産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

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2005.01.12
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カテゴリ: 上美知代の日常
 養成コース,わたしは最後の回に。今日は骨盤調整法のレッスン。7期生のひとたちが,レッスン形式でデモを。先週教えられたものを今週既にデモ,すごいプレッシャーだ。7期生のひとたちの姿,頑張りを目にすると,本当に2年前の自分の心構えとか,普段の練習とか全然ダメなこと(またそのことをよーく覚えているのだ)を思い出し,ひとりひとりのエネルギーの強さに刺激を受けるのだ。

 3期生のひろ子さんと話したのだけれど,7期生のひとは本当に一生懸命に日々の育児の合間でなんとか練習したり,旦那さん相手にデモをしたりという積み重ねをして養成のレッスンに参加しているのが伝わるから,それだけ身体的にも精神的にも壁に突き当たるのが(わたしなんかよりもうんと)早いと思う。カラダに関してもできないからダメなんだーと落ち込んでなくて,3,4期生の少し先をいくカラダが動き始めた先輩の姿を見ているから,練習続ければ自分も1年後にはあそこまではなれる,みたいに想像できる。
 カラダを動かすようになると,自分のココロの癖のようなものと自然と向き合えるようになり,しんどかったりするけれど,7期生のひとたちは積極的にセラピーなどで解放している。

 3期生のひろ子さんはデモの感想をいつも愛をこめて7期のひとたちに伝えているのが印象的だった。「少し先をいっている者として,感じたことは少しでも伝えたいと思う」とひろ子さん。

 レッスン前に前日のブラッシュアップ?の感想をちょっと熱く語っている7期生のひとたちもよかった。「できないくて悔しい,歯がゆいんだけど楽しいんだよねー,ウォーキングして腰をこう動かして」そうそう,と思いきり相槌うってる仲間たち。

 デモではひとりひとり感想を言い合うのだけれど,自分の課題はその人自身がすでによくわかっていて,やはりあとは場数を踏んでいけば,それぞれの個性が出せるようになるのだ。デモをみながら,少し先の7期生の姿は充分に想像できる。

 そしてそんなひとりひとりの気持ちとかカラダを俯瞰的に見つめてリードするマコさん。

 毎回感じるのだけれど,ここに集まっているひとたちは殆ど三十過ぎていて,ヒーヒーいって自分自身をいやというほど(穴があくほどに)感じて,それぞれ目指すところに(時に三歩下がったりしながら)進んでいく。で,悔しい,でもたまらなく楽しいと言い合える慣れあいではない仲間がいて,マコさんや少し先をいくひとたちがまた刺激になって。腰打ちが前よりできるようになったからって,実家の父母が喜ぶわけでもないけど(旦那はちょっと喜ぶか?)あきらかにご機嫌な母であるオンナなのだ,みんな。それが三十過ぎでできることの楽しさといったら,ない!

 マコさん,7期生,5期生のみなさん,本当に楽しかったです,またどこかでよろしくお願いしますね。





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最終更新日  2005.01.13 10:26:57


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