二代目大家の日々。

二代目大家の日々。

2012.12.19
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カテゴリ: 雑学
今回の選挙で大規模な不正開票が未遂に終わったようです。
舞台は東京19区の国分寺市です。

選挙委員会による12月17日午前0時45分現在の開票状況
開票率 81.55%
元データは → コチラ
民主党 末松義規 17500票
維新会 山田 宏 14000票
自民党 松本洋平 11500票

最終投票結果
元データは → コチラ
自民党 松本洋平 20464票(78.0%増)
民主党 末松義規 17516票(0.1%増)
維新会 山田 宏 14313票(2.2%増)

午前0時45分と言えば、勝敗が見えた時刻!
それなのに何故…自民党の票だけが約8割も伸びたのでしょうか?
そこには…マスコミが報道しない事実があるのです。

出口調査で自民党と民主党の接戦という状況があったにもかかわらず
開票を始めると、全く松本氏の票が積み上がっていきません。
「不正があるのではないか…?」
そこで自民党陣営が選挙管理委員会に対して
票の再確認を求めたそうです。

すると…松本氏の名前が書かれた大量の票が
別人の票としてカウントされていたのです。

これは自民党陣営が途中で気がついて
選挙管理委員会に再確認を求めたので
未遂事件になりましたが
気がつかなければ松本氏に投票した約9000票が
別の候補者の票としてカウントされていたかもしれないのです。

あなたの投票区、票の再確認をしなくても本当に大丈夫ですか?

*****************************

追加情報1
別の候補者ではなく、無効票に入っていたという説もあります。
さて、真実は…?

追加情報2は → コチラ





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最終更新日  2012.12.28 22:48:47
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小場 三代

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