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今朝、起きると家の周り一面の雪景色になっていました。地元でこれほどの雪が降ったのは何年ぶりでしょうか???チェーンを持っていないので車では外出出来ず、昼から近くのコンビニに徒歩で行きました。車の通る大きな道は雪も随分無くなっていましたが、路肩にはシャーベット状態になった雪が残っています。天気予報は明日も雪が降るようです。今年も沢山の方達との出会いと別れがありました。連絡が取れなくなった方もいます。この1年私の拙サイトへ来て頂いた方々に感謝を致します。来年もまた宜しくお願い申し上げます・m(__)m
2004年12月31日
いよいよ、今年も残す所後僅かになりましたね。先日、ラジオで年越そばは年越す前に食べるのが正しいみたいな事を言っていましたが、本当はどうなのでしょうか?少し調べてみましたが、判りませんでした。私が子供の頃は我が家は年越そばに中華そばかうどんを食べていたように思います。子供の頃は近所にスーパーも無く、近所の食料品店では日本そばの麺を売っていなかったようのが理由だと思うのですが、子供だったので良く覚えていません。でも、一度だけ年越に日本そばを食べた記憶があり、じゃりじゃりとした食感で美味しくなかったので翌年からは又食べなくなりました。現在の所に移って近所に美味しい日本そばのお店があり、毎年買っていました。理由は判りませんが、2年程前辞めてしまいました。うどん王国ではそばは生き残れなかったのかも知れないです。
2004年12月30日

もう今年も残す所僅かになりましたね。買物に行くと何処も買物客で溢れています。子供の頃に比べると、お正月と言ってもコンビニやスーパーまで営業しているので、年々お正月と言う感じがしなくなりました。私が子供の頃大人だった方達もそう思われていたのでしょうか?今日は伊藤敏博さんの「サヨナラ模様」を取上げたいと思います。この歌は1981(昭和56)年第21回のポプコンでグランプリを受賞された曲で、リフレインが印象的な歌です。伊藤敏博さんは当時、国鉄(現在のJR)で車掌さんをされていました。国鉄がJRに変わる時に退社され、地元富山県で現在も御活躍中です。当時、TVの歌番組で伊藤敏博さんが駅や電車の中で歌われていた姿が目に浮かびます。あれって今考えると当時の国鉄の許可が出て物だと不思議です。歌のイメージから言うともっと北の方面のイメージがあったのですが、良く考えてみると富山も充分寒そうです。私自身が比較的温暖な地方で生まれ育ったので初めて北陸方面に行った時は寒さに震えた覚えがあります。北陸では無いのですが、初めて行った山陰方面で雪で雪だるまになりそうな程の雪を見た時は衝撃的でした。何しろ辺り一面真っ白で何処が右で左で上か下か頭がパニックになりそうでした。(^^ゞ東北方面や北海道は行った事がないのですが、もっと凄いのでしょうね。伊藤敏博さんの公式サイトhttp://w3222.nsk.ne.jp/~i-toshi/今日の気になる一品は「伊藤敏博 ベスト」です。
2004年12月29日

今日は因幡晃さんの「わかって下さい」を取上げたいと思います。この歌は 1975(昭和50)年 第10回ヤマハ・ポピュラー・ソング・コンテストで最優秀曲賞を受賞され世界歌謡祭入賞されました。歌の内容は別れた男性への未練心を歌ったもので哀しい歌で因幡晃さんの高い声も魅力的です。 因幡晃さんは秋田のご出身でこの歌を作られた時は炭鉱で仕事をされていたそうです。仕事中に思いついたらしいです。現在もご活躍中です。因幡晃さんの公式サイト今日の気になる一品は「因幡 晃 ベスト」です。
2004年12月28日

今日は時間をみて郵便局で年賀状を出しに行きました。もう出しておかないといけない時期は過ぎたのですが、時間が取れずに今日やっと出す事が出来ました。郵便局では車を停車する事が出来ないくらい混んでいたので、三周ほどしてやっと停車できたので出して来たのですが私以外にも沢山の方が投函されていて少し安心しました。車で走っていると交通量が普段より多く、他県ナンバーも多くなっているように感じました。早いところではもうお休みなのでしょうか?用事があり県庁所在地のある市で商店街を歩いたのですがここも普段より沢山の人で溢れていました。時間があったので、ヤマハの楽器店を覗いて来ました。不思議な事にヤマハの販売店なのに並んでいる楽器はマーティンやギブソンが目立ちヤマハのギターは余りめだっていません。面白いギターを見つけたのですが、見た事が無いメーカーで値札もついていませんでした。サウンドホールがハート型で色はピンクとブラックがありました。サウンドホールがハート型のギターは知っているのですが、そのメーカーとは違う様です。それにしても最近のギターは上手く出来ていて安いギターでも見た目が安そうに見えない所に驚かされます。今日の気になる一品はその楽器店にも置いてあったMartin D-28です。
2004年12月27日

今年最後の日曜日になりましたが、未だに年末と言う感じがしません。年を重ねるに連れ、その思いが強くなるような気がします。今日、プリンタ-のインクが無くなりかけたので、電気屋さんに行ったのですが、沢山の買物客で賑わっていました。そこは、家電の他酒類や食品も置いてあるし、同じ敷地に玩具屋さんや食べ物屋が複数あるので尚更多かったのかも知れません。行く途中も車が多く、普段乗りなれていないようなドライバ-も見掛けました。運転だけは自分が気をつけていても、事故に合う可能性があるので恐いです。過去に1年間のうち、4、5回赤信号で停車中にぶつけられた事があります。大した怪我はしなかったのですが、医者にどうして避けないの?みたいな事を言われた時は唖然としました。赤信号で停車していているのに何処に避けるのですか??流石に最後は神頼みでお払いをして頂くとピタリと無くなりました。何かが憑いていたのでしょうか??今日の気になる一品は「トミカリミテッド0046 ポルシェ911ターボ」です。子供の頃、スーパーカーブームがあり、当時興味の無かった私でも幾つか名前は知っていました。
2004年12月26日

最近うちの良く来るメールは、知り合いを装って来ます。お久しぶりとか、サイトのアドレスを変更しました…とか迷惑だから止めて欲しいのです。人を欺く事までして楽しいですか?と聞きたくなります。今日の気になる一品は「星野仙一ふるさと倉敷ラーメン」です。尾道ラーメンや徳島ラーメンは有名ですが、倉敷ラーメンは初耳です。
2004年12月25日

今日はクリスマスイブなので、クリスマスソングを取上げようと思い、さださんの『聖夜』で行こうと思っていたのですが、当時の資料が無いので、昨日に続き電車がらみの歌を取上げたいと思います。西島三重子さんの『池上線』は昭和51(1976)年のヒット曲なのですが、リアルタイムで聞いた記憶が無く随分大人になってかた人がカラオケで歌っているのを聞いて存在を知りました。野口五郎さんの『私鉄沿線』とは逆で女性の未練心を歌った歌です。池上線は品川区の五反田から大田区の蒲田までを走る東急の路線で路線距離10.9km、駅数15の路線です。昔友人がこの沿線に住んでいて一度だけ乗った事があります。当時私が住んでいた東横沿線とは街の雰囲気も随分違っていたように記憶しています。 西島三重子さんのサイトhttp://www.aoistudio.co.jp/SP/nishijima/今日の気になる一品は西島三重子さんの『アンコ―ル ベストセレクション16』です。
2004年12月24日

今日は野口五郎さんの『私鉄沿線』を取上げたいと思います。この歌は1975(昭和50)年のヒット曲です。歌の内容は来なくなった彼女を駅の開札口で待つ男性の未練心を歌ったものです。今にして思えばどうしてこの男性は来なくなった女性を待つのでは無く彼女の元に行かなかったのかが不思議な点です。この『私鉄沿線』のモデルになったのが、何処か不明ですが、調べて見ると自由ヶ丘辺りではないかと言う説を書かれている方がいましたが,歌のイメージから言うともっと小さな駅ではないかと思うのですが、何方か御存知ないでしょうか?この歌の作詞をされた方は山上路夫さんでガロの『学生街の喫茶店』を始め沢山の方に歌を書かれています。因みに『私鉄沿線』は2002(平成14)年に野口五郎さんが セルフカバーで『私鉄沿線02』としてリリースしたらしいのですが、私は聞いた事がありません。今日の気になる一品は『野口五郎 / ゴールデン☆ベスト』です。
2004年12月23日

友人から電話があり、プリンターが繋がらないと言う事で見に行って来ました。プリンターのCDが無くオンラインでインストールしようとしたのですが、エラーと言うか発行者が不明と言う事でシステムが壊れるかも知れないと言うメッセージが表示されたので敢えてしませんでした。後が面倒ですから…それにしても某大手電気店もいい加減です。立ち上げた時から変なメッセージが表示されていました。それにしてもデザイン重視の使えないモデルだ事…私ならこんな機種選ばないけどなぁ~今日の気になる一品は『桜のカフェオセット』です。
2004年12月22日

今日は1975(昭和50)年のヒット曲『シクラメンのかほり』を取上げたいと思います。小椋佳さんの作詞・作曲で小椋佳さんも歌われていますが、布施明さんの歌い方の方が素直?で好きです。シクラメンは別名が豚の饅頭と呼ばれ、和名は篝火花と言うそうです。和名で篝火花のかほりと言うと少し演歌チックですね。豚の饅頭のかほりとなると訳が判りません。(^_^;)前から疑問だったのですが、シクラメンは殆ど香りがしないのにどうてだろうと思って調べて見ると現在日本で売られているものは改良されたもので香りがしないそうです。原種の一部だけ香りがするものがあるそうです。最近は『芳香シクラメン』と言うのも開発されているそうです。どんなかほりがするのでしょうかね?今日の気になる一品は『青春歌年艦 ’75(1975) BEST30』です。
2004年12月21日

今日はマイペースの『東京』を取上げたいと思います。たまたま、今日ラジオでこの歌が流れていました。1974(昭和49)年に発売されました。歌の内容は東京に住む彼女の元に電車で会いに行くと言う遠距離恋愛の歌です。彼は何処から東京に行っていたかと言えば調べて判ったのですが、名古屋らしいです。イメージとしてはもっと地方を想像していたので意外でした。マイペースのオリジナルメンバーは『東京』の作詞をされている森田貢さんと伊藤進さん、根次男さんの3人で皆さん秋田県出身で名古屋で活動をされていたようです。この歌は好きなのですが、このグループに関して殆ど知識がありません。色々調べてみたのですが詳しい情報が判りませんでした。唯一判ったのは森田貢さんのサイトがある事です。森田貢さんのサイトhttp://www.h6.dion.ne.jp/~mori3419/index.html詳しい情報等御存知の方が居られたら情報宜しくお願いします。今日の気になる一品は『マイペース/東京』と『続・青春歌年鑑 ’75(1975)』です。74年発売なのに何故か翌年の歌として収録されています。マイペース/東京
2004年12月20日

今日は友人宅へ夕方に行く予定にしていたのですが、急な仕事が入り急遽中止にしました。友人にPCの設置、無線LANとかセキュリティー関係の設定を頼まれていたのですが、時間が時間だから今日行けたとしてもすぐ終わる事では無かったので延期しました。私自身もプロでもなくそれで食っている訳では無いのでそれ位自分でやって欲しかったです。そう言えばその友人には昔、英訳やら、ドイツ語訳、レポート等を手伝わされた記憶があります。昔からそう言う奴だったんです。(T_T)忙しいのを理由に(本当に忙しいのですが)暫く放置しておこうとも考えています。(^^ゞ今日の気になる一品は『中原淳一・2005年カレンダー』です。
2004年12月19日

今年は余りクリスマスソングが聞こえて来ないような気がします。例年でしたら、今頃の季節は何処かに行けば必ずクリスマスソングが流れていたように思うのですが、私だけなのでしょうか?クリスマスソングと聞いて思い浮かべるのはWHAM!の『LASTCHRISTMAS』と山下達郎さんの『クリスマス・イブ』です。調べてみると山下達郎さんの『クリスマス・イブ』は1983年(昭和58)年に発売されたアルバム『Melodies』に収録されていたのですが。暫くはヒットしなかったようです。本格的にブレークしたのがJR東海のTVCMだそうです。JR東海のTVCMは1988年~1991年と2000年に放映されたようです。歌詞の内容は哀しい歌なのにこの季節になると必ず何処かのお店から流れていたような気がします。 山下達郎さんと言えば『RIDE ON TIME』や『高気圧ガール』に代表されるように夏のイメージだったのですが、何時の間にか冬まで制覇してしまったのですね。今日の気になる一品は山下達郎さんのアルバム『Melodies』です。しかも、中古のLPです。
2004年12月18日

ここ数年家の外にクリスマスネオン(?)を点けているお家が増えましたね。家の近くにも数軒でクリスマスネオンを点けているお家があるのですが、そこへ行くと夜でもかなり明るいです。電気代がかなりかかると聞いたのですが、その設備もかなりお金がかかっているのでしょうね。大変そうです。今日の気になる一品は『昔の小水屋』です。
2004年12月17日

随分、寒くなったのですが、例年に比べるとまだまだ暖かいような気がします。そろそろ年賀状を書かないといけない季節になりました。今はパソコンで作っていますが、昔はプリントゴッコで作っていました。TVで見ただけなのですが、最近のプリントゴッコはスキャナーとプリンターみたいな形式になっているのですね。CMを見て驚きました。でも、これだけパソコンが普及すると仕方がないのかも知れません。昔のプリントゴッコは結構良いお値段がしていました。あれはあれで味があったし、工夫が出来て面白かったのですが、時代の流れなんでしょうね。今日の気になる一品は『のらくろ 〈2005カレンダー〉』です。
2004年12月16日

