しぐれ茶屋おりくの部屋

しぐれ茶屋おりくの部屋

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

しぐれ茶屋おりく

しぐれ茶屋おりく

Calendar

Comments

やすじぢい @ Re:鈴鹿野風呂『續俳諧日誌』刊行(02/17) こんばんは この「鈴鹿野風呂『續俳諧日…
やすじ2004 @ Re:爪相、手相(01/24) こんばんは 手相についての記事、参考に…
やすじ2004 @ Re:塩をめぐるライバル同士(01/11) こんにちは 歴史的なエピソードが面白か…
やすじ2004 @ Re:かわった町名「弁慶石町」(12/05) こんばんは 町名の由来や歴史がとても興…
やすじ2004 @ Re:大念寺の阿弥陀さん(11/13) こんばんは お寺の歴史や由来に触れると…
2026.02.12
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類

大手拓次には「四月の顔」という詩 があって、
合唱で歌った記憶がありま
す。   二月とは?

今から二十年前の日記を再掲載します。



<昨日は鱗華句会の例会と一ヶ月遅れの新年会で
した。

年末は止むを得ないけれど、新年会が続く主宰の
御立場

を考慮して鱗華句会では、毎年二月に新年会を設
けています。



  春隣絵本のやうな家の建つ

  殉教の巡査の笑みや春隣

   待春の鏡台に増ゆ化粧品


この句は女性の春を待つ心境を化粧品に託して詠
んだも
ので、
句会場の女性、男性双方からどよめきがありまし

た。

主宰は雅号を使って詠む分には、男性が女性の身
なって詠むのも

一つの文芸創作上の技と仰って下さ
いました。

  通勤車二月の顔をどつと呑む


二月の顔ってどんな顔??

思いますところ、

一年間で
一番つまらない、地味で面白くない月が
二月なのかなっ
て感じるのです。

通勤者の表
情がどなたも、

もう一つパッとしない雰囲気、
加えて宮仕えの辛
さを織り込んだ積りです。>






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2026.02.12 08:46:50
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ

利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: