しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2025.10.17
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

高橋治氏の『春夏秋冬 ひと歌こころ』(新潮
社)の

頁を繰ると北原白秋の「城ヶ島の雨」の歌詞が載
せてあ

って、

子供の頃から利休鼠はどんなネズミかなとずうっ
とそう
思い込んで居たと書いてありました。

その本を読むまでは私も全く同様で、詩全体のバ
ランス

からはみ出てしまうネズミを不思議に思って居た
のでし

た。


これは色地のことで、鼠が勝つと途轍もなく地味
で、

緑に寄ると派手になってしまうという粋な色地の
ことで

した。

茶系の利休茶なら着こなし易いようですが、利休
鼠色は
その点難しいという話です。

”利休鼠”についてはネットの世界で多々紹介され
ていま
すので、検索して御覧下さい。

 以前、”紅(ベニ)”本来の色について、この日記
で採り
上げたことがありましたが、

銀色した、むしろ黒っぽい緑で、それを伸ばせば
深紅色
になるとのことでしたが、

正に”利休鼠”は昔の紅の色に
近いのかも知れませ
ん。


わたし達がたしなむ俳句というものも、一つの道
を究め
ることですから、

深みというものを大切にしたいと思い
ます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.10.17 08:40:36
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: