産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

2004.11.16
XML
カテゴリ: 上美知代の日常
 ライチさんから思春期のカラダのことコメントくださいよーとヨガっているときに言われて,そのアンサーにはならないかもしれないけれど,大きな悩みがたったひとつだけあった。
 それは生理のことでもなく貧乳(これはほんと男子からばかにされていたけれど,ま,可愛いからいいやと思ってほおっておいた)でもなく,それはあそこから右だけはみだしていることだった。

 なんじゃー!

 そう,いわゆる性器を守るために小陰唇(すごいネーミングだな)というのが左右にあるんだけれど(ご存知の通り),これが右だけ大きくてはみだしてはみだしたところだけ哀しいかな黒ずんじゃうんだよね。これだけがわたしの悩みらしい悩みで,手鏡で初めて自分の性器を眺めたときの驚き!

 なに!?
 こんなグロだったの,あたしのあそこって。もっといいモンじゃないのーーーーーーーーーー!!
 で,セックス本なんかでいろんな場所をチェックしてたらまたぎょぎょぎょ!

 なに!?
 こんなちっちゃい穴にあんなのが入っちゃうの!?←幼少時の記憶にある父のモノ参照

 げげげげげ

 もっときれいなものだと思っていたのに,はみだしているなんて,これじゃ好きな人ができてもきっとげげげげげってにげちゃうわ(涙)

 いつセックスというものをちゃんと知ったか定かでないんだけれど,6年生まではコウノトリが運んでくるものだとマジで信じていた。

 しばらくお風呂からあがってパンツをはくときははみだしてるあそこをしまってから。意味ないってのはわかっているんだけれど,やはり哀しかった,左右対称でおさまっていないあれが。

 大学に入って好きな人(でもサカリがかなりついていた)とセックスしたときは,ちゃんと入るものなんだと,神様の精妙さに感動した。上手く凹凸ができているのだわ!あそこを見てもげげげげげと逃げられなくて一安心(なんせサカリが)。

 ちなみにキスの味はレモンじゃ全然なかったけれど,とーーーーっても好きな男の子とできたからレモンどころではなかった。

 女って面倒くさいこと多いけれど,お楽しみもいっぱいあるなぁと思えるようになったら,はみだしなんて可愛いじゃん,とかけがえのないあそこともハートが通じるようになった。
ちゃんちゃん!






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2004.11.16 16:00:40


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

プロフィール

embrace_michiyo_ue

embrace_michiyo_ue

カレンダー


© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: