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2021.05.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類

〇世の中がどんどん刹那的になって行き、表面的に優れ
たものが評価され、ちやほやされる風潮にあります。

こういう状況が今後も長引けば、日本の深淵な文化的な
宝物は生み出されず、
世界と迎合した、非個性的なものばかりが犇めくように
なってしまいそうで、不安の念に駆られます。

「カラオケバトル」という番組もこういう風潮に拍車を
かけているようです。

ある人の歌っている歌唱の進行をコンピューターが機械
的に適合性、強弱、修飾唱法をチェック、その点数を競
う仕組み。

歌は作詞者と作曲家と歌い手の三位一体が叶ってこそ、
聴き手を魅了し、大衆受けするものだと思います。

 カラオケやカラオケのできるスナックで、マイクを独
占、がなり声で美しくない歌唱を押し付け、独り悦に入
っている御仁には閉口。

人さまの歌う声質や表現力から学び取ろうとする姿勢こ
そ、あるべき姿でしょうね。

 最近、昭和時代の曲が人気を呼んでいるようで、あの
アナログ的な優しさこそ、人の心を癒すのでしょう。 





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Last updated  2021.05.03 07:55:57
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