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2023.09.13
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○数年前、大山崎ふるさとガイドの会のメンバー
だった折、宝積寺の小槌宮に祀られている打出と
小槌の説明をする時、


従来から聞きなれた「 打出の小槌」 の「の」を
「と」
と、はっきり言い換えて「
打出と小槌」 と言い
ますが、


小槌は兎も角も、打出という棒のようなものを
説明する時に難儀していましたが、


京都・異界をたずねて 』を著された蔵田敏明
さんの説明によれば、

<何とここには福を授けるという打出( 弁天様
の持物
)と

小槌( 大黒様の持物 ジブツ)が神器として伝わ
り、それをまつわる伝説が残されている。>


更に、一寸法師に酷似した伝説も附しておられ
ますので、
書籍に載っているのなら、一寸法師がこの寺で
修行した件も堂々と話題にしていました。

ついでに打出を広辞苑で調べますと、<1)作
り出したもの。うちいで。>の注釈のほか、

2)「いだしぎぬ」に同じ>とあります。


<打出=いだしぎぬ。直衣の下、指貫の上に、下
着の衣の裾の端を現して着ること。いだしづま。


また装飾の目的で、女房の衣の裾や袖口を簾の下
からはみ出させておくこと。また、その衣。うち
だし、うちで。>とあります。





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Last updated  2023.09.13 08:11:21
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