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皆さん、いつも暖かく見守ってくださってどうもありがとうございます。心から感謝しております。今、病院から帰って来ました。とうとう、1月26日にブログに書いた医療ミス未遂の前担当医が“査問委員会”にかけられることになりました。今回のこの件、かなり問題になっているみたいです。そして、以前からこの前担当医は、他の先生方にも高飛車な態度を取っていたみたいで、先生方からの評判もかなり悪いので、今回のこの騒動で一気に矛先がこの先生に向けられました。私は今日、もう一度旦那に聞きました。「あなた、どうして半年前のカルテだっていうことがすぐにわかったの?」「何を根拠に手術の内容が変わったのか知りたいので、その根拠となったカルテを見せて欲しい!」と頼み、見せてもらった!「そうしたら、カルテの日付けが半年前だったから、すぐに執刀医を呼んで欲しいと言って呼んでもらった!」執刀医はその日、遠くまで出張していたけれど、出張先から飛んできてくれ、旦那のところに着いた時にはPM8:00をまわっていました。それから旦那と執刀医(助教授)と今の担当医(執刀医の助手)の3人での話し合いをしたそうです。旦那は、「手術前日だというのに、腎透内科から眼科に移ってから、一度も検査をしていなく、担当医自身、全く挨拶にも来ない! これ自体おかしいと思いませんか? 俺の日本語間違っていますか?」と執刀医に告げたら、執刀医も「それはおかしい!」と疑問を持ち、すぐに検査をしてくれたそうです。そして、明日の手術をどうするかという話し合いをしていた時、今の担当医(角膜手術の権威)が、「ちょっと待って!」「この“カルテ”の日付けが見えるんですよね。」「だったらカルテの中のこの文字は読めますか? これも読めますか?」と言ってきて、旦那は全部見えるので答えていたら、「これが見えるんだったら、下手に手術をしなくてもいいんじゃないですか!」「手術はリスクがつきものだから、これだけ見えるんだったら視力は1.2はあるので手術は中止しましょう。」と言ってくださり、その先生の一言で手術が中止になりました。なるほど・・・。半年前のカルテだと気付いてそのことを執刀医に告げたのは旦那だったんだぁ・・・。もし、視力が透析によって戻っていなかったら、日付けは見えなかった・・・。そのことを思うと、怖くなってきた・・・。偶然がいくつも重なって今回、助けられたんだぁ・・・と思いました。って、偶然っていうのはないかぁ・・・。必然だったのかなぁ・・・。だって、今回、こんなに沢山の方が応援してくださっているのだもの、少しでも良くなって旦那のデーターが何かの形でお役に立てられることが出来たら、こんなに嬉しい事はないですものね・・・。皆さんのパワーが一つになって“奇跡”を起こしてくださったのです。皆さん、本当にありがとうございました。明日、旦那は腎透内科に戻ります。いったい旦那は何の為に眼科に入院したのだろう・・・(苦笑)!病室のみんなにも言われていました(笑)!病室では、みんなを笑わせて人気者になっていました(笑)!笑いすぎて眼圧が上がるから、それ以上しゃべらないでくれ!と同室の人達に言われていました・・・(苦笑)その方、眼圧を下げたばかりだったのですが、旦那のせいで眼圧が上がってしまいました・・・。本当に御免なさい・・・。
Jan 29, 2006
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皆様、いつも応援してくださってありがとうございます。皆様の暖かいお心にいつも感謝をしております。今日の目の手術が中止になりました。実は、昨日の夜から今日にかけて一騒動ありました・・・。まず、始まりから歯車が狂ってしまっていました・・・。いつもなら、別の病棟に移る前に、次回お世話になる担当医が必ず挨拶に来てくださるのですが、今回は全くそのようなことはありませんでした。手術する前日(1月24日)、初めて担当医が顔を出して(それも今まで聞いていた担当医ではなかったそうです。そのことにも旦那はビックリしたそうです)、手術する内容の説明をした時、その内容が今まで聞いていた内容とは違い、旦那はビックリしたそうです。増殖膜を除去する手術をすることだけしか聞いていなかったのに、それプラス白内障の手術もすると云われたそうです。聞いていた担当医も違うのに、手術をする内容自体も勝手に変更されていて、メスを入れられるのは明日なのに、これじゃ納得できない!と、旦那は手術の承諾書にサインをしなかったそうです。ただそれだけじゃなく、その担当医は話し方もとても高飛車で、上から見下げてものを言うようないい方で、「自分は阪○(白い巨塔のモデルになった病院です)出身で、今まで沢山の有名人を治してきた!」と自慢話を始めたそうです。それには旦那も頭にきて、「メスを入れられるのは自分なので、いくら有名人を治してきたと言っても、私自身を治してもらわないと困る!」「それに、今まで聞いていた内容の手術ではないので、承諾書にサインは出来ない!」と拒否をしたそうです。その一騒動があった後、私が病院に到着しました・・・。それから先生方が慌しく話し合いを始めたそうです。そしてすぐに執刀医が来てくれて、別の部屋で暫く旦那と話をしていました。後からその内容を聞いたのですが、その阪○出身の担当医は、この大学病院に来て半年しか経っていなく、旦那の半年前のカルテを診て手術の内容の判断をしたという事がわかりました・・・。これがもし、実行されていたら、確実に医療ミスです!!!でも、疑いを持たずに手術をされていたら、この医療ミスも隠されていたでしょうね・・・。今思うと、とても恐ろしいです・・・。半年前のデータをみると、今回手術予定だった左目の視力は0.2だったのですが、今回、入院をして透析を始めたことにより、視力が1.2に回復していました。最近のカルテを診ずに、半年前のカルテで手術の内容を決めたということに、執刀医も、そしてそのことを後で聞いたこの前まで入院していた病棟・腎透内科の担当医もあきれ返ってしまい、ビックリしたそうです。腎糖内科の担当医は、それだったら、そんなところに安心して任せられないから自分のところに戻してほしいと言ってくださったそうです。そして、手術をするということはそれなりにリスクがあるし、左目が1.2も視力があるんだったら、手術はしなくていいということになり、手術は中止になりました。そして、透析によって視力が回復したという症例はたまにちょこっ、ちょこっとあるのですが、データを取っていなかったらしいので、旦那は「自分でよかったら医療の為に協力をさせていただきます!」と言ったそうです。それによって、これからどんどんデータを取るそうです。この一年間、旦那が食事療法から血糖値からいろんなデータをパソコンを使って表を作り入力してきたデータもお役に立ちそうです。執刀医はとても権威のある方で、その助手をされている(志願をしたそうです)山口大学で角膜手術の権威(この執刀医をとても尊敬していて、この方の元で勉強したいということで助手をしているそうですが、とても素晴らしい先生ということは伺っておりました)の先生が、執刀医の一言で、旦那の担当医になることになりました。お陰様で、黄金コンビのドクターが二人ついてくれ、このことによって、前よりも一段と旦那のまわりがパワーアップしました。今回、旦那が疑いを持たずに阪○出身の担当医の言う通りにしていたら、医療ミスということになっていたことでしょう。それも医療ミスということは伏せられていたかもしれません・・・。今思い出しても鳥肌が立つくらい恐ろしいです・・・。やはり、納得をしての手術ということはとても大切なことですよね・・・。今回、危機一髪のところで助けられました・・・。怖い思いをしました・・・。でも、今回もまた、助けていただいたこと、皆様のお祈りが神様に届いたからこそ、こういう不思議なことが起こったと思います。皆様、本当にありがとうございました。また、これから、部屋が空き次第、今までお世話になった腎糖内科に移ります。皆様のお陰で、一気に運が向いてきましたよーーー!!!頑張ります!!!姫シャガ
Jan 26, 2006
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シャント手術、4回目で成功しました!!!皆さん、ずっと応援してくださって本当にありがとうございました。これも皆さんが応援してくださったお陰です♪もう、嬉しくて嬉しくて!!!風邪で熱は今でもまだあるのですが、そんなに高くなかったので手術は予定通り行なわれました。聴診器をあてると、勢い良く“ドクンドクン”と音を立てているそうです♪今まではそれがあまり聞こえなかったんです!今でも思い出すと、嬉しくて涙が出てきます。あとは、この“シャント”が安定してくれるのを待つのみです!本当は、またダメだったらどうしよう・・・と、怖くて怖くて眠れませんでした。でも、これで安心して今日から眠る事が出来ます。今日、主治医から言われたのですが、来週月曜日(1月23日)に眼科に移り、水曜日(1月25日)に目の手術をするそうです。その間、シャントが安定してくれるといいなぁ・・・。皆様、いつも応援してくださってどうもありがとうございます。皆さんの声、旦那にも届いています♪“応援してくださっている方がいると思うと元気が出てくる!!!”“どんなことがあっても頑張るぞ!!!”ですって!一緒に頑張ります。姫シャガ
Jan 19, 2006
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皆さん、いつも暖かいメッセージをありがとうございます。心から感謝しております。実は、1月10日にシャントの再再再手術をするはずだったのですが、抜糸をしないうちからまた手術、そして抜糸をしないうちからまたまた手術と続いていて、これでは旦那の体力も持たないし、あまりにもストレスがかかってしまうと思い、旦那も私も担当医に不信感を抱き、断わりました。そして、その担当医とも納得がいくまで話し合いました。その間、某大手製薬会社の管理薬剤師をしている旦那の友人に連絡を取り、相談をしました。彼の最終学歴は東大で、旦那が最も信頼をしている友人の一人です。早速、不信感を抱いた“旦那の担当医の経歴を調べてくれ、メールをくれました!”大学、国家試験はストレート合格!31歳で某有名病院の腎透部長をしていました。“根っからの腎臓屋・超ーエリートなので、この担当医に任せなさい!”との事です!!!それで、旦那は改めて担当医に手術を依頼しました。それが1月18日(水)です。私はその日は仕事なので付き添えません。でも翌日の1月19日(木)、仕事が休みなので病院には行けますが、その日は“透析食の栄養指導”の日なので、旦那に会うのはそれが終わってからになります。去年、腎糖食の栄養指導の時もノートを持参し個人的勉強会でした。本当に疲れたし大変でした(苦笑)。それが今度は透析食です・・・(涙)!