産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

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2008.02.20
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カテゴリ: 上美知代の日常
 めまぐるしい2月。
 今月は多くのひととの出会いがある。
 来年度の仕事の依頼もぼちぼちとくる。
 すきま時間に産後クラスやアロマクラスにご参加くださった
方へのアロマトリートメント。
 保育園の卒園の親の出し物のダンスの練習をしたり,
PTAがらみのシンポジウムへの出席や、
こどものソフトボールの役員の引き継ぎや,
双方の実家や,友人たちとのつきあいや,
こどもの体調をスリリングな思いで調整したり,
母になるといろんなことができるのだなぁと,
面白いなぁとしみじみ。

 やはり母なのだ。
 母次第で,家族のゆくすえはどうにでも変わるのだ。

 あるシンポジウムで,
「だんなさんの教育」という言葉を随分と聞いたけれど,
夫婦という関係を深めることは,
いまのわたしにとって,とても快感。
 教育じゃなくて,
分かち合うこと。
 お互いの選択に理解があれば,実際の家事や育児は半分ずつじゃなくていい。
 一歩下がってフォローするときもあれば,
逆の立場になるときもある。
 自分や相手が一生懸命選択して生きてる背中に
理解があればそれでいいのだ。
 そうやって,
いまを風通しよく歩きたいのだ。

 先日アリカイさんやマキさんと新年会をしたのだけれど,
(あ,ときに仕事仲間,ときに保育園のママ同士,ときにバレエ仲間)
このひとと同じ時代に生きることができてよかった~!
と思える誰かやなにかがあるって,とても幸福なことなのだ。

 彼女たちと出会えたこともそうだし,
最近は上橋菜穂子と同時代に生きることができて感動している。

 夕暮れの中,自転車を走らせると,
いつも感じる。
 これまで出会ってくれたひとたちすべてが愛おしくてたまらない。
 いまは同じ道を歩いていなくても,
あなたがあなたらしく生きていたら、とても嬉しい。

 バレエクラスの帰り道にいつも感じていたことが
どんなときも感じることができるようになった。
 もうすぐ3年になるバレエの時間が,
わたしの細胞を総入れ替えしてくれたような気がしてならない。

 いまできることをする。
 ひとの甲斐になることを。
 自分のよろこびになることを。
 家族がやわらかく笑えるように,
わたしがやわらかでありたい。

 めぐりあってきたみなさま,
いろんな言葉や思いをありがとう。
 そのひとつひとつが,わたしという泉のみなもとなのです。





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最終更新日  2008.02.20 20:22:36


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