しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2025.05.04
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

​​ 〇古くは『 魏志倭人伝 に「朱丹をもって、その
身体に塗る」
とあるように、

古墳の埴輪には男女ともに顔面には朱が塗りこめ
ていまし
た。​

​​

​​​​​​​ 時代は下って、紫式部の作品に ​「若くきたなげな
き女ども五
、六十人ばかりに、

裳袴というもの白く着せて、白き笠ども着せて、
歯ぐろめ
黒らかに、紅赤こう化粧させて続けたり とあって、

平安時代の女性たちの化粧は、眉と歯がポイント
だったよ
うに思われます。

毛抜きでげじげじ眉の手入れを怠らず、平安末期
から鎌倉
時代には、

​額の生え際と目の間に、大きく眉を描くようにな
っていた​
ようです。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.05.04 10:11:48
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: