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2005年09月05日
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カテゴリ: 独り言
matuurabook
 記事の最後に、「憲法九条を変えるのには反対。自分の孫やひ孫に鉄砲を持たせて、その国へ人殺しに行かせたくない」と発言されている。このようにきっぱり発言されると気持ちが良い。芯がしっかりした人だ。
 数年前、この方の講演を聞いたことがある。公演後に少しお話しする機会があり、どんないきさつか忘れたが、後日、著書を頂戴した。「父と息子の永い付き合い」という本で、探し出して読み返している。サインの日付を見ると1999年とあるので、もう6年前のことだ。内容の細かい点を忘れてるが、読み返すと、6年前とは違った感慨がある。
 この本は「祖父 熊次郎」というエッセーで結ばれている。この熊次郎氏も大した人で、身をもって示した教訓に感動を覚える。この話を読んでいるとちっぽけな自分に気づく。少し背筋がピシッとした。





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最終更新日  2005年09月07日 18時32分48秒
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