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2025.03.24
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カテゴリ: カテゴリ未分類

毎日のように編集に追われていますが、いくら記事を
集めて本に仕立てても、
翌月号に訂正事項としてあげるのは最も辛いことで、そ
れ故、校正作業は軽視できません。

毎日新聞校閲グループ編の『校閲記者の目』はあらゆる
ミスを見逃さないプロの技術をまとめていて、興味を覚
えたのは、
校閲グループの前に貼り付けてある訓。

 校正可畏。
 焉知 筆之不如墨也。

 斯亦不足恃也已

校正はおそろしいものである。赤字が原稿に及ばないと
いったい誰がいえようか。4回5回(の再校)にして誤
りを正すことが無いのであれば、依頼するに値しない。 同社前身東京日日新聞初代社長の福地源一郎の言葉で、
論語の一節「後生(後進の者)は恐るべき存在だ。今の
我我ほどになれないなどと誰が言えるだろう・・・」を
校正に直した訓。

 俳句数千句の校正7名、本文欄1~3名の私達の肝に
命じる訓でもあります。





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Last updated  2025.03.24 08:30:08
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