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最初は(何も考えていないことき)は直感的に「壊れない=SDビデオカメラ」と決めていたので、ほぼPanasonicのSD5かSD7に本決まりであった。
が、室内での画質の評判がいまいちであったので、ちょっと考え直す。
そうして、ハイビジョンを前提に考え、問題を見直してみた。
まず、 画質の点でCanon という選択肢が急浮上。そして、
A.HDDやDVDでハイビジョンを 保存する形式「AVCHD」はちょっとまだ見通しが不透明 である。また、パソコンで処理するには相当のスペックが必要。
B.HDDはとうぜん容量が限られるので、外部に保存しなくてはならない。パソコンに何年間もデータを取っておくのは不安。SDも同様。
C.8cmDVDは録画時間が極端に少ないので・・・。
そういうわけで、なんだか新製品でもない、とりわけ小さくも軽くも無い、 iVIS HV20 になった。光学系は HG10 と共通で、保存が HV20 は miniDVテープ 、 HG10 は40GBのHDDであった。 HR10 は8cmDVD。
保存形式は HV20 が HDV 、HG10とHR10は AVCHD 。これが曲者。
テープはメカが壊れる 、とかさんざん言っていたが、メカは壊れるが、データが壊れないのがテープの良さ。考えてみれば業務用はみんなテープじゃない 。(そう思っていたら、妻のケータイのmicroSDが壊れた。データも救出不可能だった(>_<))
まー当面、 テレビはハイビジョンじゃない し、ブルーレイも買わないので、「 ハイビジョン」として楽しむことはできない (普通のDVDにはできるよ)のであった。