お鶴の栄養学

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お鶴さん @ 同じですね! そうですね。BUMPは聴くたびになんか新鮮…
( *´艸`)ТОМО** @ はじめまして☆ 私BUMPが好きになってから、他のバンドも…
お鶴さん @ ありがとうございます! そうですね、最近空ばかり見て、そんな時B…
ぴーす2222 @ おはようございます カキコありがとうございます。うれしいで…
お鶴さん @ うんうん(*^_^*) ありがとう! そうだね、ゆっくり考えて…
2005.03.12
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カテゴリ: カテゴリ未分類
私が今回おばあちゃんのところへ行ったのは、
おじいちゃんの退院の付き添いと、
次の日のおばあちゃんの病院の付き添いの為である。
平日だったので1番暇な私が行くことになったのだ。

実際、慣れない病院だったし何かと大変だった。
だけど何よりも2人の変わりようにショックを受けた。

おじいちゃんは退院したばかりのせいもあって、
一気に老いてしまったように思った。
さらに病気のせいで、声があまり出ないようで
とても苦しそうだった。

一方おばあちゃんは以前にまして耳が遠くなってしまい、
普通に話す声の大きさではまったく通じず、
声を大きくして、一言ごと区切らなくては理解してもらえなかった。
そんな感じだから、おじいちゃんの言ってることはおばあちゃんに
伝わらなくて、伝わらないからおじいちゃんも怒鳴ってしまっていた。

正直そういう光景は見たくなかった。

さらにおばあちゃんは、同じことを何回も言うようになっちゃったし、
私が言ったこともすぐ忘れてしまう。

元気なときを見てきたから余計に、2人がこんな風に変わってしまって
とても悲しかった。
確かに老化現象は自然の摂理で避けられないことかもしれないが、
私のおじいちゃんおばあちゃんは違うってどこかで思ってた部分もあった。

けれど、おじいちゃんもおばあちゃんも私が行ったことに対して
助かったって喜んでくれていた。

だから現実を受け止めるのは辛いけれど、これからもちょくちょく会いに
行こうと思う(*^_^*)







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Last updated  2005.03.12 23:15:11
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