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最近、同僚A木さんの弟さんが結婚式を挙げられて、その写真を、というかデジカメに入ったデータをそのまま持ってきて、その 液晶モニタ で、職場の女性たちとそのときの写真を見ていました。
そのデジカメ(コンデジ)はA木さん(のだんな)が最近、価格を比較して最終的には ジャ○ネット で買ったそうです。それはどうでもいいですが。
確かに 何も考えないで撮って もこんな写真が撮れるのか !というきれいな写真ではあった。が。
職場の奥様方の言うこと。
「 1000万画素だとすごくきれいに写りますね 」と。
・・・そういうところで突っ込むと、 鬱陶しいヲタオヤヂ っぽいので 会社では突っ込まない ワシであるが、やはりそういう勘違いがまかり通っているようで。 ブログでは突っ込んで おく。
デジカメの モニターで「1000万画素」は表現できてない と思うよ~。 そして、 画素数が増える=きれいになる、なんていまどき、そんなことはなかろうよ ~。「画素数」以外のいろいろなもろもろが進化して、技術的にうまくなって、安くきれいに写るカメラが手に入るようになったということだと思う。
画素数UP=きれいになる、というのは カタログに踊るカタカナと数字に惑わされるオヤヂ
か、 画素数の少ない昔のデジカメを買ってがっかりしたオヤヂ
(ワシか!)の発想じゃ。
う~ん。だんなさんとかお父さんの(悪)影響を受けてるね。
まー屁理屈はどうでもいいのだが。
この場合は「 新しいカメラはきれいに写りますね 」くらいが正しい用法なんではなかろうか。