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2021.07.25
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〇生保会社に勤務していた亡父は業界の保険経済新聞の
「保経俳壇」紙上にコーナーを頂戴し、

昭和35年前後数年間、自句自解を掲載させていただい
ていました。

 ゴブランに一閃呉れて鉾を撮る   すばる

 京都祇園祭前夜は宵宮と称し大へんな賑わいである。
この夜ばかりは、
京都近郊の人は申すに及ばず、地方からの観光客まで加
わって、市電まで止まるほどの混雑である。

夜のカメラマンも盛んにライトをたいて写真をとる。鉾
を飾る国宝級の
ゴブラン織の高貴な綾錦も一瞬ライトの前に昼のような
輝きを見せる。

現代の宵山風景をキャッチした一句である。





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Last updated  2021.07.25 08:43:35
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