産後リカバリーヨーガ embrace  <東京都調布市・世田谷区>

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2014.09.14
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カテゴリ: 中学生日記
 娘の中学の学校公開へ。

 顔見知りのママが小声で、
「息子の時(現在大学1年生)は二学期になると
 各クラス1人は不登校の子がいたみたいだけど、
 この学年はまだ聞かないね」
 と。

 行ったり行かなかったりという子はいるようだけど、
おそらくこの学年の幼稚さからかな、とも思ったりする。

 中1は成長の幅が大きく、
ちっさいな〜、まだ母親の言うこと素直に聞きそうだなぁ〜、
という子から、あぁただいま嵐のまっただ中ね、
という自我と格闘中な様子の子もいる感じ。

 中学の先生が一番しんどいだろうなと想像して授業を見つめる。

 姿勢だらんと始めから寝ますモードな子もいるけど、
みんなすっかり受け身授業だ。
 もちろん、自分の頃も変わらず受け身だったけどね。

 二コマ見学したのだけど、
まず、聞いていると、眠くてからだがもじもじとしてしまった。

 授業は丁寧に進められているけど、
リズムがないからこどもたちを惹き付けられない。

 言葉使いはやわらかいんだけど、
必要以上の丁寧さで単調なのだ。

 あぁリズムがないんだ、と感じた。

 リズムって先生によって違うから、
生徒自身のリズムと合わないこともある。

 だけどはなからリズムがなければ、
自分の中のリズムを意識したり鼓舞されたりすることもない。

 人生も同じだと思うのだ。

 リズムがあると、面白い。
 楽だ。

 生きた年月と関わるひとたちによって、
様々なリズムを受け入れることもできるし、
より自分の歌を歌えるようになるのかな、とぼんやり思っている。

 だからこそ。

 自分の歌を歌うのだ。

 自分の人生で起こる歓びやかなしみの歌を歌う、
ユニークな大人に触れて、こどものいのちにもスイッチが入るんじゃないかな。


 さてさて、
わたしもずいぶんとおかしなリズムだけどなかなか気に入ってる。

 いいな、と思う人にはリズムがある。

 自分にできない人生のリズムを生きて表現するひとたちに、
わたしはいつも鼓舞されている。





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最終更新日  2014.09.14 09:47:46
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