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手づくりしててみました。
上手くできたかわからなかったので、今頃になったのですが・・・
去年に引き続き、らっきょうを漬けてみました。
ずぼらな作り方なので、皆さんも簡単に挑戦できますよ![]()
まずは、洗ったラッキョウを買ってきて
(ずぼらポイント1)
泥つきのままだと、皮をむいて、根を切ってという作業が大変で、
翌日の手はかなり臭くて大変です。
今年は、品薄だったのかラッキョウのお値段が高く、
泥つきだったので大変でした。
来年は、少しお値段が良くっても、
絶対、洗いらっきょうを買おうと心に誓ったのでした。)
さて、 作り方
なんですが
1.ザルでさっと洗う。
2.沸騰したお湯にくぐらせて、水切りし、さましておく。
3.その間に、市販のらっきょう酢と種を取ったトウガラシを鍋に入れ、軽く沸かす。
4.ラッキョウを容器に入れ、温かいままのらっきょう酢を入れ、そのまま保存。
この4工程。これだけなんです。
とっても上手な方は、らっきょう酢もオリジナルで調合されるようです。
私の場合は、市販ベースに、砂糖や酢、トウガラシを足して、
我が家オリジナルの味に調整です。
そして、ほんのちょっと余った液をつかって今年は、
「ガリ」を作ってみました。
お寿司に付いているピンク色のショウガです。
甘酸っぱい、ホントのガリのように美味しくできるんです。
これも同じ感じで、もっと手軽です。
新生姜を用意します。(黄色みの強い茶色いのではなくて、白っぽいしょうがの事です)
1.洗ったあと、お好みで皮をむき、
2.それを、薄くスライスして、さっと湯通し!?茹でる!?程度で、水切りをし、
3.容器に入れ、らっきょう酢を入れて
、2日位で美味しくなります。
私は、薄めのガリが好きなので、薄くスライスしましたが、
歯ごたえと、ショウガのピリピリ感がお好きな方は、
少しだけ厚めにスライスされてもいいかと思います。
おまけのレシピ
ガリと大葉を小さく刻んで、軽い酢飯にごまと一緒に混ぜ、
まきすの上にラップをしき、
サバの塩焼きなどを乗せて、くるんで、
なんちゃって、サバの押し寿司
こんなごはんも、食欲のない時には、いかがでしょうか。
門先生の講演会に行き January 26, 2010
まりひめ January 19, 2010