おしゃれ手紙

2002.11.14
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ゴホン、ゴホン、ゴホン。
「女遊び」が過ぎて風邪をひき、今日は会社を休んだ。
本当は、たいしたことは無いけど、休める時に休まなきゃね。

こんな日は、本の整理でも・・・。
「これ、どんな本だったかな?」とか
「ああ、この本。あの、フレーズは、どこだったかな。」
「これ、まだあったんだ。なつかしい。」・・・・・。

散らかった、本棚の整理でもしようと思ったのに、よけいに散らかった。

その、散らかった本の中に 「私の部屋」 という隔月刊雑誌がある。

今から30年近く前に創刊されたインテリア雑誌。今、巷に何種類もある
でした。

インテリアは、もちろんのこと、暮らしのアイデア、や考え方など、今みてもちっとも古くないんです。

今では、すっかり、お馴染みになった、 「パッチワーク・キルト」、
「ポプリ」、「ハーブ」、「Do It Your Self」「チープシック」、
「骨董」・・・・。

これらを私が初めて知ったのは、「私の部屋」。

「チープシック」な暮らしの提案者、鶴田 静は当時、アルバイトで5万円で生活をしていた。

「ポプリ」という言葉をひろめた熊井 明子は、熊井 啓監督夫人で台所で、エッセイを書いていた。

「ハーブ」の第一人者の広田 せい子は、主婦だった。

「私の部屋」の中で特に、好きなのは、デザイナーの水野正夫の
「伝えたい日本の美しいもの」という日本の文化再認識の連載エッセイ。


誌上に繰り広げられる、パッチワークや、洋風の暮らしに憧れつつ、「やっぱり、これやな。」と本物のもつ、すごさに感嘆した。

今も、「ガーデニング」って、いいなと思いつつ、やっぱり、究極の庭は、
日本庭園と里山やなと思っているのは、きっとこの本のおかげだと思う。


*「私の部屋」は80年代の終わりに休刊になりました。

*上のイラストはパッチワークのつもり。


◎◎◎えこもどき◎◎◎

●大切にする。
「すてすて教」の私もこの「私の部屋」は全部は、処分できない。
大切に活用すれば、捨てなくてもいいのだ。
活用・・・・ねぇ。ううーん。活用・・・。





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Last updated  2002.11.15 00:57:29
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天地 はるな@ Re:昔語り:父の方言(01/26):追加 ●うんにゃ *否定することば 「うんにゃ、…
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