昨年12月29日から仕事を始めて、休みの日というと、市役所に行ったり、旦那のもろもろの用事があったりと、ゆっくり仕事で疲れた頭と体を休めることができませんでした。今回19日は、せめてゆっくり休みたいと思っていたのですが、やはり休むことは出来ません(涙)!まだまだ休むな!ということなのでしょうかね・・・(涙)!早くゆっくりとした自分の時間が欲しいです・・・。そしてゆっくり眠りたい・・・。って、愚痴を言ってしまいましたね・・・。御免なさい。 たまには許してね・・・。今日も、病院に行ってきたのですが、昨日から旦那は風邪をひいて熱を出してウンウンうなって寝ています。免疫力が弱っていて体力がないから、風邪をひいてしまったのでしょうかね・・・。明日またCTをとって検査をするそうです。でも、このまま熱が下がらなくこの状態が続くようだったら1月18日の手術は延期をするそうです。シャントが安定したら、今度は眼科に移って目の手術です・・・。まだまだ長期戦になりそうです・・・。皆さん、お忙しい中、皆さんの尊いお時間を分けてくださり、最後まで読んでくださってどうもありがとうございます。そして、いつも勇気と暖かいお言葉をどうもありがとう~♪
Jan 17, 2006
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皆さん、いつも応援してくださってどうもありがとうございます。皆さんに“もう大丈夫!!!”って言える日が来る事をいつも願っています。手術の翌日、担当医から言われました。やはり脈が弱いので、“シャントの再再再手術”をするかもしれないと・・・。そして、手術の承諾書を書きに1月9日に担当医に呼ばれています。1月10日にシャントの再再再手術です・・・。また安定しなかったらどうしよう・・・という不安でしょうがありません。どうしてもネガティブに考えてしまう自分に自己嫌悪です・・・。これじゃいけないですよね・・・。こんなに短期間にシャントの手術を4回もする方っておられるのでしょうか?もし、そのような方がおられたら、どうか教えてください。お願い致します。担当医からは、“だいたい殆どの方は1回で済むのですが、こう何回もというのはあまりありません。”と言われました。運を天に任せるしかありません・・・。手術をするということは、かなりストレスがかかるし、ストレスは血流を悪くするし、それでなくてもこういう状態だから、本当にもう、どうしたらいいのか・・・。今度こそ、シャントの手術がうまくいって安定してくれるのを祈るのみです。皆さん、いつもご訪問してくださるのにいいお知らせが出来なくて本当に御免なさい。いつか必ず明るいお知らせが出来るように頑張ります。皆様、お忙しい中、最後まで読んでくださってどうもありがとう~♪頑張ります。姫シャガ
Jan 7, 2006
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皆様、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。 皆さんに出逢えたこと、私の宝物です。いつも励ましてくださり、優しい言葉をかけてくださり、そして、見守っていてくださり、心から感謝しております。皆さんがいなかったらとっくに挫けていました。お忙しい時間を割いてここに書き込みをしてくださって、本当にありがとうございます♪今日は、仕事はお休みです。年末から昨日まで本当に忙しく、身体を使う仕事なので、身体中痛いです(苦笑)。帰宅してから病院に行き、それからバタバタとしていて、ホッとして座れるのがPM11:00頃。それからアロマ風呂で疲れを癒し、ストレッチをしてPM1:00頃にはバタンキューで、パソコンに向かう時間が殆どありません。慣れてきたらまた状況が変わってくるのでしょうが、暫くはこういう生活時間帯になりそうです・・・。今日はこれから電車に乗って市役所に行き、またいろんな手続きをして来きます。また明日からハードな仕事が続きますが、働かせていただけるということにとても感謝をしております私も爆弾をしょっているので、いまはそれをなだめながら仕事をしていますが、いつ爆発するかわからないので、働けなくなったらどうしよう・・・という不安をかかえています。でも、今はそんなことを考えていたらおかしくなりそうなので、考えることは辞めて“なったらなった時に考えよう!”と腹をくくって仕事に集中しています。仕事中は、有難い事にとても忙しいので、いろんな事を考えたりする余裕がないため、精神が休まります。とにかく頑張らなくちゃね・・・。皆さん、今後ともこんな弱い姫シャガですが、どうぞよろしくお願い致します。最後まで読んでくださってどうもありがとう~♪+++++++++++++++++++++++++【追記】病院から呼ばれ、先程自宅に戻りました。明日、緊急に“シャントの再手術”をするそうです。旦那は右利き(小さい頃は左利きだったそうですが、親に言われ、右利きに直したそうです)なので、左の手首の方を手術したのですが、どうしても左側は血管も細く、点滴をしていたりして血管が固くなっていて脈も弱いので、右側にするそうです。それでも血管が細いので、これで安定するのかどうか分からないそうです。その時はその時でまた考えましょうと言われました。もう、こうなったら祈るしかありません。明日、私は仕事なので付き添えませんが、職場から手術がうまくいってどうにかこの手術でシャントが安定することを祈っています。姫シャガ
Jan 4, 2006
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