思うんだけど、図書館で見つけたの。
全然古い感じがしなくてね、
その時の私の考えに本当にピタ!ってきて、今でもそう。

バラバラの情報があちこちにあふれてるこの混乱した世界で、
分裂しないでやってく方法とか、おもてとウラのある世界の矛盾を読み解いて、
矛盾の少ない目的のある生き方をする方法が書いてあった。

この本が1番言いたいのは、
『すべての因果関係を考える』 ことじゃないかと思う。

これによるとね、21世紀は19世紀の工業社会の時代錯誤の
特徴や枠組みを引き継いでいるらしい。それはこんなの。
          ↓
   統制、規格化、結果重視、テスト中心、詰め込み教育、
   *階層順の意思決定や知識の伝達。競争。

すでに語り尽くされた問題にもみえるけど、まだまだ変わっていないよね。
この価値観だと物質的な搾取を生んで、環境破壊が広がっていく。(らしい)

*まさに戦争のコンセプトややメディアの影響なんて、この最大例だよね。

機械的な価値観(パラダイム)が、心もキカイ的であると理想化して、
その考えが意識することもなく漂っているから、
まるでそれが『人間の本質』ととらえられてしまっているんだって。

病気も、その部分だけを治せばよくなる。(といった考え)
なにもかもがバラバラで分離されてる。

だけどそれは本当なんだろうか?

そんなことないよね。

世界をちょっと静かに見つめれば、自分がすることの全てが
何かにつながってる・・・そしてそれが何かに影響して、
また別の何かにつながってく・・・。

それでこの本では、『そんなバラバラの考えは変えなくちゃ!』って言ってるの。
      じゃ、どんな風に? それはね・・・

相互の関係性へ。 つまり、

     学習者を中心とした、体験的で、相互的、
     民主主義的、参加型、協力的、創造的、
     変革指向の学習アプローチを提案する。

そうなるかもしれない未来をただ受け入れるんじゃなく、
そうなることが望ましい世界へ、意識的に選択して、参加して、
目的のある行動をする・・・☆

未来へのイメージが、現在の行動につながって、
それがひいては "未来の可能性" に影響を与えるんだって。
言われてみれば、そうかもね(・v<)♪

あ~、この本については、みんなに知らせたいことがいっぱいあるけど、
今日はココまで!  Thanks for reading~!   





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Nov 23, 2005 10:47:56 PM
[新しい世界標準へ・・・☆] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

Keyword Search

▼キーワード検索

Favorite Blog

CoCo Pujer ☆CoCo☆さん
バリコラ! バリ家具・雑貨・インテリアfinestageさん
Keiko Cake ケーコ・ケーキさん

Comments

コメントに書き込みはありません。

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: