産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

2006.01.11
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カテゴリ: 上美知代の日常
 産後女性のプチうつ講座@高円寺保健センターで,マコさんのアシスタントに無理矢理入れてもらう。
 同じくアシで参加した野田かおりさんが上手いことをいう。
 「90分の映画を観たような気分」

 そう,はじめに目線下目な横座り&おねえちゃん座りで猫背なみなさんにさりげなく
産後おちいりがちな心理(ダンナさん帰ってくると忙しく動いたり,深夜の帰宅も待っててやってんのよ,っていう不毛さ)を紫磨子さんを例にとってしっかりぐさっと突き刺して不毛さに気付かせる
導入。

 健全さを取り戻す手段としての脳の活性化の話とgood & new を実践してもらい,効果を実感させる。目線下目のひとたちがここでがらっと表情を変える。自分を伝えたいという思いと相手を知ろうという思いが相互通行するのだ。カウンセラーはいらないのだ。

 健康と美と精神をばらばらに分けてはなすんじゃなくてみんなつながっている,ということを伝える構成力。健康,肩こりあたりの話から入るとたちまちへこむひとが出てきやすいし,講師→生徒の一方通行になりやすい,マコさんは腹から入った。腹のいろんな演出。きさくなおばさんの腹からすっと引き上がった美しい腹まで。これは松嶋菜々子が産後だったときにはできないだろう。この演出力。

 セルフケアでボディメイクできるちいさな達成感と高揚した表情で帰ってゆく参加者のみなさんたち。そう,自分たちでもいまからでもできるかもしれないって思わせる,希望をおみやげにできる伝え方。

 クラスというのは参加者体験型の映画のようなものなのだ。
 そしてもちろんユニークで美しいほうがいい。





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最終更新日  2006.01.11 17:00:58


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