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2023.06.24
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〇去る19日(月曜)、25日の吟行句会の題材
を求め、先ずは今宮神社に寄りました。

小さな赤い太鼓橋などをカメラに収め、本殿礼拝。
境内を歩いていると、

男女の職人が青いビニールシートの上に碧い葉を
束ねて茅の輪を作っている最中でした。

 ところで6月の末日には「みなづき」を食べて
お祓いをしますね。

あの小豆入りの餅が三角形をしていますが、何を
形どったものなのでしょう?

<あてなるもの(上品なもの)、けづりひ(削り
氷)にあづまら(甘葛)入れて、

あたらしきかなまり(金属製の浅い椀)に入れた
る>と『
』にも記されていて、

清少納言らは、削り氷に甘いシロップをかけた、
かき氷のようなもの夏の涼味として食べていたよ
うです。

洛北に六ケ所あった氷室から天皇に届けられてい
たようで、
6月1日には「賜氷の節」という節会が宮中で行
われていました。

これに因んで、氷の形を模した三角形に作られる
のが「水無月」です。

北区の鷹峯から氷見峠を越え、杉坂へ向かう街道
から少し逸れた北の方に、栗栖野氷室が残ってい
ます。





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Last updated  2023.06.24 08:01:56
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