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2021.02.28
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〇アルコールには強くない癖に、夜の町が好きで知らな
いスナックでも躊躇せずに入っていました。

そういう雰囲気の中、スナック嬢と冗談など交わしなが
ら、彼女らの生き様や性格など。それが曲や歌詞になっ
たのだと思います。

 他方、父は十分な小遣いをグッズを貯めることにして
いましたので、捨てがたい書物が沢山遺っています。

 竹久夢二の本は数えきれない程あって、龍星閣の豪華
なシリーズは昭和42年の小冊子に在庫ぎれと書かれて
います。

『歌の絵草紙』は昭和41年5月の発刊。3,800円。
表紙は三味線を弾く有名な画。

便りを書きながら両手を覆い哭く画「春の宵」
  行燈の影に文かけば  身につませれて燈心の
  涙ぐみたる灯ゆらぐ  心からにはあらねども

  「わすれてたも」とついかいて
  われと泣かるる春の宵     詩・竹久夢二

樹木に寄り添い思案顔「影ふめば」

  みぎらい煙り花のしずく
  深く寂しく影ふかき夜の
  静あゆみ心いつしか人恋いぬ  詩・永田龍雄

など画と本文366ページ。





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Last updated  2021.02.28 07:56:28
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