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2021.08.24
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〇私の叔父(20年前に他界)は神風特攻隊の一人
でした。
寸前のところで、あの玉音放送という終戦
を迎えた
ので生きて本土に帰還することができまし
た。

 戦争でなくても大勢が犠牲になっている中、奇跡
的に助かった人々が

死者に対して同朋意識から来る
”申し訳ない”という
気持ちは、

あのJR尼崎の脱
線事故から辛うじて助かった人々
の胸によぎった思
いと同じなのかも知れません。

元空戦の 集い (海軍第十四期飛行専修予備学生
・元山海軍
航空隊)というA4版186頁の本。

男が男であることを誇りにしていた時代、国を護る
決意に満ちた一人一人の顔付きは誠に美しかった。

あの特攻出撃の日の朝、真新しい飛行服を着て、見
送る同期生の顔を

覗き込むようにして敬礼をしてい
った「日本の男た
ち」のあの眼の色の深さ、美しさ
を、何と言い表わ
したらいいだろうか。

大之木英雄さんの名文はまだまだ続きますが、某年
某日、
高槻の映画館にて「風立ちぬ」を見たばかりで、

を護るため、
当時の人々が真剣に生きていたことを
再認識しまし
た。





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Last updated  2021.08.24 07:57:48
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