イナエ羊のブログ

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2024.12.19
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カテゴリ: 羊のテレビ


そういえばこのドラマって常に問題があり、それは完全には解消されないけど
科学部に入ってだいぶいい感じになったという展開だった。
それすら8話で一度完全に空中分解してもう取り戻せないまま
終わっても不思議はなかった。
藤竹先生すら自分の実験は失敗だったと思い実験をやめてしまった
科学部を一番悲しんでいるのも彼だったと思いかけたが
いや、一番悲しんでるのは柳田くんである。
彼こそ負のスパイラルでものすごく苦しんでた人だし
誰よりも実験を続けたかった人だったと思う。
9話終わりにようやく科学部はまた実験を復活させて
10話では初めてなのに口頭弁論の15組に選ばれた。
10話はどこを見てもみんなうまく行ってる。
藤竹先生は相澤君のところにわざわざ行って発表観に来いよ。
と誘ったし、絶対追い詰めるようなことを言いそうな石神先生すら
藤竹先生や伊之瀬先生を認めるような事を言っていた。
柳田君に対しての質問も特に詰めるようなこともせず聞いてあげてる感じで
藤竹先生も本当に幸せそうでグッときました。
最後には相澤君がJAXAでぜひ君たちに実験を手伝って欲しいという
本当に夢のような終わりだった。
最後に藤竹先生はなんとNASAに研究しに行っちゃいそうだし
それを責めたりせずに「仕方ないよな。ワクワクする方に行きたいよな」
みたいに理解する柳田君はこのドラマの中で一番成長したと思う。

これを見た後に窪田君の他の演技が見たくなりついにHigh&Lowの映画に手を出してしまい
実はこのブログを書く数日前に心のままに感想書いてアップしたら
時間切れで文章が消えてた。
なので簡単に言うと窪田君演じるスモーキーはすごく良かったんだけど
映画版だと序盤でケガして大変なことになってるし、続編映画が出るたびに
スモーキーほとんど活躍しないうえにラストにはずっと体調悪そうにしてたら
無名街を爆破されそうになり、仲間を守るため一人残り決定的なシーンはなかったが
亡くなったシーンはあるという微妙なキャラクターだった。
でも今より若かった窪田君はあの時の年齢だからこそいい塩梅だったと思う。
林君は車のボンネットに乗って移動しちゃう破天荒ぶりだし。あの繊細な感じの芝居どこ行ったんだよ。
達磨一家だからしょうがないのかもしれないど。
山田君はルフィみたいだった。前田君は学ラン来てるけどインテリヤクザっぽい雰囲気だった。
この二人ちむどんどんで共演してるけど雰囲気変わりすぎ。
スモーキーがちゃんと動き回る姿が見たかったらドラマ見るしかないのかもしれない。
そっちでも体調悪そうにしてたらもうどうしようもないけどね。





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最終更新日  2024.12.19 23:06:52
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