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2026.01.07
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松山市久谷町出身の光田和伸氏の隣家は旧遍路宿
だったようで、
近くには46番札所・浄瑠璃寺、
四国遍路発祥の寺
47番・八坂寺もあるとか。


彼の著「恋の隠し方」から拾うと吉田兼好自身の
恋を綴っているのは、

29~32段、36段、
37段そして104段と
105段の計8段。

 順不同に綴られていますが、105段から並べ
変えると

兼好の恋の顛末を記した短編小説にな
ると氏は述
べて居られます。

<北の屋陰に消え入りたる雪の、いたう凍りたる
に・・・>深夜から夜明けにかけて、寝殿造 りの
建物の端の、

仏様を安置してある堂のねげしに腰かけて、いつ
尽きることもなく語り合う男女、

続いて37
段の
<朝夕、隔てなく馴れたる人の、ともある時、我
に心おき、

ひきつくろへるさまに見ゆるこそ
「今更、かくや
は」>

夫婦同然に親しくしている女性が、ふとした折に
遠慮がちにする振舞に、

ちゃんとした中身の
しっかりした人だなあ(いつ
でも別れ得る覚悟
が出来ている女性)とは、光田
氏の解釈。



そして31段の<雪のおもしろう降りたりし朝、
人のがり言ふことありて>

そして36段、32
段の月見、104段、30段、
最後に29段と
味わうべしとぞ。





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Last updated  2026.01.07 08:03:39
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