今日は甲斐バンド の『安奈』を取り上げたいと思います。甲斐バンドや甲斐よしひろさんのファンの方には、 甲斐バンドはフォークでは無くロックだとお叱りを受けるかも知れませんが、甲斐バンドの歌の中にはフォークティストの物も多いので、特別に御勘弁下さい。この歌は1979(昭和54)年に発売され大ヒットしました。歌のタイトルの『安奈』は女性の名前で、離れ離れになった男女の歌です。今風(でもないかな?)遠距離恋愛の末に途絶えた(?)愛を確かめる為に、クリスマスに女性の元に帰ると言う内容になっています。結局、この2人が幸せになったかどうかは歌われていませんが、激しさの中に寂しさを感じさせる歌です。甲斐バンドは福岡のライブハウス『照和』の出身で、ここ出身のアーティストは、この甲斐バンドを始め、チューリップ、井上陽水さん、武田鉄也さん(海援隊)、長淵剛さん 、俳優の陣内孝則さん等々有名人を輩出しています。今日の気になる一品は『ALIVE-KAI 30th Anniversary Best』です。KAI SURF 甲斐よしひろさんのオフィシャル・サイトhttp://www.kaisurf.com/照和のサイトhttp://www.live-syouwa.com/
2004年12月15日

今日はさださんの『晩鐘』と言う歌を取り上げたいと思います。この歌は、1977(昭和52)年に発売されたアルバム『風見鶏』の最後に収録された曲で、何故か2~3日前からこの歌が頭の中を駆け巡っているので、今日取り上げてみました。(別に頭がおかしくなったのでは無いと信じたい…)歌のタイトルである『晩鐘』とは、『夕方に鳴らす寺院・教会などの鐘の音』なのですが、歌には一切その鐘の音は勿論情景すら描かれていません。歌の内容は男女の別れを歌ったもので、別れの原因は女性側の心変わりです。歌詞の中には『あわれ蚊』、『浮浪雲』、『桐一葉』等々寂しさを感じる単語が散りばめられています。タイトルの『晩鐘』も寂しさを体言したものかも知れません。歌い始めの『風花』は、晴天に、花びらが舞うようにちらつく雪の事ですし、『桐一葉』は桐の葉が落ちるのを見て秋を知ること。衰亡の兆しを感じる事の例えです。さださんの歌には古典から(漢文も含む)取られている言葉が沢山あります。英語を好きになった切っ掛けが洋楽だったと言う方も多いでしょうが、私が国語系統が得意だったのは、さださんの影響が、かなりありました。特に古典は得意中の得意でした。(過去形なので今はどうか判りません。。。)さださんの歌は素敵です。でも、男性側の立場としてその立場に立った時に同じ気持ちになるかと言えばそうではない歌の方が多いように思います。今日の気になる一品は『晩鐘』が収録されたアルバム『風見鶏』です。
2004年12月14日

昨日は、アクセス数が久し振りに100を越えました。(^^)管理人冥利につきます。来て下さった方有難う御座います!!今日は清水健太郎さんの『失恋レストラン』を取り上げたいと思います。清水健太郎さんと聞くとVシネマや映画の俳優さんと思われる方も多いと思いますが、この歌は清水健太郎さんのデビュー曲で1976(昭和51)年11月21日に発売され大ヒットした曲です。この大ヒットで翌年の1977(昭和52)年 第28回紅白歌合戦に初出場を果たし同年の日本レコード大賞第19回 最優秀新人賞、日本有線大賞(第10回 最優秀新人賞 、新人賞全日本有線放送大賞第10回 最優秀新人賞、FNS歌謡祭グランプリ第4回 優秀新人賞を受賞されました。当時は、清水健太郎さんが赤いギターを掻き鳴らして(?)一生懸命に歌う姿がとても印象的でした。この赤いギターは1997(平成9)年7月1日放映のTV番組「開運!なんでも鑑定団」で御本人が鑑定に出されていました。ギターのメーカーはギブソン社、モデル名は、ハワード・ロバーツ(Howard Roberts)モデルだそうです。ハワード・ロバーツ氏はギブソンのアドバイザーとして様々なギターを作ってきた方でジャズギターリストです。当然このギターもジャズギターなので、エレクトリック・アーチトップ(注1)・ギターなのですが、通常のジャズギターのサウンドホールがfホール(注2)なのにこのギターは、オーバル・サウンドホール(注3)であることです。歌の内容は『失恋レストランと言う名(?)の店は、失恋した人を優しく包むメニューやアイテムがあるようで、色々な人が来る店です。歌の主人公である俺は失恋した人々を暖かく迎えているのですが、実はまだ、恋もした事がない男性である』と言う内容です。詞を読めば読むほど突込み所満載の歌なのですが、歌の良さに、敢えて突込みません。(^^ゞこの歌の作詞作曲は、『メリー・ジェーン』で有名な、つのだ☆ひろさんです。清水健太郎さんが1977(昭和52)年4月1日に発売した『帰らない』もつのだ☆ひろさんの作品で『失恋レストラン』には及ばないもののヒットしました。 つのだ☆ひろさんが『恐怖新聞』等で有名な漫画家つのだじろうさんの弟さんと言うのも有名(?)な話しです。 ○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-(注1)ボディトップが平らではなく小山状に盛り上がっている事(注2) バイオリン等のようなf形の穴(注3) 楕円のサウンドホール(通常のアコギなどは丸形の穴 (ラウンド・ホール)と呼ばれる形状○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○清水健太郎さんのプロフィールhttp://dir.yahoo.co.jp/talent/12/m98-0233.htmlつのだ☆ひろさんの公式サイトhttp://www.tsunodahiro.com/つのだじろうさんの公式サイトhttp://www.tsunoda-jiroh.co.jp/○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○-○今日の気になる一品は『失恋レストラン』も収められた『オムニバス 俺たちの失恋ソングス~男泣き編~』です。CDのタイトルも然る事ながら、そのラインナップも強烈です。舘ひろしさんの『泣かないで』上田正樹さんの『悲しい色やね』等『男泣き編』と判る歌もあれば、雅夢の『愛はかげろう 』、因幡晃さんの『わかって下さい 』等『?』のつく物まで16曲の俺たちの失恋ソングスが収められています。
2004年12月13日
今日はレーズンの『糸電話』を取り上げたいと思います。この歌は私の感覚で言うと最近になると思っていたのですが、調べてみると1991 (平成3)年の歌でした…歳はとりたくないものです…当時この歌はCDかカセットテープで購入した筈なのですが、何処に行ったのか判りません…レーズンはグレープが歳をとったからレーズンにしたと当時さださんが言っていた記憶があります。『ぶどうが時間が経ったからと言って必ずしも干しぶどうになるとは限りません』と思ったのは私だけでは無いはずです。歌詞に『出始めのポインセチア』と言う歌詞から考えても、季節の背景から考えると今頃の季節なのかも知れません。所で、グレープの名前の由来を御存知でしょうか?調べてみると(インターネットは便利です)吉田正美さんが専用五線譜にロゴマークのように「ぶどう」の絵が書いてあったから、ただ、それだけらしいです。そう言われると何かで読んだような気もします。糸電話みたいな恋とは面白い表現ですよね。吉田正美さんがメインで歌っているのもこの歌の特徴です。具体的な物語は浮かんできませんが、何だか悲しい歌です。歌詞に出てくるポインセチアが、日本でクリスマスに売り出されるようになったのはいつの頃からなのでしょうか?私の記憶を辿ってもこの歌が作られた頃だったような気がします。調べてみるとポインセチアは中央アメリカが原産で、クリスマスフラワーとも呼ばれ和名は猩猩木(ショウジョウボク)と言うそうです。元々は1825年当時メキシコ駐在でアメリカの外交官・R.ポインセット氏(1779-1851)が冬に咲く真紅の花(実際は葉)を見つけた。当時アメリカにはクリスマス時に咲く赤い花が無かったので、これを母国に持ち帰り広めた。故にこの花はポインセット氏の名に因んでポインセチアと命名されたそうです。糸電話のカップリング曲は『新ふるさと物語』でこれは 、福間町イメージソングだそうです。関係ありませんが、現在私が住んでいる市制施行100周年記念イメージソングは『城のある町』です。今日の気になる一品は『さだまさし ベスト曲集』です。さだまさし ベスト曲集 〔kmp〕
2004年12月12日

今日は谷山浩子さんの「カントリーガール」を取り上げたいと思います。この歌をフォ-クソングと定義してしまうのも少し違和感があるのですが、取敢えずこのジャンルに入れてみました。この歌は 1980(昭和55)年の作品で、歌の内容は、地方から上京して来た女の子が男性と付き合うのですがたった7日で振られてしまい、歌の主人公である僕はそんな女の子が好きだと言う内容です。これは、ばんばひろふみさんの歌「SACHIKO」と通じる所があり、当時から少し疑問に思っていたのですが、そんなにその女の子が好きならどうして「僕」は見つめているだけなんだろう?両者とも「僕」が告白したとも、付き合ったと言う内容が歌われていないので不思議で仕方がありませんでした。谷山浩子さんもヤマハのポピュラーソングコンテストの出身なのですが、調べてみるとそれ以前から活動はされていたようです。とても可愛らしいと言うイメ-ジで、歌手と言うよりは、幼稚園か小学校の音楽の先生と言うイメ-ジが強くありました。今も現役で活動されています。下のサイトはご本人による公式?サイトです。「谷山浩子プライベート・ぺージ」http://taniyama.hiroko.com/下のサイトでは「カントリーガール」の詞とMIDIを聞く事が出来ます。 http://page.freett.com/NonSection/countrygirl.htm今日の気になる一品は『80s ROCK & POPS~YOUR SONGS~』です。
2004年12月11日

今日はN.S.Pの「夕暮れ時はさびしそう」を取り上げたいと思います。この歌は1974(昭和49)年の歌でN.S.Pの代表曲の1つです。友人が好きで、良くギタ-で弾き語りをしていたので、 N.S.Pを聞くと彼の顔を思い出してしまいます。でも、何年も逢っていないのでその当時の顔しか思い浮かばないのですが…N.S.Pは正式名称は『ニュー・サディスティック・ピンク』と言うのですが、いつの頃かN.S.Pの省略名が正式名になっていたように思います。この『ニュー・サディスティック・ピンク』は彼等が国立一関工業高等専門学校時代結成したバンドでロック(英語)を演奏していた為かも知れません。N.S.Pは天野滋さん、平賀和人さん、中村貴之さんの3人ユニットでリーダーの天野滋さんの振るえるような独特な歌い方が印象的でした。彼等はヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)の出身者でTVでポプコンが毎週放映されていた頃は良く見ていました。このコンテストは多くのミュージシャンを輩出し、当時楽器店に行くと応募用紙を置いていて、私も何度か持って帰りましたが、応募する勇気は出ませんでした。N.S.P情報局http://homepage1.nifty.com/NSP/link/N.S.P公式サイトhttp://www.apapa.to/nsp/今日の気になる一品は『N.S.P FIRST』『ベストコレクション』『P.S.NSP』『NSP復活コンサート』です。
2004年12月10日
今日は永井龍雲さん1979(昭和54)年8月に5枚目のシングル発売された『道標ない旅』を取り上げたいと思います。この歌はグリコのCMソングに起用されヒットしますが、同年10月山口百恵さんが三浦友和さんとの恋人宣言をしたことで、このCMはその前に流されていたCMソングに差替えられてしまいます。その後はヒット曲には余り恵まれませんでしたが、現在も活躍されているようです。『道標ない旅』も良い曲ですが『桜桃忌 ~おもいみだれて~』も好きな曲の1つです。「青春を旅する若者」はその後何処に行きついたのでしょうか?永井龍雲さんの公式サイトhttp://www.ffa.jp/HP/nagai/index.php今日の気になる一品は永井龍雲さんの『暖寒』です。残念ながら映像がないので文章だけのリンクとなっています。暖寒
2004年12月09日

今日は大塚博堂さんの「めぐり逢い紡いで」を取り上げたいと思います。大塚博堂さんは1976(昭和51)「ダスティン・ホフマンになれなかったよ」デビューされ「めぐり逢い紡いで」は1978(昭和53)年の作品で布施明さんと競作シングルになっています。1981(昭和56)年に37歳と言う若さでこの世を去られています。実は私がこの歌を知ったのは随分後の事で、会社の上司がカラオケで歌ったのを聞いたのが始めだったのです。その後ラジオでオリジナルを聞いたのですがとても良い歌です。ただ、歌うとなるとかなり歌唱力の要求される歌です。歌詞の内容は女性の情熱的な恋心を歌ったと表現すれば良いでしょうか?大人を感じる詩の内容になっています。下のサイト『大塚 郷 めぐり逢い紡いで』は大塚博堂さんの甥子さんのサイトです。『大塚 郷 めぐり逢い紡いで』http://www6.ocn.ne.jp/~go-o/今日の気になる一品は『大塚博堂ライブ ベスト~1980年4月22日・東京渋谷公会堂ライブ録音~』と『布施 明 ベスト』です。残念ながら『大塚博堂ライブ ベスト』には「めぐり逢い紡いで」は収録されていませんが『布施 明 ベスト』の方に、布施 明さんの「めぐり逢い紡いで」が収録されています。
2004年12月08日

1973(昭和48)年の大ヒット曲 フィンガー5の『恋のダイアル6700』を取り上げたいと思います。フィンガー5は沖縄出身の兄弟グル-プで1973(昭和48)年当時のメンバーは上は18歳高3から下は11歳小5と言う年齢にも関わらずその歌唱力はアイドルと言う領域を越えていたように思います。この曲を含めかなりの大ヒット曲を出し映画も何本か作られました。その後、スケジュールが多忙過ぎた事と自分達のやりたかった音楽とのギャップがあり1975年から1976年にかけ渡米するのですが、帰国後は時代を超越した才能の為か大ヒットには恵まれなかったようです。この時代は他の歌謡曲にしても暗めの曲も多く、シンガーソングライターと呼ばれるフォークシンガーが多数出てこられた時期で、アメリカを意識した彼等の音楽は受け入れられ難かったのかも知れません。フィンガー5のファンページも幾つかありましたので、無許可でリンクさせて頂きました。不都合がありましたら、削除いたしますので宜しくお願いします。フィンガー5伝説http://www11.big.or.jp/~takako/mytreasure/finger5_densetsu/finger5/恋のフィンガー5天国http://www.geocities.jp/finger5tengoku/Our Dream Akirahttp://www.geocities.jp/our_dream_akira/Finger5 The 30th Anniversaryhttp://www.geocities.jp/our_dream_akira/finger5-30th.top.html今日の気になる一品は『フィンガー5/恋のダイヤル6700』と『ゴールデン☆ベスト フィンガー5』です。
2004年12月07日

今日は1976(昭和51)年の歌とんぼちゃんの『雨の一日』を取り上げたいと思います。とんぼちゃんはトヨこと伊藤豊昇さんとヨンボこと市川善光さんの2人のグル-プでした。後にとんぼちゃんからとんぼに改名されました。この歌は中学の先輩が弾き語りで歌っていたので憶えています。当時、学校で行事として行われていたイベントのようなもので聞いた事があります。私も出た事がありますが、ギタ-を始めたばかりで弾き語りが出来ず、同級生の女の子ピアノで伴奏して貰って歌った憶えがあります。その時に歌ったのは縁切寺でした。雨の一日は女性の立場から見た失恋と言うか未練心を歌った歌です。検索をしていると面白いサイトを見つけました。下のサイトなのですが、オリジナル曲やコピー曲がここで公開できるようです。オリジナル曲は判るのですが、人の曲をコピーして公開した場合著作権はどうなるのでしょうか?色々読んでみたのですが明確には書かれていませんでした。余りお金が必要で無ければ私も挑戦してみたいと思いました。下のサイトでenjuと言う女性グル-プ?が『雨の一日』を弾き語りされています。http://players.music-eclub.com/players/とんぼちゃんについてもっと詳しくお知りになりたい方はファンサイトがありましたので、ご覧下さい。『しあわせ色のとんぼちゃん』http://dp13019112.lolipop.jp/index.htm今日の気になる一品は『決定版!フォーク&ポップス大全集』です。雨の一日は収録されていませんが、とんぼちゃんのひと足遅れの春と言う作品が収録されています。
2004年12月06日

今日は夕方から出掛ける予定ですので、早目に日記を書いています。今日はフォークグループ阿呆鳥の「ドラマチック~物語~」を取り上げたいと思います。この歌は1981(昭和56)年の作品で女性の立場から歌われた失恋の歌です。詞は著作権の関係で書く事が出来ませんが、検索すると出て来ます。ただ、著作権をクリアしていないようなので、リンクを張る事は敢えてしませんでした。歌の内容は私の日記2004年08月07日で取り上げさせて頂いた古時計の 「ロードショー」に近い気がします。阿呆鳥は菊地章夫さん、北郷勇一さん、金子透さんの3人のグル-プで、高校の同級生で結成されたようです。高校は福島県いわき市の磐城高校だそうです。メジャーデビューした時は大学生で金子透さんは青山学院大学、菊地章夫さんは國学院大学、北郷勇一さんは法政大学の学生さんだったようです。 菊地章夫さんのサイトhttp://www16.ocn.ne.jp/~akio-k48/金子透さんのインタビュー記事http://www.hibinoshinbun.com/files/26gou/ichigoichie_26.html残念ながら北郷勇一さんに関するサイトは見つける事ができませんでした。今日の気になる一品は『【ON AIR】オールナイトニッポン35th記念』です。阿呆鳥の皆さんもパ-ソナリティ-をされていました。
2004年12月05日

「雨降り道玄坂」は細坪基佳さんと山木康世さんの二人のフォークデュオ、ふきのとうの歌で1977(昭和52)年に発売されました。ふきのとうは1974(昭和49)年『白い冬』でデビュー、1992(平成4)年に解散しました。歌のタイトルの道玄坂と言うのは東京の渋谷にある坂です。道玄坂の由来は、昔この辺りに道玄庵という寺があったので道玄坂と呼ばれるようになったそうです。昔行った事がありますが、私のイメ-ジする坂とは随分違った気がします。今日は雨が降り続いていてこの歌を思い出してしまいました。当時幼かった私は歌を聞いて「道玄坂」のイメ-ジを勝手に作っていたようにも思います。細坪基佳さんのファンサイトhttp://www.tsubo.ne.jp/花鰹応援団(山木康世さんのファンサイト)http://www.akina.ne.jp/~syu/index.htm今日の気になる一品は『ゴールデン☆ベストふきのとう SINGLES I』です。
2004年12月04日

昨日の日記に書いた某ディスカウントストアーに行ってきました。そちら方面に用事があり、帰り道に寄ったのですが、すごい人出でした。肝心の商品や価格に関して言えばそんなに安くないと言う感じです。地元のスーパー等の安売りの価格と大差がないように感じました。田舎だから輸送費などのコストが掛るからでしょうか?それとも何処かから規制でも掛っているのでしょうか?少しがっかりです。物価はやはり、都会の方が安いのかも知れません。ところで、台風27号が沖縄に近づいているそうです。沖縄に上陸するかどうかは判りませんが、沖縄はかなり暴風雨があるそうです。12月だと言うのにどうなっているのでしょうかね。今日の気になる一品は『豆炭アンカ』です。私の子供の頃家で使っていました。夕方になると火鉢で焼いた豆炭を豆炭アンカに入れてくれていました。品川アンカと言う名前もあるのですね。未だに売られている事に驚いています。因みに『豆炭アンカ』の『豆炭』は下のような炭の1種です。最近はマッチだけで点く『豆炭』もあるのですね。下の湯たんぽも良いのですが、お湯だけなので寒いと暖かさが長持ちしなかったような気がします。
2004年12月03日

朝夕は寒いのですが、昨日も昼間は車に乗っていると暖かく冬である事が実感出来ずにいたのですが、今日は車に乗っていてもかなり寒く感じました。12月ですから、やっと冬らしくなってきたのかも知れません。今日有名なディスカウントストアーが県庁所在地の市にオ-プンしたそうです。行った事がないので、楽しみです。今日の気になる一品は『レトロイメージブリーフ』です。
2004年12月02日

江崎グリコから、タイムスリップグリコシリーズで『タイムスリップグリコ 思い出のマガジン』が発売されるそうです。発売時期は北海道・東北地区が12月7日、関東地区が来年1月25日で順次全国販売をされるそうです。発売される『思い出のマガジン』は手のひらサイズに縮小された「豆本」で1965年~1985に出版された9誌と内容を伏せた「秘密バージョン」の全10種類だそうです。現在判っている雑誌名は「少年画報(65年1月号)」、「月刊平凡(72年7月号)」「POPEYE(76年創刊号)」「CAR GRAPHIC(76年2月号)」「4年の学習(77年12月号)」「鉄道ファン(84年4月号)」「Olive(85年1月3・18日号)」等で広告や付録まで再現されるそうです。「タイムスリップグリコ」シリーズは、現在第4弾が発売されていて、第1、2弾が『鉄人28号シリーズ』『のりものシリーズ』『くらしシリーズ』のそれぞれ全15種で第3弾が『ウルトラQシリーズ』『ウルトラマンシリーズ』『のりものシリーズ』『くらしシリーズ』の全15種第4弾が『ウルトラマンシリーズ』『ウルトラセブンシリーズ』『のりものシリーズ』『くらしシリーズ』の全15種です(正確には第4弾には○○シリーズとは書かれていませんが、便宜上分類しました)その他には懐かしのシングル盤をそのままCDで再現した『青春のメロディーチョコレート第1弾、第2弾や現在発売されている『グループサウンズ編』があります。詳細は下のサイトへどうぞ!「タイムスリップグリコ」シリーズhttp://www.ezaki-glico.net/chara/timeslip/index.html今日の気になる1品は『タイムスリップグリコ 青春のメロディーチョコ第2弾』と『タイムスリップグリコ<鉄人28号編>』です。
2004年12月01日
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