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「 象の背中 - 旅立つ日 」を全編、見た。 象パパの切なさが伝わる。実は 切ないのであんまり見たくない 。
ワシも「 子供に何をしてやれるだろう
?」と考える。自分が生きているうちに、自分が残せること、伝えられることはできるだけ伝えたい。子供が小さければ、それはやっぱり、沢山遊んで、パパがいたこと、パパが素敵な人だったこと、パパがやさしかったこと、強かったこと、などを記憶に残しておきたい。
結局、それは、「子供のため」などではなく、 自分がいい人で死んでいきたい
、という 自己満足
なのかもしれない。でも親の務めなんてそんなもんでいいのだろうと思う。エゴのような気もするけど、間違いなく親しかできないことなのだ。
子供が生まれる前なら・・自分の行きたいところへ行って、やりたいことをやって、欲しいものを買って・・となっただろうが、今なら、子供のために何かしたい、というのが一番になった 自分にもちょっと驚く。
最期の朝、象パパは、布団から飛び出して寝ている子供の布団をかけなおし、静かに家から旅立った。思い出しただけでウルウルしてきてしまうシーン。
ワシも今、子供に同じようなことをしている。きっと、ワシの親も、ワシや兄にしてくれていたに違いない。毎日、知らないうちに、ワシらを助けてくれていた。
この短いアニメのちょっとしたシーンを見て、「親ごころ」がちょっとわかったりして。
なにはともあれ、これからも できるだけ長い間、子供と一緒にいたい のだ。 人間ドック でも行ってみよう、とかなり本気で思った。
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