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「 のだめカンタービレ 」のおかげでクラシックが流行っているそうな。
ワシは中学生の頃から、割と「名曲」と呼ばれる曲くらいは 聴いてきたほうかな 、と思ったいた。が、かのドラマで 千秋 なり のだめ が演奏する曲をぜんっぜん知らなかった(T_T)。また、それぞれ聞いてみるといい曲なわけだ。
ドラマのオープニングにも使用されるベートーベンの7番なんて、「ベートーベンってこんな 華やかな交響曲あったの ?」とか、ラフマニノフのピアノ協奏曲も鬼気迫るかっこよさ。ブラームスの一番だってすごい構成力で、オーボエの黒木君のモーツァルトだって、ピンクだったね。峰君のバイオリンソナタやのだめの弾くすべての曲は、「こんな風にも出来るんだな~」なんて思ったりもする。
これもね。succhiさんから怒られそうだけど。結局以前は オーディオマニア で、「音」だけを聴いて「音楽」を聴いてなかったのだな、と悟った。(本当は確信犯だけどね)
何しろ昔好きだったのは チャイコフスキー の「 序曲1812年 」、 ストラヴィンスキー のバレエ組曲「 春の祭典 」なんて、「 音キチ 」の好きそうなのだけなんである(名曲には違いないぞ)。同じ曲ばっかり違うオケでいくつも持っていたりした。あと、 ショルティ の ワーグナー とか(^.^)。
つまらないクラシック生活をしていたものだと思う。もっと楽しく素直に「 音楽 」を聴けばいいんだよね~。
本当は、 身近に生で 聴けるところがあったらいいな、と思う。田舎じゃなかなか難しいけど、 学生さんの吹奏楽 くらいは、頻繁にあるんで、手始めにそれくらいから みんなで行ってみよう!
子連れでいけるコンサートがあればサイコーだ。
北アルプス文化センター (もっとナントカしてくれ・・)
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