産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

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2012.12.20
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カテゴリ: 上美知代の日常
 今週の日曜の昼下がりに、
娘のクラスメートふたりがやってきて、
木曜のお楽しみ会で披露する紙芝居をわいわいと作っていた。


 紙芝居のタイトルは、
「はげまる日記」!

 まるでトキワ荘みたいな楽しさで、
その風景を撮ってお母さんたちにおすそわけして、
「昭和チックなセンスがナイスだね!」
なんて言葉を交わし合った。

 ひとりの女の子は一部アレルギーを持っていたので、
じゃがもちを作っておやつに食べてもらった。

 「美味しい〜、
  どうやって作るんですか、
  お母さんに作ってもらおう」

 そしてまたわいわいと賑やかに過ごしたこどもたち。


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 お楽しみ会の本番、
紙芝居も成功し、
「またこのメンバーで、はげまる日記の続きを
 3学期のお楽しみ会にやりたいな」
と、夜言っていた娘。


 一緒に紙芝居を作ったお友達が、
その日に天国へ旅立った。


 ひとのいのちに限りがあるのは、
いま生きていることが奇跡の連続で、
生きているだけで、どれほど誰かの安心になり、
勇気になり、くすぐったいような愛として響き、
この世界をバランスさせていることのかを、
ときに気づくためにあるのだろうか。


 そうなのだろうか。


 お友達の名前は、
「1億分の1の、くもりのない、
 どこまでも澄んだ清らかさ」

 そんな意味にもなる。

 彼女の瞳はいつも本当に澄んでいて、
ちょっと潤んでいるようだった。


 ご冥福をお祈りする、
というのはどういうことだろう、
と、ずっと感じている自分がいる。


 わたしはいま、生きている、
ということを、感じている。


 ただ、
ひたすらに生きるしかないことを、
感じている。






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最終更新日  2012.12.21 14:17:44


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