二代目大家の日々。

二代目大家の日々。

2012.04.07
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カテゴリ: 大家業


入居者がATMで家賃を振り込んだけど
誰か別の人の口座に入れたかもしれないのに、控えをなくしたという話。
電話終了後、ゴッドマザーは銀行の担当者に電話しました。

「小場やけど…」
「ハイ小場様、本日はどのような…」
「ちょっと相談したいっちゃけど…」
「何なりと…」

ゴッドマザーは入居者から聞いた話をしました。

「それでは、その支店に聞いてみましょうか?」
「何ち聞くとな?」
「その日ATMで振り込まれた10万円があったか、どうか…」
「そりゃあ、せんでよかばい」
「しなくてもよろしいですか?」
「本人の問題やから、本人に行かせる。それと…」
「何でしょうか?」
「もしかしたら、ウソかもしれん」
「ウソ?」
「最近、訳わからんウソつく入居者が多かけんねぇ」
「分かりました。行く日が決まったら、連絡してください」
「そん時きゃあ、前もって調べるごと、支店に連絡ば入れてな」
「わかりました」

それから、ゴッドマザーは入居者の40代男性電話にしましたが
携帯電話は留守電になっていたので、伝言を残しました。

「家主の小場です。
 銀行に電話したら、すぐに調べてくれるそうなので
 昼休みでも銀行までは私が一緒についていきますので
 その日が決まったら連絡してくださいね」





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最終更新日  2012.04.08 21:52:25
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小場 三代

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